【ワンパンマン】キャラクター紹介<怪人編>⑤

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どんな強敵も「一撃(ワンパンチ)」で倒すヒーローの青年・サイタマを主人公とした漫画『ワンパンマン』。ONEさんによるWeb漫画作品で、週間青年漫画雑誌「となりのヤングジャンプ」で連載されるリメイク版では村田雄介さんが作画を担当しています。そんな本作に登場する怪人に関して、声優情報も交えてご紹介していきます!

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目次

『ワンパンマン』キャラクター106:災害レベル「鬼」 マッチョダイコン

マッチョダイコンは、災害レベル「鬼」の怪人。リメイク版の番外編「災害レベル」に登場した怪人で、その名前の通り、屈強な手足を持った巨大なダイコンの姿をしています。作中では、A級ヒーローのスマイルマン、B級ヒーローのクライングマン、C級ヒーローのアングリーマンの三兄弟によって簡単に討伐されました。災害レベル「鬼」とされていましたが、倒した当人たちからは見た目だけで脆かったと評されているため、実際のポテンシャルは災害レベル「狼」~「虎」程度だと思われます。

『ワンパンマン』キャラクター107:災害レベル「竜」 やせ細りモヤシ

やせ細りモヤシは、災害レベル「竜」の怪人。リメイク版の番外編「災害レベル」に登場する怪人で、その名前の通り、枯れ木のように細い手足を持ったモヤシの姿をしています。高い実力を持ったS級ヒーローとA級ヒーローの顔を全て記憶し、目の前にいるヒーローの強さを判断した上で、弱々しい素ぶりを見せることで相手の油断を誘って攻撃を仕掛け、勝てそうにない場合は逃走するという狡猾な思考の持ち主。当初は災害レベル「狼」と認定されていましたが、実際には「竜」程度の実力を持っており、氷塊を発生させて相手を氷漬けにすることができる能力を持っています。

作中では、A級ヒーローのスマイルマン、B級ヒーローのクライングマン、C級ヒーローのアングリーマンの三兄弟に対して、弱い怪人なので見逃してほしいと怯える素振りを見せて油断させ、氷塊を発生させる能力で三兄弟を氷漬けにしてしまいました。そこにたまたまサイタマが通りがかった際、顔に覚えがないことからB級以下のヒーローだと判断し、念のため弱々しい演技をした上で氷漬けにしようと画策。しかし、サイタマに通用するはずもなく、あっさりと倒されることになりました。

その後、スマイルマンはヒーロー協会に対し、やせ細りモヤシは災害レベル「竜」相当の怪人であったこと、さらに現場にいたヒーローらしき人物の目撃情報を報告。しかし、ヒーロー協会側は、災害レベル「竜」の怪人は極稀にしか発生しないこと、無名のヒーローがそのクラスの怪人を簡単に倒してしまったとなればヒーロー業界の勢力バランスが壊れてしまうこと、さらに誰に倒されたのかわからない怪人の中にも災害レベルの高い怪人が一定数含まれていた可能性が高まればヒーロー協会の集めているデータが当てにならなくなるという理由から、やせ細りモヤシを災害レベルを1つ引き上げた「虎」として記録しました。

『ワンパンマン』キャラクター108:災害レベル不明 テンペスト三兄弟

テンペスト三兄弟は、災害レベル不明の怪人。リメイク版の番外編「現実パンチ」に登場する怪人で、作中では地元で知らない奴はいないと豪語していました。その中のリーダー格と思われる怪人が、サイタマの読んでいた漫画に登場する敵に似た容姿だったことから真っ先に倒されてしまい、それを目の当たりにした他の2人は戦意を喪失して地元へと帰っていきました。

『ワンパンマン』キャラクター109:災害レベル「鬼」 ネットサーファーズ

ネットサーファーズは、災害レベル「鬼」の怪人。ネットの掲示板で馬鹿にされすぎたことをきっかけに怪人化した3人組の男性怪人で、頭の両脇から生やした2本のツノの先端がアンテナになっているのが特徴的。性根の腐った人類の滅亡を目論み、A級ヒーローのへヴィコングと桃テリー、B級ヒーローの鉄骨を倒したものの、サイタマの弟子でS級ヒーローのジェノスと、S級13位ヒーローの閃光のフラッシュによってあっさりと倒されることになりました。

『ワンパンマン』キャラクター110:災害レベル「虎」 嫌なピエロ

嫌なピエロは、災害レベル「虎」の怪人。まだなりたての衣装一体型の怪人で、その名前の通りピエロの姿をしています。使用する武器は大きな木槌のようなもの。異常なまでに速い成長スピードと、周りに注目されればされるほど強くなっていく特性を持ち、さらに致命傷を受けた際に自分の持っている風船を1つ犠牲にする代わりにダメージを全て回復させ、持っている風船を全て破裂されない限りは死なないというとんでもないしぶとさを持っています。当初は災害レベル「虎」相当の実力しかありませんでしたが、途中からS級上位クラスに相当する実力を持ったA級1位ヒーロー・イケメン仮面アマイマスクと互角に戦えるようになりました。

作中では、遊園地に突如出現して民間人や警備員を虐殺し、たまたまその場にいたイケメン仮面アマイマスクと戦闘になりました。一撃で頭を砕かれたことで死亡したかに思われましたが、持っていた風船を1つ犠牲にすることで回復し、木槌で二撃目を防げるほどに成長。この時点ではまだイケメン仮面アマイマスクの方が優勢でしたが、嫌なピエロの相手をしているのがイケメン仮面アマイマスクだと周囲にバレて注目度が高まったことで急激なパワーアップを遂げ、災害レベル「鬼」以上にまで成長。

これに加えて、ヘリコプターがこの戦闘をテレビ中継してさらに注目度が高まったことで、嫌なピエロの身体には急激に膨張する変化が起こって災害レベル「竜」クラスの強さになり、イケメン仮面アマイマスクを圧倒。イケメン仮面アマイマスクを殴り飛ばして観覧車を倒壊させました。その後、真の姿を現したイケメン仮面アマイマスクから顔面が凹むほどの攻撃を受けて死にかけるも、イケメン仮面アマイマスクが真の姿になったことでさらに注目度が高まったことからさらなる成長を遂げ、胴体に大きな口のある異形の化け物の姿になりました。

一時は真の姿を現したイケメン仮面アマイマスクに対抗していたものの、最終的にイケメン仮面アマイマスクにトドメを刺すために胴体の大きな口で捕食しようとしたところ、その隙を突かれて胴体の大きな口を蹴られて破壊され、怯んだ隙に頭を砕かれ、さらに身体のほとんどの部分を破壊されて絶命しました。

『ワンパンマン』キャラクター111:災害レベル「虎」 下水ワニ

下水ワニは、災害レベル「虎」の怪人。二足歩行をする巨大なワニの怪人の群れで、必殺技は身体全体を回転させた突進攻撃「デスロール」。そのうちの1匹はA級ヒーローの大哲人の「ショルダー真理タックル」よって、大部分はネオ微炭酸BOYSと他のネオヒーローたちによって倒され、特に大きな個体ネオヒーローのウェビギャザの「ウェイビーサンダー」によって退治されました。

『ワンパンマン』キャラクター112:災害レベル「鬼」 爆速カタツムリ

爆速カタツムリは、災害レベル「鬼」の怪人。その名前の通り、巨大なカタツムリの姿をした怪人で、新幹線と同じスピードで走行することが可能。作中では、高速道路上で車両を巻き込みながら暴走していましたが、アクセル率いるネオハンターズの毒攻撃によって退治されました。

『ワンパンマン』キャラクター113:災害レベル「虎」 三枚舌

三枚舌は、災害レベル「虎」の怪人。その名前の通り、3枚に分かれた長い舌を持った3人組の男性怪人で、その舌を鞭のようにしならせて戦います。作中では、A級ヒーローの三日月フトマユゲを苦戦させ、ネオヒーローズの監視下に置かれた暴力団「リュウモン組」と交戦しました。

『ワンパンマン』キャラクター114:災害レベル「鬼」 肉団子コネコネ

肉団子コネコネは、災害レベル「鬼」の怪人。人型の巨大怪人で、その名前の通り、相手の身体を両手に包んで肉団子をこねるように押しつぶす攻撃を行います。作中では、ネオリーダーのゼイダッツをその攻撃で返り討ちにしました。その後の消息は不明です。

『ワンパンマン』キャラクター115:災害レベル「鬼」 甲殻王

甲殻王は、災害レベル「鬼」の怪人。ギザギザの歯のついたカニのハサミとエビの尻尾を持った大きな怪人で、甲殻類の硬い殻で覆われています。その殻の強度は、デビュー戦に挑んだネオヒーローたちの纏ったスーツの攻撃を通さないほど。作中では、ネオリーダーのブルーの率いていたチームメンバーを壊滅させましたが、ブルーの「フィストキャノン」によって討伐されることになりました。

『ワンパンマン』キャラクター116:災害レベル「狼」 甲殻人

甲殻人は、災害レベル「狼」の怪人。甲殻類の硬い殻に覆われ、両腕にカニのハサミを持った甲殻王をそのまま小さくしたような姿をした怪人で、甲殻王の傍で群れとなって控えていました。ネオリーダーのブルーによる必殺技「フィストキャノン」によって甲殻王が倒された後、全員ブルーによって退治されることになりました。

『ワンパンマン』キャラクター117:災害レベル「竜」 ヘビースモーカー

ヘビースモーカーは、災害レベル「竜」の怪人。首回りにある複数の孔や鼻、口にくわえた複数の葉巻から有害な毒煙を出す怪人で、それによって相手をじわじわと嬲り殺しにします。

N市に出現した際、S級15位ヒーローのタンクトップマスターのことを命がけの最後の手段を出させようとするまで追い詰めましたが、そこに駆けつけたS級13位ヒーロー・閃光のフラッシュによる必殺技「波濤風刃脚」「裂空散閃斬」によって退治されました。しかし、その死体から大量の毒煙が発生したことでN市は避難区域を拡大せざるを得なくなり、除染作業もままならない状態となりました。

『ワンパンマン』キャラクター118:災害レベル「竜」 シュウゴウタイ

シュウゴウタイは、災害レベル「竜」の怪人。P市に出現したおびただしい数の昆虫の集合体と思われる怪人で、対峙したS級2位ヒーロー・戦慄のタツマキからは気持ち悪いと思われていました。戦慄のタツマキによって倒されましたが、P市を復興が絶望的な状況にまで追いやったほか、戦慄のタツマキが町を破壊してしまったという悪い印象を残すことになり、市民からのバッシングにつながりました。

『ワンパンマン』キャラクター119:災害レベル「竜」 闇の大家族

闇の大家族は、災害レベル「竜」の怪人。影になった悪魔のような姿をした怪人たちで、災害レベル「竜」と表記されていますが、これはあくまで家族全員が揃った状態のことを指しているため、単体は「虎」以上あるいは「鬼」未満の可能性があります。T市に出現した際に、サイタマの弟子でS級ヒーローのジェノスと戦い、サイボーグの彼を満身創痍の状態にまで追い詰めるも退治されました。ボロボロになった状態で仰向けに倒れたジェノスからは「もっと強くならなければ」という想いを抱かれています。

『ワンパンマン』キャラクター120:災害レベル「竜」 ウナギドラゴン

ウナギドラゴンは、災害レベル「竜」の怪人。その名前の通り、ウナギとドラゴンを混ぜたような姿をした巨大な怪人で、口からドロッとした硫酸のようなものを吐き出して攻撃します。L市に出現した際、ネオヒーローのブルーと対戦。ブルーが、効いているのかどうかもよくわからないまま休まず攻撃を与え続けた結果、最終的に悶えて絶命しました。その頭部には、マイクロチップが埋め込まれていました。

『ワンパンマン』キャラクター121:災害レベル「竜」 機神ミラー

機神ミラーは、災害レベル「竜」の怪人。身体から無数の腕を生やしたロボット怪人で、モデルとしては機神G4や機神G5に関連すると思われます。ヒーローに関するデータを所持し、S級7位ヒーロー・キングのようなより強いヒーローに関するデータを求めています。攻撃方法は無数の腕を駆使した近接戦闘や、災害レベル「竜」の怪人・ホームレス帝の用いるような光弾の発射。腕による一撃はビルをも刺し貫くような威力があり、光弾もまたたった1つでビルに大きな風穴をあけてしまうような威力があります。

作中では、Y市に出現した際、ヒーロー協会所属の新人ヒーローで「冥躰拳(めいていけん)」の使い手でもあるスイコと交戦。無数の腕による高速の攻撃でスイコを圧倒してコンビニの中に放り込んだ後、たまたま見つけた酒を飲んで戻ってきたスイコから「冥躰拳」の真髄である冥躰空龍拳をお見舞いされましたが、全くダメージを受けませんでした。

真価を発揮しだしたスイコの動きにも慣れ始めた頃、駆けつけてきたA級ヒーローの鎖ガマやバタフライDXによる攻撃を受け、さらに3人による連携攻撃を受けても損傷率はわずか0.4パーセントしかなく、自分のボディにわずかでも傷をつけたことに気を悪くして3人をあっという間に倒してしまいました。そこにさらに「ヒーローネーム被害者の会」のメンバーたちが駆けつけてきた際、無数の腕それぞれから光弾を生み出して彼らを撤退に追い込みました。

「ヒーローネーム被害者の会」の一員であったサイタマは、ヒーロー協会に活躍を見せつけて改名を認めさせると意気込んでいたメンバーたちが突然逃げ出してしまったことに当惑。その直後に、機神ミラーから「見た目も名前も何もかも弱そうで興味ひかねぇな。消えろ”ハゲマント”」とヒーローネームを呼ばれたことで怒りをあらわにし、「誰が、ハゲマントだ。ゴラァッ」と、一撃で機神ミラーを倒してしまったのでした。

『ワンパンマン』キャラクター122:災害レベル「狼」 触手マフラー

触手マフラーは、災害レベル「狼」の怪人。トランクスを履いた成人男性のような姿をした怪人で、首から頭にかけてマフラーをぐるぐる巻きにしています。各地の刑務所から一定以上の戦力があると見込める囚人を選抜し、ヒーロー活動のサポートをさせる「刑務サポーター」として野外演習をしている囚人たちによって退治されました。

『ワンパンマン』キャラクター123:災害レベル不明 ゴゴゴーギゴ

ゴゴゴーギゴは、災害レベル不明の怪人。頭部から数本のツノを生やした鬼のような姿をした怪人で、ニュースによれば、ネオリーダーのアクセル率いるネオハンターズによって退治されています。手下の怪人に関しては、A級に昇格したヒーロー・地獄のフブキ率いる「フブキ組」によって倒されました。その手下の実力は、フブキ組の構成員から災害レベル「鬼」に近い「虎」だと評されています。

『ワンパンマン』キャラクター124:災害レベル「竜」 ソシャキング

ソシャキングは、災害レベル「竜」の怪人。頭部から足元にかけて無数の口のある怪人で、作中では鋭い牙を持った2本足の手下たちを率いて街を襲っていました。B級ヒーローのバッタマンや毒パンチからはバトルスーツをまとったネオヒーローたちでも勝つことができず、S級ヒーローの案件だと評されていましたが、突如上空からやってきたネオリーダーのブルーによる一撃で、身体ごと真っ二つにされて死亡しました。手下たちはネオヒーローたちによって倒されています。

『ワンパンマン』キャラクター125:災害レベル「鬼」 獅子喰いシマウマ

獅子喰いシマウマは、災害レベル「鬼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、二足歩行できるシマウマの姿をしています。作中では、E市でA級ヒーロー・重戦車フンドシを持ち前のパワーで追い詰めていたところ、そこにやってきたS級9位ヒーロー・駆動騎士による戦術変形「銀」で背中に切り傷を受けました。振り向きざまに駆動騎士に一撃を食らわせようとしたところで、サイタマの弟子でS級ヒーローのジェノスからの攻撃を受けて退治されることになりました。

『ワンパンマン』キャラクター126:災害レベル「狼」 人肉に飢えたシカ

人肉に飢えたシカは、災害レベル「狼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、鋭い牙を生やしたシカの姿をしています。戦術変形「桂馬」により、ケンタウロスのような姿になったS級9位ヒーロー・駆動騎士に追いつかれ、彼の戦術変形「銀」で切り裂かれて死亡しました。

『ワンパンマン』キャラクター127:災害レベル「狼」 串刺しガゼル

串刺しガゼルは、災害レベル「狼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、鋭いツノにつぶらな瞳をしています。

『ワンパンマン』キャラクター128:災害レベル「狼」 血浴びスイギュウ

血浴びスイギュウは、災害レベル「狼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、3つの目と複数本のツノが特徴的な水牛の姿をしています。戦術変形「角」により、パワフルな姿になったS級9位ヒーロー・駆動騎士によってなぎ払われました。

『ワンパンマン』キャラクター129:災害レベル「狼」 暴食リス

暴食リスは、災害レベル「狼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、4つの目が特徴的なリスの姿をしています。推定17匹存在しています。

『ワンパンマン』キャラクター130:災害レベル「鬼」 撲殺カンガルー

撲殺カンガルーは、災害レベル「鬼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、膨れ上がった筋肉が特徴的なカンガルーの姿をしています。戦闘スタイルはボクシング。S級9位ヒーロー・駆動騎士による戦術変形「金」によって焼き殺されました。

『ワンパンマン』キャラクター131:災害レベル「鬼」 如意キリン

如意キリンは、災害レベル「鬼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、如意棒のように非常に長い首が特徴的なキリンの姿をしています。S級9位ヒーロー・駆動騎士による戦術変形「飛車」によって、首から上を吹き飛ばされました。

『ワンパンマン』キャラクター132:災害レベル「鬼」 客全殺しパンダ

客全殺しパンダは、災害レベル「鬼」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、大きな体格をしたパンダの姿をしています。S級9位ヒーロー・駆動騎士による戦術変形「銀」によって全身を切り刻まれました。

『ワンパンマン』キャラクター133:災害レベル「竜」 頂点ウサギ

頂点ウサギは、災害レベル「竜」の怪人。「E市わくわく動物パーク」内の下克上で覇権を握って怪獣化した草食動物の1体で、巨大な体格に8つの目、3段に重なった無数の鋭い牙を持った非常に禍々しいウサギの姿をしています。S級9位ヒーロー・駆動騎士と、サイタマの弟子でS級ヒーローのジェノスの連携攻撃で倒されました。

『ワンパンマン』キャラクター134:災害レベル「竜」 機神ボディ

機神ボディは、災害レベル「竜」の怪人。クセーノ博士を襲撃したロボット怪人のうちの1体で、頭と両肩に包帯を巻いたような姿をしています。自分の実力に絶対的な自信を持っており、命の恩人であるクセーノ博士が致命傷を負わされたことに怒り心頭となったジェノスのことを、「想定より全然弱えー」「半端な力で粋がりやがって。すぐにジジイと同じ場所に送ってやるよ」と罵倒。

戦闘の序盤では剛腕による凄まじい攻撃によってジェノスを翻弄したものの、他の2体が倒され、自身も「ヘビーマシンガンブロー」を受けて追い詰められることになりました。元人間であるサイボーグのジェノスが最高級AIの自分たちより強いことを受け入れず、本気を出すために他の破壊された2体のパーツと合体。さらに威力を増した剛腕でジェノスを攻撃するも、ジェノスによる渾身の一撃「ファイナルスマッシュ」を受けて、バラバラになって死亡しました。

『ワンパンマン』キャラクター135:災害レベル「竜」 機神テック

機神テックは、災害レベル「竜」の怪人。クセーノ博士を襲撃したロボット怪人のうちの1体で、頭から4本の曲がったツノを生やしているのが特徴的。戦闘の際は剣を使用。序盤は見事な剣捌きによってジェノスのことを翻弄したものの、恩師を殺された怒りに燃えるジェノスに対して「全くくだらない感情だ」と言い放ったことで彼の怒りにさらなる火をつけ、彼による一撃で剣を折られた後、超焼却砲を受けて焼死しました。ジェノスの強さに関しては、自分の性能を完璧に使いこなすことができればヒーロー界トップの座を狙えたのではないかと評していました。

『ワンパンマン』キャラクター136:災害レベル「竜」 機神レイ

機神レイは、災害レベル「竜」の怪人。クセーノ博士を襲撃したロボット怪人のうちの1体で、無数のボルトが頭にあるような姿をしています。戦いにおいて自分たちが有利になるように相手の実力や体温などを分析し、仲間のロボット怪人に警戒事項を伝えたり、戦術を提案したりなどする知性派。戦いの序盤では、多種多様な技や兵器によってジェノスのことを翻弄しましたが、最終的に彼からの「メテオストライク」の一撃を受けてバラバラになりました。

『ワンパンマン』キャラクター137:災害レベル不明 ニコチンマン

ニコチンマンは、災害レベル不明の怪人。「ニコチン」とついたその名前の通り、タバコに両手両足が生えたような姿をしています。W市に出現した際、A級ヒーローのエアーを主軸に、C級ヒーローのフリスビーマン、サイクロプス、フカヒレブレードなどによって退治されました。

これからも怪人とヒーローの戦いに期待!

ここまで『ワンパンマン』に登場する怪人たちについて、声優情報も交えてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『ワンパンマン』には、強くて恐ろしい怪人たちはもちろんのこと、コミカルな怪人たちもたくさん登場しているのが面白いですよね。これからも本作に登場するヒーローたちと怪人たちによる戦いに期待していきましょう!

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