【僕のヒーローアカデミア】324話最新ネタバレ!

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僕のヒーローアカデミア324話のネタバレです!デクが雄英に入ることを拒否する避難民たち...そこでデクのために立ち上がったのはお茶子だった!お茶子の想いは人々に届くのか?見逃せない最新話ネタバレ!

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今回は僕のヒーローアカデミア324話のストーリーを紹介していきます。

※ネタバレになりますのでご注意ください!

僕のヒーローアカデミア前回323話のおさらい

前回323話では、A組の生徒たちがデクを連れてきたのを見て、雄英に避難していた人々が不安を爆発させてしまいました。ヒーローたちの声も届かずどんどん不安が伝染していき収拾がつかなくなったとき、お茶子(おちゃこ)がメガホンを持って屋上に飛びました。そして人々に向かって説得を始めたところで終わっています。

果たしてお茶子の想いは人々に届くのか?最新324話の内容を見て行きます!

 

 

僕のヒーローアカデミア最新324話のネタバレあらすじ

僕のヒーローアカデミア324話のタイトルは『未成年の主張』。一体どんな内容になったのか、ここからネタバレ解説していきます!

 

僕のヒーローアカデミア最新324話ネタバレ【お茶子のスピーチ】

デクを雄英高校内に入れることを拒む人々を前に、お茶子はメガホンを握り、昔を思い返します。

《人の喜ぶ顔が好きだった。両親はいつも疲れた顔をしていてそれが辛かった。初めてヒーロー活動を目にした時、周りの人々の表情に目が行った》

お茶子がヒーローを初めて見たときに見ていたのは、ヒーロー本人よりも、それを見て喜ぶ人々の笑顔でした。

ボロボロで痛ましいデクの姿を見てざわめく人々。

デクが以前助けた女性もその中にいました。

「戦ってたんだ…私を助けてくれた後も、ずっと戦ってたんだ…」と驚愕します。

 

しかしデクを雄英に入れることを許せず「オレたちまで泥にまみれろってのか!?」と叫ぶ男性。

お茶子はメガホンで叫び返します。

「泥にまみれるのはヒーローだけです!泥を払う暇(いとま)をください!」と。

 

それを見て静まり返る避難民の群集、ヒーローたち。そして1年A組の生徒たち。

お茶子を見ながら飯田(いいだ)くんがデクにポツリと語りかけます。

「緑谷(みどりや)くん。今、麗日(うららか)くんは戦っている。」

《君を含めた全ての人の笑顔のために》

 

雨が降る中立ち続けるお茶子。

《人の喜ぶ顔が好きだった》と改めて思い返します。

そんなお茶子を見て涙を浮かべ、「麗日さん!」と思わず声を上げるデク。

 

お茶子は力の限り人々に叫び続けます。

「今!この場で安心させることは…ごめんなさい!できません!!私たちも不安だからです!!皆さんと同じ隣人なんです!!」

 

お茶子は初めてヒーローを見たとき、皆が笑顔になっているのを見た後、ヒーローと目が合って互いに満面の笑顔になったことを思い返します。

《ヒーローが辛いとき、ヒーローたちが辛いとき、ヒーローを守るのはきっと―――》

辛い中でも逃げずに戦ってきたヒーローたち、雄英の生徒、そしてエンデヴァーの顔がフォーカスされます。

 

「だからっ…!力を貸してください!!共に明日を笑えるように―――…みんなさんの力で!どうか!彼が隣でっ!休んで…備えることを許してくれませんか!!」

 

お茶子は昔、ヒーローが皆を笑顔にしたのを見たのと同時に、それを見てヒーロー自身が笑顔になっているのを見たんですね。

だからこそ、辛いときにヒーローの原動力となるのは人々の笑顔であり、人々の助けが必要なのだと訴えたかったんだということがわかりますね。

 

お茶子の全力で真っ直ぐな言葉に、少しずつ心を動かされていく人々。デクのお母さんが声もなく涙を浮かべている姿が写ります。

 

必死に訴え続けるお茶子。

「緑谷出久(みどりやいずく)は、力の責任を全うしようとしてるだけの――まだ学ぶ事が沢山ある――普通の高校生なんです!!」

 

先ほど叫んだ男性が「でも…」と口ごもります。

 

お茶子は目に涙を浮かべながら、力の限り叫びます。

「ここを!!彼の!!ヒーローアカデミアでいさせてください!!」

僕のヒーローアカデミア最新324話ネタバレ【踏み出す一歩が世界を変える】

お茶子の全力の叫びを聞いて雨の中泣き崩れるデク。

心理描写が入ります。

《これは――僕が最高のヒーローになるまでの物語》

《そして―――みんなが最高のヒーローになるまでの物語だ》

 

先ほどデクに気がついていた、デクに助けられた女性が傘を放り出して雨の中走り出します。

そして群集の中に居た洸汰くんも、デクと同じ赤い靴で地面を蹴って走り出します。

泣き叫んでうずくまるデクの元へ2人が泣きながら駆け寄りました。

 

それを見ていた校長の描写。

《“あと一歩”近寄ることのできなかった人々の――踏み出す一歩が今、世界を変える》

ここまでで最新324話は終了です。

 

デクが最高のヒーローになるまでの物語だと語られていた『僕のヒーローアカデミア』。ここにきてその意味が更に深くなりましたね。

デクだけでなく、お茶子や他のA組の生徒たち、そして赤い靴を履いてデクの元へ駆け寄った洸汰くんも含まれているような《みんな》という心理描写に感動します。

デクのことを認められなかった洸汰くんが、デクに泣きながら赤い靴で駆け寄る姿は涙なしでは見られません。

デクに助けられた女性や洸汰くんの一歩がきっかけで世界が変わる瞬間が描写されていて、大きく前進したことを感じますね。

 

次回僕のヒーローアカデミア325話の見どころ

お茶子の必死の訴えで少しずつ人々の想いが動き始めた今回。

次回ではデクは雄英に受け入れてもらえるのか?お茶子の想いは人々に本当に届くのか?

見逃せない回となっています!次回も楽しみですね!

 

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