【BLEACH】黒崎一護の斬魄刀や卍解を解剖!二刀流の最終形態とは

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人気漫画BLEACH主人公、黒崎一護の斬魄刀は斬月といいますが、実に多種多様な形状に変化します。戦いの中で様々な変化を遂げる斬月について今回は解説していきます。

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黒崎一護とは

黒崎一護(くろさきいちご)とは久保帯人(くぼたいと)先生原作の人気漫画、BLEACHの主人公です。BLEACHは美しい作画によるスタイリッシュなバトル描写やおしゃれな言い回しや表現を中心に人気を博し、アニメ化、映画化、はたまた実写化やミュージカル化まで幅広いメディアで展開されました。

 

死神になったきっかけ

オレンジ髪が特徴で、どこにでもいる普通の高校生。ただ一つ他の人と違うのは、以上に霊感が優れていることです。それがゆえに、ある日朽木ルキア(くちきるきあ)という死神に出会い、なりゆきながらルキアの力を貰って死神となり虚(ホロウ)を倒すことになりました。

 

黒崎一護の斬魄刀

一護は最初に手にした刀は実は斬月ではなく、ただの無名の太刀で、朽木白哉(くちきびゃくや)に力を奪われた後、ルキアを助けるために浦原商店で修業した際に正式に斬月を手に入れています。

 

斬魄刀は「斬月」

一護の斬魄刀は先ほどもお伝えしましたが、斬月という斬魄刀を使用しています。他の死神は始解時、卍解時で形状が変わることがよくあるのですが、一護の斬月に関しては挽回すると始解時より小さい刀身になるというのが1つの特徴としてあります。

そして斬月は尸魂界で唯一、常時開放型で常に始解の状態でいられる斬魄刀。なので、例えばルキアの斬魄刀、袖白雪のように「舞え、袖白雪」というような、解号が斬月にはありません。

 

斬月について徹底解剖

大きな刀身の状態

刀身は一護の身長程あり、鍔の無い大きな包丁のような形をしています。サラシを柄に巻いている独特な斬魄刀で、白一護はサラシを活用して刀を振り回し、戦闘でも使用されています。

 

卍解を会得

尸魂界編で一護はルキアを助けるために護廷十三隊メンバーと戦い、勝ち進んでいきました。ようやくルキアの兄である白哉に辿り着き、いざ交戦、となった時に四楓院夜一(しほういんよるいち)が現れ、一護連れ去りました。夜一はこのままでは白哉には勝てない、卍解を3日で会得し再戦するのが勝利の道であると一護に示します。

一護は苦しい修業を乗り越え「天鎖斬月(てんさざんげつ)」という卍解を会得するのでした。

 

細身の刀身に変化

斬月は始解時、巨大な刀身の斬魄刀でありましたが、卍解すると真っ黒な刀身で鎖が付き、鍔が卍の形になった細身の斬魄刀に変化します。さらに面白いのが、刀身の変化だけではなく死覇装も変化するということ。

これは他の死神にはない変化で、破面の帰刃(レスレクシオン)に酷似していることから、恐らく虚化することが何らかの影響を与えているのではないかと推測できます。また、死覇装の大きさが一護の霊圧の大きさを表現しているため、死覇装が大きい分だけ強大な攻撃を繰り出せるということになります。

 

黒崎一護は虚化もする

最初に虚の力が目覚めたのは、尸魂界編の白哉との戦闘においてでした。白哉の圧倒的な力に追い込まれる一護が、白哉の斬魄刀を受け止めるのですが受け止めたのは一護ではなく、一護の中の虚の力でした。虚化した一護は白哉を斬り付け、追い込みますが一護自身が仮面を破壊し拒絶。戦いを仕切り直しました。

 

虚化と特訓

白哉との戦いで自分が虚の力を持っていることがわかった一護の下に、平子真子(ひらこしんじ)ら、仮面の軍勢(ヴァイザード)が現れます。仮面の軍勢は虚の力を制御できるようになった死神たち、さらに元護廷十三隊の集団。一護は最初こそ平子らを拒絶していましたが、自分の中の虚をコントロールするために特訓を申し出て破面戦に備えました。

 

完全虚化し、ウルキオラを倒す

一護は仮面の軍勢との特訓で虚化をコントロール出来ていましたが、それでも帰刃第二階層(レスレクシオン・ゼクンダ・エターパ)を会得していたウルキオラの力に圧倒されていまい、胸に穴をあけられてしまいました。

死亡したかに思えましたが、内なる虚が暴走し、自我を無くしています。見た目はオレンジの髪の毛が長く伸び、角が生え、全身が白と模様で覆われるという完全に虚の姿となってしまいました。ウルキオラだけではなく、石田雨竜(いしだうりゅう)にまで攻撃をするという凶暴性を持っていましたが、ウルキオラに角を折られる形で完全虚化は解除されました。

 

最後の月牙天衝、無月とは

一護は最後の月牙天衝を習得するために精神世界に入り、具象化した天鎖斬月と戦いました。天鎖斬月は一護に最後の月牙天衝を教えることを拒否しましたが、一護へ「自分が守りたかったのは一護自身だ」と伝え、最後の月牙天衝を伝承しました。

そして、最後の月牙天衝を会得した一護は、自分が月牙となって無月を放ち藍染惣右介(あいぜんそうすけ)を倒しました。

 

斬月の最終形態とは

二枚屋王悦の下で特訓し会得

千年血戦篇で斬魄刀を破壊されてしまった一護は、己のルーツを探るべく零番隊の二枚屋王悦(にまいやおうえつ)の下で特訓をします。一護のルーツとは簡単に言えば、死神である父と滅却師である母に生まれた自分。そして虚の力を持った自分。

すべてを理解した一護は、虚の力、滅却師の力を併せ持った2本の刀を手に入れます。これが真の斬月と呼ばれる斬魄刀です。

 

黒崎一護の斬魄刀まとめ

BLEACHの黒崎一護の斬魄刀、斬月についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?主人公らしく多種多様な変化をする斬魄刀なので、この形態が好き!というのもあるかもしれませんね。読み切りで登場した一護の持っている斬魄刀もまた変わったように見受けられますので、続編はどのような技を披露してくれるのか楽しみですね!

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