【ネタバレ不可避】終末のワルキューレってどんな物語?あらすじと、神と人間との闘いはどうなっていく?

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終末のワルキューレとは神様VS人類の最終闘争(ラグナロク)を描く壮大なバトル漫画。どんな神様が、どんな人類が試合を繰り広げているのでしょうか?現在までの6試合の組み合わせ・試合の勝敗をご紹介します。ネタバレの内容となっていますので、閲覧が注意をして下さい。

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第1回 トールVS呂布奉先

注目すべきラグナロクの初戦。

神側は北欧の最強神・トール、人類側は中華史上最凶かつ最狂の戦士と謳われた呂布奉先(りょふほうせん)を

生まれてから最強の名を独り占めにしてきた呂布。

その呂布の前に現れた互角に渡り合うことのできるトール神に歓喜。

トールもまた自身の技の「闘神の雷槌」を受け止め、自身を傷つけた呂布を好敵手として認めてお互いに戦いを楽しむようになりました。

トールの必殺技「覚醒雷槌」によって両脚を破壊された呂布。

呂布の劣勢で、試合も合わるかと思いましたが、そんな時に闘技場に乱入してきたのが呂布の愛馬にして共に闘ってきた赤兎馬。

赤兎馬に跨り、正に人馬一体の一撃「天喰」で逆転を狙います。

両者の全力での打ち合いにの末に、呂布は「方天戟」もろとも右腕を失います。

全力を出し切った好敵手に対し満足して笑いながら、呂布は頭部を吹き飛ばされ魂が消滅しました。

第2回 ゼウスVSアダム

初戦は人類側の敗北で終わりました。

人類側に勢いを取り戻すため、ブリュンヒルデは全人類の父であるアダムを2回戦に送り込みます。

神側はシヴァが出場…でしたが、神々の長にして全知全能の神・ゼウスが自身の出番を待ち切れずに名乗りを上げ交代をします。

あらゆる攻撃をコピーする「神虚視」によってアダムは優位。

その強さを認めたゼウスは最強形態「阿陀磨須」で対抗します。

「阿陀磨須」の攻撃を全て「神虚視」でコピーをするアダムでしたが、自らの身体に大きな負荷をかける技ばかりで、どちらが最後まで立っていられるかという我慢比べへと突入するのでした。

殴り合いの最中、アダムは「神虚視」によるの負担で失明をしてしまいます。

「神虚視」を発動するどころか一方的にやられる展開になりますが、人類のため拳を振るい続けます。

壮絶な殴り合いの末、最後はゼウスが耐えきれずに尻をつきますが殴り合いの最中に既に死んでいたのです。

軍配は、神側に上がりました。

第3回 ポセイドンVS佐々木小次郎

2連敗となってしまった人類側。

すでに背水の陣となってしまった人類側は「史上最強の敗者」と佐々木小次郎が自ら名乗りを上げます。

死んでも尚、岩流の技を磨いてきた佐々木小次郎なら…と3回戦の出場者として選びます。

神側は、神々をも恐れるポセイドンが出場することに決まりました。

小次郎は最速の先読み「千手無双」で真っ向から渡いますが、変化した備前長光三尺余寸をへし折られてしまい絶体絶命のピンチ。

勝負ありと思われた直後、小次郎はフリストの能力で折れた刀を大小二本の刀へと「神器再錬」することに成功。

生きている時に戦った剣士達の技術を駆使するみんなの「二天岩流」でポセイドンに再び挑みます。

小次郎の「二天岩流」に対し、ポセイドンは全力の攻撃で小次郎を追い込みます。

小次郎も想像の遥か上をいくポセイドンの強さの前に心が折れかけますが、自分を信じてくれる仲間たちに励まされ神の手すらも完璧に先読みする「萬手無双」へと成長を遂げます。

ポセイドンの攻撃を躱し続けた小次郎は奥義「双燕斬虎万刃撩乱」によってポセイドンを倒し、小次郎が勝利します。

人類初の勝利を獲得しました。

第4回戦 ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパー

ポセイドンが敗北をした瞬間を目の当たりにして、神々は人類の強さに加え本気で神に挑戦しているのだと再認識させられます。

ポセイドンによる敗北を、ギリシャの神で人類へ返したいゼウス達の要望で半神半人のヘラクレスを出場させます。

最初からヘラクレスの対戦相手と決めていた、ブリュンヒルデが猛烈に嫌悪を示す殺人鬼であるジャック・ザ・リッパーを選出。

闘技場の雰囲気は、19世紀ごろのロンドンの街並みを再現して開始されました。

序盤からヘラクレスはジャックのトリッキーな攻撃に真っ向から迎え撃ちます。

「十二の災禍と罪過」というの御業でジャックを追い詰めます。

誰をも欺いて、隠していたその能力を炸裂させるジャック…ヘラクレスの左腕を切り落として一気に優勢に立ちます。

それでもヘラクレスは衰えることなく、ジャックの悲惨な過去や性格の歪みを闘いの中から知っていきます。

人類への愛からジャックを苦しみから解放せんと奮起します。

その純粋な心による「真実の愛」を絶望に染めたいジャックは、袋から出したあらゆる物を神器としてヘラクレスにぶつけ続けていきます。

瀕死になりながらも手袋と自身の血より作り出した、神器となった手刀「Dear GOD」にてヘラクレスの身体を刺し貫くことに成功。

致命傷を負ったヘラクレスの敗北が決定しますが、最後までヘラクレスの愛は変わることなく勝利したジャックもヘラクレスの心を絶望に染められなかった自身の負けを認めます。

ヘラクレスは人類の救済をブリュンヒルデに託して魂は消滅…

ヘラクレスの無償の愛を受けて、ジャックは初めての感情に戸惑うのでした。

第5回 シヴァVS雷電為右衛門

四試合を終えて2勝2敗とイーブンとなりました。

最強の力士・雷電為右衛門を選出して勝ち越しを狙います。

一方負け越しを許してしまった神側は、インド神話最強の破壊神シヴァを出場させます。

第五戦は両者による真っ向からの格闘戦となりました。

神器により封印していた本来の力を発揮出来るようになった雷電がシヴァの腕を一本握り潰す…波乱の展開に。

仲間の思いを受けてシヴァが奮起したことで一進一退の攻防になります。

シヴァは自身の秘技「輪廻舞踊」(ターンダヴァ)による怒涛の連撃で雷電を圧倒。

しかし、封印していた相撲を解放した雷電は、神器の力によって昇華された音をも呑み込む鉄砲「八咫烏」によってシヴァの両腕をちぎれ飛ばします。

「八咫烏」による超速筋肉移動の反動による負荷によって雷電の身体は壊れ始めます。

シヴァは最後の秘技「輪廻舞踊・灰塵」(ターンダヴァ・カルマ)を発動させます。

互いに様々な思いを背負う両者の闘いは、自身の限界を超えた全力による命の削り合いとなる。自身を信じる仲間らの声援を糧とし両者の闘いは人類・神問わず興奮へと導く。

二人は最後に互いの必殺技をぶつけ合った。

結果…雷電為右衛門の右腕をシヴァの足が貫き雷電の右腕を破壊した。

雷電は倒れそうになるも力士としての意地を貫き転倒を防いぎました。

最後まで膝をつかなかった雷電を褒めるシヴァ。

雷電のおかげで最高の試合を創れたことに感謝を述べます。

そして、回し蹴りで雷電の首を斬り落としシヴァの勝利となりました。

第6回戦 零福VS釈迦

人類代表として元神代表の釈迦が出場。

対する神代表は、天界の処刑人の七福神の集合体・零福。

まとめ

現在、連載しているのは6回戦までなので残り7戦もあります。

どういう展開になっていくのか期待が高まりますね。

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