【キングダム】693話ネタバレ最新話と考察!桓騎と扈輒の直接対決か…!?

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「キングダム」9月22日(水)発売の週刊ヤングジャンプにて掲載されている第693話【浅い話】のネタバレ内容と今後の考察!

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キングダム前回692話【第三の兵】のおさらい

前回692話では、土地・数的にも圧倒的な不利状況の秦:桓騎軍が突如敵本陣の目の前に小隊として姿を現しました。趙総大将:扈輒の本陣守備隊に対し4方から多数の小隊が出現し、すべて合わせると1000ほどの勢力になります。趙は中央軍から他の軍に援軍を送っているため、全部で3000程度はいるものの、桓騎軍の小隊の中にいたゼノウ一家などの強力な兵を前に押される展開となっていました。

桓騎は“孫臏(そんびん)”という軍師の戦術を使っており、自軍の兵の数を敵が見誤るよう手を打っていました。

そんな桓騎の狙いに気づいた扈輒は、本陣を脱出しましたが時すでに遅し。先回りしていた秦総大将:桓騎を含む小隊に捕まってしまいます。

総大将が相対する形となり、ここで692話が終わってしまいました。693話ではこの戦いに決着がつくのでしょうか…!?

 

キングダム最新話693話【浅い話】のネタバレ

まずこの戦の展開を大まかに復習しておきます。(全体の配置は秦軍側から見たもの)

 

右軍は雷土が捕らえられ残党軍はひたすら敗走

中央軍は黒桜・厘玉が分断され共に退却

左軍:飛信隊が難所とされていた影丘を攻略し、敵本陣を目指す

扈輒は余裕で押し込んでいる中央軍の兵5000を影丘側の守備に付かせる

中央軍は惨敗しているものの、秦総大将:桓騎が見つからない

桓騎軍の小隊が扈輒軍の本陣前守備隊を奇襲で攻め入り、趙総大将:扈輒は脱出を試みる

両軍総大将相対す ← 今ここです

 

総大将、相対す…結末やいかに

総大将を取り囲む兵たちの乱戦から始まった693話【浅い話】

桓騎軍は”桓騎の懐刀”と呼ばれる「朱摩一家」200騎 vs 扈輒軍の精兵集団100騎の争いとなりました。精兵同士戦いでこの戦力さかつ、つい先ほどまで勝ちを目前としていた扈輒軍は心の整理もつかず、早々に決着がつこうとしていました。

そんな中、趙精兵の一騎が桓騎の首を狙いに来ました。キングダムではこれまで、桓騎の戦闘シーンはほぼなく、実の強さはあまり知られていませんでしたが、このときあっさりと敵の剣を吹っ飛ばし刺し殺されていました。このシーンから桓騎は頭のキレだけでなく、武力も相当なものだと分かります。

 

趙軍総大将:扈輒(コチョウ)の過去

桓騎に刺された敵は、死ぬ間際に「桓騎は本当の痛みを知る目ではない、扈輒は真の痛みを知っている」と言っておりました。一体扈輒の過去には何が隠されているのか?

敵の精兵隊を片付けた桓騎軍は、ついに扈輒を囲みますが、扈輒は顔色一つ変える様子もなく、桓騎にこう問いかけます。「なぜ”孫臏”の兵法を使い、多くの自兵を死なせるようなことができるのか。お前には敵と味方の区別がないのか。大量虐殺するような異常者はいずれ代償が己の身に降りかかるぞ。」

そんな扈輒に対し桓騎は、「痛みに底なんてない。お前は話が浅くて弱い。」と言い切ります。過去が謎に包まれておる桓騎なだけに、なにか壮絶な経験をしてきているに間違いありません。

続いて桓騎は、「顔面にそんなもの埋め込んで痛みを感じてないと平衡を保っていられないほどの雑魚。」と言います。扈輒は、顔に装飾のようなものを施しておりましたが、これは装飾ではなく、針のようなものを顔に刺しており、常に痛みを感じていないと平常心を保てないということになります。自らを傷つけていないと平常心を保てない扈輒にも、過去に壮絶な経験が隠されていそうですね。

 

勝敗が見えたところでとった扈輒の行動とは

一通り話が終えた扈輒は、自分の剣を引き抜き自害しようとします。剣を首に当てたところで、「先に逝って雷土と先に酒でも飲んでおく。」と言い放ちます。

常に冷静な桓騎ですが、ここで初めて側近の雷土が殺されていることを知り「ピクッ」と反応してしまいます。

ここで最新693話が終わります。いったい桓騎は何を思っているのか…次回の展開も楽しみです。

 

次回の見どころ

雷土(ライド)の死を桓騎(カンキ)はどう思うのか

今まで桓騎の側近が倒されるところは描かれていませんでした。それだけに、いつも冷静沈着な桓騎がどのような反応を示すのか楽しみです。それと同時に、桓騎の過去についてもそろそろ描かれてほしいところです。

今後の展開

桓騎は恐らくこの戦いにはこのまま勝利してしまいますが、今後、李牧によって倒される又は亡命することになるでしょう。史実では「樊於期(ハンオキ)」という名に変え、他国に亡命したとされていますが、キングダム上では既に樊於期が登場しているため、その線はなさそうです。しかし、黒羊の戦いで桓騎が慶舎(ケイシャ)を倒した際に、李牧は「桓騎の弱点を見つけた」と言っていたため、桓騎vs李牧は近いうちに実現することでしょう。

アツい展開に今後も目が離せません!

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