アニメ『呪術廻戦』でかっこいい!と話題の呪言師【狗巻棘】に迫る!

カテゴリーまとめはこちら:アニメ / 呪術廻戦

放送開始からすぐに話題となった『呪術廻戦』の魅力。
そして人気キャラクターの一人として多くの人から愛される【狗巻棘】の魅力をまとめてみました!

記事にコメントするにはこちら

呪術廻戦ってどんな作品?

 

今回は『呪術廻戦』でかっこいいと話題の狗巻棘についてご紹介していきますが、その前に『呪術廻戦』がなぜこんなに人気になったのか、個人的に感じた作品の魅力と共に簡単にまとめていきたいと思います。

 

まずアニヲタとして着目してしまうのは制作側の布陣ではないでしょうか。

やはりMAPPAが制作会社となっている時点でダイナミックな戦闘シーンは期待してしまいます!

MAPPAは進撃の巨人ファイナルシーズンやチェンソーマンなどを制作していて、大迫力の戦闘シーンに定評のある制作会社です。

呪術廻戦でも、現実には目に見えない【呪い】を対象に戦うシーンは、フィクションであるはずなのに実際にその現場にいるかのような臨場感に圧倒されてしまいました。

次に作画レベルの高さです。

圧巻の戦闘シーンはもちろんですが、どこを見ても本当に絵が綺麗で驚きました!

個人的に呪術廻戦は劇場版といっても過言ではないレベルを終始維持していたと思います。

どの話数でも必ず神作画が見られるので、相当気合いを入れて制作されているのが画面を通して伝わってきます。

最後に高い演技力を持つ声優陣の演技です。

近年のアニメでは新人声優が参加している作品が多くありますが、呪術廻戦に関してはベテランから中堅と言われる実力派声優がキャラクターに命を吹き込んでいます。

故に誰一人浮くことなく物語に存在しているので、より立体的かつ説得力を持つ世界観の構築につながっていると言えるでしょう。

このようにどの要素をとってもハイレベルな作品なので、おのずと人気が出たのではないでしょうか。

 

『呪術廻戦』に登場するキャラクターはみな魅力的で人気がありますが、今回はかっこいいと話題の呪言師(じゅごんし)狗巻棘(いぬまき とげ)の魅力についてご紹介したいと思います!

あらすじ

呪術高専に通う伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)が任務で特級呪物『両面宿儺(りょうめんすくな)の指』を回収しに仙台を訪れたところ、指は既に何者かによって持ち去られた後でした。

近くを捜索していると仙台の高校に通う主人公・虎杖悠仁(いたどり ゆうじ)とすれ違い、彼から特級呪物の反応を感じますが虎杖はあっという間に走り去ってしまいます。

その後虎杖を探し出した伏黒は指を回収しようとしますが、指は虎杖の先輩が持っているとのこと。

急いでその先輩のもとへと駆けつけますが時すでに遅し。

そこには特級呪物を持つ先輩ごと取り込もうとする『呪い』の姿が!

虎杖は気絶した先輩を救出し、伏黒が呪いと交戦するも窮地に追いやられてしまいます。

 

伏黒の援護を試みる虎杖ですが「呪いは呪いでしか祓えないから逃げろ。」と言われ今の自分では何もできない現実を突きつけられるのです。

しかしそこで虎杖が出した答えは『両面宿儺の指』を取り込み、自らに呪いの力を備えさせるというものでした。

 

特級呪物である宿儺の指は、通常であれば口にした瞬間死亡してしまうほどの猛毒ですが、虎杖には宿儺の『器』となりうる素質があったようで見事に制御してみせました。

これを機に、虎杖は呪術師の道を進むことになります。

狗巻棘 プロフィール

呪術高専東京校2年 17歳

誕生日 10月23日

等級 準一級呪言師

好きなおにぎりの具 ツナマヨ

嫌いな食べ物 魚卵

好きなこと 悪ノリ

声優 内山昂輝

 

やはり何よりも気になるのが棘の口調ですよね!

まず呪言師とは、言霊に呪力を乗せて攻撃する術師のことです。

棘の場合発する言葉全てが呪力の発生する呪言となってしまうため、不要な攻撃が出ないように語彙をおにぎりの具に絞ることで自他を守っています。

交流会で合流した虎杖が呪言師最強説を口にしますが、そう簡単なことでもありません。

強大な力にリスクは付き物で、呪言を使えば喉が枯れたり潰れたり、それなりのダメージが伴います。

さらにそのダメージは言葉が強くなればなるほど大きな衝撃として棘に返ってきてしまうのです。

棘は準一級と高い等級の術師ですが、相手が自分よりも格上だとそこまで強い言葉を使っていなくても自身は大きなダメージを負うことがあります。

棘自身、もちろん自らのリスクは理解していますが自分の喉を犠牲にしても仲間を助けようと無理して呪言を使ってしまうほど、仲間思いな性格です。

そのため棘の性格をよく理解している同級生のパンダや真希は、棘を前線に出さない戦略を立てることが多く、ここから彼らの絆を感じます。

 

また、公式のプロフィールで【好きなこと 悪ノリ】と書かれるだけのことはあり、非常にノリがよく五条の悪ふざけに乗っかったり、パンダとじゃれ合ったりと戦闘以外では年相応の男子高校生です。

語彙をおにぎりの具に絞っているため意思疎通が難しいはずですが、積極的に会話に入ってきたり自らコミュニケーションを取るので人当たりも良さそうに見えます。

かっこいい!呪言師・狗巻棘の戦闘スタイル

登場時はどちらかというと可愛いイメージが強いキャラクターだったように思いますが、実際に呪言を使い始めた途端棘のカッコよさが爆発しました!

アニメーションになって動きと声が加わり本来の魅力がさらに際立った結果、棘のカッコよさはとどまることなく人気急上昇となります。

呪力を込めた体術や武器で戦う呪術師が多い中、言葉一つで戦う棘は異質で戦闘員としてはニュータイプではないでしょうか。

普段のイメージからは一変しますね!

このギャップを見事に表現した内山昂輝さんの演技もまた、棘の人気に拍車をかける一因になっているのは間違いありません

男子高校生の日常の中のコミカルな部分から、仲間を守るために身を挺して戦うシリアス展開まで演じ分けられたその幅の広さに多くの人が魅了されたのではないでしょうか。

棘がアニメで呪言を初めて放ったのは、8話で伏黒と東堂の戦いを止めるための『動くな』といセリフでしたが、言葉通り画面の前で動けなくなった人がたくさんいたんじゃないかと思います。

私もその中の一人です。あの一言には痺れました。まさに「かっこいい!」の一言に尽きます!

おまけ!男子高校生・狗巻棘の日常

8話以降交流会などでも棘のかっこいいシーンがたくさん見られますが、棘の魅力を語るうえでやはり可愛らしい日常の様子も外せません。

 

女子生徒のスカートを勝手に着用して後輩に怒られる棘。

語彙がおにぎりの具だけとは思えない表現力の日常とのギャップが激しい棘。

虎杖が体力お化けなので目立ちませんが実はかなりも身体能力を持つ棘。

アニメではいろんな姿を見せてくれます。どこを見ても推せる要素しかありませんね。

まとめ

今回は呪術廻戦で人気のキャラクター【狗巻棘】を簡単にご紹介しました!

いかがでしたでしょうか。

言霊に呪力を乗せて攻撃する【呪言師】というこの世界でも珍しい術師の棘は準一級呪術師としてかなりの強さを持っています。

しかし棘の口からでた言葉にはすべて呪力が乗るため、過去には呪うつもりのない相手を呪ってしまうという辛い経験がありそれ以降語彙をおにぎりの具に絞って生活していました。

ただその限られた語彙だけでは意思疎通を図ることが難しく、一歩間違えれば殻に閉じこもってしまってもおかしくないですが棘は年相応の高校生として仲間たちとの高校生活も充実させています。

呪術高専という特殊な学校にいるため任務となれば危険と隣り合わせの世界ですが、ひとたび戦闘となれば仲間を守るため躊躇なく自分の喉を犠牲にしてしまうほど仲間思いな棘。

強すぎる力を持って生まれたが故につらい過去を経験してもなお、腐ることなく健全に明るく青春を謳歌する姿。

そしてその力をきちんと受け入れ自分にしかできない戦い方に全力を捧げる強い精神力。

魅力いっぱいの【狗巻棘】が動き喋り出したことで、その人気は急上昇となりました!

今後上映が決定している劇場版では今と少し違う棘のかっこいい姿が見られると思うと、今から楽しみで仕方がありません。

期待して劇場版公開を待ちましょう!

 

記事にコメントするにはこちら