【ペルソナ5】鴨志田が最低レベル!?どんなキャラクター?

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ペルソナってどんなゲーム?

『ペルソナ』とは、現代日本の街を舞台に学校や友情、恋愛などの身近な出来事を体験しながら、不可思議な噂や都市伝説などオカルティックな事件に立ち向かうジュブナイルRPGシリーズ。

心の力『ペルソナ』能力に目覚めた少年少女たちが出会い、幾多の困難に立ち向かいながら心身共に成長していく物語が描かれています。

大人気シリーズですが、過去の作品を知らなくても楽しめるのがペルソナの良い所。

ペルソナ5のあらすじ

ペルソナ5の簡単な物語の説明は以下の通りです。

『ペルソナ5』は怪盗になった主人公が、とある場所に忍び込むところから始まります。

主人公は警察に捕まってしまうのですが、主人公の供述を元にしてストーリーが展開していきます。

主人公は暴行罪の無実の罪を着せられてしまいます。

そして、東京にある「私立秀尽学園」へと転校することになりました。
両親の知人である佐倉惣治郎がひっそりと経営している喫茶店「ルブラン」に居候することに。

一年間の保護観察期間を送ることになりました。

ある出来事をきっかけに“ペルソナ”使いとして覚醒した主人公。
新たに出会った仲間達とともに『心の怪盗団』を結成しました。

悪しき欲望に塗れた大人達の“歪んだ欲望”を盗んで、次々に改心をさせていくことを目的に活動。

大都会“東京”を舞台に高校生として日常生活を送りながら、放課後は「心の怪盗団」として暗躍していきます。

鴨志田って誰?

鴨志田 卓(かもしだ すぐる)。

主人公か通う、秀尽学園の体育教師。

バレー部の顧問。元オリンピックの金メダリストという輝かしい経歴の持ち主。

自身の受け持つバレー部を全国大会出場レベルまで育て上げた実績を持っています。

バレー選手らしい高身長で、筋肉質でガタイがよい容姿。

その経歴や運動神経、人当たりの良さから校内での人気は比較的高い教師です。

また部活動を通じて学校の名声を高めていることから、校長ら学校関係者からはかなり期待されています。

表面的にはよさそうな人物ですね?

どんな所が最低?

実はこの鴨志田…とんでもない悪党だったのです。

心の怪盗団の、最初のターゲットになりました。

ネットでは鴨志田のクソっぷりを讃える?ようなコメントをたくさん目にします。

鴨志田は周りに見せている顔は、人当たりの良い姿です。

ですが、それはただの演技。

彼の本心は学校を”自分の城”、自身をそこの”王様”であると危険な考えを持っています。

これまでの輝かしい経歴を盾に、実際は裏で好き勝手にしている人間。

バレー部員の三島由輝を脅し、主人公の前歴の話を学校に広めた張本人でもあります。

主に自身の受け持つバレー部の生徒に対する虐待や性的な嫌がらせを頻繁に行っていました。

バレー部の生徒達には、体罰のような指導も行っておりいつもアザなどの怪我が絶えませんでした。
しかも鴨志田本人を告発しようと試みても、「バレー部は優秀な鴨志田先生の熱血指導のおかげで全国レベルに達した」という、鴨志田に対しての好印象しかありません。

イメージを覆して鴨志田を悪者だと、皆に知らせるのは至難の業でした。

そして、あろうことか心の怪盗団の一員でもある高巻杏の親友・鈴井志帆にセクハラ。

志帆は女子バレー部員で、ポジションを降板させない代わりに杏に性的な関係を迫っていました。

志帆はその苦しさから屋上から飛び降り、意識不明になってしまいます。

好き放題にも程がある野郎です。

なんと、鴨志田の悪事はこれだけではありませんでした。

鴨志田が秀尽学園に教師として赴任をした当初、心の怪盗団の1人である坂本竜司の所属していた陸上部がいい成績を収め注目を浴びていました。

それを良く思わなかった鴨志田。

様々な嫌がらせをした挙句、陸上部を廃部へと追い込んでしまったのです。

そのことをきっかけに竜司は鴨志田を憎んでいました。

廃部にされてしまったことと、竜司はエースであったために利き足を潰されてしまっていました。

結果的にペルソナに目覚める生徒を3人を生み出したので、トリガーとして影響力が多大だったと思われます。

怪盗団に改心された鴨志田は、どうなったのでしょうか?

数日の自宅謹慎を経て全校朝礼に現れた鴨志田は、全校生徒の前で土下座。

自分の罪を告白して警察に自首をしました。

その同じ日にに緊急治療を受けていた志帆は意識を取り戻し無事でした。

全生徒の前で土下座。

インパクトがありますね。

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