【BLEACH】一途でかわいい!雛森桃の魅力とは

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BLEACHに登場する護廷十三隊五番隊副隊長の雛森桃をご紹介!雛森のプロフィールや、斬魄刀飛梅の能力も解説していきます。また雛森と関係性の深いキャラクターとのエピソードもご紹介。実は雛森はイメチェンしていた!というのもこっそり紹介。雛森桃の魅力をたっぷりとお届けします。

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雛森桃ってどんな女の子?

雛森桃のプロフィール

久保帯人(くぼたいと)先生の大人気漫画、BLEACH。この漫画に登場する雛森桃(ひなもりもも)という女の子はとてもかわいらしく大人気のキャラクターです。

護廷十三隊五番隊の副隊長を務めていて、少し気弱で泣き虫なところがありますが、真面目でしっかり者。絵を描くことが得意で、趣味は読書と文学少女な一面もあり、茶道もならっているという女の子であります。

また、吉良イヅル(きらいづる)と阿散井恋次(あばらいれんじ)とは霊術院時代の同級生であり、後にこの3人が物語のキーとなる事件を引き起こすポイントとなりました。

声優は佐久間紅美

アニメ版BLEACHの雛森桃の声優を務めるのは、佐久間紅美(さくまくみ)さん。佐久間さんは、学校の怪談というアニメで恋ヶ窪桃子(こいがくぼももこ)役にて初レギュラーを獲得した後、2005年にBLEACHの雛森役に抜擢されています。

ちなみに佐久間さんは、雛森役だけではなく破面でハリベルの従属官である、エミルー・アパッチの声優も務めていて、全然性格の違うキャラクターを演じていたのには驚きました。

雛森桃の斬魄刀は「飛梅」

どんな技を使う?斬魄刀は?

BLEACHと言えば、各隊士が持っている斬魄刀ですが、雛森の相棒は「飛梅(とびうめ)」で、解号は「弾け、飛梅」です。解放すると、刀身が何股にも分かれている七支刀のような形に変形。

技は刀身から火球を放つ炎熱系で、鬼道系よりの斬魄刀。雛森自身も刀を振るって戦う戦闘スタイルではなく、鬼道に特化した戦い方をするタイプ。少しですが回復術も使えます。

また、斬魄刀の卍解ですが、残念ながら物語が最終回を迎えても雛森は卍解を披露するシーンはありませんでした。卍解を会得していないのか、描かれなかったのか分かりませんがどんな卍解なのか気になるところです。

各キャラクターとの関係性

藍染惣右介との関係

雛森が所属している五番隊の隊長である藍染惣右介(あいぜんそうすけ)に、雛森は憧れと尊敬の念を強く抱いていました。

2人が出会ったのは雛森の霊術院時代に、吉良と阿散井と共に巨大虚(ヒュージホロウ)に襲われた際、藍染に救われたのがきっかけとなり、そこから強く敬愛するようになります。

藍染の役に少しでも立ちたい…と雛森は並々ならぬ努力をして、右腕である副隊長の座まで上り詰めたのです。恋愛感情もあったのかは不明ですが、どんな辛い目にあっても根底から想いが変わることはありませんでした。

日番谷冬獅郎との関係

雛森は十番隊隊長の日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)と幼馴染の関係です。2人は西流魂街一地区潤林安出身なのですが、その頃から仲良しでした。

ずっと「シロちゃん」と呼んでいたのですが、日番谷が隊長になったのをきっかけに日番谷くん呼びに改めることに。それでも日番谷からは「隊長をつけろ」と度々言われています。

さまざまな場面で雛森はピンチに陥るのですが、その度に日番谷は助けに入ります。まさに雛森にとって、日番谷はヒーローのような存在になっていました。

平子真子との関係

藍染との戦いが終わった後、元死神でありヴァイザードとして活動してた平子真子(ひらこしんじ)が藍染の後釜として五番隊長に就任します。

雛森はそのまま五番隊副隊長として平子をサポートするのですが、平子の性格的にわりと面倒くさがりでルーズな部分があるので、しっかり者の雛森と息がぴったり。

千年血戦編でも2人は共に行動し、負傷した平子を雛森が支えるというシーンがあり、お互い信頼し合っているのが伝わってきます。ちなみに雛森はこの時に髪型も変えていて、更にかわいらしくなっていますね。

雛森は藍染に裏切られた

利用されてしまった雛森

尸魂界編の序盤で、藍染が何者かの手によって殺されてしまいました。死の原因を作ったのが市丸ギン(いちまるぎん)なのではと感じた雛森は、市丸の副官である吉良と交戦します。

これがきっかけで雛森は拘留されてしまうのですが、その際に藍染の遺言書を受け取ります。遺言書には「日番谷が騒動の真犯人である。私が死んだら代わりに討て」というような記述が。

雛森は悩みながらも敬愛する藍染の仇を討つために、日番谷と対峙します。しかし結局は、藍染の策略にハマった形となり、尸魂界編の終盤で藍染に刺されてしまうのでした。

雛森は死んでしまった?

尸魂界編で藍染に刺された後、なんとか一命を取り留めた雛森でしたが、またもや命の危機に瀕します。破面編でアヨンのパンチを正面から受けてしまい、瀕死の重傷に。

さらに、辛い場面が続きます。日番谷が藍染を背後からひと突きしたシーン。実は藍染が鏡花水月の能力で、雛森を藍染に見せるという幻覚を護廷十三隊にかけていました。なので、日番谷が攻撃したのは藍染ではなく雛森。

またもや信じていた仲間から裏切られたと感じた、雛森は貫かれた痛みと絶望の悲しみで目から光を失ってしまいます。最終的には一命は取り留めたのですが、何度も死にかけるなんてかわいそうですよね。

雛森は最終回に登場するの?

何度も命の危機に直面したり、仲間に裏切られたりと散々な雛森でしたが、最終回で活躍は出来たのでしょうか。

残念ながら雛森は千年血戦編ではほとんど出番がなく、平子をサポートする役割を担っていたものの、平子自体も出番が少なかったので活躍するシーンが描かれることがありませんでした。

さらに最終回でも姿を見せる事なく、そのままラストを迎えてしまいます。沢山辛い目に遭ってきたのに、最後に出番がないのはストーリーの都合もあるとはいえ少しかわいそうな気もしますよね。

雛森のまとめ

可憐で一生懸命なBLEACHの雛森桃を紹介しました!雛森は女の子らしいかわいさだけではなく、大切な人を守るための強さだったり、裏切られたりする中で心の脆さも見せてくれる、とても人間味のある魅力的なキャラクターです。

本編では何度も命を奪われかけるわりには、戦闘シーンが少なかったり、卍解を披露することがなかったりと不遇なイメージもある雛森ですが人気投票では常に上位でした。

BLEACHはラストで黒崎一護(くろさきいちご)と井上織姫(いのうえおりひめ)の子供らが登場していて続編が期待されています。もしも続編が作られたのなら雛森の活躍を期待したいですね!

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