【怪獣8号】怪獣8号が面白い?あらすじは?

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連載当初から爆発的な人気を誇っている『怪獣8号』。話題作品をまだ知らない方へ、こちらを読めば怪獣8号がわかるはずです。

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怪獣8号とは?

原作・松本直也さんによる漫画作品。

ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)2020年7月3日より連載中の怪獣8号は、2021年3月時点で『少年ジャンプ+』のヒット作とされています。

怪獣8号は「ポチクロ」「ねこわっぱ!」に続く、松本直也さんの3作品目となる漫画です。

怪獣8号のあらすじ

怪獣が人々の日常生活を破壊する“怪獣大国”となった日本。

怪獣発生率世界トップクラスになってしまったのです。

幼い頃に住む町が破壊された主人公・日比野カフカ。

幼馴染の亜白ミナと共に「怪獣を全滅させよう」と約束をします。

ですが、32歳になった日比野カフカの夢は破れて怪獣死体の解体業者・モンスタースイーパーに就職をしてしまいます。

日本防衛隊の隊員として立派に活躍する亜白ミナを横目に鬱屈した日々を過ごしていた日比野カフカ。

アルバイトの後輩・市川レノから防衛隊の年齢制限が引き上げられることを教えられた日比野カフカは、再び入隊試験を受けるように説得されます。

決意を新たにするカフカでしたが、謎の生物に浸食されてしまい…気づけば怪獣になってしまった日比野カフカ。

怪獣8号と呼ばれるようになってしまうのでした。

怪獣8号のみどころは?

怪獣8号の魅力は、圧巻のアクションシーン。

そして、クスリと笑えるギャグシーンです。

主人公が怪獣を倒すヒーローに憧れ目指すとろこから、いきなり怪獣に変身してしまうというストーリー展開は読み手を一気に引き付けます。

怪獣8号が『次にくるマンガ大賞2021』でWebマンガ部門1位を獲得しました。

これだけ話題になるほど、怪獣8号が注目をされている次世代の漫画だということがわかります。

それだけでなく、連載マンガアプリ「週間ジャンプ+」にて史上最速で250万部突破を達成した漫画でもあります。

同じアプリで連載中の「スパイファミリー」「推しの子」に並ぶ看板作品です。

設定がジャンプを愛読する少年・青年層だけではなく30代以上の中年層にも人気なのも頷けます。

主人公の日比野カフカは、32歳になっても夢を諦めずに日本防衛隊の隊員になりたい一心で努力をします。

その日比野カフカの必死で藻掻いている姿が、自分と重ね合わせて楽しめるのかもしれません。

幅広い年齢層に共感して貰えるストーリーだと思います。

怪獣8号の登場人物

日比野カフカ

本作の主人公。32歳の男性。

幼い頃に住んでいた街が怪獣の被害に遭い、防衛隊員になることを目指すも試験で不合格となり夢が叶いませんでした。

その後は、怪獣の死体を解体・清掃するモンスタースイーパー(株)に勤務。

性格は、少々やさぐれている面はあるものの仕事に対しては真摯で上司からの信頼は厚いです。

人想いの優しい一面も。

入隊試験の年齢制限が引き上げられたことがきっかけで、再び防衛隊を目指す。

その直後に小型の怪獣が口の中に侵入し、怪獣に変身する能力を持ってしまいます。

怪獣の能力を封印して臨んだ入隊試験の成績は芳しくなく不合格に。

ですが、目をかけられ3ヵ月の試用期間を経て採用されることになります。

一方、怪獣清掃で得た怪獣に対する知識は豊富で、知識を活かしたサポートや情報提供で隊を支えます。

カフカが怪獣に変身した姿、それが怪獣8号です。

人型の体格に2本の角が生えた骸骨のような顔、黒い筋肉で覆われている身体を持つ怪獣です。

「歴史に残る大怪獣」と評されるほどの力を持っています。

変身時もカフカの理性は保たれているが、本能的に鳥などの生物を捕食してしまったり排尿することも…。

市川レノ

カフカの相棒。18歳の男性。

カフカと同じ防衛隊に入隊することを夢見ている青年です。

性格は生意気なところもありますが、根は真面目で素直で勇敢。

防衛隊志望で、試験対策の一環としてモンスタースイーパーにアルバイトとして入社。

仕事中のカフカからの気遣いや、怪獣から命を救われたこともあり敬意を持つようになります。

カフカが怪獣になった後も彼を気にかけ付き添っている。

亜白ミナ

本作のヒロイン。27歳。

カフカの幼馴染で日本防衛隊隊員として活躍をしています。

幼い頃、カフカと交わした約束を胸に怪獣の討伐に特に他の隊員以上に力を発揮する面もあります。

「怪獣を倒すことにしか興味のない」と部下に言われるほどです。

隊員としては年齢は若いながらも、その実力を買われており第三部隊の隊長を務めているほどの実力者。

隊長内での人気も高く未来の師団長候補としても注目をされています。
カフカと共に怪獣を討伐するという夢を盛り続けている一途な部分もあります。
猫好き(ネコ科全般?)で、自宅に伐虎(ばっこ)という名前の虎を飼っています。

討伐の際にも引き連れている相棒的存在です。

まとめ

ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』にて、気軽にスマホで読める怪獣8号。

今の時代に合った漫画ですので、是非読んでみて欲しいなと思います。

 

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