【終末のワルキューレ】最強の登場人物の紹介

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現在、ネットフリックスで絶賛配信中の終末のワルキューレ。今作に登場する最強の人類&神々をチェックしてみてください。

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2021年10月にアニメの第2期放送が決定した大人気漫画・終末のワルキューレ。

今回はアニメ版の終末のワルキューレに登場する主要なキャラクターをご紹介します。

終末のワルキューレのあらすじ

1000年に1度開かれる神々の会合「人類存亡会議」

万物の創造主である大いなる神達は、ギリシア神話のゼウスを議長に迎え、進歩の兆しを見せるどころか世界を破壊していく人類へ「終末を与える議決」をとっていました。

終末は全会一致で決定するかのように見えました。

ですが、戦乙女(ワルキューレ)の長姉・ブリュンヒルデが可決に異議を申し立て。

ヴァルハラ憲法に定められた超特別条項により、神VS人類最終闘争(ラグナロク)で決めるべきだと神々へ挑発します。

神々はその挑発にのせられ、ブリュンヒルデの提案を承諾します。

最強の13神VS最強の人類代表・神殺しの13人が1対1で雌雄を決するラグナロクが勃発するのでした。

登場人物の紹介

ブリュンヒルデ

戦乙女の長姉。

かつて身体を人間にまで落とされた経験から人類との繋がりが深く、神々にラグナロク開催を提唱した張本人です。

普段は凛とした佇まいをしていますが、感情が高ぶると粗暴な表情や口調を見せると同時に、動揺すると特製のサルミアッキパイをやけ食いするという悪癖を持っています。

ラグナロクにおいて、人類代表の戦士達の出場の出番・彼らの相棒となる戦乙女達の采配を行っています。

ゲル

戦乙女の末妹で、見習い戦乙女。

いつもブリュンヒルデに付き従っています。

ボクっ娘で、語尾に「っス」とつける特徴があります。

呂布奉先

三國時代最強と謳われる「中華最強の英雄」。

武器はランドグリーズが神器錬成した方天戟。

幼少期から最強を求め、愛馬の赤兎と共に強者との闘いを欲しユーラシア大陸を駆け巡り、立ち塞がる多くの猛者や野獣を討ち取り勝利を収めてきました。

その圧倒的な強さから次第に互角に手合わせができる相手がいなくなります。

死を遂げる瞬間まで、退屈をしていましたが好敵手と出会えたことにより喜びを見出します。

アダム

「全人類の父」。

武器はレギンレイヴが神器錬成したメリケンサック。

闘技場では人類で最も神を憎んでいると言われていましたが、本人は神への憎悪など一切なく戦士としてラグナロクに出場したのは己の子どもである全人類を守るためでした。

神を模倣して創られた存在なので、自身が目にした神の技を全て模倣できる「神虚視(かみうつし)」という特殊能力を持っています。

絶え間無く使い続けると神経回路に過負荷が掛かり、やがて目から出血し失明しました。

佐々木小次郎

生前は一度も勝利したことはなかった「史上最強の敗者(ルーザー)」と呼ばれています。

宮本武蔵との巌流島での決闘で知られる日本の剣士。

武器はフリストが神器錬成した備前長光三尺余寸。

小次郎は死後も数百年もたゆまずに岩流の進化と剣の道を磨き続けたことにより、死亡時より老いた老人の姿での出場となりました。

小次郎は「今刻が全盛期」と自信満々に断言。

トール

アース神族の雷神・農耕神として知られる神・北欧神話における最強の戦神。オーディンの息子。

神器は、あらゆる攻撃を受け止める鉄の手袋(ヤールングレイプル)と、稲妻を象徴する鉄槌・雷槌(ミョルニル)という2種類を使います。

自身の力が強すぎて互角に戦える相手に巡り合えなかったため退屈をしていたが、第1回戦で呂布奉先と交えたことから好敵手と認めます。

全力を出して戦える喜びから笑みを浮かべるのでした。

ゼウス

全宇宙の父(ゴッドファーザー・オブ・コスモス)」という異名を持つと同時に神々の中でも一、二を争う戦闘狂であり、「戦闘愛好嗜虐変態神(エロジジイ)」とも呼ばれている神の中の神様。

ギリシャ神話の最高神で、神々の中でも屈指の権力を持っているためヴァルハラ評議会の議長も務めています。

普段は細身で小柄の老人ですが、戦闘時は筋肉が肥大し見上げるほどの大巨漢へと変貌を遂げます。

武器は使用せずに己の拳で戦います。肥大化した筋肉を自ら絞り上げては極限まで圧縮することで完成する「阿陀磨須」という最終形態にもなれます。

ポセイドン

ゼウスの兄の一人で、オリュンポス12神に名を連ねる海洋神。

「大海の暴君」「海のゼウス」(ゼウス・エナリオス)とも呼ばれています。

金髪碧眼と美しい外見の持ち主。武器はトライデント。

他の神々からも一目置かれる存在で、誰とも交わろうとせず孤高に生きていました。

見下した相手には視線も合わせずに戦闘でも自らは動きません。間合いに入った敵を一撃で迎撃する攻撃スタイルです。

ヘルメス

オリュンポス12神の第10柱に名を連ねるギリシャ神話の伝令神で燕尾服を着た美青年。

普段はゼウスの執事をしています。ヴァイオリンの腕前は世界の音楽家を唸らせるもの。

ラグナロクはアレスと共に観戦をしています。

物腰が柔らかい神様に見えますが実は、狡猾な曲者。

アレス

オリュンポス12神の第6柱に名を連ねるギリシャ神話の軍神で、屈強な肉体を持つ美青年。

ラグナロクはヘルメスと共に観戦をしています。

シヴァ

インド神話の破壊と創造の神であり、「宇宙の破壊神」と呼ばれています。

印度神界の絶対神であり印度神1117神の頂点。

ゼウスと同じく武器は使用せずに、己の肉体のみで戦います。

薄紫の肌に4本の腕、額と目の下合わせて5つの目を持っています。

印度神達からの信頼はとても厚く絶大な信頼を得ています。

アフロディテ

ギリシャの神の一人であり、美の象徴である『美の女神』。
人類の終末に真っ先に賛成した神の一人で、人間を「癌」「災害」と断言しているほど忌み嫌っています。

他の神々と共に観戦を続けています。

妖艶な美貌と抜群の肉体の持ち主で、豊満過ぎるほどの胸を複数の従者によって支えさせているというインパクトは絶大。

ロキ

北欧神話の狡知の神。

変身能力を持ち他の神々に悪戯を仕掛ける悪戯少年のような風貌をしています。

飄々とした風貌であり軽い雰囲気があります。

変身能力や言動で他の神を揶揄ったりするが、ゼウスの全力と戦えるアダムを羨むなど、戦闘狂な面も持っています。

オーディ

北欧の最高神。

髪の長いオールバックに眼帯、両肩にカラスのフギンとムニンを乗せています。

まとめ

イッツ・パーリータイム…!

まだまだ死闘が続いていく終末のワルキューレから目が離せません。

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