【ぼくたちは勉強ができない】禁断ルート桐須真冬先生に迫る!

カテゴリーまとめはこちら:アニメ / ぼくたちは勉強ができない

『ぼくたちは勉強ができない』は2017年から週刊少年ジャンプで連載されている大人気作品です。2度に渡るアニメ化やゲーム化もされています。今回はそんな『ぼくたちは勉強ができない』から教師桐須真冬をピックアップします。桐須真冬のクールな一面から意外なギャップ、アニメでは描かれなかった裏事情など、ファンにはたまらない情報をたくさんご紹介します!

記事にコメントするにはこちら

ぼくたちは勉強ができないとは?

ぼくたちは勉強ができないは、2017年から2021年まで週刊少年ジャンプで連載されていた筒井大志先生によるラブコメディ漫画です。最新刊は21巻で完結しています。

※ここからは少しネタバレになります。

主人公の唯我成幸(ゆいがなりゆき)という一ノ瀬学園に通う高校3年生が、学校の天才と言われる2人の少女の教育係になるところから話は始まります。

内容としては高校3年生から大学受験までの日々や恋愛模様を描いているのですが、この作品はジャンプでは珍しいマルチエンディング方式を採用しています。主人公を中心に5人ヒロインが登場するのですが、そのすべてと結ばれるエンディングが描かれています。

これにはファンから賛否両論あったようですが、自分の推しているヒロインが幸せになれる様子を見たいという方には刺さる作品ではないでしょうか?


ぼくたちは勉強ができないの桐須真冬とは?

その5人のヒロインの一人が今回紹介する桐須 真冬(きりす まふゆ)通称桐須先生です。

桐須真冬とは一ノ瀬学園の世界史教師で、自身も一ノ瀬学園卒業生です。誕生日は12月28日で、二字熟語を発してから喋る特徴的なしゃべり方をします。

クールな見た目と私生活がズボラというカワイイギャップで読者の心を鷲掴みし、人気投票では堂々の1位でした。そこで今回は人気な桐須真についてご紹介したいと思います。真冬の性格やアニメでは見れなかった漫画での情報など、彼女の魅力をたっぷりご紹介します。

声優はLynn!

アニメのクールな声は誰だ…?と思われた方も多いのではないでしょうか?そんなクールで魅力的な声を担当していたのは声優のLynnさんです。

Lynnさんは、6月1日生まれの新潟県出身です。最近ではラジオの司会や話題作品に出演するなど今人気急上昇中の声優さんです。

Lynnさんは「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」メディ役、「炎炎ノ消防隊」プリンセス火華役、「となりの吸血鬼さん」夏木ひなた役、「風夏」秋月風夏役など多くの話題作に出演しています。女性声優の中でも屈指の美貌を誇るので桐須先生にぴったりな声優さんですね!

初代教育係

桐須先生は主人公が教育係を任された緒方理珠(おがたりず)、古橋文乃(ふるはしふみの)の初代教育係でした。教え方は非常に丁寧で上手でしたが、生徒を想うあまり2人に進路変更を強要してしまいます。

反発した2人は桐須先生に対して苦手意識を持っていましたが、それも唯我の活躍により徐々に誤解が解けていきます。最初は唯我のことを警戒していましたが、必死に夢に向けて頑張る2人に真正面からぶつかっていく姿をみて教育係として認めていきます。

夢破れた過去

学生時代はフィギュアスケートをしており、数々の大会で入賞するほどの実力でした。部屋にはトロフィーや賞状が飾ってありますが、それを最初桐須先生は隠すようにしていました。

実はフィギュアスケートを続けるか進路で悩んだ時に恩師であるとある先生に憧れ、親の反対を押し切って先生を目指します。最初は情熱に燃えていた桐須先生でしたが、教え子を希望通りの進路に導けなかった経験から自信を無くしてしまいます。

恩師のような先生にもなれず、自らの才能を無駄にしてしまった後悔から、生徒に慕われなくても才能を無駄にしない進路へ導くことを信念に教師として教壇に立つようになりました。その冷徹な姿から生徒達から氷の女王と呼ばれ恐れられていました。

あこがれの先生

桐須先生の人生に大きく影響を与えた恩師が主人公の父親でした。成幸の父は人に寄り添った教師で生徒からの人気も高く、フィギュアスケートで学校にあまり行けなかった桐須先生にも変わらず接してくれていました。

憧れの先生と成幸の言葉がたびたび重なり、そのたびに徐々に氷の女王の氷が溶けていくように態度が柔らかくなっていくのが物語が進む楽しみでした。

先生ルート最後はどうなる?

そんな魅力的な桐須先生のエンディングが収録されているのが最終巻21巻です。

物語は分岐問69から始まります。そこから数年後、無事教師となった成幸の教育係となったのが桐須先生です。新米教師として頑張る成幸でしたが、桐須先生と多くの時間を過ごすうちに学生時代に閉じ込めた恋心が強くなっていきます。

ついに告白をした成幸ですが、元教え子という理由から桐須先生は振ってしまいます。それでも何度もアタックする成幸に徐々に心動かされていく桐須先生。自分の気持ちを認め遊園地でのデートで成幸にもう一度告白をします。最後は桐須先生と成幸の結婚式でハッピーエンドを迎えます。

カワイイ姿をもう一度アニメで!ぼくたちは勉強ができない続編求む!

ここまで桐須真冬の魅力についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?アニメでは分岐点となる文化祭の花火までで止まってしまっています。

しかしここから先の話の桐須真冬のフィギュアスケートの話が、桐須先生を語る上では外せないシーンではないかと個人的には思います。原作で完結した今だからこそ各ヒロインたちのエンディングルートをアニメ3期としてみたいですね。

いつかぼくたちは勉強ができないのエンディングがアニメで見れる日がくることを楽しみにしたいと思います!

記事にコメントするにはこちら