【BLEACH】立ちはだかる強敵!十刃のメンバーを一挙紹介!

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BLEACHの破面編に登場した十刃。その強さとかっこよさからファンにも人気が高いキャラクターが多いです。今回はその十刃のメンバーの概要と、どんな武器と技を使って戦うのかを解説していきます!

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破面とは?

破面(アランカル)とはBLEACHに登場する、元護廷十三隊五番隊隊長の藍染惣右介(あいぜんそうすけ)が率いる、虚(ホロウ)の集団で、仮面を外して死神の力を得たものも含まれ、並みの虚と比較するとはるかに強い力を得ています。

 

十刃って何者?

十刃(エスパーダ)とは、数字持ちの破面の中でも、戦闘力がはるかに高い10名のメンバーで構成されているグループのことです。十刃の体に刻まれている数字は、強さの序列を表しており、藍染が殺傷能力の高い順に数字を付けました。

 

十刃落ちとは?

十刃落ちとは、元十刃に所属していた破面のことです。ナンバーはみな3桁にされてしまっていますが、実力自体は十刃になっただけあってなかかなかのもの。井上織姫(いのうえおりひめ)を救出に来た黒崎一護(くろさきいちご)たちを苦しめました。

また判明している十刃落ちはドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ、チルッチ・サンダーウィッチ、ガンデンバイン・モスケーダ、ピカロがいます。ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクも十刃落ちと思われがちですが、ノイトラとザエルアポロに騙されて放逐されて記憶喪失になった為、元・第3十刃という形になっています。

 

第1十刃 コヨーテ・スターク

「孤独」を司るスターク

 

第1十刃(プリメーラエスパーダ)を任されているのが、孤独を死の形とするコヨーテ・スターク。破面らしからぬのんびりした性格と、けだるい雰囲気を醸し出した黒髪の男で、数字は左手の甲に刻印されています。

 

帰刃と戦闘スタイル

スタークの帰刃は「群狼(ロス・ロボス)」で解号は「蹴散らせ、群狼」です。帰刃の仕方が独特で、従属官(フラシオン)のリリネット・ジンジャーバックを媒体にし、銃で戦うスタイル。リリネットは銃だけではなく、狼型にも変化し京楽春水(きょうらくしゅんすい)を撃ち落としました。

 

第2十刃 バラガン・ルイゼンバーン

「老い」を司るバラガン

 

第2十刃(セグンダ・エスパーダ)のバラガン・ルイゼンバーンは、胸の中央に数字が刻印され老いを死の形とする老齢の男。王冠のような仮面をしており、隻眼で元々藍染が来るまでは虚圏(ウェコムンド)の王をしていました。

 

帰刃と戦闘スタイル

バラガンの帰刃は「髑髏大帝(アロガンテ)」で解号は「朽ちろ、髑髏大帝」です。帰刃すると、見た目が大きく変わりマントを羽織る骸骨の姿になり、面影が全くありません。

繰り出す技はとても強力で、触れた物を朽ちさせる息を吐いたり、戦斧の振るって遠くにいる標的も朽ちさせます。

 

第3十刃 ティア・ハリベル

「犠牲」を司るハリベル

第3十刃(トレス・エスパーダ)のティア・ハリベルは3の数字を下腹部に持つ、唯一女性十刃。褐色の肌と金髪が特徴のクールな女性です。冷静沈着で面倒見が良い為、従属官の3人にはとても慕われています。

 

帰刃と戦闘スタイル

ハリベルの帰刃は「皇鮫后(ディブロン)」で解号は「討て、皇鮫后」です。鮫のような見た目の大剣を古い、水を操る技を繰り出し、日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)を追い詰めました。

 

第4十刃 ウルキオラ・シファー

「虚無」を司るウルキオラ

第4十刃(クアトロ・エスパーダ)のウルキオラ・シファーは、黒髪に色白が特徴で、左胸に刻印がある男です。冷酷で残忍な性格をしていて、表情は常に一定。喜怒哀楽の感情がなく、十刃の中でも藍染への忠誠心が高いです。

 

帰刃と戦闘スタイル

ウルキオラの帰刃は「黒翼大魔(ムルシエラゴ)」で解号は「鎖せ、黒翼大魔」です。背中に大きな黒い翼が生え、圧倒的なスピードを持って戦います。また、ウルキオラは十刃で唯一、刀剣解放第二階層(レスレクシオン・ゼクンダ・エターパ)を会得しており、黒崎一護(くろさきいちご)を何度も窮地に追いやりました。

 

第5十刃 ノイトラ・ジルガ

「絶望」を司るノイトラ

第5十刃(クイント・エスパーダ)のノイトラは非常に好戦的で、藍染の命令も無視して一護たちを探し回るという戦闘狂の男。数字は舌に刻印されています。

 

帰刃と戦闘スタイル

ノイトラの帰刃は「聖哭蟷螂(サンタテレサ)」で解号は「祈れ、聖哭蟷螂」です。鎌やチャクラムのような形状の大きな剣を使って戦うパワーファイター。元々相当な腕力を有しており、特殊な形状の剣から繰り出される、斬撃はかなり重たい一撃です。

 

第6十刃 グリムジョー・ジャガージャック

「破壊」を司るグリムジョー

第6十刃(セスタ・エスパーダ)のグリムジョー・ジャガージャックは、水色の髪のオールバックで乱暴な性格の男。数字は背中の右腰あたりに刻印されています。藍染への忠誠心も他の十刃に比べると低く、一度反抗して左腕を落とされ、十刃落ちを経験しました。

 

帰刃と戦闘スタイル

グリムジョーの帰刃は「豹王(パンテラ)」で解号は「軋れ、豹王」です。帰刃すると、見た目が豹のような姿になり、尻尾が生えています。両肘や両足に刃が生え、爪を使って斬撃を放って敵を切り裂きます。

 

第7十刃 ゾマリ・ルルー

「陶酔」を司るゾマリ

第7十刃(セプティマ・エスパーダ)のゾマリ・ルルーは黒人風の僧侶のような男。数字の刻印の位置は不明。勝つためにはどんな卑怯な手段でも厭わない残忍な性格をしています。十刃の中でも藍染への忠誠心は断トツで、死亡する際も「藍染様万歳!」と叫んで絶命しました。

 

帰刃と戦闘スタイル

ゾマリの帰刃は「呪眼僧伽(ブルヘリア)」で解号は「鎮まれ、呪眼僧伽」です。刀はひし形に折れ曲がり、下半身が南瓜のような形状に変化し、複数の顔が浮かび上がるおぞましい姿になります。目で見つめたものの支配権はゾマリに移り、本人の意思とは関係なく操られるという恐ろしい能力を持っています。

 

第8十刃 ザエルアポロ・グランツ

「狂気」を司るザエルアポロ

第8十刃(オクターバ・エスパーダ)のザエルアポロ・グランツはメガネとピンクの髪色が特徴のマッドサイエンティスト。兄はグリムジョーの従属官のイールフォルトですが、兄としての愛情は全く持ち合わせていません。また刻印の位置は不明です。

 

帰刃と戦闘スタイル

ザエルアポロの帰刃は「邪淫妃(フォルニカラス)」で解号は「啜れ、邪淫妃」です。見た目は蝶のような羽が生え、下半身は触手のようなもので覆われています。放った液体に触れた相手のクローンを作ったり、相手の人形を作り内蔵を破壊するなど残虐な技を多く使い、石田雨竜(いしだうりゅう)を瀕死の重傷に追いやりました。

 

第9十刃 アーロニーロ・アルルエリ

「強欲」を司るアーロニーロ

第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)のアーロニーロ・アルルエリは、顔に刻印を持ち、人間時は朽木ルキア(くちきるきあ)の恩師である、志波海燕(しばかいえん)の姿をしています。アーロニーロは食べた人間に変化する能力を持っており、ルキアを困惑させました。本来は2つの顔が入ったカプセルを乗せたような姿をしています。

 

帰刃と戦闘スタイル

アーロニーロの帰刃は「喰虚(グロトネリア)」で解号は「喰いつくせ、喰虚」です。解放後は蛸のような姿になりますが、上部は海燕の姿で戦い、斬魄刀や技も海燕のものを使用してルキアと戦いました。しかし日光に弱く、日の光を浴びてしまうと変化が解けてしまうという弱点を持っています。

 

第10十刃 ヤミー・リヤルゴ

「憤怒」を司るヤミー

第10十刃(ディエス・エスパーダ)のヤミー・リヤルゴは、左肩に刻印を持ち、粗暴で暴力的で、弱い敵を相手にするのが嫌いな好戦的な大男です。当初は序列が10番目かと思われていましたが、帰刃すると1の数字が剥がれ落ち0番となって、実は第0十刃(セロ・エスパーダ)であったことが明らかになりました。

 

帰刃と戦闘スタイル

ヤミーの帰刃は「憤獣(イーラ)」で解号は「ブチ切れろ、憤獣」です。50mほどの巨体に変化し、それまでに受けたすべてのダメージを回復、さらに霊圧やパワーも数倍に跳ね上がるという強力な帰刃です。また、形態変化することができ、形態を変える度に全回復できるので、持久戦を余儀なくされました。

 

十刃のメンバー紹介まとめ

ここまで十刃のメンバーを紹介してきましたが、いかがでしたか?十刃はBLEACHの中でも人気が高く、キャラクターによっては過去が描かれた漫画が作られたり、グッズ展開も多くされています。BLEACHは続編が期待されていますので、続編が始まった時には十刃がどんな活躍を見せてくれるのか楽しみですね!

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