【東京卍リベンジャーズ】最新223話のネタバレ!ドラケンの生死は…!?

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「東京卍リベンジャーズ」9月22日(水)発売の週刊少年マガジンにて掲載されている第223話【Good old days】のネタバレ内容と今後の考察!

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東京卍リベンジャーズ前回222話【Give back】のおさらい

前回222話は、銃弾を3発食らったドラケンが天を仰いでいるシーンから始まります。視覚・聴覚が薄れていく中、必死に呼びかけるタケミチに気づきますが、タケミチは涙を堪え手が震えており、ドラケンはそこで死を覚悟します。

タケミチは堪えていた涙があふれ出し、「死ぬわけない、明日にはケロッとしてる、ドラケン君だもん…」と言います。そんなタケミチに対し、ドラケンは「自分を責めるなよ、オマエにもらった命、オマエの為に死ぬんだ」と笑顔で言います。最後の最後まで男前なドラケンに涙が止まりません。

ドラケンはここでマイキーの話をします。負けたことがなく、今の自分のように天を仰いだことがないマイキーは、全部どうでもよくなって気持ちが晴れていく感覚を知らない。でも、それだけ強く、全部背負いこんでしまい、それでもなんとかしてしまうところも含めて全部が好きだ。だから自分がどうにかしてやりたかったが無理みたいだ、タケミっち、マイキーを頼む

タケミチは涙を堪えながら、力強く「はい!」と答え、222話が終わります。

 

東京卍リベンジャーズ最新話223話【Good old days】のネタバレ

初日の出暴走

救急車に担架で運ばれているドラケンのシーンから始まりました。ドラケンは薄れていく意識の中、2005年1月1日東京卍會のメンバーで行った初日の出暴走のことを思い返します。隊長格みんなで海に初日の出を見に行って行っている様子です。

道中、ドラケンから場地に「原宿の”悪倫法数(オリンポス)”」、スマイリーには「赤坂の”仁斗呂(ニトロ)”」の件を確認しています。他のチームとの争いをそれぞれの隊に分けていたようですが、どちらとも既にぶっ潰しているとのことでした。

場地に問いかけるシーンで千冬が登場しますが、この時の千冬は現在の千冬と目つきが全然違い、相当尖っているように見えます。ドラケンからは「場地の命令となるとやりすぎるとこあるから気を付けろ」と注意もされており、相当な暴れ馬だったのでしょう。

 

どんどんデカくなる東卍

そうやって他のチームを潰しまくってどんどんデカくなっていく東卍。パーちん・八戒・三ツ谷は、マイキーの凄みが増した、やっぱボスが最強と言っています。 東卍の飛躍には総長:“無敵”のマイキーの存在がかなり大きいものだったのでしょう。しかし、マイキーの存在が大きくなりすぎた様子で、八戒は「少し遠く感じちゃって寂しい」と言っており、その言葉にドラケンも共感していました。

そんな中、マイキーが「おい、日の出間に合わねぇぞ、おまえらはカメか」と言い放ちます。なんともマイキーらしいです。

 

今年は全国制覇だ…

ようやく海に着いた一行は、年下の千冬と八戒に温かいものを買いにコンビニに行かせ、寒いからと言ってみんなで浜辺を走り出しました。マイキーは堤防に行っていたようで、この浜辺を走るシーンには居ませんでしたが、なんともシュールで面白いコマでした。ちなみに、伍番隊のムーチョは車出すのダリィと言って参加していなかったようです。一人だけ18歳だったため、バイクには乗らずに車移動をしていたのでしょう。

徐々に明るくなってきて日の出が近づいてきたころ、堤防にいたマイキーをドラケンが発見し、近づいていきます。マイキーは、初日の出に手を伸ばし「掴めんぞ、天下!」と言い、日の出を握る仕草をします。ドラケンはそれに対し、「あぁ、今年は全国制覇だ」と満面の笑みで返しました。

 

そこには亡き・エマの姿が…

その後、現実のドラケンの様子に戻ります。見開きでドラケンの泣いている顔が中央にあり、その周りには初日の出の時の仲間の顔のコマがあり、更にその後ろには今までの思い出のシーンが写真状に散りばめられています。ものすごく印象的なページでした。

そんな東卍のメンバーのことを思い返しながら、「今行くぜ、エマ…」と呟き、最期のページでは、笑顔のエマに手を引かれているドラケンの後ろ姿が描かれていました。

以上が最新223話の内容でした。

 

次回の見どころ

ドラケンは助かるのか?

223話を見る限りドラケンは助からない可能性が高いでしょう…。しかし、何点か疑問点があり、もしかしたら今後タイムリープに関わってきて復活・もしくは自らタイムリープするといった展開があるかもしれません。特に最後のページのエマに手を引かれているシーンでは、振り向いて左手を差し出しているエマに対し、ドラケンは左手ではなく右手を差し出しています。これが何を意味するかというと、作者の和久井先生の前作『新宿スワン』にとあるキャラの名言で握手のことについて言及されています。「左手の握手は”さよなら”って意味なんだよ?握手は右手。また逢おう」というもので、握手に関して深い意味があったとしたら、何かしらの形でドラケンは助かるのかもしれません…。

 

いったいどうなる三天戦争

ドラケンが撃たれたことにより、ブラフマンは当初予定していた形で攻め込むことができなくなってしまいました。また、ドラケンの死を知ったときマイキーはどのような反応を示すのでしょうか。今後の展開にも目が離せません!!

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