『シャドーハウス』アニメに登場する生き人形・シャドーを声優と共に紹介!

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2021年4月よりアニメが放送されている、ホラー風味な世界観が特徴の「シャドーハウス」。この記事では、アニメに登場している生き人形・シャドーをまとめてご紹介。「お披露目」に参加したメンバーを中心に、声優さんと共に詳しく見ていきます!

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『シャドーハウス』メインキャラクターの2人を紹介

エミリコ(CV.篠原侑)

トップバッターでの紹介はエミリコ。この後紹介するケイトに仕えている生き人形です。天真爛漫な性格で、どんなことに対しても好奇心を持って突っ込んでいくタイプ。

主人であるケイトとバラバラの行動を取ったり、館の謎に首を突っ込んだりと、周囲とは違う行動を取ってとがめられることも多いエミリコ。ただ本人に悪気はなく、一生懸命やった結果が空回りしていることがほとんどです。

いわゆるドジっ子ですが、頭のキレは良く推理力・発想力で状況を打破する場面も度々見られます。

声の担当は篠原侑(ささはら ゆう)さん。若手の声優さんですが、最近では主役をつとめる機会も増えています。『放課後ていぼう日誌』では部長こと黒岩悠希役として、エミリコとは全く違うタイプのキャラクターを演じています。

ケイト(CV.鬼頭明里)

続いてはエミリコの主人であるケイト。怒ると激しく動揺することもありますが、基本的には優しく物静かな人物です。

負の感情があると頭からまっすぐ上にすすが出るのが印象的ですが、すすの出方はシャドーによってバラバラですので、興味のある方は見比べてみてください。

以前からシャドー家の存在に疑問を抱いていたり、エミリコに自分と遠い名前を付けたりと、シャドーの中ではやや常識外れな面も持つケイト。頭の回転の良さと共に、エミリコとの共通点は多いようです。

声をつとめているのは鬼頭明里(きとう あかり)さん。『鬼滅の刃』竈門禰󠄀豆子役でのブレイクが何より印象的ですが、他のアニメでも数々の主役をこなしている人気声優さんです。地声が割と低めなので、落ち着いた雰囲気のキャラクターを演じることが多いですね。

ルイーズ&ルウ(CV.佐倉綾音)

ここからはシャドーと生き人形をペアでご紹介します。シャドーであるルイーズは活発でよくしゃべる性格です。自分の顔であるルウのことが大好きですが、顔以外が傷ついても気にしないなど、生き人形に対しては物のように接してしまうことも。

ルウはルイーズと対照的にとても無口で、表情を変えることもあまりありません。お披露目に参加したメンバーの中では役目に忠実なタイプで、良く言えば模範的、悪く言えば自分の考えを持てない性格でした。しかし、お披露目を境にして徐々に自分の考えを伝えられるようになってきた描写も見られます。

ルイーズ&ルウの声優は佐倉綾音(さくら あやね)さん。『ご注文はうさぎですか?』や『五等分の花嫁』など、数え切れないほどの人気作に出演している声優さんです。最近ではテレビのナレーターなどでも声を聴く機会が増えてきました。

ジョン&ショーン(CV.酒井広大)

続いて紹介するのはジョン&ショーン。シャドーであるジョンは自由奔放であまり人の話を聞かない性格。ただ、生き人形であるショーンに合わせてメガネをかけてみるなど、仲間想いでおちゃめな面もよく見られます。ケイトのことが好きで、アプローチをしかける場面もよく目撃されますね。

対してショーンは冷静沈着で正義感の強い性格。自由な性格なジョンのブレーキ役でもあり、どちらが主人なのか分からなくなることもしばしばです。極度の近視のため、周りの物や人が認識できないことも。

2人の声をつとめるのは酒井広大(さかい こうだい)さん。『A3!』佐久間咲也役などを演じ、2020年に開催された声優アワードでは、ゲーム賞を受賞。今後の活躍がますます期待される声優さんです。

シャーリー&ラム(CV.下地紫野)

シャドーであるシャーリーは、とにかく無口。すすを出すこともほとんどないため、何を考えているのか、どのような感情なのかを読み取るのが非常に難しいです。

ラムもシャーリーほどではないものの大人しい性格。言いたいことをはっきり言えない上に仕事でもミスをしがちであったため、同じ班のメンバーからはいじめられていました。記憶力や計算など、頭を使う能力が非常に高いという長所を持っています。

声を担当するのは下地紫野(しもじ しの)さん。『アイカツ!』大空あかり役や『アイドルマスター シンデレラガールズ』中野有香役などで知られ、歌唱力にも定評のある声優さんです。

パトリック&リッキー(CV.川島零士)

この二人はまさに相性抜群といった性格をしています。シャドーのパトリックはプライドが高く少し上から目線。ただし抜けている部分も多いため生き人形であるリッキーにサポートを頼むことも。

一方のリッキーは頭がとてもキレるため、パトリックをサポートするどころか自ら前に出て引っ張ることも。それでも主人であるパトリックには敬意を払っており、不満は特にない様子。普段から同じ班で行動を共にしているショーンとは喧嘩をし合う仲。

声を担当しているのは川島零士(かわしま れいじ)さん。若手の声優さんでまだ出演経験は少ないですが、シャドーハウスと同じタイミングで放送している『不滅のあなたへ』ではフシ役を演じ、これがアニメ初主演作。今後の活躍が期待されます。

『シャドーハウス』その他の生き人形&シャドーを紹介

ミア&サラ(CV.大西沙織)

普段はエミリコと同じ班で活動をしている生き人形のミア。とても明るい性格でエミリコにも優しく接してくれますが、主人であるサラはエミリコを見下しているため、ミアの行動を良く思っていない様子。ミアに対して体罰を加えたり、部屋をグチャグチャにするなどの嫌がらせをすることもあります。

辛い目にあわされているミアですが、サラと2人で行動する際は自分の感情を捨てて役目に徹するなど、生き人形として優秀な面を見せます。

2人を演じているのは大西沙織(おおにし さおり)さん。代表作は『冴えない彼女の育てかた』澤村・スペンサー・英梨々役や、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』アイズ・ヴァレンシュタイン役など。役の幅が非常い広い声優さんですので、1人2役の演技でも安定感がありますね。

ローズマリー&マリーローズ(CV.中原麻衣)

エミリコと同じ班で班長をつとめるローズマリー。お披露目が済んでいる先輩生き人形であることもあり、余裕を感じさせるおっとりとした態度でエミリコに接します。

主人であるマリーローズは、エミリコから「かっこいい」と言われる雰囲気を持つシャドー。男性のような服装を見事に着こなし、優雅な振る舞いを見せてくれます。

タイプの違う2人ではありますが、会話からも分かるように相性は抜群のようです。

演じているのは中原麻衣(なかはら まい)さん。『ひぐらしのなく頃に』竜宮レナ役などが有名ですね。マリーローズのように男性的なかっこいい役と言えば『月刊少女野崎くん』鹿島遊役なども思い出されます。

バービー&バーバラ(CV.釘宮理恵)

バービーは生き人形たちのリーダーをつとめ、バーバラは星つきと呼ばれる高い階級の中でリーダーをつとめています。責任ある立場の2人ですが、性格はどちらも怒りっぽく周りからは怖がられている様子。評判はあまり良くありませんが周りを指揮する力、判断力は高いためリーダーとして優秀ではあります。

声を担当するのは釘宮理恵(くぎみや りえ)さん。ツンデレの女王とも呼ばれた釘宮さんですが、最近では「大人の女性」といったキャラクターを演じることも増えています。バービーの演技を見ていると、『とらドラ!』で演じた逢坂大河を思い出しますね。

エドワード(CV.羽多野渉)

お披露目の試験官をつとめたエドワード。細かいことにイライラする神経質な性格で、お披露目中も思った通りに動かない参加者に対しては怒りを隠そうともしませんでした。

その一方で、上位のシャドーから受ける評価を常に気にしており、感情に任せた行動を理性で押し止めようとするシーンも見られます。

声を担当しているのは羽多野渉(はたの わたる)さん。『黒子のバスケ』実渕玲央役や『アイドリッシュセブン』八乙女楽役などを代表作に持つ声優さんです。役の幅、声の幅が非常に広い方ですね。

『シャドーハウス』生き人形・シャドー紹介まとめ

キャラクター紹介は以上です。今回は、アニメに登場済みで印象的なキャラクターを中心に紹介してきました。原作マンガも絶賛連載中ですので、興味のある方はアニメとあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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