アニメ『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』キャラ・声優紹介!原作やコミック情報も

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2021年4月にアニメ1期がスタートした「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」。この記事ではアニメ未視聴の方にも分かりやすいように、あらすじやキャラクターの紹介をいたします。原作小説やコミック版、その他グッズについても書いていますので最後までご覧ください!

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『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』あらすじを解説

高校2年生の主人公である丸 末晴(まる すえはる)は、幼なじみで同級生の志田 黒羽(しだ くろは)に告白されるも断ってしまいます。末晴は同じく同級生の可知 白草(かち しろくさ)のことが好きだったため、「告白祭」という学校のイベントで思いを伝えようと考えていました。

しかし、告白の相手である白草にはすでにイケメンの彼氏がいるという話題が広まり、それを聞いた末晴は悔しい思いを隠しきれません。同じく白草の話を聞いた黒羽の提案で、彼氏を見返して白草に「復讐」をしてやろうと決意します。

復讐のために行動を起こす末晴でしたが、白草への接触を何度か繰り返すうちに、白草は末晴に好意を抱いていることに気づきます。さらには復讐のために苦労を惜しまず協力してくれた黒羽への思いも徐々に…

このように、何とも面倒くさい三角関係が出来上がるこの作品ですが、さらに追加で登場してくるヒロインが場をかき回すドタバタ展開。登場人物の心境の変化が目まぐるしく、1話も見逃せない展開となっています。

公式では「おさまけ」と略されているため、この記事でも以後はそのように表記します。

「おさまけ」のメインキャラクターと声優を紹介!

丸 末晴(CV.松岡禎丞)

まずは主人公の丸 末晴。元は子役として演技をしていた経験があり、その上手さは「天才」と言われるほどでした。母親の事故がきっかけで子役は辞めてしまいましたが、当時の交友関係は今も続いています。

ラブコメの主人公にしては恋愛に積極的なタイプで、下ネタを平気で口にすることもあります。それでも恋愛経験が豊富というわけではなく、登場するヒロインに振り回されて慌てたり悩んだりする場面も多いです。

声優をつとめるのは、もはやラブコメの主人公としてはおなじみの松岡 禎丞(まつおか よしつぐ)さん。どれだけ主人公役を演じても、自然と作品に溶け込めるのがスゴイところです。

志田 黒羽(CV.水瀬いのり)

3人いるヒロインの中の1人、志田 黒羽。「クロ」と愛称で呼ばれることも多いです。また、「くろは」という名前を表すようにクローバーの髪飾りがトレードマークとなっています。

かわいい容姿で学校でも人気者ですが、末晴以外にはあまり興味が無い様子。幼なじみとして末晴と接しつつも、どうやったらそれ以上の関係になれるのか常に考えています。末晴に対してはお姉ちゃんのようなスタンスで自分が優位に立とうとすることが多いですが、逆に攻められると弱い部分を見せることもあります。

黒羽役を演じるのは水瀬 いのり(みなせ いのり)さん。数え切れないほどのヒロイン役を演じている大人気声優さんですね。「五等分の花嫁」「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」などでは松岡禎丞さんとメインキャラ同士の共演をしており、相性もバッチリです。

可知 白草(CV.佐倉綾音)

こちらもヒロインの1人、可知 白草。「シロ」と呼ばれ、シロツメクサの髪飾りをつけている女の子です。末晴とは子供の頃から交流がありましたが、末晴が子役を辞めてからは会うことが無くなり、これまで疎遠になっていました。

末晴が子役を辞めた事情を知らなかった白草は見捨てられたと勘違いし、末晴を見返すために泣き虫だった自分の性格を変えようと努力します。その結果が今のクールに見える性格、そして「芥見賞受賞の現役女子高生作家」という肩書きです。そのルックスも合わさり、学園内外で人気者となっています。

そんな白草を演じているのは佐倉 綾音(さくら あやね)さん。こちらも人気絶頂の声優さんですね。松岡禎丞さん、水瀬いのりさんとの共演ということで、声優ファンなら「五等分の花嫁」のキャスティングを思い出した方も多いはず。役柄はかなり違いますが、コンビネーションはさすがの安定感ですね。

桃坂 真理愛(CV.大西沙織)

少し遅れて登場する3人目のヒロインは桃坂 真理愛(ももさか まりあ)。子役時代の共演がきっかけで末晴に好意を抱き、当時は兄妹のような関係でした。末晴が子役を辞めてからは会えていませんでしたが、物語の途中で再会を果たします。

煮え切らない態度を見せがちな他の2人のヒロインとは違って、真理愛はとてもストレートに末晴への好意を伝えます。行動力も凄まじく、勝手に末晴の家に上がり込んだり学園に入ってきたりすることも。序盤の三角関係を崩すような台風の目になっていきます。

担当している声優は、大西 沙織(おおにし さおり)さん。「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」「冴えない彼女の育てかた」「エロマンガ先生」ではヒロインを演じつつ、松岡禎丞さんとの共演もしていますね。かわいい役からクールな役まで、演技の幅が広い声優さんです。

甲斐 哲彦(CV.島﨑信長)

主人公の友人ポジションとして活躍をする甲斐 哲彦(かい てつひこ)。物語の展開にがっつり絡んでくるケースも多く、主人公へアドバイスをするサブキャラクターの枠には収まりそうもありません。

声をつとめるのは島﨑 信長(しまざき のぶなが)さん。近年毎年開かれている「声優アワード」では新人男優賞、助演男優賞を受賞するなど、人気・実力を兼ね備えた声優さんです。松岡禎丞さんとは同期で非常に仲が良く、仕事では互いに刺激を受け合っているようです。「ソードアート・オンライン」での共演は印象に残っている方も多いはずです。

阿部 充(CV.寺島拓篤)

白草の幼なじみで末晴たちの先輩にあたる阿部 充(あべ みつる)。嫌味なライバルキャラのような登場をしましたが、実は役者としての丸末晴の大ファン。末晴を再び役者として活躍させるという目的で、周りに嫌われることも気にせずに様々な行動を起こします。

声を担当しているのは寺島 拓篤(てらしま たくま)さん。「アイドルマスター SideM」天ヶ瀬冬馬、「うたの☆プリンスさまっ♪」一十木音也役などで知られ、充のような美形キャラも数多く演じています。

峰 芽衣子(CV.M・A・O)

白草の友人であり、いつも彼女のそばでサポートをしている峰 芽衣子(みね めいこ)。セリフはあまり無いものの、常に白草の近くにいるため画面に映る回数は多く、そのぽっちゃりとした見た目からも記憶に残りやすいキャラクターです。

この芽衣子を演じているのはM・A・O(まお)さん。出演している作品の幅、役の幅が非常に広いことで知られている方ですが、キャストを見る前にM・A・Oさんに気づけた人はいますでしょうか。

「幼なじみが絶対に負けない」というタイトルの意味

この記事をここまで見た方は分かると思いますが、ヒロインの3人は全員子供の頃に主人公である末晴に会っています。つまりは3人とも「幼なじみ」。「幼なじみが絶対に負けない」というネタバレのようなタイトルですが、実際のメインヒロイン候補は全員というオチでした。

負けヒロインの代表格とも言われる幼なじみですが、この物語ではどのような結末を迎えるのか楽しみです。

「おさまけ」原作小説とコミック版の紹介

「おさまけ」の原作は電撃文庫から出版されているライトノベルです。記事作成時の2021年5月現在では7巻まで発売されており、現在も続いています。一方のコミック版は3巻まで発売中。コミック2冊で小説1冊分程度の進み具合です。

アニメの進捗としては、1期終了時点でコミック版を大きく追い越すので、続きが気になるという方は原作小説をオススメします。ただコミック版も原作に負けないぐらい絵がキレイでキャラがかわいいので、そちらを追いかけ続けるのもアリだと思います。

アニメで興味を持った方は、ぜひチェックしてみてください。

「おさまけ」グッズ紹介(アクリルプレート・クリアファイル他)

「おさまけ」のグッズについては、アクリルプレート、クリアファイル、タペストリーといった定番商品が続々と発売されています。アニメの放送が終わる頃にはフィギュアなどの情報も出てくることが予想されますので、引き続き要チェックです。

また、原作小説6巻およびコミック2巻においては、アニメの放送に合わせ「ドラマCD付き特装版」も発売しています。それぞれ別の内容が収録されていますので、そちらもチェックしてみてください。

『幼なじみが絶対に負けないラブコメ』紹介まとめ

この記事ではアニメ「おさまけ」と関連商品を紹介させていただきました。何と言ってもキャラクターのかわいさが素晴らしい作品ですので、声優さんの演技とあわせてお楽しみください。

また、小説・コミック版でもキレイなイラストでキャラクターのかわいさが良く表現されていますので、気になった方はこちらもぜひ。

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