【HUNTER×HUNTER】登場回数が多いが、謎が深まるヒソカは何者!?

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今回は、人気作品HUNTER×HUNTERの登場キャラクター、「ヒソカ」の紹介とその謎に迫ります!

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ヒソカのプロフィール

どんな人物?

「HUNTER×HUNTER」(ハンターハンター)に登場する人物、ヒソカ(本名ヒソカ=モロウ)は作中でも屈指の戦闘狂であり、抜群の戦闘センスの持ち主で強者を「玩具」と見なし、命がけのタイマン勝負を吹っ掛ける特徴的な敵キャラです。

また、登場回数が多いながらも謎が深まっていくキャラであり、今回はそのヒソカを徹底解説していきたいと思います。

念能力

ヒソカは変化形の念能力者の持ち主であり、「伸縮自在の愛(バンジーガム)」と「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」という2つの能力を変幻自在に使いこなします。

「伸縮自在の愛(バンジーガム)」はオーラをガムとゴムの両方の性質をものに変化させることができます。

「薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)」はオーラを繊維や植物、皮膚など様々な質感に変化させ、平面上を覆い隠す能力です。その再現できる種類は千を超えると言われています。

念能力は2つ以上!?

なぜか2つだけ

先ほど説明した通り、ヒソカが持っている2つの念能力はどちらも変化形の能力だが、どちらも直接的な殺傷能力はありません。ですので、直接的な攻撃はいつもトランプによる打撃か攻撃のみです。ここに違和感を感じる人も多いのではないでしょうか。

新能力の可能性大

作中には自分の武器を念能力として使うキャラが多い中、ヒソカはトランプを常に持っているもののトランプに関する念能力がありません。また、服や頬にもトランプが描かれており、ヒソカ自身がジョーカーのような存在です。

これほどトランプという印象が強いので、トランプ関連の念能力を持っていてもおかしくありません。また、これから新しく取得する可能性もあります。

暗黒大陸出身説!?

なぜこの説が出てきた?

ヒソカは相手のレベルに合わせて戦うことや死後強まる念によって復活することなどとても自由度の高いキャラであり、登場してからほとんdのことが秘密になっていました。このように考えると、自由度の高いキャラかつ最強キャラに近いヒソカは暗黒大陸出身であることも不思議ではないと思います。

暗黒大陸出身の可能性はあるのか

先ほど述べた通り、この説は十分にありえます。しかし、「バンジーガム」と「ドッキリテクスチャー」の由来は子供のころ好きだったお菓子と名付けられており、暗黒大陸にお菓子があるとは考えにくいので、ヒソカに関わった人物が暗黒大陸と繋がっていると捉える方が論理的かもしれません。

ヒソカの名前の由来

名前の由来は?

ヒソカの本名ヒソカ=モロウの「モロウ」の元ネタは恐らく「ギュスターヴ・モロー」というフランスのパリで生まれ育った象徴主義の画家だとされています。宗教画家という点から、ハンターハンターの作中でもキリスト教関連の設定が多くみられるので名前の由来に繋がってくると考えられます。

なぜ明かされたのか

ファミリーネームが明かされたのは34巻でクロロとの戦闘時に明かされました。突然明かされた意味はつかみづらいです。これは最後に詳しく説明していきます。

イルミはヒソカに殺された?

イルミ死亡説

キルアの兄にあたるイルミはヒソカに並ぶ古参キャラです。なぜ、死亡説がでているかというと単行本の表紙から死亡説が推察されます。36巻は幻影旅団が表紙となっていて、すでに死んだキャラの位置に花が添えられています。ですがイルミだけ花を持って描かれているのです。

ヒソカが殺したのか

イルミの一人称は「俺」であったが、ブラックホエール号の船内にて「ハーイ、ボクはイルミ」と言っています。この点から、ヒソカの一人称が「ボク」であるのでヒソカがドッキリテクスチャーでイルミに偽装しているのではないかと考えられます。

このように考えるとヒソカとイルミは「共闘説」とも考えられます。イルミはヒソカに簡単にやられるとも思えないので、ペアで描かれていることが多いこの2人は共闘しているともいえます。

まとめ

ヒソカの底知れぬ強さ

これまで述べた通り、ヒソカは1巻から登場しているにも関わらず自由度の高いキャラなため新能力の可能性や暗黒大陸出身説などさまざまな考察がされています。これからも連載が再開されれば重要人物になってくることは間違いないと思われます。

どのような結末を迎えるのか

1巻から登場しているためどのような結末を迎えるのか、誰もが気になるはずです。結末の考察として1個述べると名前の由来が明かされたのが関係していると思われます。

先ほど説明した、ファミリーネームの「モロウ」には「ギュスターヴ・モロー」だけではなく、作者である富樫先生がリスペクトしているジブリ映画にも「モロ」という犬神が登場する物語があります。

この2つの共通点はギュスターヴ・モローの「オルフェウス」という作品には娘がオルフェウスという人物のの首を抱えています。ジブリ映画の「モロ」のほうも物語の終盤で首だけの状態になります。

両者ともに「首だけの状態」という共通点があります。このように考えるとヒソカが迎える結末は「首を刎ねられる」ということになるかもしれません。

今後のヒソカの展開に目を離せません。

 

 

 

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