【終末のワルキューレ】佐々木小次郎はかっこいい?どんな技を繰り出す?

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生涯一度たりとも勝利したことのない最強の敗者としても名高い偉人・佐々木小次郎。終末のワルキューレではどう描かれているのでしょうか?

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終末のワルキューレってどんな物語?

原作:梅村真也さん、構成:フクイタクミさん、作画:アジチカさんのトリオが終末のワルキューレの世界を創っています。

月刊コミックゼノンにて大好評連載中の異色バトル漫画です。

2021年6月時点で累計発行部数は700万部を突破しています。

アニメ化・実写舞台化とされています。

あらすじ

人類の誕生から700万年余り。

地上では自然を破壊し、人間同士で争い救いようのない人類を見限った神々。

1000年に1度開かれる「人類存亡会議」で、人類滅亡という決議を行いました。

そこにワルキューレの長姉・ブリュンヒルデは決議に待ったをかけます。

超特別条項に基づいて、神VS人類のタイマン勝負…最終闘争(ラグナロク)を開催する運びとなりました。

神が勝つか?人類が勝つか?

人類の存続を賭けた熱いタイマン勝負を繰り広げるのでした。

佐々木小次郎の人物像を探る

宮本武蔵との対決で有名

佐々木小次郎は宮本武蔵との山口県下関市にある巌流島の決闘で有名ですよね。

NHKの大河ドラマにも登場する人物としても描かれたほどの歴史上の剣豪です。

佐々木小次郎が実のところ、江戸時代には実在していなかったのでは?という説もあります。

生年は天正とも永禄と言われ、はっきりとわかっていません。

出身は豊前国田川郡副田庄(現:福岡県田川郡添田町)の豪族である佐々木氏のもとに生まれたという説が有力です。

ですが、剣豪の鐘捲自斎・あるいは彼の師である富田勢源に師事して剣術を納めて安芸の毛利家に仕えたとされています。

存在自体がまだまだミステリアスで、都市伝説のような扱いになっていますがそれが佐々木小次郎の魅力にもなっているでしょう。

没後も鍛錬をしていた

 

人類側の戦士の中で唯一、死後も数百年の間も修行を行っていたことで死亡時よりも老いた老人の姿で戦いに挑みます。

一人だけ年老いている戦士にワルキューレの末妹・ゲルは不安を覚えますが、ブリュンヒルデは佐々木小次郎の強さに気付いていました。

若い頃の強さのままでいるのではなく、尚も真面目に鍛錬を続け『いまが、小次郎の全盛期なり』と堂々宣言をする佐々木小次郎は本当に格好いいです。

作中では佐々木小次郎は「史上最強の敗者(ルーザー)」と呼ばれています。

昇天から400年あまり、常に己の技を磨き続けてきた剣豪。

その心も体も技も鍛えられた勇敢な姿に、生涯のライバルである宮本武蔵も「剣を志す者すべてが目指した境地であり、天下無双」と感動のあまり涙を流しました。

佐々木小次郎の繰り出す技

①燕返し

佐々木小次郎と言えば、この技はあまりにも有名ですね。

上段の構えから全身全霊で刀を振り下ろした後、素早く刀を切り上げます。

佐々木小次郎は最初の一手に「燕返し」を選び、神々も恐れる孤高の神・ポセイドンを驚かせます。

➁虎切

第18話初登場しました。

払った刀を即座に逆手に持ち換えてから 斬りかかる岩流秘奥です。

③千手無双

第17話初登場しました。

相手の持つわずかな情報でも脳内でイメージを構築して、 自身の脳内でその相手とのシミュレーションを1,000以上行います。

相手のどんな攻撃も予測して回避することが出来るという先読みの能力です。

④萬手無双

千手無双が、最終的に進化を遂げた技です。

⑤双燕斬虎万刃繚乱

第19話初登場。二天岩流奥義。 二刀流から繰り出される斬撃。

佐々木小次郎がこれまでの決闘で培ってきた好敵手たちの技や流派を一つにした「二天岩流」の奥義。

二刀流から繰り出される三連撃という非常に強力な大技でポセイドンを翻弄しました。

アニメでの佐々木小次郎

声優は誰が担当している?

佐々木小次郎の声優を担当しているのは山路和弘さんです。

俳優、声優、ナレーターをしています。三重県伊賀市出身。所属事務所は劇団青年座演技部所属。

山路さんの奥様は女優・声優の朴璐美 さんです。

声優としての代表作品は『進撃の巨人』ケニー・アッカーマン役、『ONE PIECE(ワンピース)』ギルド・テゾーロ役、『ワンパンマン』シルバーファング役などがあります。

俳優としても精力的に活動をしています。

大河ドラマにも出演しています。

『軍師官兵衛』では、毛利家に仕える外交僧である安国寺恵瓊役を熱演されました。

佐々木小次郎を演じるに辺り、以下のような意気込みを語っていました。

“「神 対 人間」!なんとサイケな(古過ぎて何が何だか解らない方も多いと思うが、、)テーマ。
そして何故ここにきて「佐々木小次郎」?
まあ、このジジイには驚く事ばかりだった。
この役に巡り会えたことに、感謝!
小次郎万歳。”

まとめ

常に強さを求め、負けても負けても這い上がり自身の剣の肥やしにしていった佐々木小次郎。

雑草魂かのように、踏まれてもたくましく起き上がり史上最強のルーザーとして存在します。

佐々木小次郎は第3回戦に登場をします。

2連敗と後のない人類側の救世主になることはできるのでしょうか?

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