東京卍リベンジャーズの大人気キャラ《三ツ谷隆》を徹底解説!

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東京卍リベンジャーズで大人気の三ツ谷隆!東京卍會弐番隊隊長の三ツ谷は何故人気なのか?三ツ谷の名言やカッコいいエピソードを紹介していきます!

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今回は東京卍リベンジャーズの大人気キャラである三ツ谷隆(みつや たかし)のプロフィールやカッコいいエピソードを紹介していきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください!

東京卍リベンジャーズとは?

東京卍リベンジャーズは、新宿スワンで有名な和久井健さんによる今大人気の漫画です!

アニメ化、実写映画化もされており、ただの不良漫画ではないストーリー性やキャラの魅力も人気の理由です!

あらすじ

主人公の花垣武道(はながき たけみち)は、フリーターとして鬱々とした日々を送っていました。

元恋人の橘日向(たちばな ひなた)が事故で死亡したニュースを見た日、突然駅のホームで突き落とされ、12年前の中学生時代にタイムリープしてしまいます。そこから現代で死亡したヒナの命を救うために、未来を変えようと過去の自分の人生をリベンジし始める・・というのがこの物語の始まりです。

登場人物たちは個性豊かでカッコいいキャラが多く、名場面や名シーンが数多く生まれているのも魅力です!

三ツ谷隆とは?

三ツ谷隆のプロフィール

三ツ谷は1990年6月2日生まれの中学三年で、身長は170cmです。

東京卍會弐番隊隊長で東卍創設メンバーの一人です。

喧嘩の腕はかなり強いですが、中学では手芸部の部長を務めるというギャップを兼ね備えています!タケミチが一度戻ってきた現代では、デザイナーの卵となっている描写もあり、着実に夢を叶えている姿がうかがえました!

三ツ谷隆の生い立ち

三ツ谷には2人の妹がおり、父親はいません。シングルマザーの母親を支えながら4人で暮らしています。妹の面倒を見ながら家事をこなし、幼い頃から一家の父親代わりとして生きてきました。

そんな環境で育ったので、三ツ谷は兄貴肌がとても強いんですね。

三ツ谷隆のアニメ声優

三ツ谷のアニメ声優は松岡禎丞さんです!『食戟のソーマ』の幸平創真や、『鬼滅の刃』の嘴平伊之助なども演じているとても有名な声優さんですね!

三ツ谷隆のカッコいいエピソード集!

そんな三ツ谷はとても優しくカッコいいことで有名です。そんな三ツ谷のカッコいいエピソードを紹介していきます!

 

三ツ谷がぺーやんに掛けた感動の言葉

ぺーやんは、東卍メンバーでありながら、8.3抗争を起こしドラケンを罠にはめた人物でした。きっかけは愛美愛主との抗争で、一番慕っていた隊長のパーちんが、長内を刺したことで自首をして収監されてしまいました。その後ドラケンはパーちんの気持ちを汲んで出所させなかったことで、ぺーやんはドラケンを恨んでしまっていました。そこにつけこんだ稀咲から、8.3抗争を起こすようにそそのかされてしまったのです。

しかしドラケンが8.3抗争でキヨマサに刺されてしまい、一命は取り留めましたが、ぺーやんは自分のしてしまったことを悔いていました。みんなには顔向けできないというぺーやんに対し、三ツ谷は叱責しながらも「ちゃんと謝れよ。ドラケンにも、パーちんにも、みんなにも」「おかえり ぺーやん」と声を掛けたのです。

ぺーやんがやってしまったことは許されることではないですが、その後悔を汲み取って許し、「おかえり」と声をかけられる器の大きさが本当にかっこいいですね!

三ツ谷がタケミチに特攻服を仕立てる!

タケミチが正式に東卍のメンバーになった際、手芸部部長の実力を活かして、タケミチの特攻服を仕立ててくれました!三ツ谷が自ら特攻服を仕立てるのは、初期メンバー以来だったそうです。

「8.3抗争」でドラケンを救い、「血のハロウィン」で皆の目を覚まさせてくれたタケミチに感謝をしてくれて仕立ててくれたのです。

三ツ谷の個性が出る素敵なエピソードですね!

三ツ谷とドラケンの出会い

三ツ谷とドラケンは、実はマイキーが出会う少し前に出会いました。

三ツ谷はずっと父親代わりとして家庭を支えてきましたが、たった一度だけ、全てが嫌になって家出をしたことがあります。家出をして三ツ谷が路上の壁にスプレーで「龍(ドラゴン)の絵」の落書きをしていたとき、声を掛けてきたのがドラケンでした。その時ドラケンが食べていたカルビ丼の残りを全て三ツ谷に食べられたことで、代わりに壁の「龍(ドラゴン)の絵」をもらうとドラケンは笑いました。

ドラケンと仲良くなった三ツ谷は、ドラケンの生活に触れ、本当は家族が心配で仕方ないことも見透かされます。「オマエはいい奴だから不良に向いてない」とドラケンに諭された三ツ谷は家に帰りました。

その三ヵ月後、三ツ谷は頭に龍の刺青を入れてドラケンに会いに行きます。「オレはいつかオマエと肩を並べてやる。これ(刺青)はオレの覚悟だ。オレは家族を大事にする不良になる!!」とドラケンに宣言しました。

しかしドラケンも全く同じ刺青を頭に入れていたのです!カルビ丼と交換したことで、その絵はドラケンのものになっていたため、三ツ谷は髪を生やしドラケンに譲りましたが、実は同じ刺青が三ツ谷の頭にもあることが発覚しました。

「家族を大事にする不良になる」という言葉が、三ツ谷らしいかっこいい発言ですね。

 

三ツ谷と八戒(はっかい)の出会い

三ツ谷と八戒は小学生の時に出会っています。

公園で男の子をボコボコにしていた八戒を止めたのが、幼い妹2人を連れた三ツ谷でした。

その時三ツ谷は八戒に、「暴力はさ、守るために使えよ」と伝えたのです。

三ツ谷は自分の家に八戒を連れて帰りご飯を食べさせました。妹2人の面倒を見ながら家事をこなす三ツ谷を見て、八戒は「こんなん押しつけられてつらくねーの?」と尋ねますが、三ツ谷は静かに微笑んでいました。小学生の頃から三ツ谷は大人だったんですね。

その後2人は仲良くなり、八戒は三ツ谷を「タカちゃん」と呼び本当の兄のように慕うようになりました。今となっては三ツ谷を携帯の待ち受けにするほど大好きです!

三ツ谷が八戒に掛けた名言

八戒の家は、兄の大寿(たいじゅ)と姉の柚葉(ゆずは)の3兄弟でしたが、八戒が中学生になった今も、大寿の暴力により支配されていました。三ツ谷は、その環境から柚葉と八戒を救おうとしてくれます。

しかし大寿の強さを知っている八戒は三ツ谷を心配し自分で解決しようとします。そんな八戒に対し三ツ谷は「どんなに苦しくても力は守るために使えよ」「生まれた環境を憎むな」と声をかけました。

その言葉は初めて三ツ谷と八戒が出会ったときの言葉であり、同じく大変な環境の中で育ってきた三ツ谷だからこそ重みのある言葉でした。この言葉はこの後の「血のハロウィン」にて八戒が胸に刻んで戦うことになる言葉ですね。三ツ谷の名場面といえばこのシーンが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

 

以上、東京卍リベンジャーズの大人気キャラ三ツ谷の紹介をしていきました!本当に優しくてカッコいいですよね。これからも三ツ谷の活躍に大注目です!

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