影山が参加した全日本ユース合宿!アニメ『ハイキュー!!』では何話で見られる?

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影山が参加したユース強化合宿では、新たなキャラクターが登場します。
そもそもユース強化合宿って何なのか。どんな選手が参加しているのか。
まとめながらご紹介していきますのでぜひお付き合いください♪

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3期からのあらすじ

3期 『ハイキュー!!烏野高校vs白鳥沢学園』

全国大会出場をかけて繰り広げられた春の高校バレー宮城県予選。

3期では全10話をかけ白熱した絶対王者・白鳥沢学園との決勝戦が描かれました。

4期『ハイキュー!!TO THE TOP』

見事宮城県予選で優勝を果たした烏野高校はついに春高に向けて動き出します。

全国大会を目前に控えた頃、影山にユース強化合宿の招集・月島に宮城県1年選抜強化合宿の招集の知らせが届きました。

同じ1年として先を行く2人に焦りを感じた主人公・日向は、なんと呼ばれてもいない1年生強化合宿に独断で乗り込みます!

春高直前の烏野メンバーはそれぞれの場所で何を学び強くなるのか。目標だった春高ではどのように戦うのか。

1クール目は春高前の最終調整から大会初戦、2クール目は大会2試合目の稲荷崎高校との熱戦が描かれています。

影山が参加したユース強化合宿の様子が見られるのは1話と3~5話です。

ユース強化合宿と日向が乗り込んだ宮城県1年合宿が同時進行で描かれていきます。

ユース強化合宿ってなに?

【全日本ユース強化合宿】

ユースとは19歳以下の日本代表選手のことで、全国の高校1年生・2年生の中から選ばれた選手たちが東京に集まり練習を行います。

このユース合宿に参加した選手の中から、2年後の日本代表選手が選出されるので世界を相手に戦える選手育成が目的です。

白鳥沢学園の絶対的エース・牛島若利(うしじま わかとし)は1年前にこのユース合宿に参加していて、その後日本代表に選出されています。

ユース合宿 参加選手は?

影山 飛雄(かげやま とびお)

烏野高校1年、セッター。

幼いころから天才と呼ばれる才能を持っていた影山ですが、中学時代は勝利を渇望するあまり我の強いプレーが目立ちその才能が開花することはありませんでした。

烏野入学以降は、心境の変化が見られ「スパイカーが打ちやすい以上に最高のトスは無い」とプレースタイルを変えるようになりました。

その甲斐あって元々のセンスにさらに磨きがかかり、誰もが驚く正確なプレイを構築しています。

プレーは丸くなったものの勝利への執着心は何も変わっていないので、かなり攻めたゲームメイクをすることもあります。

千鹿谷 栄吉(ちがや えいきち)

森然(しんぜん)高校1年、ミドルブロッカー。

GWに東京で行われた関東の強豪校合宿に参加していて、そこで急遽参加した烏野とも対戦しています。

ユース合宿参加メンバーの中で唯一影山と面識があり行動を共にしていました。

クセの強い人物が多いユース合宿では一番まともな雰囲気で、1年生ということもあり終始緊張気味です。

さらに、同じ1年の影山が全く物怖じしないタイプなので一線を引くためか、合宿が進むにつれ心の中での発言が増えていきました。

佐久早 聖臣(さくさ きよおみ)

井闥山(いたちやま)高校2年 ウィングスパイカー

全国トップ3のエーススパイカーに数えられる一人で、その中で唯一の2年生です。

井闥山高校は東京の強豪と呼ばれる音駒(ねこま)高校や梟谷(ふくろうだに)高校を抑えて、インターハイ・春高どちらも東京都代表1位になっています。

潔癖症のようで人との接触や交流を拒み、必要最低限のコミュニケーションしか取ろうとしません。

しかし烏野と白鳥沢の試合が気になったようで、自ら影山に試合について聞きに行く場面も見られました。

自分のことを脅かす可能性があるものが気になるそうなので、牛島を倒した烏野がとても気になるのでしょう。

古森 元也(こもり もとや)

井闥山高校2年 リベロ

佐久早と同じ高校に通うチームメイトで、クセの強い彼のフォローにあたることが多いです。

穏やかで人当たりがよく、油断するとすぐにバチバチした雰囲気になりそうなユース合宿を陰ながらうまくまとめていたように思います。

高校No.1リベロと言われていて、烏野でリベロを務める西谷夕(にしのや ゆう)も注目している選手です。

星海 光来(ほしうみ こうらい)

鴎台(かもめだい)高校2年 ウィングスパイカー

身長は低いですが、影山も一瞬驚いた跳躍力は日向以上です。

どのポジションも器用にこなすことができるオールラウンダーとして活躍しています。

低身長がコンプレックスでしたが、身長ではなくプレーで注目を集めるべく飛び回る姿はまるでかつての小さな巨人そっくりです!

宮 侑(みや あつむ)

稲荷崎(いなりざき)高校2年 セッター

スパイカーの実力を引っ張り上げるほどのトスが可能な高校No.1セッターです。

双子の修(おさむ)もチームメイトとしてプレーしていて『高校バレー界最強ツインズ』と呼ばれています。

日向・影山独自の武器である変人速攻を真似た双子速攻というスーパープレーも感覚がシンクロしているせいかあっという間に習得してしまいました。

曲者の集まり!?絡まれまくる影山!

詰め寄る佐久早

春高の宮城代表は牛島擁する白鳥沢だと思っていた佐久早にとって、烏野の春高進出はどうしても納得できなかったようです。

佐久早と同じ全国トップ3のスパイカーである牛島が負けるはずがないと思っていたのでしょう。

佐久早は寡黙なイメージがあったので、牛島の体調や彼のスパイクをどうやってブロックしたのかなど試合当日の様子聞き出すため影山に詰め寄る姿は意外でした!

凄む星海

日ごろからジャンプ力お化けの日向を見ている影山でさえも目を奪われる跳躍力を持つ星海。

初対面であるはずの影山が自分のプレーを見て思うように驚かなかったことが納得いかないようで、言いがかりのような文句を言いに来ます。

彼の根底には「すごいプレーに身長は関係ない!」という意識があるからこそ、ここまで自信満々な行動ができるのでしょう。

煽る宮

流暢な兵庫弁で穏やかそうに見えるのに、目が全く笑っていないんですよね!

挑発的な言葉で影山を煽り一触即発かとヒヤヒヤしました。

同じポジションというのもあり影山もほかの選手より宮を意識している部分があるようです。

 

それにしても影山、先輩相手にも全く動じないですね!鋼の心臓の持ち主なのでしょうか?

バレー以外のことには基本的に鈍いので若干会話が嚙み合ってないのが見ていて面白いですが、その態度がまた彼らのような曲者の先輩たちをイラつかせることに繋がらないことを祈ります。

まとめ

まさか烏野高校から日本代表候補が選出されるとは驚きました!

でも影山は中学時代から世界を視野に入れていたようですし、着実に夢へと進んでいるんですね!

 

そんな影山のユース合宿が見られるのは1話と3~5話という少なく、日向や月島が参加した宮城合宿と並行して描かれているので正直まだまだ物足りないです!

今後のキーマンになるキャラクターも新たに登場しているので、そちらも注目してみてください!

 

アニメ放送は終わってしまいましたが、【ゴミ捨て場の決戦】がまだ描かれていないので、5期放送を楽しみに待ちましょう!!

 

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