【終末のワルキューレ】三国志最強の男・呂布奉先!呂布の強さはどれほどだった?

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月刊コミックゼノンで絶賛大人気連載中の『終末のワルキューレ』。
第一回戦に登場する三国志最強と言われた男・呂布奉先の強さについてみていきます。

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終末のワルキューレってどんな物語?

あらすじ

700万年もの長い間、続いていた人類が滅亡するかもしれない…?

神々は1,000年に一度開催する『人類存亡会議』で地球上で暴走をしている人間たちの存在を終わらせようと決定してしまいます。

人類滅亡に待ったをかけたのは、自身も人間に堕とされた半分神であるワルキューレの長女・ブリュンヒルデ。

あろうことか神々に対して、ブリュンヒルデはタイマンの喧嘩を申し込みます。

ブリュンヒルデの申し込み(という名の挑発)にまんまとノる神々。

ここに神VS人類の熱き最終決戦(ラグナロク)の火蓋が切って落とされるのでした。

この無謀とも言えるタイマン勝負を勝ち、人類は存続することができるのでしょうか?

呂布奉先の魅力を探る

三国志史上もっとも最強と言われている武将の呂布奉先ですが、最強の名と同時に“裏切り”を何度も重ねてきた人物としても有名かもしれません。

武力は去ることながら最強です。敵なしと言われています。

ですが、その裏で呂布奉先は無節操で裏切り癖があるとされています。

最期も呆気ないものでした。

武将らしく戦場で命が尽きたのかと思いきや、処刑の前に命乞いをしてあっさりと殺されています。

三国志ファンからはあまりいい評価がないような気もします。

歴史に詳しい方々からも、腕力だけ強くその場凌ぎで乗り切る先の見通しの出来ない武将とも言われています。

終末のワルキューレに登場をする呂布奉先のイメージとはかけ離れていますね。

呂布奉先の歩んできた歴史についてみていきます。

呂布奉先の歴史

三国志最強と謳われる所以

中国後漢末期、三国志の時代に活躍した武将「呂布」は、字(あざな)を奉先(ほうせん)といいます。

呂布奉先の生年も出生地もはっきりとわかっていません。

最初の主君「丁原(ていげん)」に仕えたのが并州(へいしゅう)なので、出生地も并州だと考えるのが妥当ですね。

并州とは現在の「山西省の大部分」と「河北省の一部」そして「内モンゴル自治区の一部」にまたがっていた行政区画。

并州は現在のモンゴルに近いです。

このことから、馬術や弓術に優れた人物が多かったのでしょう。

呂布奉先も、その恩恵を受けているのだと思います。

呂布奉先の武の才覚は幼い頃からだということでしょうか。

最初は丁原の配下となっていた呂布奉先でしたが、たぐいまれなる武勇に時の権力者である董卓に気に入られてしまいます。

どうしても呂布奉先を味方につけたかった董卓は丁原を裏切らせることに。

呂布奉先を養子にするほど気に入っていましたが、悪政を敷く董卓を抹殺しようと目論んでいた王允(おういん)の誘いに乗り董卓を裏切るのです。

主君を何度も裏切ってきた呂布奉先。

裏を返せば、情に流されずに自分自身の考えや気持ちに従って行動をしているとも捉えられると思います。

しかし、どれだけ裏切りを重ねたとしても戦場に出れば向かうところ敵なしの最強な呂布奉先に魅力を感じお近づきになりたいと武将が多かったのも納得できます。

愛馬・赤兎

呂布奉先と言えば、切っても切り離せない相棒の馬がいます。

名前を赤兎(せきと)と言います。

名前の由来は「赤い毛色を持ち、兎のように素早い馬」。

西方との交易で得た汗血馬(かんけつば)といわれています。

汗血馬とは字のごとく、血のような汗を流しながら走る馬ということです。

呂布奉先を味方につけたかった董卓は丁原を裏切らせる際に、赤兎をあげるから自分のところへ来ないか?と赤兎を交渉の道具として使っていました。

赤兎が欲しかった呂布奉先は、丁原を裏切る結果になったのです。

一日千里(約500km)を駆ける、驚愕の馬ともされています。

さらには、気性が荒く乱暴な馬だったと言います。

呂布奉先は常に赤兎にまたがり敵地に堂々と乗り込んでいきました。

「人中の呂布、馬中の赤兎と言われるほど、呂布奉先と赤兎の絆が伺えます。

正に人馬一体ですね。

アニメでの呂布奉先

声優は誰が担当している?

呂布奉先は関智一さんが担当しています。

声優、舞台俳優、歌手、漫画原作者とマルチに活躍。

昨今ではバラエティ番組によく出演をされている印象です。

東京都江東区深川出身。

アトミックモンキー名誉会長、同社所属。劇団ヘロヘロQカムパニー座長。日本芸術専門学校特別講師。

声優としても代表作品は、『機動武闘伝Gガンダム』ドモン・カッシュ役、『PSYCHO-PASS サイコパス』狡噛慎也訳『カードキャプターさくら』木之本桃矢訳、『Fate/stay night』ギルガメッシュ役と様々です。

関智一さんが以下のように、呂布奉先を演じるに辺りコメントをしてくれています。

“原作の印象としては、山田風太郎先生の魔界転生が大好きなので、それをさらにスケールアップさせたような本作の世界観に大きな魅力を感じました!
キャラクターの呂布は三国志のなかで、気になるキャラクターだったので、演じる機会をいただけて、とてもうれしく思いました。彼の強さを表現できるように気合を入れて収録に臨みました!”

まとめ

終末のワルキューレでの呂布奉先は最強と言う名に相応しい出で立ちとカリスマ性でした。

第一回戦に登場したのでもう出る幕はありませんが、何度第一回戦を読んでみても面白いのでリピートしてみて下さい。

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