【進撃の巨人】女性キャラクター一覧<パラディ島その他&海外編>(後編)

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講談社発行の大人気漫画作品『進撃の巨人』。人を捕食する謎の存在・巨人がいる世界を舞台に、主人公の少年・エレン・イェーガーが巨人への憤りと自由への渇望を胸に、巨人を駆逐するために戦う物語が展開されます。そんな本作に登場する女性キャラクターについて、声優情報や俳優情報も交えて、前編・後編に分けてご紹介していきます!

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目次

『進撃の巨人』女性キャラクター13:マーレ・戦士隊 ピーク・フィンガー

ピーク・フィンガーは、マーレ国にいるエルディア人。ウェーブのかかった長い黒髪の女性で、誕生日は8月5日。身長155cmで、体重は42kg。マーレの戦士候補生時代に「車力の巨人」を継承しています。マーレの戦士としての任務についている際は、四足歩行型の車力の巨人の姿を長期間に渡って維持しているため、人間の姿に戻ったときには二足歩行を忘れてしまうと漏らすことも。四つん這いの姿で突然現れて、こっちの方がしっくりくると言っていたこともありました。

普段は気だるげでマイペースな一面が目立ちますが、判断力と分析力に長けた優れた頭脳を持っています。マーレの戦士たちによる会議では、状況を冷静に捉えた発言をしたことで戦士長のジーク・イェーガーから「さすがピークちゃん」と言われたことも。マーレに遠征してきパラディ島の調査兵団と戦った際は、その開始前に罠にはめられて身動きをとれなくされていたものの、チームを組んでいる「パンツァー隊」のメンバーにこっそりと尾行を依頼していたことで難を逃れることができました。

パラディ島奇襲作戦ではマーレの戦士のポルコ・ガリアードと共に先行して潜入し、独自行動を続けるエレン・イェーガーを罠にはめた上で戦士候補生のガビ・ブラウンを救出。巨人化して仲間たちと共に戦いました。

ピーク・フィンガーの声優は沼倉愛美(ぬまくら・まなみ)さん

そんなピーク・フィンガーの声を担当するのは、アーツビジョンに所属する声優の沼倉愛美さん。愛称は「ぬーさん」や「ぬーぬー」。1988年4月15日生まれで、神奈川県横浜市出身。身長162cmで、血液型はAB型。趣味は編み物です。2019年に、『進撃の巨人』のマルコ・ボット役や『ようこそ実力至上主義の教室へ』の平田洋介役などで知られる同じ声優の逢坂良太(おおさか・りょうた)さんとの結婚を発表しています。

声優デビューを果たしたのは、2009年に発売されたゲーム『THE IDOLM@STER SP』の我那覇響役。その他にもこれまでに、『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』のベルゼブブ役、『FAIRY TAIL』のブランディッシュ・μ役、『ガンダムビルドダイバーズ』のアヤメ役などを担当しています。

『進撃の巨人』女性キャラクター14:マーレ・戦士候補生 ガビ・ブラウン

ガビ・ブラウンは、マーレ国にいるエルディア人。前髪ごと後ろ髪をまとめた髪型をした少女で、誕生日は4月14日。身長138cmで、体重は30kg。マーレの戦士で「鎧の巨人」の巨人化能力者であるライナー・ブラウンの従姉妹にあたり、彼とは家族ぐるみで親しい関係を築いています。天真爛漫かつ破天荒な性格で、目的のために時に思い切った行動に出ることも。恋愛ごとには疎いようで、マーレの戦士候補生のファルコ・グライスから想いを寄せられていても気づいていない様子です。

幼い頃から教え込まれてきた影響で、パラディ島にいるエルディア人のことを「悪魔の末裔」として憎悪しています。自分は正しいエルディア人として行動しなければならないという想いを抱き、マーレの戦士候補生として鎧の巨人の継承を希望し、日々鍛錬に励んでいます。

エレンたちによるマーレ国レベリオ区襲撃の際に、身近な人たちを殺されたことに激怒し、銃による狙撃で復讐を果たしました。ファルコとともにパラディ島に連れてこられた後に脱走し、そこをカヤという少女によって助けられます。カヤが世話になっているブラウス夫妻の元に来た後、ガビは自身が信じてきたことと己の犯した過ちを見つめながら、悪魔とはいったい何なのかを考え直していくことになります。

ガビ・ブラウンの声優は佐倉綾音(さくら・あやね)さん

そんなガビ・ブラウンの声を担当するのは、アイムエンタープライズに所属する声優の佐倉綾音さん。愛称は「あやねる」や「あーちゃん」。1994年1月29日生まれで、東京都渋谷区恵比寿出身。身長157cmで、血液型はB型。趣味は絵を描くことや服を着ることなどで、特技は歯笛やパソコンをいじることです。

テレビアニメ初出演を果たしたのは、2009年に放送された『オオカミさんと七人の仲間たち』の二葉役。その他にもこれまでに、『五等分の花嫁』の中野四葉役、『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子役、『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の深月フェリシア役などを担当しています。

『進撃の巨人』女性キャラクター15:マーレ・戦士候補生 ゾフィア

ゾフィアは、マーレ国にいるエルディア人の1人。明るい色の髪を後ろで1つに束ねた髪型をした少女で、誕生日は9月26日。身長142cmで、体重は34kg。ガビ・ブラウンと同じマーレの戦士候補生の1人です。他の候補生たちに比べてあまり喋らず無表情でいることも多く、時に周囲の会話の流れとまったく関係のない発言をすることもあります。

ガビからはそれが訳のわからない自己演出だと思われていましたが、本人はこれが素なのだと言っています。タイバー家の現当主であるヴィリー・タイバーが開催した祭事の最中、巨人化したエレンによって弾き飛ばされた岩に潰されて死亡しました。

ゾフィアの声優は川島悠美(かわしま・ゆうみ)さん

そんなゾフィアの声を担当するのは、ケンユウオフィスに所属する声優の川島悠美さん。5月7日生まれで、茨城県出身。身長150cmで、血液型はO型。趣味は歌や観劇、食べることで、特技はスキーや独創料理をすることです。

これまでに『NARUTO -ナルト- 疾風伝』の幼少期のチョウジ役、『ベイビーステップ』の森本コーチ役、『MIRROR WAR 〜Reincarnation of Holiness〜』のパラース・ディアン役などを担当しています。

『進撃の巨人』女性キャラクター16:ヴィリーの妹 ラーラ・タイバー

ラーラ・タイバーは、タイバー家の現当主であるヴィリーの妹。タイバー家はエルディア人ではあるものの、他のエルディア人とは違って差別を受ける立場にはおらず、レベリオ収容区ではなく個人の広い敷地で生活しています。実は裏からマーレを支配できるだけの権限を持っていますが、先代当主までは不干渉の立場を貫き、マーレの民意に全てを委ねていました。

ヴィリーはマーレが軍国主義の道を歩んでしまったことに現当主としての責任を感じており、本来はタイバー家の管理している「戦鎚の巨人」を継承する立場であったものの、タイバー家の務めを果たすことを優先してすることを決意。代わりに妹のラーラがそれを継承することになりました。そのような経緯から、ラーラはヴィリーから罪悪感を抱かれています。

ヴィリーが命をかけてタイバー家としての務めを果たすのを見届けた後、戦鎚の巨人の姿となって、巨人化したエレン・イェーガーと交戦。最初は戦鎚の巨人の持つ硬質化能力を応用した武器生成でエレンを圧倒していたものの、本体が地中に埋まっていることを見抜かれて敗北。最終的に顎の巨人の力を利用したエレンによって捕食され、戦鎚の巨人の能力を奪われることになりました。

ラーラ・タイバーの声優は能登麻美子(のと・まみこ)さん

そんなラーラ・タイバーの声を担当するのは、大沢事務所に所属する声優の能登麻美子さん。 愛称は「マミ」や「マミコ」。1980年2月6日生まれで、石川県金沢市出身。身長162cmで、血液型はO型。趣味は料理や華道です。

「ウィスパーボイス」や「癒し声」と言われる柔らかく澄んだ声が特徴的で、これまでに『魔法少女リリカルなのはViVid』のアインハルト・ストラトス役、『FAIRY TAIL』のメイビス・ヴァーミリオ役、「ゼロの使い魔シリーズ」のティファニア・ウエストウッド役などを担当しています。

『進撃の巨人』女性キャラクター17:反マーレ派義勇兵 イェレナ

イェレナは、反マーレ派義勇兵のリーダー。明るい茶髪をした長身の女性で、黒く塗りつぶしたような瞳をしています。丁寧な物腰で人に接するものの、目的のためであれば寝食を共にした同僚や仲間ですらも容赦なく手にかける冷酷さを見せることも。マーレの戦士として戦いながらも、裏では独自の計画を進めるジーク・イェーガーのことを神と崇めて心酔しています。

マーレによる調査船団の一員としてパラディ島に訪れた際、上官を射殺して調査兵団に投降した上で彼らに協力することを約束し、以降のマーレによる調査を阻止。閉じられた環境の中にあったパラディ島の近代化に貢献し、友好国のヒィズル国との外交にも協力しました。パラディ島の者たちと信頼関係を築く裏で、エレン・イェーガーやフロック・フォルスターたちに接触して「イェーガー派」を結成させてクーデターを企て、ジークの計画が上手く運ぶように手を回していました。

イェレナの声優は斎賀(さいが)みつきさん

そんなイェレナの声を担当するのは、賢プロダクションに所属する声優の斎賀みつきさん。 愛称は「みつき」や「斎賀ちゃん」など。1973年6月12日生まれで、埼玉県出身。身長168cmで、血液型はAB型。男性役を演じることのある女性声優陣の中でも、時に本当に男性だと間違われるほどのハスキーな低音ボイスが特徴的です。

これまでに『天元突破グレンラガン』のロシウ・アダイ役、『ブラッククローバー』のヘンリー・レゴランド役、『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』の今井玲子役などを担当しています。

『進撃の巨人』女性キャラクター18:ライナーの母親 カリナ・ブラウン

カリナ・ブラウンは、マーレの戦士の1人であるライナー・ブラウンの母親。金色の髪を斜めに分けた髪型をした中年女性で、誕生日は9月3日。身長170cmで、体重は60kg。マーレ人の男性との間にライナーを身ごもったものの、エルディア人とマーレ人という立場の違い故に共に暮らすことはできず、エルディア人の暮らすレベリオ収容区でライナーと2人で生活していました。

ライナーがマーレの戦士に選ばれた時は涙を流しながら喜びましたが、本心では子どもを身ごもった自分を捨てて逃げたマーレ人の男性のことを憎んでおり、その復讐を果たすためにライナーがマーレの戦士となることを望んでいました。後に自分の身勝手な想いでライナーの人生を縛り上げてしまったことを強く後悔することになります。

カリナ・ブラウンの声優は湯屋敦子(ゆや・あつこ)さん

そんなカリナ・ブラウンの声を担当するのは、劇団昴に所属する俳優・声優の湯屋敦子さん。1968年9月1日生まれで、長崎県出身。身長170cmで、血液型はB型。趣味はサボテンを育てることです。アニメでは、さっぱりとした姉御肌の女性役や母親役を演じることが多くあります。

これまでに『名探偵コナン』の佐藤美和子役、『焼きたて!!ジャぱん』の梓川雪乃役、『のだめカンタービレ』の野田洋子役などを担当。海外作品の吹き替えでは、実質的な持ち役と呼べるレベルでアンジェリーナ・ジョリーさんの担当した役を演じています。

『進撃の巨人』女性キャラクター19:エルディア人 グリシャの母親

グリシャの母親は、マーレにあるレベリオ収容区で生活しているエルディア人。エレンの父親であるグリシャ、そして彼の妹にあたるフェイの母親で、子どもたちには収容区の外に出ないように厳しく言いつけていましたが、グリシャがそれを破ったためにフェイを失うことになり、深い悲しみに暮れることになりました。

グリシャの息子であるジークが、祖父母と自分自身を守るためにやむを得ず「エルディア復権派」として活動する両親のことをマーレ政府に告発した後は、グリシャたちに代わって孫のジークのことを育て上げました。

『進撃の巨人』女性キャラクター20:グリシャの妹 フェイ・イェーガー

フェイ・イェーガーは、グリシャ・イェーガーの妹。短い黒髪の少女で、誕生日は11月24日。エレンとジークにとっては、父方の叔母にあたります。8歳の頃、飛行船を見るためにグリシャと一緒に無断でレベリオ収容区の外に出たところ、マーレ当局のクルーガーとグロスに見つかってしまい、2人分の制裁を受けることを申し出たグリシャがクルーガーから暴力を受ける間にグロスによって「先に帰ろうね」と連れ出され、翌日川の側で遺体となって発見されることとなりました。

グロスはフェイの死に自分が関与したことを否定しましたが、その数年後にグリシャはエルディア復権派のグライスから妹の死の真相を聞かされることに。フェイはグロスの息子たちの飼い犬に襲われて、食い殺されていたのでした。真実を知ったことで、マーレ政府に対して目眩がするほどの激しい怒りを覚えたグリシャは、それ以降はエルディア復権派として活動することになりました。

フェイ・イェーガーの声優は三浦千幸(みうら・ちゆき)さん

そんなフェイ・イェーガーの声を担当するのは、賢プロダクションに所属する声優の三浦千幸さん。11月17日生まれで、宮城県出身。趣味・特技は、描画やゲーム、水泳などです。これまでに、『PSYCHO-PASS サイコパス 3』の少年時代の慎導灼役、『アサルトリリィ BOUQUET』の田村那岐役、『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』の十六夜ノノ役などを担当しています。

『進撃の巨人』女性キャラクター21:フリッツ家の末裔 ダイナ・フリッツ

ダイナ・フリッツは、エルディア人の王家にあたるフリッツ家の末裔。ショートカットの金色の髪を額の真ん中で分けた髪型をした女性で、誕生日は7月26日。身長168cmで、体重は45kg。パラディ島外で王家の血を引く最後の生き残りで、フクロウの手引きで「エルディア復権派」と合流した後に想いを同じくし、グリシャと結婚して一人息子のジークを出産しました。

グリシャとダイナはジークがエルディア復権派にとっての希望となることを望んでいましたが、祖父母と自分自身に危険が及ぶことを知ったジークからマーレ治安当局に告発され、他のエルディア復権派のメンバーと共に捕らえられることになりました。その後、罪人としてパラディ島に送られた際に、グリシャの目の前で薬を投入されて巨人化。知性を失ったまま壁の外を彷徨い続け、後にグリシャの後妻であるカルラ、そしてエレンが慕っていた駐屯兵団の兵士・ハンネスを捕食しました。

ダイナ・フリッツの声優は岸本望(きしもと・のぞみ)さん

そんなダイナ・フリッツ声を担当するのは、マウスプロモーションに所属する声優の岸本望さん。5月28日生まれで、神奈川県出身。趣味・特技は、ピアノやジャズダンス、タップダンス、日本舞踊、狂言などです。これまでに『マウスどうぶつえん』のパンダののぞみ役、『ブレイドアンドソウル』のサン・ミリョウ役、『sin 七大罪〜魔王崇拜〜』の夏麗瑪役などを担当しています。

『進撃の巨人』女性キャラクター22:エルディア人の祖先 ユミル・フリッツ

ユミル・フリッツは、エルディア人の祖先。「始祖ユミル」として世界中で認知されていますが、彼女に対する認識はエルディアと他国で異なっており、神と悪魔という相反する存在として語られています。本編から約1820年前に「大地の悪魔」と契約したことで巨人の力を手に入れたと伝えられており、死後に魂を「九つの巨人」(始祖の巨人・進撃の巨人・超大型巨人・鎧の巨人・女型の巨人・顎の巨人・獣の巨人・車力の巨人・戦鎚の巨人)に分け、エルディア帝国が大陸の支配者となることに貢献しました。

その正体は、初代フリッツ王の元にいた奴隷。ある日、豚を逃してしまったことを罪に問われた彼女は、その罰として実質的な死罪を言い渡され、重傷を負いながら逃げ惑う中で大樹の洞に落ち、そこで脊髄に似た何かと接触したことで巨人化を果たしました。以降、フリッツ王の元で兵器として力を振るい、褒美として王との間に3人の娘を産みました。その後、王を投げ槍から庇った際、王が自分のことを最期まで奴隷としてしか認識していなかったことに絶望し、生きる意思をなくしたことでそのまま生き絶えることになりました。

しかし、その後彼女は安らかな死を迎えることはなく、それから2000年もの間、たった1人「道」の中で王家の奴隷として全ての巨人を創り続けました。そして「道」に辿り着いたエレンから「お前は奴隷じゃない。神でもない。ただの人だ」と言葉を投げかけられ、瞳に光を取り戻し、エレンの「この世を終わらせる」という願いに応えることを決めたのでした。

『進撃の巨人』女性キャラクター23:ユミル・フリッツの娘 マリア、ローゼ、シーナ

マリア、ローゼ、シーナは、ユミル・フリッツと初代フリッツ王の間に生まれた3人の娘。ユミルとの仲が良かったようで、ユミルが初代王を庇って槍をその身に受けたとき、悲しげな表情でユミルのことを見つめていました。ユミルの死後は父である初代王の命令で、巨人の力を引き継ぐために、切り刻まれたユミルの遺体を口にすることになりました。パラディ島にある三重の壁の名前は彼女たちが元になっており、壁内宗教であるウォール教においては「女神」として信仰の対象となっています。

『進撃の巨人』女性キャラクター24:ヒィズル国アズマビト家頭首 キヨミ・アズマビト

キヨミ・アズマビトは、ヒィズル国の外交特使。東洋に位置する同国において大きな影響力を持つアズマビト家の頭首であると同時に財閥のオーナーでもあり、純血の東洋の一族であったミカサ・アッカーマンの母親と顔立ちがよく似ています。852年にジークからの仲介でパラディ島に訪問しており、その際にミカサの腕にアズマビト家の紋章が刻まれていることを確認し、ミカサはヒィズル国を支配していた将軍家直系の末裔であることを伝えました。

タイバー家の演説前夜のパーティにおいて粗相をしたエルディア人をかばって嘘をつくような人格者としての一面も見えますが、貞淑な見た目とは裏腹に利益を追い求める業突く張りな一面も見えます。危険を承知でパラディ島を訪問して国交を結んだ第一の理由は、パラディ島にある地下資源の独占取引による莫大な地役を求めてのことでしたが、そうであっても将軍家の末裔に当たるミカサには心からの敬意を払っており、アズマビト家の利害関係抜きで危なくなったときは保護することを申し出ています。

キヨミ・アズマビトの声優は吉沢希梨(よしざわ・きり)さん

そんなキヨミ・アズマビトの声を担当するのは、アクセントに所属する声優の吉沢希梨さん。7月17日生まれで、血液型はO型。これまでに『GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-』のモニカ・マリア=ベトリス作戦部長役、『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』の根本潤子役、『スキップ・ビート!』の上尾君子役などを担当しています。

兵団以外のキャラクターも見逃せない!

ここまで『進撃の巨人』に登場する女性キャラクターに関して、声優情報や俳優情報も交えてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『進撃の巨人』には、非戦闘員であっても芯の強さを持った女性がたくさん登場するのが魅力的ですよね。原作漫画は完結となりましたが、アニメの方はまだ続く予定です。そちらの方での女性キャラクターの活躍にも期待していきましょう!

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