【BLEACH】序列順じゃない!?十刃強さランキング!

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十刃(エスパーダ)とは、大人気漫画BLEACHの破面(アランカル)編に登場した、藍染惣右介(あいぜんそうすけ)の手によって強化された虚(ホロウ)で、精鋭たちの総称です。破面編はBLEACHのエピソードの中でも人気が高く、とりわけ強くてかっこいい十刃はキャラクター人気も高いです。
今回は十刃(エスパーダ)の強さランキングを紹介します!

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十刃とは

 

十刃(エスパーダ)とは、大人気漫画BLEACHの破面(アランカル)編に登場した、藍染惣右介(あいぜんそうすけ)の手によって強化された虚(ホロウ)で、精鋭たちの総称です。破面編はBLEACHのエピソードの中でも人気が高く、とりわけ強くてかっこいい十刃はキャラクター人気も高いです。

 

十刃の序列の意味

十刃は第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)~第10十刃(ディエス・エスパーダ)まで10名のメンバーで構成されていますが、1から強い順番で序列が付けられています。実際は第10十刃のヤミー・リヤルゴは10ではなく第0十刃(セロ・エスパーダ)であることが判明し、本来は0~9が強さの順番だったことが明らかになりました。

 

十刃の強さ議論

バトル漫画で良くあるのが「誰が強いのか?」という議論ですが、十刃はとりわけ強さの序列が予め付けられているため議論はより白熱しています。実際、数字の順番自体が強さではなく殺傷能力の順番ではないか、と言われていることから単純に0が一番強く、9が一番弱いとはいかないようです。

今回は各キャラクターの能力も含め、十刃の強さをランキング形式でご紹介したいと思います。

 

十刃強さランキング

それではさっそく十刃の強さランキングを見ていきましょう!今回はまとめサイトや掲示板などの意見を基にランキングしています。

 

【10位】アーロニーロ・アルルエリ

 

第9十刃(ヌベーノ・エスパーダ)のアーロニーロは十刃の中でも最弱ではないでしょうか。理由はまず帰刃(レスレクシオン)の喰虚(グロトネリア)が喰らった人間の姿や能力に依存すること。

なので、本人の強さではないですし、なにより日の光の下ではその能力すら解けてしまうため最弱と言われています。

 

【9位】ゾマリ・ルルー

 

第7十刃(セプティマ・エスパーダ)のゾマリは、本来の序列より2個ランクダウン。ゾマリの能力は目で見つめたものの支配権を持つこと。能力的には強力ではありますが、遠距離攻撃に弱く戦闘での実用性が引いためこの順位です。

 

【8位】ヤミー・リヤルゴ

第0十刃のヤミーは8位で、大幅ランクダウン。回復能力は非常に高く、パワーも圧倒的ですが、これと言って特出した能力がありません。また、原作も戦闘描写がカットされてしまっているため未知数な部分が多くこのランクです。

 

【7位】ザエルアポロ・グランツ

第8十刃(オクターバ・エスパーダ)のザエルアポロは本来の順位より、1つランクアップ。理由は帰刃の「邪淫妃(フォルニカラス)」の能力が強く、自らが放った液体で相手のクローンを作ることができたり、人形を作って内臓を破壊したりとマッドサイエンティストらしい強さのためです。

 

【6位】グリムジョー・ジャガージャック

第6十刃(セスタ・エスパーダ)のグリムジョーは6位にランクイン。帰刃の「豹王(パンテラ)」は殺傷能力、スピードともにトップクラスで黒崎一護(くろさきいちご)を追い詰める実力者です。

 

【5位】ノイトラ・ジルガ

第5十刃(クイント・エスパーダ)のノイトラは非常に力が強く、好戦的。戦闘狂の為、素の戦闘力が高く、帰刃しなくても驚異的。一護や更木剣八(ざらきけんぱち)を追い込む強さがあります。

 

【4位】ティア・ハリベル

第3十刃(トレス・エスパーダ)のハリベルは、本来の序列より1つダウン。水を操る帰刃、「皇鮫后(ディブロン)」はパワーやスピードが高く第3十刃の序列は妥当かと思われましたが、大技を出す前に日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)に敗北した為この順位です。

 

【3位】バラガン・ルイゼンバーン

第2十刃(ゼクンダ・エスパーダ)のバラガンは第3位です。しかしバラガンは非常に驚異的な帰刃、髑髏大帝(アロガンテ)を使います。髑髏大帝は、標的を朽ちさせる能力を持っていて、護廷十三隊を壊滅寸前まで追い込みました。

 

バラガンの強さとは?

バラガンの髑髏大帝の強さは何と言っても標的を朽ちさせる能力の強さにあります。斬魄刀や建物などの無機物はもちろん、人の体すら朽ちさせることができ、触れた肉体が朽ち果て骨の姿にしてしまいます。

 

【2位】コヨーテ・スターク

第1十刃(プリメーラ・エスパーダ)のスタークは第2位。スタークの帰刃は「群狼(ロス・ロボス)」で、剣ではなく2丁拳銃で戦います。従属官(フラシオン)のリリネット・ジンジャーバックの頭をなでることで、拳銃に変化させることができます。

 

スタークは本気を出していない?

スタークを2位としましたが、スターク自体戦うことを好まない性格のため戦っていても、どこか本気を出している雰囲気ではありませんでした。それにも関わらず、京楽春水(きょうらくしゅんすい)、浮竹十四郎(うきたけじゅうしろう)の隊長2名、また仮面の軍勢(ヴァイザード)のラブ、ローズの2名、合計4名の隊長格と善戦するという驚異的な戦績を残しています。

本気を出したスタークがどれほどの強さなのか気になりますね。

 

【1位】ウルキオラ・シファー

第4十刃(クアトロ・エスパーダ)のウルキオラは堂々の第1位。ウルキオラの順位に関しては、どの媒体を見ても1位にしている方が多く、文句なしの最強キャラクターです。

 

十刃で唯一刀剣解放第二階層を会得

ウルキオラが最強の理由は、十刃で唯一、刀剣解放第二階層(レスレクシオン・ゼクンダ・エターパ)を会得していることにあります。霊圧が通常よりもかなり強くなり、速度は十刃一を誇ります。

さらに、超速再生も備わっており、臓器以外の大部分を一瞬で治してしまいます。これができるのはウルキオラだけ。以上の事から、十刃最強はウルキオラであることは間違いないでしょう。

 

十刃強さランキングまとめ

十刃の強さを数字の序列ではなく、強さや戦績の考察などを基にランキング形式でご紹介していきましたがいかがでしょうか。こっちのキャラクターの方が強いのでは?というご意見ありましたら、ぜひコメントをお願いします!

 

 

 

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