【東京卍リベンジャーズ】実写映画化で大人気!東京リベンジャーズの魅力的な登場人物をご紹介!

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和久井健さんによる大人気漫画作品『東京卍リベンジャーズ』。冴えない日々を送る26歳のフリーター・タケミチはテレビニュースで中学時代の恋人・橘日向の死を知ります。電車待ちをしながら今の生活を後悔しているそのとき、何者かに背中を押され線路に飛び出してしまう。「死ぬ」と思ったその時、中学時代の恋人・橘日向を思い出し、なぜか中学時代にタイムリープしてしまいました。そこから、橘日向を死から救うべく、タケミチの様々な「リベンジ」が始まります。そんな本作に登場する、魅力的なキャラクターを紹介していきます!

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目次

東京リベンジャーズとは?

正式名称は『東京卍リベンジャーズ』。作者は実写映画化もされている『新宿スワン』でおなじみの和久井健(わくい・けん)さん。新宿スワンのヤンキー系アウトローを残しつつも、タイムリープという今時のファンタジー要素を追加することによって、若者にも爆発的な人気を得ています。2017年から連載を始めた東京リベンジャーズの累計発行部数は、2021年8月時点で3200万部を突破しました。更にはアニメ化・映画化を果たし、勢いはとどまることを知りません。

物語のあらすじ

2017年7月1日、冴えない日々を送る26歳のフリーター花垣武道(はながき・たけみち)がテレビでニュースを見ていると、中学時代の今までにたった一人の恋人・橘日向(たちばな・ひなた)が東京卍會という組織の抗争に巻き込まれて亡くなったことを知ります。そのニュースを見た数日後、駅のホームで電車待ちをしていると何者かに背中を押され線路に飛び出してしまい、「死ぬ」と思ったその時、中学時代の恋人・橘日向を思い出し、なぜか12年前の中学時代にタイムリープしてしまいました。そこから、橘日向を死から救うべく、タケミチの様々な「リベンジ」が始まります。

武道は日向を救うべく、何度も過去にタイムリープしますが、タイムリープは「12年前の今日」にしか戻れません。そのため過去と現在を行き来し、事件の糸口を探りつつ、ひとつひとつ地道にミッションを課してそれをこなしていきます。

ここからは、そんな本作に登場する魅力的なキャラクターを紹介していきます!

主要キャラ

主人公:花垣武道(はながき・たけみち)/タケミっち

・所属:東京卍會弐番隊→壱番隊隊長(兼任:十一代目黒龍総長)

・身長:165cm

・体重:55kg

・生年月日:1991年6月25日(過去14歳、現在26歳)

喧嘩は弱く、とても泣き虫ですが、未来を変えるために諦めずに抗う姿がとても魅力的で、次第に周りから信頼される人間に成長します。頑張れ!!と応援したくなるようなキャラです。

 

橘直人(たちばな・なおと)

・所属:なし

・身長:148cm→175cm

・体重:39kg→61kg

・生年月日:1992年4月12日(過去13歳、現在25歳)

武道の恋人・橘日向の弟。武道がタイムリープする際のトリガーとなる人間で、直人と握手をすることによってタイムリープします。過去の話ではあまり出てきませんが、現在の世界では警察となっており、武道の相棒として日向を救うことに尽力します。

 

東京卍會(トーマン)主要キャラ

総長:佐野万次郎(さの・まんじろう)/マイキー

・所属:東京卍會総長

・身長:162cm

・体重:56kg

・生年月日:1990年8月20日(過去15歳、現在27歳)

東京卍會の圧倒的No.1。「天上天下唯我独尊」という言葉がとても似合い、すさまじいカリスマ性を持っています。「無敵のマイキー」と呼ばれ、作中一の強さを誇っていますが、喧嘩以外の部分はいたって普通の中学生であり、そのギャップもすごく魅力的です。

 

副総長:龍宮寺堅(りゅうぐうじ・けん)/ドラケン

・所属:東京卍會副総長

・身長:185cm

・体重:75kg

・生年月日:1990年5月10日(過去15歳、現在27歳)

東京卍會の副総長ドラケン。マイキーの右腕でかつ、マイキーの世話係です。幼少期から風俗街で暮らしており、性格や雰囲気がとても大人っぽく、女性人気はもちろんのこと、男が憧れるようなカッコいい男です。『83抗争』でキヨマサに刺されてしまいますが、武道の活躍によって一命をとりとめました。

 

壱番隊隊長:場地圭介(ばじ・けいすけ)

・所属:東京卍會壱番隊隊長

・身長:175cm

・体重:58kg

・生年月日:1990年11月3日(過去14歳)

マイキーの幼馴染。仲間を思う気持ちが人一倍強く、自分を犠牲にしてでも仲間を助けるような性格です。情に厚く、中学生とは思えない色気を放っており、とてつもなくかっこいいです。『血のハロウィン』のメインキャラであり、最期のシーンは涙なしでは見られません。

 

壱番隊副隊長:松野千冬(まつの・ちふゆ)

・所属:東京卍會壱番隊副隊長

・身長:168m

・体重:58kg

・生年月日:1991年12月19日(過去13歳、現在25歳)

場地をとても慕っており、心から信用していました。また、武道の相棒であり、早い段階で自分がタイムリープできることを打ち明けたたった一人の人物です。仲間を信じ抜く姿勢がとても魅力的ですごく人気のキャラです。

 

弐番隊隊長:三ツ谷隆(みつや・たかし)

・所属:東京卍會弐番隊隊長

・身長:170cm(自称)

・体重:57kg

・生年月日:1990年6月12日(過去15歳、現在27歳)

片親だったため幼少期に家事等を手伝っていたことから、裁縫がとても得意で東卍初期メンバーの特攻服を作っています。「家族を大事にする不良になる」がモットーのとても優しく兄貴肌のイイヤツです。『聖夜決戦(クリスマス決戦)』では柴太寿と激闘を繰り広げます。

 

弐番隊副隊長:柴八戒(しば・はっかい)

・所属:東京卍會弐番隊副隊長→十代目黒龍→東京卍會弐番隊副隊長

・身長:183cm

・体重:78kg

・生年月日:1991年9月4日(過去14歳、現在26歳)

兄:太寿に逆らうことができず、更に仲間には嘘をつき自分の弱さを隠していたが、武道の諦めない姿を見て改心し、心身共に強い男に成長しました。

 

参番隊隊長:林田春樹(はやしだ・はるき)/パーちん

・所属:東京卍會参番隊隊長

・身長:164cm

・体重:80kg

・生年月日:1991年2月24日(過去14歳、現在26歳)

強面で脳みそが空っぽのパーちんは、腕っぷしが強くとても仲間想いです。見た目はこんな感じですが、父親を尊敬していて稼業を継いだりと、しっかりした一面もあります。

 

参番隊副隊長:林良平(はやし・りょうへい)/ペーやん

・所属:東京卍會参番隊副隊長→弐番隊→参番隊隊長代理

・身長:176cm

・体重:56kg

・生年月日:1990年10月15日(過去15歳、現在27歳)

パーちんの相棒であり、「アホだけど腕っぷしならおれより上」と弐番隊隊長:三ツ谷に言わせるほどの腕っぷしの持ち主。パーちんのアホさを表現すべく「脳みそはミジンコ」と言ったりしてイジる掛け合いがとても微笑ましいです。

 

肆番隊隊長:河田ナホヤ(かわた・なほや)/スマイリー

・所属:東京卍會肆番隊隊長

・身長:170cm

・体重:56kg

・生年月日:1989年5月25日(過去16歳、現在28歳)

肆番隊副隊長:河田ソウヤ(かわた・そうや)/アングリー

・所属:東京卍會肆番隊副隊長

・身長:170cm

・体重:56kg

・生年月日:1989年5月25日(過去16歳、現在28歳)

常にニコニコした顔をしているのが兄のナホヤ、常にキレた顔をしているのが弟のソウヤです。ソウヤは常にキレた顔をしていますが内心はものすごく優しく、本気で人を殴ることができません。天竺と戦う『関東事変』では予想外の活躍をし、一気に人気キャラとなりました。

 

伍番隊隊長:武藤泰宏(むとう・やすひろ)/ムーチョ

・所属:東京卍會伍番隊隊長→天竺幹部

・身長:187cm

・体重:不明

・生年月日:1987年4月28日(過去18歳)

東京卍會の中では1人だけとても年上です。特務として風紀委員のようなものを任されており、ムーチョだけは内輪のスパイが許されています。とにかくでかくて強いです。

 

伍番隊隊長:三途春千夜(さんず・はるちよ)

・所属:東京卍會伍番隊副隊長→天竺

・身長:不明

・体重:不明

・生年月日:不明

とても謎が多いキャラです。初登場時はロングヘアーにこの容姿だったため、女性と勘違いした読者も多かったでしょう。ミステリアスな魅力があり、特に女性人気があるキャラです。

 

魅力だらけ!かわいい女性キャラ

橘日向(たちばな・ひなた)/ヒナ

・所属:なし

・身長:153cm

・体重:秘密

・生年月日:1991年5月21日(過去14歳、現在26歳)

小学生のころに武道に助けてもらったことがあり、そこからずっと武道一筋。とてもいい子で、漫画を読みながら「かわいい…」と漏れてしまうほどかわいいキャラです。

 

佐野エマ(さの・えま)

・所属:なし

・身長:150cm

・体重:リンゴ3個分

・生年月日:1991年11月25日(過去14歳)

マイキーの腹違いの妹であり、ドラケンを一途に想い続けている女の子。最初は誤解があったものの、橘日向と親友になり、お互いの恋の相談相手になります。

 

謎の魅力を秘めた敵キャラ

稀咲鉄太(きさき・てった)

・所属:愛美愛主→東京卍會参番隊隊長(芭流覇羅総長)→天竺総参謀

・身長:164cm

・体重:58kg

・生年月日:1992年1月20日(過去13歳、現在25歳)

すごく頭がよく、緻密な計画を立てて何度も東京卍會を手に入れようとします。それは全てある目的のため…。全ての抗争を裏で操作しており、自分の手を汚すことなく計画を進めていきます。裏で暗躍している人物のため、人気はありませんが、本作には欠かせない存在のキャラです。

 

半間修二(はんま・しゅうじ)

・所属:愛美愛主→芭流覇羅副総長→東京卍會陸番隊隊長→天竺幹部

・身長:192cm

・体重:70kg

・生年月日:1989年10月27日(過去16歳、現在28歳)

稀咲の右腕的な存在であり、手の甲に書かれた「罪・罰」の入れ墨がとても印象的なキャラで、ドラケンと互角に戦えるほど強いです。ただ、一切過去が明かされておらず、とてもミステリアスな存在となっています。

 

羽宮一虎(はねみや・かずとら)

・所属:東京卍會→芭流覇羅No.3

・身長:174cm

・体重:60kg

・生年月日:1990年9月16日(過去15歳、現在27歳)

『血のハロウィン』の敵キャラ。東卍創設メンバーながらも、とある出来事からマイキーを憎むようになり敵となって現れますが、武道の活躍によって心を入れ替えることができ、現代では味方となってくれます。ビジュアルがとてもいいため、女性にすごく人気のキャラです。

 

柴太寿(しば・たいじゅ)

・所属:黒龍十代目総長

・身長:不明

・体重:不明

・生年月日:1989年-月-日(年齢不明)

『聖夜決戦(クリスマス決戦)』の敵キャラ。東京卍會弐番隊副隊長:柴八戒の兄。幼いころから暴力とカリスマ性により地位を築き、家族への歪んだ愛からDVを行います。体がすごく大きく、とてつもないパワーで東京卍會を窮地に陥れます。

 

黒川イザナ(くろかわ・いざな)

・所属:黒龍八代目総長→天竺総長

・身長:168cm

・体重:58kg

・生年月日:1987年8月30日(過去18歳)

『関東事変』の敵キャラ。ビジュアルもよく、マイキーとのタイマンのシーンは本作のベストバウトと言ってもいいほど見ごたえがありました。とても巨悪な性格をしているが、最期のシーンが印象的で敵ながらもすごく人気があるキャラです。

 

その他

佐野真一郎(さの・しんいちろう)

・所属:黒龍初代総長

・身長:182cm

・体重:69kg

・生年月日:1980年8月1日(過去23歳)

マイキーの実の兄だが喧嘩は弱く、女性にも弱いがみんなに慕われ、とても人望の厚いキャラ。登場時からすでに死亡しており、回想シーンのみの登場となるが、そんな性格からとても人気があります。

 

九井一(ここのい・はじめ)/ココ

・所属:黒龍親衛隊長(十代目)→東京卍會壱番隊→天竺幹部

・身長:174cm

・体重:60kg

・生年月日:1989年4月1日(過去16歳、現在28歳)

乾青宗(いぬい・せいしゅう)/イヌピー

・所属:黒龍特攻隊長(十代目)→東京卍會壱番隊

・身長:177cm

・体重:64kg

・生年月日:1989年10月18日(過去16歳、現在28歳)

十代目黒龍の隊長として初登場して二人。その後何度も登場しますが、味方になったり敵になったりと忙しい役回りをしています。『関東事変』の時に二人の過去が明かされます。

 

登場人物まとめ


ここまで『東京卍リベンジャーズ』に登場するキャラを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

現在は高校生編に突入しているため、新キャラもたくさん登場しており、魅力的なキャラが更に増えています。今まで登場したキャラの成長過程も楽しめるため、今後も益々目が離せませんね。「週刊少年マガジン」で好評連載中の原作漫画だけでなく、現在放送中のテレビアニメや放映中の実写映画、こちらもものすごく面白い作品になっておりますのでぜひチェックしてみてください!

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