【東京リベンジャーズ】強さランキングTOP15!キャラの強さや魅力をご紹介

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和久井健さんによる大人気漫画作品『東京卍リベンジャーズ』。ヤンキーとタイムリープを融合した斬新な本作の強さランキングを紹介します。キャラの魅力なども細かく伝えます、最強はいったい誰なのか!?

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東京リベンジャーズとは?


正式名称は『東京卍リベンジャーズ』。作者は実写映画化もされている『新宿スワン』でおなじみの和久井健(わくい・けん)さん。新宿スワンのヤンキー系アウトローを残しつつも、タイムリープという今時のファンタジー要素を追加することによって、若者にも爆発的な人気を得ています。2017年から連載を始めた東京リベンジャーズの累計発行部数は、2021年8月時点で3200万部を突破しました。更にはアニメ化・映画化を果たし、勢いはとどまることを知りません。

 

作品の概要

とある出来事からタイムリープできるようになった主人公:花垣武道(はながき・たけみち)は、亡くなってしまった元恋人の橘日向(たちばな・ひなた)を救うべく、何度も過去と現代を往復します。

タケミチは日向が亡くなる原因となった「東京卍會」という組織に入り、様々な抗争に巻き込まれていきます。ヤンキー要素が強く、別の組織と火種が起きてはその敵を倒して組織が大きくなっていく様子が描かれています。敵味方関係なく、とても魅力的で見た目も個性的なキャラが多いです。

 

強さの基準

・単純な腕っぷしの強さ

・戦闘中の頭のキレ

・素早さ、体力

これを基準に判断していこうと思います。また、今回は戦闘シーンが少なめのキャラも強さを想定してランキングを作っております。なお、所属については過去編のもののみ記載しており、ランキング順位に関しては223話時点のものとなっております。

 

 

15位:林良平(はやし・りょうへい)

・通称:ぺーやん

・所属:東京卍會参番隊副隊長 → 弐番隊 → 参番隊隊長代理

第15位はぺーやん。関東事変の際には魁戦で敵の班目を一撃でノシており、東京卍會の参番隊副隊長ながら腕っぷしの強さは二番隊隊長:三ツ谷よりも上とのこと。

 

15位:望月莞爾(もちづき・かんじ)

・通称:モッチー

・所属:呪華武(ジュゲム)総長 → 天竺(テンジク)四天王 → 六破羅単代(ろくはらたんだい)

第14位はモッチー。奇襲のときでしたが、千冬、三ツ谷などトーマンでも強いとされている彼らを倒しています。また、過去にはスマイリー・アングリーもやられているため、相当強いと思われます。

 

13位:場地圭介(ばじ・けいすけ)

・通称:バジ

・所属:東京卍會壱番隊隊長(創設メンバー) → 芭流覇羅(バルハラ)

第13位はバジ。血のハロウィンでは一虎に刺され重傷を負いながらも、トーマン参番隊50人を瞬殺し、圧倒的な強さを見せました。また、稀咲の本質を見抜くなど、トーマンメンバー随一の頭がキレる男でした。ロン毛八重歯の仲間想いなとても素敵なキャラです。

 

12位:武藤泰宏(むとう・やすひろ)

・通称:ムーチョ

・所属:東京卍會伍番隊隊長 → 天竺幹部

第12位はムーチョ。図体がデカくとにかく強い。過去には傷害事件を起こし、相手を背負い投げして下半身不随にしたことがあるほどです。

 

11位:河田ソウヤ(かわた・そうや)

・通称:アングリー(青鬼)

・所属:東京卍會肆番隊副隊長

第11位は泣いて鬼が出たときのアングリー。優しすぎて人を本気で殴れないアングリーだが、泣いてしまうとそのリミッターが外れてケタ違いに強くなるというチート能力です。関東事変の際には、筆頭の鶴蝶を除く四天王全員を一撃でノシているほど強くなりました。

 

 

10位:柴太寿(しば・たいじゅ)

・通称:タイジュ

・所属:十代目黒龍(ブラックドラゴン)総長

第10位はタイジュ。圧倒的なパワーの持ち主。クリスマス決戦の最後はマイキーにあっけなく倒されてしまいますが、頭もキレるためこの順位が妥当と思われます。

 

9位:半間修二(はんま・しゅうじ)

・通称:ハンマ(歌舞伎町の”死神”)

・所属:愛美愛主(メビウス)総長代理 → 芭流覇羅副総長 → 東京卍會陸番隊隊長 → 天竺幹部

第9位は歌舞伎町の”死神”ハンマ。ハンマは稀咲と出会うまで、歌舞伎町で敵う者がいないために歌舞伎町の”死神”と恐れられたほど強い人物です。また、トーマンと争う際には、大体マイキーやドラケンの相手をしていますが倒されておらず、この二人と渡り合えるほどの実力の持ち主だということが分かります。

 

8位:鶴蝶(かくちょう)

・通称:カクチョー

・所属:天竺四天王筆頭 → 六破羅単代

第8位はカクチョー。天竺総長:黒川イザナに「カクチョーの強さからしたら他の四天王はザコ」とまで言わせるほどの人物。関東事変ではアングリーを含むトーマンの主力を瞬殺し、圧倒的な強さを見せた。タケミチとは幼いころの友達で、敵ながらも仲間想いでカッコいいキャラです。

 

7位:龍宮寺堅(りゅうぐうじ・けん)

・通称:ドラケン

・所属:東京卍會副総長(創設メンバー) → 梵(ブラフマン)

第7位にはドラケン。いわずもがなハチャメチャに強いです。8・3抗争では不意打ち鉄パイプを頭に食らいながらも敵をボコボコにしたり、クリスマス決戦では黒龍100人を一人で全滅させています。状況判断にも長けており一人で戦況を変えれることができるほどの強さです。兄貴肌でとても男らしく、「男が選ぶなりたい男ランキング」があれば間違いなく1位でしょう。

 

6位:荒師慶三(あらし・けいぞう)

・通称:ベンケイ

・所属:初代黒龍親衛隊隊長 → 梵 大幹部

第6位は初代黒龍のベンケイ。今までのキャラとは違い、初登場は213話とかなり遅めの登場。戦闘シーンもほとんどなく未知数だが、過去の経歴やカクチョーにパンチを食らってもピンピンしているところからかなり強いことが分かります。

 

5位:今牛若狭(いまうし・わかさ)

・通称:ワカ

・所属:初代黒龍特攻隊隊長 → 梵 大幹部

第5位は初代黒龍のワカ。こちらも初登場はベンケイと同じかつ、こちらはベンケイよりも強いと思われます。”生きる伝説”とまで言われたこの2人の実力は相当なものかと思われます。

 

4位:瓦城千咒(かわらぎ・せんじゅ)

・通称:センジュ(”無比”の瓦城千咒)

・所属:梵 首領

第4位は梵首領:”無比”の瓦城千咒。初登場時は六破羅単代総代:寺野サウスにジャンプしながらかかと落としをお見舞いし、とても素早い身のこなしがうかがえました。また、初代黒龍の残党をまとめ上げていることから、相当な実力の持ち主だと分かります。普段は普通の女子高生のため、そのギャップもたまりません…!!

 

3位:寺野南(てらの・さうす)

・通称:サウス

・所属:六破羅単代 総代

第3位は六破羅単代総代:寺野サウス。こちらも初登場は遅めですが、ドラケンを宙に浮かすほどのパンチ力を持っており、相当な腕っぷしが期待できます。元天竺組を仕切っており、腕っぷしだけならマイキーと互角を張り合えるかもしれません。これからの戦闘がとても楽しみなキャラです。

 

2位:黒川イザナ(くろかわ・いざな)

・通称:イザナ

・所属:八代目黒龍総長 → 天竺総長

第2位は天竺総長:黒川イザナ。あの天竺組を暴力でまとめ上げ、関東事変ではマイキーと互角に渡り合ったほどの実力の持ち主。文句なしの2位でしょう。

 

1位:佐野万次郎(さの・まんじろう)

・通称:マイキー(”無敵”のマイキー)

・所属:東京卍會総長(創設メンバー) → 関東卍會総長

栄えある第1位はもちろん、関東卍會総長:”無敵”のマイキー。マイキーは負け知らずかつ、ほとんどの敵をハイキック一撃でノシてしまいます。圧倒的な強さに圧倒的なカリスマ性、文句なしの第1位でしょう。

 

最強キャラランキングまとめ

ここまで、最強キャラをランキング形式で紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

東京リベンジャーズのキャラは背景も詳しく描かれており、とても魅力的で愛着がわくキャラが多いです。

これからの展開にも目が離せません。

 

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