【弱虫ペダル】実写映画は面白い!?ライバル・不動颯介って誰?

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累計2,500万部突破の渡辺航氏による人気コミック『弱虫ペダル』。三木康一郎監督が実写映画化を果たした作品は2020年8月14日より公開されました。実写映画の内容はどんなものだったのでしょうか?

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弱虫ペダルの実写映画のあらすじは?

正に青春漫画の王道!!

自転車競技部を通して、主人公の小野田坂道を中心に各個性的なキャラクターが成長をしていきます。

『週刊少年チャンピオン』にて絶賛連載中の大人気コミックです。通称「弱ペダ」と呼ばれています。

2020年7月時点で、累計発行部数が2500万部も突破しています。

出演キャストは?

主演の小野田坂道役には、大人気のアイドル・ジャニーズ King&Princeの永瀬廉。

永瀬さんは小野田坂道の役をまさか自分がするとは思っていなかったと、キャスティングは意外なものだったと語っています。

永瀬さんと言えば、連続ドラマ小説『おかえりモネ』にも出演している、瑞々しい演技に定評のある俳優になりましたよね。

永瀬さんを筆頭に、小野田坂道の良き仲間である今泉俊輔役には伊藤健太郎・鳴子章吉役には坂東龍汰、自転車競技を愛するマネージャー・寒咲幹役には橋本環奈等……今をときめく若手俳優が目白押しです。

弱虫ペダルのあらすじは?

主人公の小野田坂道はアニメオタク。

総北高校に入学し、趣味の合う友達を見つけたいと思いアニメ研究部への入部を決意します。

しかし、アニメ研究部は部員不足が故に休部中。

坂道は部を存続させるために5名の仲間を集めることを顧問の先生から要求されます。

友達がいない坂道は部員の勧誘に苦しみ、なかなかメンバーを集めることができないでいました。

坂道は小学生の頃から自転車で秋葉原まで週末に通っていました。

その強靭な脚力とケイデンス(足の回転数)を生かし、学校の裏門坂と呼ばれる急こう配の道を難なく走行できました。

そんな坂道の姿に目をつけた同級生であり天才的なロードレーサーの今泉俊輔は、負けたらアニメ研究部に入部するという条件で坂道に勝負を挑むことに。

坂道は部員を集めるために、自分のママチャリで懸命に勝負を挑みましたが惜しくも負けてしまいます。

負けた坂道でしたが、並外れたケイデンスに自転車競技での才能を見出し、自転車競技部への入部を勧める今泉でした。

アニメが好き!という想いだけで何の取り柄もなく自信さえもなかった坂道。

坂道は他人に認めてもらえたことで、自分自身の可能性を試してみたいと思い自転車競技部に入部したのです。

仲間との交流、挫折・敗北を通じてより坂道は人間的にも成長を遂げていきます。

監督は誰?

監督を務めたのは『植物図鑑、運命の恋ひろいました』『旅猫リポート』『覆面系ノイズ』等、原作ありきの実写映画を作ることに長けている三木康一郎さんです。

三木さんは富山県富山市大沢野出身の映画監督・演出家です。

弱虫ペダルの映画はひどい?評価は?

実写化というだけでハードルの高いのが現実です。

弱虫ペダルは実写化という壁を乗り越えることができたのでしょうか?

中には、駆け足で物語が進んでいくので「内容が詰まっていない!」「無難にストーリーが進み過ぎる!」等、批評がありました。

2時間という限られた時間の中で、やはり焦点を当てるキャラクターは自転車競技初心者の主人公・小野田坂道です。

永瀬簾さんの熱演っぷりは、実写映画を観て貰えればわかります。

原作では、坂道は初心者にも関わらず超人ぶりを発揮。

永瀬さんは坂道を好演していたと思われます。

坂道は天性のクライマーで、山を登るという仕事をすることがほとんどです。

急な傾斜の山を登りながら、満面の笑顔で話したり歌ったりする坂道を演じるのはかなりの苦労があっただろうと推測されます。

不動颯介ってどんなキャラクター?

上記画像の1番左。

実写映画を観てると原作では知らない名前のキャラクターが登場していました。

インターハイ千葉予選に、総北高校と共に出場をしていた南総学園大学付属高校の不動颯介(ふどう そうすけ)。

彼は何者なのでしょうか?

正体は、実写映画のオリジナルキャラクターだったのです。

ライバル校として登場した南総学園大学付属高校のエース、それが不動颯介です。

ゼッケン番号は41番。3年生です。

最後の局面で、今泉俊輔とのスプリント勝負に辛くも負けてしまいました。

不動颯介役は誰が演じている?

東京都出身の須藤さん。

慶應義塾大学在学中ということで、現役慶応ボーイです。

スターダストプロモーション制作1部所属。

「第31回 MEN’S NON-NO 専属モデルオーディション」ファイナリスト。

そして、2021年夏に公開をした自主映画「逆光」で監督・プロデューサーを務めるというマルチタスクぶり。

勿論、俳優業もしています。

さわやかな容姿と、知的なお顔立ちは不動颯介にピッタリでしたね。

今後の活躍が楽しみなところです。

まとめ

CGを少なくし、出演者達が自らロードバイクに乗り懸命に走る姿には心を打たれるものがありました。

弱虫ペダルは多彩なキャラクターが多いのが人気の理由でもあるのでキャラクターが少ないことには残念な気持ちはあると思います。

もしかすると、続編もあり得るのでは…?という感じもします。

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