【東京卍リベンジャーズ】ドラケンは死亡する?ドラケンの過去と現代を最新までネタバレ徹底解説!

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東京卍リベンジャーズで大人気キャラのドラケン!ドラケンは死亡するのか?生存するのか?最新話でドラケンの運命が・・タケミチのタイムリープにより変わる運命を最新話まで徹底解説していきます!

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今大人気の東京卍リベンジャーズ。カッコいいキャラが多いことでも有名です。今回はその中でも人気の高いドラケンについて、死亡するのか生存するのか、最新のネタバレも含めて解説していきます!※ネタバレが苦手な方はご注意ください。

東京卍リベンジャーズとは?

東京卍リベンジャーズは、新宿スワンで有名な和久井健さんによる今大人気の漫画です!

アニメ化、実写映画化もされており、ただの不良漫画ではないストーリー性やキャラの魅力も人気の理由です。

あらすじ

主人公の花垣武道(はながき たけみち)は、フリーターとして鬱々とした日々を送っていました。

元恋人の橘日向(たちばな ひなた)が事故で死亡したニュースを見た日、突然駅のホームで突き落とされ、12年前の中学生時代にタイムリープしてしまいます。そこから現代で死亡したヒナの命を救うために、未来を変えようと過去の自分の人生をリベンジし始める・・というのがこの物語の始まりです

登場人物たちは個性豊かでカッコいいキャラが多く、名場面や名シーンが数多く生まれているのも魅力です。

 

ドラケンのプロフィール

ドラケンは本名「龍宮寺 堅(りゅうぐうじ けん)」。1990年生まれの中学3年で東京卍會 初代副総長であり、東卍の創設メンバーです。身長は185㎝で、こめかみの龍の刺青と金の辮髪がトレードマーク。

喧嘩の腕はかなり強くたった一人で戦況を変えてしまうほどで、愛美愛主との抗争や聖夜決戦でも一人で相手を圧倒していました。内面的には大人で常識的な面を持ち合わせており、頼れる皆の兄貴的な存在です。

 

ドラケンの過去と現代での死亡・生存まとめ

ドラケンはタケミチのタイムリープによって運命が変化しており、生存するルートと死亡するルートがそれぞれあります。ドラケンの運命を過去と現代を交えながら解説していきます!

 

ドラケンの死亡・生存「8.3抗争編」

タケミチが最初に運命を変えることに挑戦したのが8.3抗争です。

現代ではドラケンは8.3抗争で長内に刺されて死亡していました。そのことにより闇落ちしてしまったマイキーと東卍を救うため、タケミチはドラケンを助けるミッションを行います。

8.3抗争でドラケンは長内に刺されてしまいましたが、タケミチの奮闘により奇跡的に一命を取り留めます。このことによりドラケンの過去での死亡ルートは回避されました。

 

しかしその後、タケミチが現代に戻るとドラケンは死刑囚になってしまっていたのです!稀咲の策略により殺人をさせられ死刑囚になってしまったドラケンですが、彼は昔と変わらず東卍を愛していました。そんなドラケンの姿を見て、諸悪の根源である稀咲を排除することを誓いタケミチは再びタイムリープします。

 

 

ドラケンの死亡・生存「マイキーに殺される?」

タケミチは何度もタイムリープを繰り返し、ついに稀咲を東卍から追い出すことに成功しました。そして幸せな未来を予想して戻った現代に戻ります。

しかし現代では、なんとドラケンを含む東卍主要メンバー全員がマイキーの手によって殺されていたのです!結果は今までで一番最悪の現代でした。その未来を変えるべく、タケミチは再びタイムリープしました。

 

ドラケンの死亡・生存「六波羅単代に殺される?」※最新ネタバレ

過去で奔走したタケミチは、ついに主要メンバー全員が幸せになっている現代にたどり着きました。しかしそこにはマイキーの姿がなく、マイキーだけを救うことができていなかったのです。マイキーを闇から救いたいとタケミチが願ったとき、今度はマイキーがトリガーとなり過去にタイムリープしました。

タケミチが戻った過去は12年ではなく10年前で、皆が高校生になっていました。その時代を仕切っていた関東の暴走族は3つ。港区を拠点とする六波羅単代(ろくはらたんだい)、新宿区を拠点とする梵(ブラフマン)、そして渋谷区を拠点とする関東卍會で、3つのチームが拮抗する“三天時代”となっていました。東卍の主要メンバーは過去の東卍解散により不良を引退していましたが、タケミチは重要人物として梵と六波羅単代から勧誘されます。

マイキーを止めるという目的の一致から梵に入ることを決意したタケミチですが、それを脅威と捉えた六波羅単代の下っ端により命を狙われてしまいます。しかしそこに守りに入ったのがドラケンでした。タケミチを庇ったドラケンは六波羅単代の下っ端の銃で撃たれてしまったのです!

死を覚悟したドラケンは、タケミチにマイキーのことを託します。そして、「オマエが過去に戻ってきたせいじゃない」「自分を責めるなよ?」とタケミチを諭しました。走馬灯を見ているドラケンのもとへ、エマが迎えにきました。

ここまでが衝撃の最新223話までのネタバレです。過去で死んでしまうと、もうタイムリープで救うことは決してできません。本当にドラケンはここで死んでしまうのか?今後の展開に目が離せませんね。

 

ドラケンの名台詞・名言集

男気あるドラケンは名言が多いことでも有名です。ここではそんなドラケンの名言集を紹介していきます!

 

ドラケンの名言「”譲れねぇモン”のためならどんな奴にも盾突ける オマエみたいな奴はそーいねぇ」

これはドラケンがタケミチに伝えた名言です。

まだマイキーとドラケンにタケミチが出会ったばかりのとき、タケミチの怪我の原因がこの2人だと勘違いしたヒナはマイキーにビンタをしてしまいます。そのヒナの腕をつかみ「殺すぞ」と言ったドラケンに、タケミチが「その手を離せ。もう二度と譲れねえモンがあんだよ」と凄みました。それを見てタケミチを認めたドラケンは、この名言を言いました。

きちんと人の内面を見て評価するドラケンらしい名言ですね。

 

ドラケンの名言「それでもオレはオマエの仲間だ」

これはドラケンが一虎に伝えた名言です。

一虎が一方的にマイキーを恨み芭流覇羅(バルハラ)として東卍を潰そうとしているとき、ドラケンは一虎を止めに行き、この言葉を伝えました。かつての東卍創設メンバーの仲間として、本当に一虎を大切に想っていたんですね。

どんな風に変わってしまっても仲間を想うドラケンのカッコいい名言でした。

 

ドラケンの名言「下げる頭持ってなくてもいい 人を想う”心”は持て」

これはドラケンがマイキーに伝えた有名な名言ですね。

パーちんの親友とその彼女が愛美愛主によって襲われた時、彼女は重傷で入院してしまいました。マイキーとドラケンが病院へ見舞いに行った際、彼女の父親に恨みの罵声を浴びせられてしまいます。彼女の父親にとっては、原因が誰であろうと同じ“不良”というくくりだったんですね。しかし自分たちのせいではないためマイキーは父親にキレかけますが、ドラケンは頭を下げ父親に謝り、マイキーの頭も下げさせました。そのときドラケンは「“不良(オレら)の世界”は不良(オレら)の中だけで片付ける。東卍のメンバーはみんな家族もいるし大事な人もいる。一般人に被害出しちゃダメだ。周りの奴泣かしちゃダメだ」と言いこの名言を伝えます。

この場面でドラケンが不良として大切にしていることが描かれました。マイキーに人の心を教えているのはドラケンだとわかる名言でしたね。

 

ドラケンの名言「エマさんを好きでした」

これはエマの葬儀でのドラケンの言葉です。

マイキーの義妹であるエマはドラケンのことが大好きで、ドラケンもはっきり言葉に表してはいないものの、エマを大切に想っていました。しかしエマは突如命を奪われてしまいます。いつも冷静なドラケンがかつてないほど取り乱し、エマを守れなかったことを悔いました。

後日エマの葬儀でドラケンは、エマの祖父に対して「エマさんを好きでした。申し訳ありません。彼女を守れなかった」と謝罪します。そして「そうか・・オマエも好とったか・・アイツもきっと浮かばれる」と笑顔で答えた祖父の言葉に、ドラケンは嗚咽して涙を流しました。

エマの生前にはハッキリ伝えることのなかった想いをドラケンが真っ直ぐに告白するシーンは涙なしでは見られない名場面でしたね。

 

以上、いかがでしたでしょうか?名言も多くカッコいいドラケンですが、本当に過去で死亡してしまうのか?今後の展開が見逃せません!

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