【2.43 清陰高校男子バレー部】あらすじや登場人物を紹介!主人公を演じるのは呪術廻戦のあの人!

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男子高校生の青春が詰まったスポ根バレーアニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』を個人的な推しポイントと共にご紹介します!福井弁が新鮮でハマってしまいました!みんなで一緒に見よっさ!

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2.43の意味は?作品の魅力は?

2.43の数字を初めて見たとき、バレー初心者の私はサインか何かかと思いました。しかしこの数字は、バレーのネットの高さのことでした。

地区大会では2.40mの高さで張られているのに対し、春高(バレーの全国大会)でのネットの高さの設定は2.43mです。

清陰高校では常に2.43mの高さでネットを張り練習しており、この高さで張るのは全国を目指しているという事を意味しています!

弱小チームではありながらも、新戦力を迎え夢の全国へ向けて邁進する青春ストーリーが激アツです。

 

そんな【2.43 清陰高校男子バレー部】はスポ根もののように感じますが、実は人間ドラマの方に重きを置いており、繊細な心理描写や精神的成長が見られます。

また四季の表現がそれぞれとても美しく、舞台である福井県の方言がとても魅力的です。

主人公を演じたのは今話題の呪術廻戦で虎杖悠仁を演じた榎木淳弥さん。

榎木さんは親戚に福井弁のコツを聞いてオーディションに臨んだんだとか!

その甲斐あってか、とても流暢に方言を話していて、抵抗なく作品の世界に引き込まれますよ。

あらすじ

東京に越して行ったかつての幼馴染・灰島公誓(はいじま きみちか)が福井に戻ってくると聞き内心喜ぶ主人公・黒羽祐仁(くろば ゆに)。

しかし久しぶりに再会した灰島は、バレーの強豪校で問題を起こしたらしく別人のようになっていました。

 

ずば抜けた運動神経があるにも関わらずプレッシャーに弱く実力を出し切れない黒羽。

バレーへの情熱と強すぎる勝利への執着心から誰にでも強く当たりぶつかってしまう灰島。

 

中学ではエースコンビとして部を牽引するものの、最後の試合での衝突を機にすれ違ってしまいます。

そんな2人が絶縁状態から和解しチームメイトとともに全国出場を目指す青春バレーアニメです。

登場人物

黒羽祐仁(くろば ゆに CV:榎木淳弥)

中学時代、遊びの延長としてバレー部に所属していましたが、灰島との再会以降本格的にバレーを始めます。ポジションはウィングスパイカーで、エースです。

少し気弱なところがあり肝心な場面で失敗してしまうことが多いですが、素直で真っ直ぐな性格で一生懸命練習に打ち込みます。

灰島公誓(はいじま きみちか CV:小野賢章)

幼稚園の頃に東京に引っ越した黒羽の幼馴染です。

バレーの強豪中学に通いプレーしていましたが、あるトラブルをきっかけに不登校となり叔父が暮らす福井に戻ってきました。

ポジションはセッターでかなりの実力者です。思ったことをそのまま口に出すのでよく周りと衝突してしまいます。

青木操(あおき みさお CV:梅原裕一郎)

清陰高校3年生でバレー部の副主将と生徒会の副会長を務めています。

193㎝と長身ですが元々バレーをしていたわけではなく、入学した時に高身長を生かすべきだと言う小田に誘われたのがきっかけでバレー部に入部しました。

かなりの毒舌で威圧感がありますが、根は優しい頼れる先輩です。

小田伸一郎(おだ しんいちろう CV:伊東健人)

清陰高校3年生でバレー部の主将です。

バレーへの情熱は熱く弱小校でありながらも全国を目指しています。

163㎝とバレー選手としてはかなりの低身長ながら黒羽と同じくウィングスパイカーを務めています。

棺野秋人(かんの あきと CV:蒼井翔太)

清陰高校の2年生でポジションはウィングスパイカーです。

日光アレルギーで長時間外にいることができないので常に長袖長ズボン。

外練習の時は女子バレー部に混ざり屋内練習に参加しています。

大隈優佑(おおくま ゆうすけ CV:木村昴)

清陰高校2年生。元々はラグビー部に所属していましたが、青木に誘われ正式にバレー部に移籍してきました。

恵まれた体格でミドルブロッカーを務めます。

お調子者でデリカシーの無さは他を圧倒しています。

匂わせBL?おすすめシーン

黒羽の赤面

灰島と再会した黒羽はたびたび灰島に赤面するんですが、それが本当に可愛い!

1話では幼馴染との再会が楽しみなのでは?とクラスメイトにからかわれ強がる黒羽ですが、窓の向こうに灰島の姿が見えた瞬間教室を飛び出し出迎えに走り出します。

黒羽は灰島が関わるといちいち仕草が可愛くて、見ていて癒されました!

遂に仲直り

2話では中学最後の試合で衝突してしまいすれ違う2人が描かれました。

その後微妙な距離感を保っていた2人ですが、高校の球技大会でお互いに気持ちをぶつけ合って仲直りします。

3話では「お前とバレーがしたいんや!」と涙を浮かべ頬を赤く染めながら訴える黒羽が可愛すぎました!!

こっちも気になる!小田と青木

黒羽と灰島が無事仲直りする3話でしたが、実はこの回は彼らよりも正副キャプテンである小田青木回だったと思います!!

序盤で灰島を勧誘に行く2人ですが、真剣に勧誘する小田に反し青木は付き添いとして見ているだけでした。入部に否定的な灰島を見た青木は、そもそも灰島に興味がないのか一切勧誘することなくあっさりその場を去ろうとします。

しかし灰島が、低身長の小田がウィングスパイカーであることを軽蔑したように指摘した瞬間、青木は思い切り灰島を蹴り飛ばしていました。

 

それでも灰島を入部させたい小田の気持ちを汲んで、青木は黒羽を巻き込んで灰島が入部するよう裏でレールを引きます。そのことに気付いた小田は照れながらお礼を言っていました。

そしてこの小田のお礼の言葉に対して青木は「下心で動いているだけだ」「分からなくていいよ」と言うんです!!

しかも普段の青木と違って小田と二人きりだと声色が微妙に優しく聞こえてきます!

思わず恋愛作品だったかな?と戸惑ってしまいました。

その後も青木が小田を特別に思っているような素振りが時々出てきますよ。

 

このように所々出てくるBL要素も作品を楽しむ一つのアクセントになっていると思うので是非表情にも注目して視聴してみてください!

まとめ

今回は私なりの魅力やおすすめシーンと合わせながら【2.43 清陰高校男子バレー部】をご紹介しました!

いかがでしたでしょうか?

 

スポーツものとして見るよりは、キャラクターの成長や人間関係に注目してみていただきたい作品になっています!

男子高校生の少し甘酸っぱい青春が詰まったキラキラしたハートフルアニメです。

 

ちょっぴり照れ屋な黒羽がとても可愛いんですが、個人的には青木先輩の毒舌が良いスパイスになっていたように感じます。梅原さんのイケボが堪りません!

 

いろんな魅力の詰まった【2.43 清陰高校男子バレー部】

ぜひみなさんもお好きな視点から視聴してみてください!

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