【東京卍リベンジャーズ】松野千冬がカッコいい!モテる理由を徹底解説!

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東京卍リベンジャーズで大人気キャラの松野千冬!東京卍會壱番隊副隊長の千冬は何故そんなにモテるのか?千冬の名言やカッコいいエピソードを紹介して考察いきます!

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アニメ化、映画化もされ今大人気の東京卍リベンジャーズ。今回はその中でも男女問わず大人気キャラである「松野千冬(まつの ちふゆ)」について解説していきます!

※ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 

東京卍リベンジャーズとは

東京卍リベンジャーズは、新宿スワンで有名な和久井健さんによる今大人気の漫画です!

アニメ化、実写映画化もされており、ただの不良漫画ではないストーリー性やキャラの魅力も人気の理由です!

あらすじ

主人公の花垣武道(はながき たけみち)は、フリーターとして鬱々とした日々を送っていました。

元恋人の橘日向(たちばな ひなた)が事故で死亡したニュースを見た日、突然駅のホームで突き落とされ、12年前の中学生時代にタイムリープしてしまいます。そこから現代で死亡したヒナの命を救うために、未来を変えようと過去の自分の人生をリベンジし始める・・というのがこの物語の始まりです

登場人物たちは個性豊かでカッコいいキャラが多く、名場面や名シーンが数多く生まれているのも魅力です。

 

松野千冬とは

松野千冬のプロフィール

千冬は東京卍會 壱番隊 副隊長です。隊長である場地圭介(ばじ けいすけ)を救う目的でタケミチに協力したことをきっかけに、相棒となったタケミチの良き理解者です。タケミチを支えてくれるこの漫画に欠かせない大人気のキャラですね。

身長は168㎝と小柄な方ですが喧嘩が強く芯のある人物で、自分が尊敬する相手に対しては絶対に裏切らないという一途でカッコいい性格です。

松野千冬のアニメ声優、映画実写版は誰?

千冬のアニメでの声優は「狩野翔(かりの しょう)」さんです。他にも「アイドルマスター SideM」や、「賢者の孫」など多数の声優を担当しており今が旬の声優さんです!また声優だけでなく俳優業も行っているそうで、とても才能のある方のようですね。

実写映画版の千冬役は誰か気になる所ですが、実は今回の映画に千冬は登場しません。話が8.3抗争までなので千冬役は今回出番がなかったのですね!しかし続編がある場合は必ず欠かせない役になってくると思うので、千冬の実写役が誰になるのか期待です。他の俳優もハマり役の方が多かったので、千冬の実写にも期待感が高まりますね。

 

松野千冬のカッコいいエピソード&名言集

千冬はとにかくカッコいい!とモテる男として話題です。何故そんなに人気なのか?千冬のカッコいいエピソードと名言を紹介していきます!

 

松野千冬のカッコいいエピソード「場地圭介との出会い」

千冬と場地くんは、千冬が中学に入学した直後に出会っています。千冬は喧嘩っ早く負けることがなかったため強いヤンキーとして有名で、他人を尊敬することなく年上だろうと見下して殴りかかるような人物でした。

同じ学年に中学生にも関わらずダブっている人物が居ると聞いた千冬は興味本位で見物に行きます。そこに居たのが、がり勉姿で一生懸命勉強している場地くんでした。学年は場地くんの方が一つ上ですが、同じ学年として二人は出会ったんですね。母親をこれ以上泣かせるわけにはいかないと真剣に勉強をする場地くんに漢字を教えたりするうちに、千冬は場地くんが気になるようになりました。

そんな時、過去に千冬が衝突した“男打羅(まんだら)”のメンバーが千冬を集団リンチしにやってきます。さすがに一人では太刀打ちできず追い詰められていた千冬のもとに、場地くんが颯爽と現れます。漢字を教えてくれた千冬にお礼がしたいと言った場地くんは「東京卍會 壱番隊 隊長 場地圭介だ」と名乗り、一人で男打羅全員を倒してしまいました。

倒れている男打羅に向かって「東卍は仲間が一人やられたら全力でそのチームブッ潰しに行く!覚えとけ。コイツ(千冬)はオレの仲間だ。今度手ぇ出したらチーム丸ごとブッ潰すぞ!!」と言い放ちました。

その時千冬は初めて人を尊敬し、敬語を使ったのです。千冬にとって場地くんは、初めてカッコいいと思った人物で、初めて付いていきたいと思えた人だったんですね。そこから千冬は場地くんに忠誠を誓い東卍の壱番隊 副隊長となりました。一度付いていくと決めた人物にはブレないという千冬の性格が表れたエピソードですね。

 

松野千冬のカッコいいエピソード「場地圭介との絆」

千冬が尊敬する場地くんは東卍の創設メンバーでずっと東卍を守ってきました。しかし東卍を裏切り東卍を潰そうとしている一虎のいる芭流覇羅に行ってしまいます。しかも芭流覇羅に入るために、東卍を本当に裏切ったことを証明するため踏み絵として千冬をボコボコにしたのです。しかしそれでも千冬は「絶対に場地くんには何か考えがある」と絶対に場地くんを疑うことなく信じていました。同じく場地くんを救いたいタケミチと協力することにし、血のハロウィンに臨みます。

血のハロウィンの中で場地くんを止めようと奔走するタケミチと千冬でしたが、千冬は場地くんに殴られても「俺は場地さんを殴れねー」と、どこまでも場地くんに忠実でした。

稀咲の策略により、結果的に場地くんは一虎に刺されてしまいましたが、場地くんの行動は全て稀咲を倒すための作戦であり、大好きな東卍やマイキーを守るための行動だったことが明かされます。やはり千冬が信じた通りの場地くんだったんですね。最期に場地くんは「ありがとな 千冬」と言って息を引き取りました。二人の絆が描かれた涙なしでは見られない名場面ですね。

 

松野千冬のカッコいいエピソード「花垣武道を壱番隊 隊長に任命」

血のハロウィン後の東卍の集会で、千冬自らタケミチを隊長に任命しました。本当は場地くんの死後、千冬は東卍を辞めるつもりでいましたが、マイキーと何日も話し、場地くんが創った壱番隊の灯を消さないためにタケミチを任命することに決めたのです。千冬は「これが場地さんの遺志だと思ってる!」と言いタケミチに壱番隊を託しました。

場地くんの遺志を汲んで一番自分が信頼のおける人物に壱番隊を託す、千冬のカッコいいシーンでしたね。

 

松野千冬のカッコいいエピソード「現代で死亡」

血のハロウィン後にタケミチが戻った現代の東卍は、総長代理となった稀咲を中心になんでもありの犯罪集団になっていました。そこではタケミチと千冬も幹部でしたが、タケミチは悪に染まりつつありました。しかし千冬はその中でもずっと場地くんの仇を撃つために一人戦っていたのです。

稀咲への裏切りがバレてしまい、タケミチと千冬は拉致されます。稀咲に銃口をつきつけられた千冬は、「裏切り者はオレだ。タケミっちは関係ねぇ!!」とタケミチを庇いました。

そしてタケミチに最期の言葉を残します。「いつの間にか汚ねぇ事にも手を染めた。オレらは間違いもいっぱい犯した。でも根っこは変わんねぇハズだ!」「場地さんの想いを…東卍を頼むぞ、相棒」と言い遺し、稀咲に撃たれて殺されてしまったのです。

ずっと相棒としてやってきた千冬が目の前で撃たれる衝撃的なシーンですが、12年間変わらず最期まで場地くんと東卍を想っていた千冬が最高にかっこよかったですね。

 

松野千冬のカッコいいエピソード「花垣武道にかけた言葉」

タケミチは血のハロウィンで、場地くんを救えなかったことを悔いていました。しかし自分の大切な人を失ったにも関わらず、笑って励ましてくれる千冬に歯止めがきかなくなり、タケミチは自分が未来からきたことを打ち明けます。しかしそんな突拍子もない話を千冬はすんなり信じてくれました。

そして信じてくれただけではなく、「すげぇなオマエ。一人で戦ってたんだろ?誰も褒めてくんねぇのに。胸張れよタケミッち、大事なのは結果じゃねえ!オレはオマエを尊敬する」と言葉をかけてくれたのです。この時千冬は、タケミチを信頼し「オレが最後まで支えてやる!」と相棒として約束してくれました。ずっと孤独に戦ってきたタケミチの心を救った名場面ですね。

千冬の、自分が尊敬する人を本当に信頼して大切にするという性格が見える名シーンでした。

 

以上、大人気の松野千冬を解説していきましたがいかがだったしょうか?こんなにカッコいいとモテる理由もわかりますよね。これから先もカッコいい千冬がたくさん見られること間違いないので、千冬の動向に注目ですね!

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