【オーバーロード】キャラクター紹介<リ・エスティーゼ王国編⑤>

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『オーバーロード』キャラクター46:「四武器」の戦士 スカマ・エルベロ

スカマ・エルベロは、リ・エスティーゼ王国のミスリル級冒険者チーム「四武器」の戦士。「二重(ドッペル)」という能力のあるトマホークを使用する女性で、宣伝目的で髪を黒から白に染め直しました。アインズ・ウール・ゴウン魔導国軍が襲来した際は防衛の指揮官を委任され、チームでデスナイトと戦って窮地に陥ったものの、アダマンタイト級冒険者チーム「朱の雫」のリーダーを務めるアズス・アインドラの出現により助けられました。

『オーバーロード』キャラクター47:「四武器」の神官 リリネット・ピアニ

リリネット・ピアニは、リ・エスティーゼ王国のミスリル級冒険者チーム「四武器」の神官。豊満な体型をした色気のある女性で、聖職者の服を身にまとって土神の聖印を下げています。リ・エスティーゼ王国北部にあるリンデ海に面した大都市エ・ナイウルを統治する貴族ナイウーア伯爵の正妻の産んだ三男坊を狙っています。

『オーバーロード』キャラクター48:「朱の雫」のリーダー アズス・アインドラ

アズス・アインドラは、リ・エスティーゼ王国に最初に誕生したアダマンタイト級冒険者チーム「朱の雫」のリーダー。異名は「演技派冒険者」。アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のリーダーを務めるラキュース・アルベイン・デイル・アインドラの叔父にあたり、彼の冒険譚がラキュースに対して多大な影響を与え、貴族の令嬢である彼女を冒険者にして、後に「蒼の薔薇」が誕生することになりました。

彼女曰く、悪い人物ではないが良い人物でもなく、とりあえず子どもに対しては悪い影響しか与えないような人物であるとのこと。「名誉騎士爵号(デイ)」を持っているものの貴族の称号は捨てており、本来は正式の長い名前がありますが、依頼の際にその名前で呼ぶと機嫌が悪くなってしまうことも。アインズ・ウール・ゴウン扮する冒険者「モモン」と似た雰囲気があるようで、「朱の雫」と面識のある冒険者曰く、モモンと同じように人間的に度量があるように感じられる人物です。

チームの中では戦闘力が一番低く、アダマンタイト級冒険者の中でも低い方にあります。とはいえ、ユグドラシル製の「パワードスーツ」を装備しての空中攻撃を得意としており、複数体のデスナイトを物理や魔法攻撃で簡単に倒せる程度の戦闘能力は持っています。リ・エスティーゼ王国の王都が悪魔の大軍勢に襲撃された「ゲヘナ」の際は、アーグランド評議国の国境で仕事中だったために参戦が叶いませんでしたが、リ・エスティーゼ王国とアインズ・ウール・ゴウン魔導国が開戦した際は、「ツアー」ことツァインドルクス=ヴァイシオンに王国を救う方法を求めて評議国に向かい、ツアーから魔導国軍が秘密裏に王国を侵攻していると教えられたため、港湾都市エ・ナイウルへ急行して戦闘に加わりました。

『オーバーロード』キャラクター49:元オリハルコン級冒険者 ロックマイアー

ロックマイアーは、 リ・エスティーゼ王国の「六大貴族」の1人であるエリアス・ブラント・デイル・レエブンお抱えの元オリハルコン級冒険者チームの1人。「見えざる(ジ・アンシーイング)」という異名を持つ平民出身の盗賊で、年齢は40歳。非常に用心深い性格の持ち主で、犯罪組織「八本指」の拠点を襲撃する際は、事前情報から「八本指」の警備部門の最強の6人「六腕」の能力を推測して、全員分の対策を立ててきました。

作中では、「八本指」の拠点襲撃作戦にレエブン侯の出した兵として参加し、第三王女つきの騎士クライムを班長とした班に編入されて警備部門が所有する場所を襲撃。マジックアイテムなどで相手の幻術を封殺する方法を用いてクライムを全面的に支援し、彼と共に六腕の1人であるサキュロントと交戦しました。

リ・エスティーゼ王国に大量の悪魔が出現した「ゲヘナ」の際も、自ら志願して超危険任務を遂行するクライムに同行。カッツェ平野でのリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国による戦いの際は、レエブン侯を無事に逃がすための囮となり、バハルス帝国側で参戦したアインズ・ウールゴウンの召喚した「黒い仔山羊」の前に立ち塞がって戦死しました。

ロックマイアーの声優は矢野正明(やの・まさあき)さん

そんなロックマイアーの声を担当するのは、アフトプロに所属している声優の矢野正明さん。9月6日生まれで、大分県別府市出身。趣味・特技にダーツを挙げています。2018年に放送されたテレビアニメ『ポプテピピック』に端役として出演した際、「ポケットモンスターシリーズ」のオーキド博士風のモノマネのクォリティーの高さなどが評判となって一気に知名度が増し、それまでは海外作品の吹き替えを担当することが機会が多かったものの、その後はアニメ作品への出演依頼が増えることになりました。

2020年に放送されたテレビアニメ『波よ聞いてくれ』では、自身初のメインキャラクターとなる中原忠也役を担当。その他にもこれまでに、『遊☆戯☆王SEVENS』のユウジー役、『ベイブレードバースト ゴッド』のグレイアイ役、『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』のソフィアの父親役などを担当。『オーバーロード』では他にも、リ・エスティーゼ王国領内にあるカルネ村にいるゴブリンのゴコウ役やグーリンダイ役なども担当しています。

『オーバーロード』キャラクター50:元オリハルコン級冒険者 ボリス・アクセルソン

ボリス・アクセルソンは、リ・エスティーゼ王国の「六大貴族」の1人であるエリアス・ブラント・デイル・レエブンお抱えの元オリハルコン級冒険者チームのリーダー。年齢は41歳。火神の聖騎士で、悪のモンスターを倒すことを得意としたイビルスレイヤーの職を修めていました。

作中では、犯罪組織「八本指」の拠点襲撃作戦の際にレエブン侯の出した兵として参加。カッツェ平野でのリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国との戦いにおける「大虐殺」の際に、レエブン侯を逃すための時間を稼ぐための囮となって戦死しました。

ボリス・アクセルソンの声優は手塚(てづか)ヒロミチさん

そんなボリス・アクセルソンの声を担当するのは、リマックスに所属している声優の手塚ヒロミチさん。10月5日生まれで、茨城県出身。身長184cmで、血液型はO型。趣味にラーメン屋を巡ること・特撮鑑賞・洋服収集・モノマネを、特技にギター・料理を挙げています。

これまでに『EDENS ZERO』のワイズ・シュタイナー/シュタイナー博士役、『FAIRY TAIL』のアジィール・ラムル役、『プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』の鷲見紀世斗役などを担当。『オーバーロード』では他にも、犯罪組織「八本指」の警備部門の最強の6人「六腕」の1人であるマルムヴィスト役や、リ・エスティーゼ王国領内にあるカルネ村にいるゴブリンのクウネル役なども担当しています。

『オーバーロード』キャラクター51:元オリハルコン級冒険者 ヨーラン・ディクスゴード

ヨーラン・ディクスゴードは、リ・エスティーゼ王国の「六大貴族」の1人であるエリアス・ブラント・デイル・レエブンお抱えの元オリハルコン級冒険者チームの1人。風神を信仰する神官であると同時に戦士としても戦えるウォープリーストで、年齢は46歳。

作中では、犯罪組織「八本指」の拠点襲撃作戦の折に、レエブン侯から出された兵として参加。カッツェ平野でのリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国との戦いにおける「大虐殺」の時には、ロックマイアーやボリス・アクセルソン同様、レエブン侯を逃がす時間を稼ぐための囮となって戦死しました。声は、リ・エスティーゼ王国の「六大貴族」の1人であるボウロロープ侯役を担当した伊原正明さんが担当しています。

『オーバーロード』キャラクター52:元オリハルコン級冒険者 フランセーン

フランセーンは、リ・エスティーゼ王国の「六大貴族」の1人であるエリアス・ブラント・デイル・レエブンお抱えの元オリハルコン級冒険者チームの1人。四刀流を扱える戦士で、年齢は39歳。「踊る武器」と呼ばれるマジックアイテムを用いています。

作中では、犯罪組織「八本指」の拠点襲撃作戦のときに、レエブン侯から出された兵として参加。カッツェ平野でのリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国との戦いにおける「大虐殺」の際には、ロックマイアーやボリス・アクセルソンなどと同様、レエブン侯を逃がす時間を稼ぐための囮となって戦死しました。

『オーバーロード』キャラクター53:元オリハルコン級冒険者 ルンドクヴィスト

ルンドクヴィストは、リ・エスティーゼ王国の「六大貴族」の1人であるエリアス・ブラント・デイル・レエブンお抱えの元オリハルコン級冒険者チームの1人。自身の名を冠した魔法を幾つも開発したことのある秀才の魔術師で、45歳。第三位階魔法を行使することができます。

作中では、犯罪組織「八本指」の拠点を襲撃する作戦の際、レエブン侯が出した兵として参加。カッツェ平野でのリ・エスティーゼ王国とバハルス帝国との戦いにおける「大虐殺」のときには、ロックマイアーやボリス・アクセルソンなどと同じように、レエブン侯を逃がす時間を稼ぐための囮となって死亡しました。

ルンドクヴィストの声優は江越彬紀(えごし・あきのり)さん

そんなルンドクヴィストの声を担当するのは、東京俳優生活協同組合に所属している声優の江越彬紀さん。1988年8月2日生まれで、福岡県出身。趣味に競馬・麻雀・落語・ジョギング・釣りを、特技に剣道・ボクシング・サッカーを挙げています。2019年に、『こんにちは アン 〜Before Green Gables』のエドワード・トーマス役や『プリンセス・プリンシパル GAME OF MISSON』のシャーリィ・コリンズ役などで知られる同じ声優のしもがまちあきさんと結婚したことを発表しています。

これまでに、『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』のロダン役、『Fairy gone フェアリーゴーン』のダニエル・キーズ役、『転生したらスライムだった件』のヤシチ役などを担当。『オーバーロード』では他にも、リ・エスティーゼ王国のカルネ村にいるゴブリンのコナー役やキュウメイ役なども担当しています。

『オーバーロード』キャラクター54:元アダマンタイト級冒険者チームのリーダー ヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファン

ヴェスチャー・クロフ・ディ・ローファンは、かつてリ・エスティーゼ王国で活躍していたアダマンタイト級冒険者チームのリーダー。白髪に猛禽類のような鋭い眼光をした男性で、既に冒険者を引退してはいるものの、邪悪な秘密結社「ズーラーノーン」の十二高弟の1人であるクレマンティーヌとまともに戦えるほどの実力を有しています。

現役の頃は、「蒼の薔薇」に入団する前のリグリット・ベルスー・カウラウを入れた4名で構成されたチームで活動しており、冒険者を引退した後は、気に入った人間にのみ剣を教える個人道場を開いていました。

御前試合で優勝したガゼフ・ストロノーフのことを気に入り、王都を歩いていた彼を無理やり弟子として座学や剣の技を仕込み、自身で編み出しながらも年齢のために行使することの叶わなかった六光連斬を遥かに凌駕する武技をも教え込みました。ガゼフにとっては地獄のような日々でしたが、あれがあったから王国戦士長として王の役に立てると、今では良い思い出になっている様子です。

リ・エスティーゼ王国には魅力的なキャラクターがいっぱい!

ここまで『オーバーロード』に登場するリ・エスティーゼ王国のキャラクターを中心にご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

リ・エスティーゼ王国には、貴族にも平民にも魅力的なキャラクターが多数登場しているのが素敵ですよね。原作のこれからの展開はもちろんのこと、テレビアニメ第4期や完全新作劇場版の続報にも期待していきましょう!

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