【BLEACH】最強の死神!山本元柳斎重國を徹底解説

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大人気漫画BLEACHの尸魂界を守る護廷十三隊。そのトップに君臨するのが一番隊隊長の山本元柳斎重國です。最強の死神と呼ばれている山本元柳斎重國とはいったいどんな人物でどれくらい強いのかを徹底解説していきます。

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山本元柳斎重國とは

山本元柳斎重國(やまもとげんりゅうさいしげくに)とは、BLEACHに登場する死神で護廷十三隊一番隊隊長にして、十三隊を束ねる総隊長を務めています。作中では最強の死神との呼び声の高い、元柳斎を今回は徹底解説していきます!

 

山本元柳斎重國のプロフィール

元柳斎は京紫色の羽織を羽織った、額に十字の傷を負った髭の長い老人です。見た目はおじいちゃん、という雰囲気ですが着物を脱ぐと筋骨隆々なボディをしていてその凄さが伺えます。また、総隊長になってから千年以上も経過しており、元柳斎以上に強い死神が表れなかったという事実が、いかに最強の死神であるかを証明していました。

 

カラブリではお茶目な一面も

BLEACHのファンブックカラブリにて、女性死神協会がメインとなって護廷十三隊全隊でお祭りに出店を出すことになりました。その際に八番隊が出すことになったちらし寿司と、一番隊の抹茶を無理矢理コラボレーションしようとして何度も現れるというお茶目な一面も。無論、コラボレーション案は八番隊副隊長の伊勢七緒(いせななお)にことごとく却下されていました。

 

山本元柳斎重國の斬魄刀と卍解は?

斬魄刀は「流刃若火」

元柳斎は「流刃若火(りゅうじんじゃっか)」という炎熱系最強にして最古の斬魄刀を持っています。解号は「万象一切灰燼と為せ、流刃若火」で、迫力満点。解放すると斬魄刀が炎を発し、通る道にあるものすべてを灰と化してしまいます。

 

流刃若火の卍解とは

流刃若火の卍解は「残火の太刀(ざんかのたち)」で、炎をまとってド派手な始解状態から一変、刀身がまるで炭のように焼け焦げてしまいます。これは、炎を閉じ込めた刀身で卍解すると周辺の水分を蒸発させていき、周囲にいる人間の肌や唇が乾燥してしまうほど。

尸魂界を滅ぼすほどの影響力を持っているため、千年前にユーハバッハと戦った時以降は発動していなかったようです。

 

山本元柳斎重國の過去とは

真央霊術院の創始者

2000年ほど前、真央霊術院の前身となる死神統学院を創設したのが元柳斎です。元々、元柳斎は山本重國と名乗っていましたが、額にノの字傷がついていることと、元字塾の師範をしていたことからノ字斎(えいじさい)と呼ばれていました。

さらに、後に一番隊副隊長として腹心を務める雀部長次郎忠息(ささきべちょうじろうただおき)と何度も手合わせするうちに、ノの字の傷にさらに傷がつき十字の傷となったことから、十字斎と呼ばれるようになりました。

雀部が、自分が付けた傷によってノ字斎の名前を変えるなんて滅相もない、と恐縮していたことから、雀部の為に自ら元柳斎を名乗るようになり、みんなからは元柳斎殿や元柳斎先生と呼ばれているようです。

 

教え子には浮竹と京楽が

元柳斎の教え子には、八番隊隊長の京楽春水(きょうらくしゅんすい)と十三番隊隊長の浮竹十四郎(うきたけじゅうしろう)がおり、まるで自分の子供のようにかわいがっています。

特に2人は尸魂界に2本しか存在しないと言われている、双剣の斬魄刀の持ち主で尸魂界編で対峙した時には「流石に壮観なり」と目を細めてみていました。

 

山本元柳斎重國は死亡した!?

最強の死神と言われていた、元柳斎はここぞというときに出陣しています。特に千年血戦篇ではユーハバッハと対峙し、卍解を披露しました。ユーハバッハと決戦し死亡するまでを振り返ります。

 

尸魂界篇での活躍

尸魂界篇では、双極による朽木ルキア(くちきるきあ)処刑の為に、一護らの前に立ちはだかります。様々な出来事を経て一護らに共感した京楽と浮竹と対峙し、八番副隊長である七緒を威眠(いねむり)により威圧して気絶させました。

そして、いざ戦闘と言う際に虎徹勇音(こてついさね)の天挺空羅(てんていくうら)にて、真実を知り事なきを得ました。万が一京楽と浮竹と相まみえと考えると尸魂界全体に甚大な影響が出ていたことでしょう。

 

破面篇での活躍

空座町を襲撃した藍染や破面らを倒すべく他の護廷十三隊メンバーと共に登場。松本乱菊(まつもとらんぎく)と戦っていた、ティア・ハリベルの従属官(フラシオン)を媒体にして召喚されたアヨンが表れると一瞬にして薙ぎ払い、ハリベルの従属官もまとめて倒しました。

さらにその後、藍染に攻撃しようとしますがワンダーワイスに邪魔をされてしまいます。ですが、ワンダーワイスは対元柳斎対策で作られた破面だった為、飲み込んでいた流刃若火の炎から空座町を守るため左腕を犠牲として抑え込みました。

 

ユーハバッハに殺害される

千年血戦篇では尸魂界に侵攻してきた見えざる帝国(ヴァンンライヒ)と自ら交戦。雀部の卍解を奪い殺害した、ドリスコールを殺しました。その後すぐに卍解を披露して、ユーハバッハも圧倒して倒しましたが、なんとこれがユーハバッハに変身したロイド・ロイドで、さらにユーハバッハに卍解を奪われてしまいました。

そしてユーハバッハに殺害され、遺体も粉砕されるという無残な最期を遂げました

 

山本元柳斎重國についてまとめ

護廷十三隊の統括する総隊長、山本元柳斎重國についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?元柳斎の斬魄刀、流刃若火は強いだけではなく人気もあり、強さ議論では常に上位に出てきます。読み切りでもその存在が地獄にあるということが明かされましたし、今後続編があった際はどのようにストーリーに絡めてくるのか楽しみですね!

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