【呪術廻戦】最新ネタバレ!160話を徹底解説!

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【呪術廻戦】最新160話の全ストーリーをネタバレしていきます!泳者(プレーヤー)はどのように集められるのか?そこには虎杖の先輩たちの姿も...。死滅回游に入る準備をする虎杖たち。果たして津美紀を救うことはできるのか?見逃せない160話になっています!

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呪術廻戦前回159話のおさらい

前回は、死滅回游の100点超え泳者(プレーヤー)「日車寛見(ひぐるまひろみ)に焦点があたり、日車についての回でした。まだまだ謎多き泳者(プレーヤー)が蔓延る死滅回游。これからどうなっていくのか?160話を見ていきましょう!

 

呪術廻戦最新160話のネタバレ解説

泳者(プレーヤー)を死滅回游へ導く羂索

突如暗闇に現れた羂索(けんじゃく)。そこは物語初期に虎杖(いたどり)の高校の先輩として登場し、オカルト研究会こと「オカ研」に所属していた佐々木せつこ(ささきせつこ)の枕元だった。

羂索が「ごめんね」と謝ると、驚いた佐々木が「誰?」と返す。羂索は「ここに結界を張った術師だ」「ここは選ばれたんだ、死滅回游の場にね。残念ながら別に名誉なことではないよ」と答える。

佐々木が「殺し合い・・・??自宅でそれは勘弁してもらえませんか」と返すと、羂索は「あっはっはっ、面白いね君は、少し離れた所に刑場跡があるんだ。結界の中心はそこだよ、半径5・6キロってとこかな」「かなり無理をして作った結界だからね、あまり理不尽な条件づけはできないんだ。はじめから結界の内側にいる君達には結果を出る権利がある、一度だけね。君が望めば目が覚めたら結界の外さ、どうする?」と尋ねる。

佐々木が「目が覚めたらってこれは夢なの??」と返すと、羂索は「夢と現実の間、呪いさ。気をつけて。ゆっくりだ、外にはもう気の早い連中がいる」と佐々木の手を取りともに暗闇を歩いていった。

佐々木が目を瞑りながら歩いている外の世界には、大型の呪霊のようなものが血を流しているおぞましい描写が。しかしその光景に佐々木は気づいていない様子。

羂索が「そうだ、言い忘れる所だった」「息子と仲良くしてくれてありがとう」と佐々木に伝える。

「佐々木!佐々木!!」と呼ばれる声で佐々木は意識を取り戻した。

声をかけたのは同じくオカ研で虎杖の先輩の井口たかし(いぐちたかし)。井口は「よかったー、知ってる奴いて・・・!」と安堵の表情。周囲にも状況を掴めていない不安そうな人々が多く居る。みんな裸足のままで、佐々木と同じようにパジャマ姿のままの者も多い。

佐々木が「ここどこ?」と聞くと、井口が「勾当台と広瀬通りの間くらいだ」「それより見ろ。どう見るよ、オカ研として」と指をさした先には、仙台コロニーが。それを見て困惑する佐々木。

佐々木が「夢の話していい?」と言うと、井口は「皆してるよ、ロン毛で袈裟の男だろ」と返す。佐々木が「じゃあ、井口もされた?息子がどうのって」と尋ねるが、井口は「・・・?いや、それは初耳だ」返す。どうやら息子のことを言われたのは佐々木だけの様子。

佐々木は巨大な仙台コロニーを見ながら「虎杖・・・?」と息子の正体に勘づいていた。

 

死滅回游に入る直前会議を行う虎杖たち

場面は変わり、虎杖、伏黒(ふしぐろ)、パンダ、秤(はかり)、綺羅羅(きらら)が話し合っている様子に。

「やっぱいねぇなー、天使」と名簿を見ながら言うと、パンダが「本名じゃないんだろ、オマエの宿儺みたいな」と伝え、伏黒が「天元様は東京の東側、第2コロニーにいるって言ってたな」と言う。

秤が「姿は分かってんのか?」と聞くと、伏黒が「見れば分かるそうです」と答え、秤は「大丈夫かそれ」と不安を口にした。

秤が「まいいや、俺とパンダが東京第2」「伏黒きゅんと虎杖が第1、綺羅羅は結界外で待機、でいいな」と確認すると、パンダが「根拠は?」と尋ねた。秤は「得点だけ見れば一番強い鹿紫雲(かしも)と俺がやんのが順当だろ」と答える。綺羅羅が「えー私仲間外れぇ?」と不服そうにしていると、秤は「パンダは鼻が利くから天使捜しに注力しろ」と言い頷くパンダ。「乙骨から連絡ねぇってことは結界の中じゃ携帯は使えねぇ、外の状況を把握できる奴はいた方がいい」と綺羅羅を諭し、綺羅羅もしぶしぶ納得した。

虎杖が「待って、俺と伏黒は別の方がいいかも」と、宿儺と伏黒を離した方が良いことを含んで意見を言うが、伏黒が「うるせぇ」と一蹴。「先輩達3人の役割は動かせない、我儘言うな」と虎杖の意見を却下。虎杖は「うるせぇ!?」「ワガママ!?」と驚き伏黒といつものように口論、「こっちは心配してやってたんだよ」「面倒くせぇ時間の無駄だ」とケンカする2人を「ケンカすんな」と制するパンダ。

 

いよいよ結界に入る虎杖、伏黒、パンダ、秤

111212:00東京(津美紀の死滅回游宣誓期限まで7日と12時間)》

それぞれの位置についた4人にコガネが尋ねる。

「よぉ、俺はコガネ!!」「この結界の中では死滅回游って殺し合いのゲームが開催中だ!!一度足を踏み入れたらオマエも泳者(プレイヤー)!!」「それでもオマエは結界に入るのかい!?」

虎杖、伏黒、パンダ、秤の4人は一斉に、「あぁ、問題ない」と答えた。

 

ここで160話は終了します。

 

■呪術廻戦次回161話の見どころ

次回はいよいよ死滅回游がスタートします。どんな猛者プレーヤーが待ち受けているのか?果たして4人は津美紀を救うことはできるのか?次回も見逃せない展開ですね。

 

 

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