【テニスの王子様】中学生最強キャラは誰?強さランキング!

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ジャンプで連載され、続編も連載中の大人気漫画テニスの王子様。スポーツ系のバトル漫画として人気で、沢山の魅力的なキャラクターが登場します。今回は旧テニスの王子様に登場するキャラクターの強さを、ランキング形式でご紹介。上位キャラは名シーンも紹介しています!

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テニスの王子様とは

テニスの王子様とは許斐剛(このみたけし)先生原作のテニス漫画です。週刊少年ジャンプで連載されていましがが、魅力的なキャラクターが多く、少年誌にも関わらず圧倒的な女性人気で今もなお愛されている漫画です。

テニスの王子様の歴史

テニスの王子様は1999年32号より連載が始まり、連載時は漫画の人気と共に、実際にテニスを始める子供たちが全国で増えたと話題になりました。連載は2008年14号までの約9年続き、単行本は42巻発行されています。

メディア展開も多数されており、アニメ化、映画化はもちろん、漫画のミュージカルが流行する先駆けとなったテニミュも人気です。さらにキャラクターソングは900曲以上とリリースされていて、根強い人気が伺えます。

続編、新テニスの王子様が連載中

テニスの王子様が連載終了した約1年後、ジャンプスクエアにて2009年4月号から新テニスの王子様として続編の連載がスタートし、2021年9月時点で単行本は34巻まで発売されています。

高校生のキャラクターも多数登場していて、作品人気は留まることを知りません。

テニスの王子様強さランキング

テニスの王子様はテニスのバトル漫画と呼ばれていますが、時折議論になるのが「誰が一番強いのか?」ということ。バトル漫画の定番ですね。

今回は旧テニスの王子様に登場した中学生の中で誰が一体最強なのか?をランキング形式でご紹介します。

学校別総合力ランキング

個人の強さランキングを発表する前に、学校別の強さを3位~1位までランキング形式で見ていきましょう。

3位四天宝寺中

 

部長の白石蔵ノ介(しらいしくらのすけ)を筆頭に、部員全員がレベルが高く全てにおいてバランスのとれた中学校です。

2位青春学園

手塚国光(てづかくにみつ)、不二周助(ふじしゅうすけ)、越前リョーマ(えちぜんりょーま)の3人の天才がいますし、主人公校ですから強いです。

1位立海大付属中

準優勝とはいえやはり王者ですね。シングルスもダブルスも抜けが無く、誰がどんな形で出ても勝てる個人能力の高さがあります。

強さランキング10位~4位!

それでは早速個人別の強さランキングをご紹介していきます!みなさんの好きなキャラは入っているでしょうか?

 

【10位】立海大:切原赤也

興奮すると赤目になる、切原赤也(きりはらあかや)がランクイン。まだ2年生ながらに他校の3年生以上の実力を兼ね備えています。カッとなりやすい性格がプレーに影響している面もありますが、伸びしろもあり十分強いキャラクターでしょう。

 

【9位】青春学園:不二周助

青学の天才、不二周助はカウンター技を操る技巧派です。オールラウンドになんでもこなせるタイプなので、青学では珍しくシングルス、ダブルス両方を任されています。

【8位】四天宝寺:白石蔵ノ介

聖書(ばいぶる)とも呼ばれるくらい基本に忠実で、ステータスが高い白石蔵ノ介。ド派手な技は無く、持ち技は円卓ショットくらいですが、基本能力が非常に高く、作中で唯一不二周助をシングルスで破りました。

【7位】四天宝寺:遠山金太郎

四天宝寺のルーキー、遠山金太郎(とおやまきんたろう)もかなりの実力者。天衣無縫の極みを会得し、越前リョーマと互角に戦いました。必殺技は超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐で、作中でも指折りのパワーです。

【6位】立海大:仁王雅治

立海大の3年、仁王雅治(におうまさはる)はイリュージョンと呼ばれる変化技で相手を、時には味方を欺くペテン師。関東大会では柳生比呂士(やぎゅうひろし)とのペアで、青学の黄金ペアを欺き、見事勝利しています。

【5位】氷帝学園:跡部景吾

テニスの王子様に登場する多くのキャラクターの中でも、圧倒的な人気を誇る跡部景吾(あとべけいご)は実力も折り紙付き。試合はに負けてしまいましたが、リョーマとの一戦で新技、氷の世界を披露し翻弄しました。

【4位】立海大:真田弦一郎

立海大の皇帝と呼ばれている、真田弦一郎(さなだげんいちろう)もかなり強いキャラクターです。関東大会では風林火山でリョーマをぎりぎりまで追い詰め、全国大会では風林火陰山雷を披露し、最後は気合で手塚を倒しました。

【3位】青春学園:越前リョーマ

リョーマのここがすごい!

テニスの王子様を語るにあたって、越前リョーマの存在は外せません。ジャンプの主人公らしからぬ、クールな性格ですが試合となると心に秘めた炎が燃えるタイプ。

父親譲りの天性のテニスセンスで、各校の強敵を倒していきます。相手のプレイを観察するのも得意で、時には真似して使ったり、さらにグレードアップさせて新技を披露するなど才能あふれる主人公です。

リョーマの活躍シーン

リョーマと言えばやはり、全国大会決勝戦で幸村精市(ゆきむらせいいち)と戦った試合が印象的でしょう。幸村に五感を奪われ、万事休すかと思いきや、天衣無縫の極みに目覚めて見事勝利を納めました。

青春学園を優勝に導いた功労者であることは間違いないでしょう。

【2位】青春学園:手塚国光

手塚のここがすごい!

お堅い表情で時折先生と間違えられてしまう手塚は不二と同様、青学の天才。ネット際で落ち、全く跳ねずにバックスピンがかかる零式ドロップや、相手がどんな場所に打ち返しても手元にボールが返ってくる手塚ゾーンを使い相手を圧倒します。

手塚の活躍シーン

 

ファンの間でも人気が高い試合が、関東大会の氷帝学園戦、跡部との試合です。元々古傷だった肘を庇う形で戦っていた手塚の肩にはかなりの負担がかかり、跡部との長い戦いで相当なダメージを受けていました。

このまま試合を続けては手塚のテニス人生に大きな影響が出ます。それでも手塚は立ち上がり、青学の優勝の為に戦い続けました。

【1位】立海大:幸村精市

幸村のここがすごい!

見事1位に輝いたのは、立海大の部長にして神の子と呼ばれる幸村精市(ゆきむらせいいち)です。幸村はテニスの王子様ならではの必殺技は持たない代わりに、無我の境地も使えますし、何より強いのが相手をイップスの状態にして五感を奪ってしまうこと。

リョーマの最終戦として相応しい最強の強さを誇っています。

幸村の活躍シーン

幸村は旧テニスの王子様で描かれている試合はリョーマ戦しかありません。しかし、その圧倒的な強さから強烈に印象に残る試合となりました。テニスの試合で五感が奪われるなんて想像できませんよね。

強さランキングまとめ

ここまでテニスの王子様の強さランキングを発表してきましたが、いかがでしたでしょうか。このキャラの方が強いんじゃないか?など、思う方がいればぜひコメントをお願いします。

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