アニメ【すばらしきこのせかい The Animation】のあらすじと登場人物を紹介!

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現実の裏側UGシブヤを舞台に死んだ人間が生き返りを掛けて戦う「死神のゲーム」
そのゲームに訳も分からず参加させられた主人公「ネク」は自分の記憶を取り戻すためパートナーと協力してミッションをクリアする。
そんなシブヤを舞台にしたサバイバルアニメ「すばらしきこのせかい」をご紹介します。

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「すばらしきこのせかい」ってどんなアニメ?

すばらしきこのせかい The Animation

アニメ「すばらしきこのせかい」は主人公「ネク」が、UG(アンダーグラウンド)の現実に酷似した世界の渋谷で「死神のゲーム」に巻き込まれて行く物語。

記憶を失くしたネクが分かっているのは自分が「ネク」と言う名前である事と何故か死んで「死神のゲーム」参加させられていることのみ。

訳も分からないままネクは自分の死の真相と記憶を取り戻すためゲームに挑む。

キャラクターについて

主人公ネクと同じように死神のゲームに参加しているプレイヤーとゲームの運営者死神についてご紹介します。

ネク

本作の主人公。渋谷生まれ渋谷育ちの少年、一人で居ることが好きで他人と関わる事を嫌っている。その為常にヘッドホンをつけて外の世界を遮断している。「死神のゲーム」の参加時に記憶を失くしていて、名前以外は覚えていない。

シキ

15歳の少女。落ち着いた雰囲気だがやや天然。ネクが巻き込まれた最初の「死神のゲーム」開始時「契約すればノイズを倒せる」と言ってネクと契約した初めてのパートナー。

常に手作りのぬいぐるみにゃんタンを持ち歩いて、裁縫が得意。将来の夢はファッションデザイナー。

エントリー料として「容姿」を奪われる、劇中の姿は親友のエリのもの。

ヨシュア

15歳の少年。二回目のゲームでネクと強引に契約した謎の少年。

常に飄々としていて、死神のゲームには消極的、その為二回目のエントリー料として「シキ」を奪われていて負けられないネクと対立する事が度々ある。

本来参加者は「一度死んだ者」のみとされているが、彼は生きたまま参加した「違反者」とされている。

ビイト

15歳の少年。三回目のゲームでネクのパートナーになる。

一回目のゲームではライムとパートナーになっていたが、ノイズによってライムが消滅したためゲームに敗北した。

次に姿を現したのはライムを生き返らせるために死神になり、誰かにネク達の邪魔をするように言われてだった。

三回目のゲームではプレイヤー一人の死神のゲームにネクの前に現れ、パートナーになる。

ライム

ビイトのパートナー。明るくひたむきな少女。自分の事を「ボク」と言っているが女の子。

ビイトとお揃いのドクロマークの帽子を被っている。暴走しがちなビイトのストッパー役。

ビイトをかばってノイズの攻撃で消滅したが、ゲームの監視者ハネコマによってソウルを回収されバッジ化され完全には消えなかった。

その後死神になったビイトによってネズミのノイズにされビイトの肩に乗っていた。

死神

ネク達をシブヤに閉じ込め、ノイズを使ってミッションを出す謎の組織。

出すミッションはゲームマスターの物以外その場で決めたりするアバウトな物ばかりでとにかくプレイヤーを減らすのが仕事。

シブヤの至る所で自由に活動していて、中にはバンド活動をしている者もいる。

背中には羽が生えていて、この羽がないと死神の力は使えない。

現実世界とUGを行き来できて、現実世界では羽を消して一般人に溶け込む。見分ける方法は参加者バッジによるスキャンのみ。

サイキックについて

各プレイヤーキャラクターが使うサイキック能力についてご紹介します。

バッジ

ネクが使うサイキック能力はバッジを媒体にしている。全てのバッジの能力を引き出すことができるある種の天才と言われる。

バッジを切り替えることで炎や雷を出す事ができる。

にゃんタン

シキが常に持ち歩いている猫のぬいぐるみ。シキの能力は物体を操る「テレキネシス」と本人は言っていたが、実際はぬいぐるみに自我を与える「サイコマンス」であり、無意識ににゃんタンのぬいぐるみと意思疎通して操っていた。

物体転送

ヨシュアの持つ物体を自由に転送するサイキック能力。物体を敵の頭上に落として攻撃する。

DSのゲームでは後に物体を自由に操る物体浮遊(レビテーション)に変わるがアニメでは最初から使われている。

スケボー

ビイトが持つスケボーによって操られるサイキック能力。

主にスケボーに乗っての特攻が主戦法。シキやヨシュアの能力とは違い白兵戦が得意。

元々得意だったスケボーにサイキック能力が加わった事によりさらに変幻自在に操る事ができるようになっている。

死神のゲームとは?

UGの渋谷で行われる人間の価値をジャッジするゲーム。

参加者は皆現実で死んだ人間で、何らかのエントリー料を払って参加してる。期間は7日間で「ゲームマスター」の死神が出すミッションを1日1回クリアしなければならない。

ゲームにはノイズと言われる怪物がいて、それを倒すにはパートナーが不可欠。

その為パートナーとは運命共同体。パートナーが消滅した場合自らも消滅する。

ゲームを7日間生き残り価値が高いと判断されれば生き返ることが可能。

主人公ネクが記憶を失くした理由

ネクは最初のゲーム開始時、名前以外の「記憶を失くして」目を覚まします。

これはゲームの「エントリー料」として奪われていて、死神のゲームのルールや自分が何故死んだのかも忘れていた。

一回目のゲームをクリアしたことにより記憶の大半は取り戻したが、自分の死んだ記憶は戻って来なかった。その記憶はとある理由によりヨシュアによって抜き取られていた。

すばらしきこのせかい

原作は同名ゲーム

2007年7月27日に発売された「すばらしきこのせかい」はニンテンドーDS専用ゲームです。

近年ではios版やAndroid版もリリースされ、2018年にはニンテンドースイッチ版が新規シナリオを追加して発売されています。

ニンテンドーDSゲーム「すばらしきこのせかい」ってどんなゲーム?

ジャンルはアクションロールプレイングに分類され、ニンテンドーDSならではの2画面同時に展開する戦闘システム「ストライドクロスバトル」が使われ、タッチ操作とボタン操作の二種類で戦闘を同時に行います。

下画面ではタッチ操作によるネクに装備したバッジによって変わる攻撃、上画面では十字キーによるパートナーの攻撃を操作します。

またタイミング良く攻撃を繰り返す事でダメージを増やせるため二画面手動での操作が必須になりっている。

ios版からは基本全てタッチ操作に変更がされている。

新すばらしきこのせかい -Switch

まとめ

2021年5月現在アニメが放送されている「すばらしきこのせかい」

夏には新作「新すばらしきこのせかい」が発売予定になっています。

14年ぶりの続編タイトルで、時系列的にはアニメの3年後を舞台になる事が明かされている。

新作では二人一組ではなく、チームでゲームのクリアを目指すようである。前作のキャラクターの出演も一部発表されている為、ファンからは熱い期待が向けられている。

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