受け継がれる名機の魂!「閃光のハサウェイ」主要モビルスーツ解説【ネタバレ控えめ】

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富野由悠季監督が執筆し、30年以上経った今もなおファンから支持される小説『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』。全3巻のストーリーを3部作に、映画『逆襲のシャア』の続編として描くことが決定しており、多くのファンが注目している作品です。ファンの間では衝撃的な結末が有名ですが、モビルスーツのデザインや戦闘シーンも見どころのひとつ。登場する主要モビルスーツを詳しく解説します。

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閃光のハサウェイとはどんな話?

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、『機動戦士ガンダム』を手掛けた富野由悠季監督が1989年に発表した小説です。

物語の舞台は、アムロ・レイやシャア・アズナブルらが一年戦争で戦った宇宙世紀0079年から26年後の地球。
アムロのいた戦艦の艦長、ブライト・ノアの息子・ハサウェイが腐敗した世界を変えるために反政府組織のリーダーとなり、地球連邦政府の特権階級身分の人間を襲撃。彼らのテロ行為を鎮圧させる地球連邦軍の治安部隊と戦う物語です。

30年以上前に書かれた作品ですが、2000年に発売されたゲーム『機動戦士ガンダムGジェネレーションF』で本作の主役機・クスィーガンダムが初参戦して以降、ゲームで地名度と人気を上げ、ガンプラ、フィギュア化もされ、小説の累計発行部数は130万部を記録しました。

登場するモビルスーツの形状が複雑ゆえに手書き作画のみでは困難だったこと、映像化の機会を逸していたことで映像化されなかった『閃光のハサウェイ』でしたが、宇宙世紀のガンダムシリーズ拡大プロジェクト「UC NexT 0100」プロジェクトの第2弾作品として、劇場版3部作として映像化されることになりました。

原作小説は、映画『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』のアナザーストーリーである小説『機動戦士ガンダムベルトーチカ・チルドレン』の続編でしたが、映画版は、映画『逆襲のシャア』の続編に変わることが決まっています。

本作の主人公であるハサウェイは両作品に登場していますが、映画では初恋の女性であるクェス・パラヤを撃ったチェーン・アギを逆恨みで撃ち、小説『ベルトーチカ・チルドレン』では、自らの手でクェスを撃ってしまったのが大きな違いです。
いずれの作品でも、戦場で初恋の人を失い、多くの人が戦場で命を落としていく姿を目の当たりにしたことがハサウェイの人生の転機となっています。

物語の背景とあらすじ

本作の舞台となるのは、宇宙世紀0105年。
『機動戦士ガンダム』で描かれた「一年戦争」から26年が経過した時代です。
一年戦争とは、独立自治を求めたスペースコロニー「ジオン公国」と地球間の戦争をいいます。
一年戦争を皮切りに、地球周辺ではジオン軍の残党を掃討する組織が台頭したり、ジオン公国の再興を目指す残党が勢力を広げたりと何度も激しい戦争が続いていました。
しかし地球連邦政府は戦争が繰り返されても、環境汚染が進んでもまるで他人事のように対策を講じません。


宇宙世紀0093年、元ジオン軍のエースパイロットで、ジオン独立運動の指導者の息子であるシャア・アズナブルは地球連邦政府に反旗を翻します。
シャアは地球の重力に魂を囚われた人類を粛清させようと、小惑星を地球連邦政府のあったチベットのラサに向けて投下。
さらに、ネオ・ジオン軍の基地のあった小惑星アクシズを落下させ、地球を寒冷化させて人が住めなくさせようと考えます。


シャアによる抗争に巻き込まれたのが『閃光のハサウェイ』の主人公、ハサウェイ・ノアでした。
当時13歳だった彼は、スペースシャトルに同乗した少女、クェス・パラヤに惹かれます。
シャアの元に行ってしまった彼女を取り戻すため無断で父の戦艦に乗り込むハサウェイ。
さらにモビルスーツ・ジェガンを無断で搭乗し、戦場で彼女を説得しようとしました。
そこにアムロ・レイの恋人であるチェーン・アギが介入。
クェスの搭乗する機体のα・アジールを大破、爆散させます。
初恋の人を目の前で失ったハサウェイは理性を失い、ビームライフルでチェーンの機体を滅多打ち。チェーンの命を奪ってしまったのです。
そしてハサウェイは、戦場で散った人々の魂の声を耳にします。


抗争から12年後、連邦政府は地球にいる人々を強制的に宇宙へ連行させる「人狩り」という政策を行っていました。
さらに環境汚染はシャアが問題提起した12年前よりも悪化。
連邦政府が特権階級の人々の思いのままになっていることをハサウェイは知ります。
戦争で散った人々の魂を無駄にしたくないハサウェイは、反政府組織「マフティー・ナビーユ・エリン」に参加を決意します。

時を経て、組織のリーダーとなったハサウェイは、オーストラリアのアデレードで開かれる会議に集まる政府高官を粛清する作戦を計画。
特権階級の人々が地球の土地を私物化できる法案が可決されるのを阻止するため、腐敗した世界に楔を打つため、ハサウェイはΞ(クスィー)ガンダムに乗って戦うのです。

新時代を彩る魅力的な主要モビルスーツ

『閃光のハサウェイ』の魅力のひとつは、第5世代と呼ばれるモビルスーツの戦闘シーンです。
第5世代モビルスーツは、主人公機のクスィーガンダムとライバル機のペーネロペーのみ。
両機は今までのモビルスーツではできなかった変形無しでの単独飛行を可能にし、最高速度を音速まで高めたハイスペックな機体となっています。
第5世代のモビルスーツの次の機体であるガンダムF91以降の機体は小型化、軽量化されており、大型で重装備なのは本作の機体のみ。巨大モビルスーツ同士の激しいバトルが見られるのは、『閃光のハサウェイ』のみなのです。
映像化不可能と言われた機体のデザインの複雑さもさることながら、音速飛行状態で繰り広げられるクスィーガンダムとペーネロペーの激戦など、『ガンダム』シリーズの中でも際立つ存在感のある戦闘シーンが見どころになるでしょう。

登場する主なモビルスーツの種類は少ないですが、全て宇宙世紀のモビルスーツの集大成ともいえる機体ですので、映画鑑賞時の参考にしてみてください。

腐敗した世界に楔を打ち込む革新的なMS Ξガンダム

『Ξガンダム』は、反政府組織「マフティー・ナビーユ・エリン」のリーダーであるハサウェイが、軍需複合企業アナハイム・エレクトロニクスに秘密裏に発注した最新鋭モビルスーツです。
「Ξガンダム」の「Ξ」は、クサイまたはクシーと読むギリシャ文字。
アムロ・レイがシャアの反乱で搭乗した「ν(ニュー)ガンダム」を受け継ぐという意味で、ギリシャ文字の「ν(ニュー)」の次の文字に当たる「Ξ(クサイ)」が使われています。

開発元のアナハイム・エレクトロニクスでは、「νガンダム」や「百式(デルタガンダム)」、「Z(ゼータ)ガンダム」といったように一部の機体にギリシャ文字の入ったものがあり、Ξガンダムもそのひとつです。
Ξガンダムには、戦艦を飛行させる機構ミノフスキークラフトを搭載されており、飛行補助ユニットを使用したり、モビルアーマー形態に変形したりしなくとも単独飛行ができます。
さらに飛行に必要なミノフスキー粒子をビーム・バリアーにして空気抵抗を極限まで小さくすることで、マッハ2のスピードで飛行することも可能です。

従来のモビルスーツは、サブフライトシステムと呼ばれる飛行補助ユニットに乗って空中線をしていました。
単独で飛行し音速を超える速さで動けるΞガンダムは、まさに一騎当千の機動力を誇る機体でしょう。

装備も充実しています。
Ξガンダムのビームライフルは、従来のガンダムタイプのビームライフルと比べて少しコンパクトですが、高出力で通常のものより2倍の初速を持ちます。
さらに肘や膝にはミサイルポッドが搭載されており、超音速飛行をしながら弾幕を張ることも可能です。
そして一番特徴的な装備が、腰の裏に搭載されたファンネルミサイル。
パイロットの脳波を読み取り、遠隔操作で全範囲をカバーしながら確実に敵を狙い撃ちできます。
Ξガンダムは、これまでの大気圏内での戦闘の常識を覆すほどの機動性と圧倒的な砲撃力を持った機体でしょう。
パイロットは、「マフティー」のリーダーであるハサウェイ。
映画の予告編を観ると、コックピットのモニターにマフティー・ナビーユ・エリンという名前が表示されており、生体認証がされていることがうかがえます。
ハサウェイ専用にアナハイム・エレクトロニクスが極秘で開発した機体なのです。
スクリーンで、特権階級の権力乱用で腐敗した世界にハサウェイとΞガンダムが切り込む姿を早く見たいものですね。

神がかった強さを誇る連邦軍最新鋭機 ペーネロペー 

RX104FF「ペーネロペー」は、マフティー・ナビーユ・エリン殲滅部隊「キルケーユニット」に配備された最新鋭のモビルスーツです。
アナハイム・エレクトロニクスで開発された機体で、ガンダム開発20周年を記念して地球連邦軍の試作機として作られました。
全高は32.5メートル。中核であるオデュッセウスガンダムと巨大な飛行ユニット「フィックスドフライトユニット」が合体した状態を「ペーネロペー」といいます。

特に目を引くのが大きな鳥のような「フィックスドフライトユニット」。
この中には、ファンネルミサイル、メガ粒子砲、ビームバリア発生装置、追加のミノフスキークラフトを搭載。
兄弟機のΞガンダムとは違い、ビームバリアの性能が低いペーネロペーは、フライトフォームへ変形することで長距離航行、音速飛行を可能にしました。

中核にあるオデュッセウスガンダムにもミノフスキークラフトが搭載されており、フライトユニットと分離しても飛行し続けることが可能。
フィックスドフライトユニットも単独で飛行することもできます。

さらにビームライフルやビームサーベル、メガ粒子砲にファンネルミサイルといった多彩な武器、武装が備えられています。
腕部には、シールドやミサイルランチャー、ビームサーベル、メガ粒子砲を搭載した複合ユニットが装備され、接近戦から遠距離戦まで対応可能。
ペーネロペーは、音速飛行と高火力で戦うΞガンダムに対抗できる機体なのです。

ペーネロペーもΞガンダムと同じくファンネルミサイルが搭載されているのが特徴的。
パイロットの思った方向に命中させる実弾兵器ファンネルミサイルは、両肩のアーマーに9発ずつ、腰のアーマーに16発の合計34発が装填されており、連邦軍の若手パイロットであるレーン・エイムが自在に操作しています。

兄弟機であるΞガンダムとペーネロペーの性能はほぼ互角。
ニュータイプであるハサウェイを相手に、若手のレーン・エイムがペーネロペーをどのように使いこなし、戦っていくか注目です。

ジオン系MSの設計思想を受け継ぐ次世代量産機 メッサーF01型

「マフティー」のメンバー達が搭乗する量産機「メッサー」もΞガンダムやペーネロペーと同じくアナハイム・エレクトロニクス製です。

形式番号Me02Rメッサーは、映画『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』に登場したギラ・ドーガを再設計したものとなっています。
そのため一年戦争で活躍したザクやギラ・ドーガのような「モノアイ」が付いていたり、右肩にスパイク付きアーマーが装備されていたりとジオン軍のモビルスーツの色が濃く反映されています。

汎用モビルスーツですが、原作小説では主に地上で使用され、格闘戦を得意としてきました。
右肩のスパイク付きシールドでタックルはモビルスーツを吹き飛ばす威力。
ミノフスキークラフトが搭載されていないため、単独では飛行できませんが、「ギャルセゾン」と呼ばれる飛行補助ユニットに乗ってゲリラ戦をすることが可能です。
機体名のメッサーとは、ドイツ語で短剣を表しており、まさに腐敗した世界に斬り込む組織「マフティー」に相応しい機体と言っていいでしょう。

装備は、ビームライフル、ビームサーベル、頭部バルカン砲、グレネードランチャーと連邦軍に配備されているグスタフ・カールとほぼ同じ種類の武器となっています。
ビームライフルには、連邦軍の主力量産機ジェガンと同規格のエネルギーパックを使用していました。
このように開発元のアナハイム・エレクトロニクスは、ジオン軍と連邦軍の機体のデザインや装備を流用し、半連邦組織に機体を提供したことを悟らせないようにしています。
この隠蔽工作によって、メッサーは両軍の量産機の魅力を感じ取れる機体となったのです。

地上を駆けるマフティーの尖兵 メッサーF02型

メッサーには、地上戦に特化したF02型と呼ばれる機体があります。
F02型の脚部には、フレアパンツのような膨らみ「リフティングフレア」があり、この脚部のパーツによって長い間ホバー走行を維持することを可能にしました。

フレアの効いた太くたくましい脚部は、一年戦争に活躍したジオン軍のモビルスーツ「ドム」を彷彿とさせており、ジオン系モビルスーツのファンを中心に人気を集めているようです。
F01型よりがっしりとした重厚感のあるデザインが魅力的な機体です。

先代ジェガンを超えるパワーを持つ量産機 グスタフ・カール

FD03 グスタフ・カールは、地球連邦軍治安部隊キルケー・ユニットに配備された量産機です。
『閃光のハサウェイ』だけでなく、ゲーム『機動戦士ガンダム ギレンの野望』やアニメ『機動戦士ガンダムUC』に登場したことで、知名度を上げました。

グスタフ・カールは、連邦軍の量産機であるジムやジェガン、ジェスタの設計思想に則って誕生した汎用型モビルスーツ。
これまでの量産機で培った技術の集大成といえる機体です。

後付設定ではありますが、『閃光のハサウェイ』の9年前である『ガンダムUC』の時代に開発、稼働実験のために試験的に配備、『ガンダムNT』にも登場し、要人であるマーサ・ビスト・カーバインの護衛にあたっていました。
9年前から使用されてきた機体ですが、『閃光のハサウェイ』の時点ではまだ最新鋭の機体として扱われています。

『閃光のハサウェイ』では特殊部隊に配備され、陸戦に特化して運用されていました。
従来の量産型モビルスーツと比べて重装甲で防御力も高く、30メートルの体を動かすため高出力ジェネレーターを搭載しています。
量産機でありますが、センサー有効半径がガンダムと同等、ジェネレーターの出力はガンダムより上回る性能を保持。一般兵でも「マフティー」のモビルスーツに対抗できます。
一方でメッサー同様、単独飛行はできません。
「ケッサリア」と呼ばれるサブフライトシステムを使用することで、空中戦に対応可能。
姿勢制御を行うためのスラスターを各部に搭載しているため、安定した空中戦を繰り広げられるのが特徴です。

装備もビームライフル、ビームサーベ、頭部バルカン砲、グレネードランチャー、シールドといった基本的な装備を完備しており、マシンガンなど連邦軍の機体にあった装備も持たせることができます。
巨大化に伴いハイスペックにしたことで、前身であるモビルスーツ「ジェガン」を凌駕する機体となりました。
映画では、おそらく政府高官が集まるアデレード空港に配備され、「マフティー」のモビルスーツ部隊を迎撃するのではないでしょうか。

声優変更で炎上!「閃光のハサウェイ」は世界に新たな光を見せられるか?

ファンから根強い人気を誇るモビルスーツが登場する『閃光のハサウェイ』ですが、映画の声優変更で炎上する事件が起きました。
ハサウェイの声は、『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』から昨今のゲーム作品すべて、佐々木望さんが演じていました。
映画化が決まり、『閃光のハサウェイ』のファンが盛り上がりを見せていましたが、佐々木望さんの「えっわっ私じゃない」というツイートに多くのガンダムファンが困惑したのです。
誰もがハサウェイ・ノア役を佐々木望さんがすると思っていた矢先のことでした。

2020年3月17日、映画『閃光のハサウェイ』に関して声優、モビルスーツやキャラクターデザイン、音楽などを変更することをツイッターで公式発表されました。
ガンダムというコンテンツを未来へ繋げるため、世界展開を踏まえての変更であることが語られましたが、佐々木望さんのハサウェイが好きなファンは愕然としたようです。
その後、佐々木望さんはファンに 『逆襲のシャア』からハサウェイを愛してくれたことを感謝しますと述べ、これからもハサウェイを見守ってほしいとツイートを乗せました。


後日キャストが発表され、ハサウェイ・ノア役に『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』のジョルノ・ジョバァーナ役やハリーポッターの吹き替えなどで知られる小野賢章さん、物語を動かすヒロイン、ギギ・アンダルシア役に『SSSS.GRIDMAN』の新条アカネ役などで有名な上田麗奈さんを起用。
ハサウェイと敵対することになる連邦軍の軍人ケネス・スレッグを『黒子のバスケ』の青峰大輝役などで有名な諏訪部順一さんが演じることになりました。

それでも佐々木望さん演じるハサウェイの成長した姿をスクリーンで観たかった方もおり、予告編や冒頭先行配信動画でも「佐々木望さんに演じてほしかった」という声はあります。

一方で、冒頭先行配信動画を見た人の中には、実写ドラマさながらの雰囲気に感動する人や、無重力状態でも地上と同じ感覚で飲めるように作られたグラスなど細部までこだわったリアルなSF描写に感動する人もおり、映画館へ早く行きたいと思う人も一定数いるようです。

なかには、上田麗奈さんの演技でギギの神秘性と魔性に拍車がかかっていることに感動するファンもおり、冒頭17分だけでも予想以上の完成度に感動したファンのコメントがいくつも見られました。

キャスト変更に絶望しかけた方も、配信中の冒頭17分を観ればきっと世界観に引き込まれるのではないでしょうか。
映画『閃光のハサウェイ』が私達にどんな感情を与えてくれるのか、世界にガンダムの魅力を発信できるのか。何度も延期になった映画の公開が待ちきれません。

最後まで戦うガンダムの雄姿を見届けよう!

『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』には、アムロ・レイの時代から受け継がれてきた設計思想を持ったモビルスーツや、戦況を一気に覆すほどの圧倒的な強さを誇るガンダムが出てきます。
しかし、第五世代モビルスーツと呼ばれるΞガンダム、ペーネロペーを最後にモビルスーツは、時代とともに小型で高性能な「第二期モビルスーツ」へと移り変わってしまいます。
巨大で高火力、見た目も性能も怪物クラスのモビルスーツの戦闘が見られるのは本作だけです。
第五世代モビルスーツに乗って音速を超えた速さで激しい戦闘を繰り広げていくハサウェイ・ノアとレーン・エイム。
宇宙世紀0105年に起きた彼らの戦いをぜひ劇場で、最後の最後まで見届けていただければ幸いです。

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