【終末のワルキューレ】感動回?二回戦出場のアダムが大人気!!

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全人類の父・アダムが終末のワルキューレに登場をしていました。アダムの人気の秘密は一体…?

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終末のワルキューレってどんな物語?

あらすじ

神VS人類のガチンコタイマンバトルの開幕!

1,000年に一度、名だたる世界中の神々が集い『人類存亡会議』を開催します。

地球上で横暴の限りを極める人類に、神々は人類を滅亡させる審判を下します。

その審判に待ったをかけるワルキューレの長姉・ブリュンヒルデ。

ブリュンヒルデは、神と人類の決闘を申し込むのでした。

ここに、神VS人類のタイマン勝負であるラグナロクが開かれることになりました。

人類は神に勝利を収め、存続することができるのでしょうか?

連載を開始するや否や、瞬く間に大人気となった漫画作品です。

原作:梅村真也、構成:フクイタクミ、作画:アジチカで送る手に汗握るバトル!

月刊コミックゼノンで連載中です。

アダムってどんなキャラ?

アダムの歴史

“人類の父”としても知られているアダム。

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の伝承によりますと、創造主ヤハウェ・エロヒムによって創られた最初の人間であると記されています。

旧約聖書の『創世記』に登場する最初の人間であるアダムとイブは、人種関係なく全人類の共通の祖先だとされています。

神は人間を神の形として創造し、他の全ての生き物を支配させるために造りました。

イブはアダムのあばら骨から創造されました。

全人類の父の意味

アダムは全ての人類の父として知られています。

アダムとイブは禁断の果実であるリンゴを食べて、エデンの園から追放されたという話は聞いたことがあると思います。

神に食べることを禁じられていた「善悪の知識の実」。

エデンの園に置かれたアダムが神に対し善悪の知識の実だけは食べてはならないと命令されたので、その言いつけを守っていました。

蛇の姿に化けた悪魔のような神様がそそのかし、口にしてしまったことにより罪をなすりつけられました。

人類最初の罪を犯したアダムとイブは、その後に生まれるすべての人間を罪に導いてしまったのです。
罪を犯してしまったアダムとイブは、自分たちが裸であることを知りそれを恥ずかしく思いイチジクの葉っぱを腰回りに巻くようになります。

人間らしい羞恥心が生まれたのです。

イブには、苦しんみながら子どもを産まなくてはいけないという裁きを、アダムには一生苦しんで働かなければならないというさばきが言い渡されました。

そして、やがては死んでいくという寿命を人間に架せたのでした。

2人の間には、カインとアベルという2人の息子が誕生しました。

イブの二次元ばりの可憐な美しさには、かの有名な偉人達も鼻血を噴いて倒れる始末でした。

ラグナロクで戦う理由

実はアダムは、自身を楽園から追放をした神など憎んではいませんでした。

アダムの登場の時に ”人類史上、最も神を憎む漢”と紹介をされていました。

ですが、アダムには神を憎む素振りは微塵もありませんでした。

それもそのはず。アダムの戦う理由はたったひとつ。

子供たちを守るのに、理由なんているのかい

人類の存続がかかった大事な戦い。

自分の子どもである人類を守るためだけに、アダムは神に挑んだのです。

感動的なフレーズです。

どこかで、子供が泣いている…大丈夫…泣かないで…こわいやつもわるいやつも、みんなお父さんがやっつけて…

こちらもアダムの名言です。

目が見えなくなっても神に立ち向かっていく姿に涙を流した方もいるのでは?

この名言達と、全知全能の神の中の神様であるゼウスとの死闘でアダムのファンが増えたのではないでしょうか。

アニメでのアダム

金髪に碧眼、小柄な体ながらしっかり筋肉がついた肉体の股間には葉っぱ1枚…。

斬新で見るものを引き付けるアダムの容姿に、驚かれた方も多いのではないでしょうか?

気だるそうな表情をし、リンゴを食べては「酸っぺ」と呟く人類の父。

イブや息子達に対しては、優しい態度が見て取れます。

声優は誰が担当している?

アニメでは斉藤壮馬さんがアダムの声を担当しています。

斉藤壮馬さんは声優、シンガーソングライターをしています。

山梨県甲府市出身で、所属事務所は81プロデュース所属。

趣味は、読書・楽器演奏(ギター)・散歩・料理です。

声優としての代表作品は、『文豪とアルケミスト』江戸川乱歩役・『あんさんぶるスターズ!』葵ゆうた/葵ひなた役・『アイドリッシュセブン』九条天役などが挙げられます。

2014年の夏に放送された『アカメが斬る!』のタツミ役で初主演を果たしています。

アダムを演じるに辺り、以下のようにコメントをしています。

アダムは一見何を考えいるかわかりにくく、ぼーっとしているように見える存在ですが、実は深くあたたかい愛情を持っている人だと思います。

セリフ自体は非常に少ないので、その中でも彼の機微を感じていけたらと思っております。

また、『終末のワルキューレ』といえば、なんといっても凄まじいバトルシーンが圧巻ですよね。

ゼウスとの肉弾戦を観られるのが今から楽しみです!

まとめ

読めば読むほど、味の出てくる今作品。

是非、手に取って読まれることをオススメします。

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