【終末のワルキューレ】ゼウスとは何者?強さはいかほど?

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大人気バトル漫画『終末のワルキューレ』。物語の序盤からゼウスという老人の姿をした神様が登場しますが、一体どのようなキャラクターなのでしょうか?

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屈強な肉体やいかつい顔つきのキャラクターばかりが登場をしている終末のワルキューレ。

その中で、1人の老人がいるのが目立ちます。

それがゼウス。

このゼウスというキャラクター、どういう個性を持っているのでしょうか?

終末のワルキューレのあらすじ

地球上で横暴を極めていた人類に、神々は失望をしていました。

700万年続いた人類の存在にピリオドを打つために、人類存亡会議を行い全員賛成で人類を滅ぼすことに。

その可決を覆すべく、ワルキューレ13姉妹の長姉・ブリュンヒルデが人類の存亡を賭けたラグナロクを提案。

人類の終末は、史上最強の13人の偉人にゆだねられました。

ここに、神VS人類のタイマン勝負の火ぶたが切って落とされました。

ゼウスとは何者か?

ゼウスと言えば、誰もが知っているであろう神様の名前ですよね。

ゼウスは、ギリシア神話の主神にして、全知全能の存在とされています。

至上の神『supreme god(スプリームゴッド)』ともされているほど、有名です。

『最高神』とも言われ、創造的能力や人格的性質を持っているとされ全知全能だともいわれています。

ゼウスの父は 全宇宙の王 クロノスです。

ゼウスの兄・姉には以下の神様がいます。

炉の女神・ヘスティア
農耕の女神・デメテル
ゼウスの正妻・ヘラ
冥界の神・ハデス
海と地震の神・ポセイドン

ギリシャ神話の有名な神様が兄・姉として先に誕生をした後、末っ子に最高神となるゼウスが生まれたのです。

父親であるクロノスを、ゼウスは殺します。

そして、全宇宙の全知全能の神として後に君臨するのです。

物語のポジションは?

作中では、人類存亡会議が行われたヴァルハラ評議会の議長も務めていたほどの権威の持ち主。

そのくらい、神々の中でも強大な力と権力を持っている神様です。

本来は最後の試合に出場予定だったゼウスでしたが、一回戦の熱い戦闘を観戦し自分の順番が待ちきれず二回戦に出場予定だったシヴァに駄々をこねて譲ってもらったという我儘老人ぶりも発揮。

さらに、第6回戦で釈迦が神側ではなくて人類側での出場を宣言というイレギュラーがあった際は、動揺する神々の中で真っ先にルール上問題はないと釈迦の人類側での出場を認めました。

ラグナロクはゼウスの一存で決まるような試合運びになっていきます。

 

全宇宙の父(ゴッドファーザー・オブ・コスモス)」という異名を持つと同時に神々の中でも一、二を争う戦闘大好きな神様。

戦闘愛好嗜虐変態神(エロジジイ)」とも呼ばれています。

素敵な女性を目にすると、目をピンクのハートマークにして絡んでいきます。

無論、ブリュンヒルデに対してもセクハラまがいな行動を取ります。

ポジション的には、ドラゴンボールシリーズの亀仙人のような雰囲気があります。

強さはどれくらい?

パッと見て、ひょろひょろとした肉体に皺だらけで全然弱そうな外見です。

ですが、戦闘になると変貌を遂げます。

普段は細身で小柄の老人のゼウスですが、戦闘時は筋肉が肥大し見上げるほどの巨漢へ大男になります。

武器は使用せず己の肉体をフルに使い戦うスタイルを貫いています。

その拳は音速を超えるほど速いです。

肥大化した筋肉を自ら絞り上げ、極限まで圧縮することにより「阿陀磨須」という最終形態に。

人類の父でもあるアダムとの二回戦、激しい肉弾戦が繰り広げられ結果は勝利を収めました。

圧倒的な強さ神々に、人間に見せつけた全知全能の神様なのです。

ゼウスの声優は誰?

ゼウスの声優を務めているのは高木渉さん。

千葉県出身の声優、俳優。

声優での代表作と言えば、有名どころで言うと『忍たま乱太郎』平滝夜叉丸、『ゲゲゲの鬼太郎』ねずみ男、『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』虹村億泰、『名探偵コナン』小嶋元太/高木渉刑事等あります。

誰もが高木さんの声を聴けばハッとわかる、印象に残る声です。

近年では、大河ドラマや朝ドラにも出演していてマルチに活動をしています。

ブリュンヒルデ役の沢城さんは、高木さん演じるゼウスのエロジジイぶりを下記のように語っています。

“高木さんに向かって、「いちいちこっち見んな、エロジジイ(戦闘変態嗜虐愛好神)」って言いたかったですね(笑)。

すごく残念なことに今気が付きました。

すごく鼻息荒くやってくださっていて、私のカットに鼻息がこぼれてきていたんですよ。

それを存分にうざったく思いながらひとりで一生懸命声を入れましたけど(笑)。”

沢城さんにもイラっとさせるような高木さん、さすがですね。

まとめ

作中の中で一際異彩を放ち、コミカルな面やシリアスな面を兼ね備えている全知全能の神様・ゼウス。

終末のワルキューレにはたくさんの魅力的なキャラクターがいますが、ゼウスも例に漏れず個性的です。

もう試合に出てしまい強靭な肉体をお目見えする機会はないに等しいかもしれません。

これからゼウスが、作中でどのような役割を果たしていくのかが注目です。

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