【呪術廻戦】パンダについて徹底解説!最新話で明らかになった正体とは?

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呪術廻戦に登場するパンダ。個性的な見た目でマスコットのような人気のキャラクターです。そこで今回はパンダの術式や正体について紹介します!

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呪術廻戦とは

単行本1巻発売直後から品切れが続出し、アニメの放映開始でさらに人気沸騰中の「呪術廻戦」。

今回はパンダについて徹底解説します!

【呪術廻戦】あらすじ

「呪い」をテーマにし、人々が様々な生物や天災に対して抱いてきた呪いが具現化した「呪霊(じゅれい)」と、呪いの力を駆使して呪霊と戦う「呪術師(じゅじゅつし)」、呪いの力を悪用する「呪詛師(じゅそし)」たちの大迫力の戦いが描かれるバトル漫画です。

呪霊と呪詛師は、人間を滅ぼし新たな人間として存在することを目的とし、呪術師はそれを阻止するために仲間とともに戦っていきます。

パンダについて

プロフィール

呪術高専(じゅじゅつこうせん)東京校の2年生で、物語の主人公である虎杖悠仁(いたどりゆうじ)の1つ年上になります。

禪院真希(ぜんいんまき)狗巻棘(いぬまきとげ)、特級呪術師である乙骨憂太(おっこつゆうた)の同級生で、2級呪術師です。

パンダと言っても本物ではなく、呪術高専東京校の学長である夜蛾正道(やがまさみち)傀儡呪術(かいらいじゅじゅつ)によって生み出された呪骸で、感情を持った「突然変異呪骸」と言われています。

呪骸とは

呪力を持つ自立可能な無生物です。心臓となるが存在します。

性格や人物(?)像

外見のインパクトとは裏腹に性格はとても常識的です。

2年生の中では最も陽気で、コミュニケーション能力が高い様子が伺えます。また、実力と落ち着いた性格からとても頼りにされていて、割と責任感のある高校生という印象です。

人間に対して「キモいけど好き」という感情を持ち、自分とは違う存在として敬意を抱くなど、パンダならではの目線から物事を観察しています。

他人の色恋が好きで、禪院真希乙骨憂太の間柄を茶化し、怒られるといった場面も見られます。

 

過去について

幼少期

呪術高専東京校の学長で傀儡呪術の第一人者である夜蛾正道によって生み出されます。

おむつを付けおもちゃで遊ぶ様子が描かれていますが、夜蛾正道に対して敬語で対応するなど幼い頃から知能がとても高く見えます。

また、既に3つの核について伝えられていました。

呪術高専東京校に入学

時が流れ、現在と同じ姿にまで成長したパンダは呪術高専東京校に入学しました。

禪院真希狗巻棘とクラスメイトになり、現代最強の呪術師である五条悟(ごじょうさとる)のもとで勉学と修行に励み呪術師を目指します。

2人とも個性の強い性格ですが持ち前のコミュニケーション能力でうまく打ち解け、信頼関係を築いていきました。

百鬼夜行

しばらくして、特級呪霊・折本里香の解呪を目的に乙骨憂太が入学します。しかし、折本里香の能力を我が物とすることを企む特級呪詛師・夏油傑(げとうすぐる)の侵入を許し、乙骨憂太を守るため狗巻棘と供に奮闘しますが格上相手に敗北。しかしそれがきっかけで乙骨憂太は才能を開花し、夏油傑との戦いに勝利。その後は折本里香の解呪も成功し供に呪術師を目指します。

パンダの術式

パンダには特定の術式がありませんが、先述した通り3つの核を持ち、それぞれの特徴が異なります。

また、メインの核は自在に操ることが可能です。

呪骸の弱点は核ですが、パンダの場合は3つすべての核が破壊されない限り動くことができ、呪力を込めることで核の位置の操作もできます。

パンダモード

パンダの通常の核で、メインの核を変更しても人格はパンダモードに依存します。

バランスに長け、呪力の消費も少ないです。

パワーもスピードも平均的に高く、並みの呪術師にも引けを取らず、1級術師で作中トップレベルの体術である東堂葵(とうどうあおい)とも対等に戦う様子も描かれています。

 

ゴリラモード

パンダがお兄ちゃんと呼ぶゴリラモードです。

パワー型でパンダモードを大きく上回る攻撃力を持ちますが、呪力の消費が激しく短期決戦が求められます。

呪術高専京都校との交流戦でメカ丸と対峙した際にはこのモードで勝負を決めました。

また、ゴリラモードの攻撃は激震拳(ドラミングビート)と呼ばれ、攻撃と同時に防御不可能な衝撃波を生み、内部へとダメージを与えられます。

お姉ちゃんモード

現在では未登場のモードです。

パンダ自身が「照れ屋なお姉ちゃん」と呼んでいるため、戦闘時の登場頻度は少ないと考えられます。

また、パンダモードがバランス型、ゴリラモードがパワー型であることから、お姉ちゃんモードはスピード型やサポート型と推測できます。

黒閃

黒閃(こくせん)とは、打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突することで時空が歪み、呪力が黒く光る現象です。

威力は通常の2.5倍にも達します。

現在パンダが黒閃に成功した描写はありませんが、作中でも屈指のインファイターであるため、今後成功する可能性はありそうです。

領域展開

領域展開(りょういきてんかい)とは術式を付与した生得領域を呪力で具現化することで、使用者の術式が必中になったり能力が底上げされたりと、術式の最終段階であり呪術戦の極致です。

パンダはこれまで領域展開を発動する様子も描かれず、未修得だと考えられます。

特定の術式を持たず、呪力量が莫大であるというわけでもないため、個人的には今後も修得することはないと考えています。

パンダの正体を考察

147話にて夜蛾正道によってパンダのような完全自立型人工呪霊の作り方が明かされました。これまで作り方は知らないと語っていた夜蛾正道ですが隠していたようです。

完全自立型人工呪霊の生成には人間の肉体情報から魂の複製が必要。つまりパンダの核は元々人間の魂であることが判明しました。

また、「呪術廻戦 公式ファンブック」にて、夜蛾正道に離婚歴があり、今回のエピソードでもパンダに会いに行く前に「息子に会いに行く」と答えています。

すなわち、ンダは実の息子をベースにして生まれた呪霊だったことが推測されます。

これまで2人が親子のような関係で描かれてきたことにも納得ができます。

ゴリラモードのお兄ちゃんやお姉ちゃんモードの核は実際の兄と姉の魂であったかどうかは不明ですが、今後解明されていくでしょう。

まとめ

今回は呪術廻戦のパンダついて紹介しました!

個性的な見た目で人気のキャラクターですね。

いつも明るいパンダの涙には胸に来るものがありますた。今後何らかの形で報われてほしいです!

今後の活躍にも期待しましょう!

 

 

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