アニメ『呪術廻戦』溢れ出る大人の色気がかっこいい【七海建人】って?気になる声優は?

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呪術廻戦で人気の脱サラ呪術師【七海建人】についてまとめてみました!
作者いわく作中で一番の良い人。
隠れた魅力がいっぱいのナナミンに迫ります!

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七海健人ってどんな人?

 

「脱サラ呪術師」という少し変わった肩書を持つ七海建人とは一体どうゆう人物なのでしょうか?

アニメでの活躍を中心にまとめてみたいと思います!

 

呪術高専を卒業したものの、仲間たちの悲しい顛末を目の当たりにし、呪術師という世界に絶望。

卒業後は一般企業に就職し、呪術の世界から離れていましたがある出来事をきっかけに呪術師として復帰し、虎杖の生存を隠していたころには五条に代わり虎杖の引率を引き受けていました。

補助監督の伊地知には「大人オブ大人」と言われるほどきちんとしていて、変わり者の多い呪術師の世界では少し珍しいキャラクターのように見えます。

虎杖と初対面の時には、会ってすぐに質問をする虎杖に対し「まずは挨拶から」と担任の五条とは違い大人の常識を持っているようです。

また、虎杖を術師として認めていないと言いつつもまだ学生である虎杖に大人として指導や教育をしたり、彼を守ろうとする姿には作中で最も安心感のあるキャラクターという印象を受けました。

髪型は七三分けでスーツを着こなし、きちっとした身なりには七海の性格が表れているようにも見えます。

虎杖の「ナナミン」呼びを、文句を言いつつ受け入れてあげているのも根が優しい証拠なのでしょうね!

また、五条相手に全くひるまず意見や文句を言えるハッキリとした性格も七海の魅力の一つです!

 

あまり感情を表に出さないのでドライな第一印象でしたが、実は愛情深く責任感も強いので彼の行動には説得力が伴っているように感じました。

今回はそんな【七海建人】に迫ります!

プロフィール

誕生日 7月3日

所属 東京都立呪術高等専門学校OB

高専入学方法 スカウト

等級 一級呪術師

趣味・特技 酒・自炊

好きな食べもの パン・アヒージョ

嫌いな食べもの 平麺

一人称 私

声優 津田健次郎

 

五条の一年後輩にあたり、高専時代はともに任務や修行に取り組んでいました。

その時から自分勝手な五条のやり方に不満を感じていましたが、彼の実力や強さは認めているため信頼と信用はあるようです。

しかし尊敬はしていないとキッパリ断言しているのが七海らしい!

逆に七海は五条から「ちゃんとしている人間」と認識されており、匿う対象である虎杖の引率を任されるほど信頼されています。

津田健次郎 プロフィール

誕生日 1971年6月11日

出身地 大阪府

血液型 O型

事務所 アンドステア

代表作 テニスの王子様 (乾貞治)

    K (周防尊)

    Free! (御子柴清十郎)

    僕のヒーローアカデミア (オーバーホール)

    極主婦道 (龍)

 

津田さんは少しは鼻にかかった低音ボイスの持ち主で、多くの作品で主要キャラクターを演じています。

熱く男らしい役からヒール役、頼れるリーダーや絶対的ボスなどその役柄は幅広く、誰もが一度は津田さんの声を耳にした事があるのではないでしょうか?

 

七海はTHE大人!と言われる位の常識人でありながら、人のために多少の無茶をしてしまう情熱を隠したキャラクターで、とてもはまり役だったと思います。

さらにそこに津田さんのセクシーさが追加され、七海の大人の男性としても魅力が爆発したように見えました。

 

津田さんはインタビューで七海の印象について「人生の苦味を知った大人だからこその強さがカッコいい」と語っています。

七海から感じる<経験を糧にきちんと年を重ねた人特有の安心感>は、そんな津田さんの七海に対する印象が表現されたことから来ているのでしょう。

パン屋でのエピソードが超クール!

七海が呪術師として戻ってくるきっかけになった出来事があるパン屋さんの女性店員とのやり取りです。

七海は彼女の肩に低級の呪霊を見つけるものの、特に害はないと判断し放置していました。

当時激務で精神的にすり減っていた七海は、パン屋に行って彼女と何気ない会話をするのが密かな楽しみになっていたのではないでしょうか?

その後も彼女の肩に呪霊の存在を確認しながらパン屋に通い続けます。

そんなある日、気まぐれに彼女に憑いた呪霊を祓ったところとても感謝され「誰かに必要とされること」や「やりがい」を見出し、どうせどちらもクソ労働ならばより適性のある方を。と考え呪術師として復帰することになりました。

この店員さん、自分の調子が良くないにもかかわらずいつも通りの笑顔で、さらに過労で顔色の悪い七海のことを心配するとても優しい女性です。

そんな彼女の人間らしさが七海を動かしたのでしょうか?

相談されたわけでも、頼まれたわけでもないのに、いきなり腕を一振りして呪いを祓う七海。かっこよすぎます!!

その後、肩の調子を尋ね「違和感が残るようなら病院へ。」とだけ伝え去っていくなんて、ホント仕事人ですよね!

このクールな対応に多くの人が魅了されたんだと思います!

戦闘もかっこいい

インテリ風の紳士な装いの七海ですが、意外にも戦闘ではかなりの武闘派でナタのような武器を使い戦います。

単純にフィジカルも強く肉弾戦でも相当の実力の持ち主で、釘崎曰く「レベルが違う」らしい。

 

呪術師の世界では生まれながらにして呪術師として生きることが決まっているような人物がほとんどの中、七海は一般家庭の出身というので驚きです。

一級術師になるまでどれだけの努力や辛い経験をしてきたことか、とても計り知れません。

また驚異的な威力の黒閃(こくせん)の連続記録保持者だったこともあり、他の術師とは別格の存在と言えます。

スーツ姿で武器を振り回す異様な光景、そして瞬殺する圧倒的実力。

七海建人のカッコいい部分がこれでもかというほど詰まっています!

まとめ

今回はサラリーマンを経て呪術師の世界へ出戻った【七海建人】についてまとめてみました!

いかがでしたでしょうか?

 

一見取っつきにくく感情の起伏が少ない機械人間のような印象ですが、他のキャラクターに負けないほどの熱や優しさを内包している彼の魅力が伝わるのに時間はかかりませんでした。

アニメに登場するや否やすぐにカッコいい!と話題になった七海。

 

・考え方や身なりが大人

・立ち居振る舞いがクール

・責任感が強く仕事はきちんとこなす

・安心感の中に艶っぽさを含む魅惑の低音ボイス

・戦闘時に際立つ男らしさ

 

まだまだ魅力いっぱいの【七海建人】ですので彼の人気はさらに高まっていくでしょう!

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