【東京リベンジャーズネタバレ】タイムリープで起きたことを時系列で解説!

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【東京リベンジャーズネタバレ】タイムリープが話の主軸となっている東京リベンジャーズ。いつタイムリープして何が起きたのか?ずっと見ているとわからなくなってきますよね。そんなタイムリープの全貌を、時系列でまとめていきます!

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東京卍リベンジャーズとは

東京卍リベンジャーズは、新宿スワンで有名な和久井健さんによる今大人気の漫画です!

アニメ化、実写映画化もされており、ただの不良漫画ではないストーリー性やキャラの魅力も人気の理由です。

 

あらすじ

主人公の花垣武道(はながき たけみち)は、フリーターとして鬱々とした日々を送っていました。

元恋人の橘日向(たちばな ひなた)が事故で死亡したニュースを見た日、突然駅のホームで突き落とされ、12年前の中学生時代にタイムリープしてしまいます。そこから現代で死亡したヒナの命を救うために、未来を変えようと過去の自分の人生をリベンジし始める・・というのがこの物語の始まりです

登場人物たちは個性豊かでカッコいいキャラが多く、名場面や名シーンが数多く生まれているのも魅力です。

 

 

東京リベンジャーズのタイムリープで起きたことをネタバレ解説!

タケミチが何度もタイムリープをする中で、いつ何が起きたのか?わからなくなってしまいますよね。今回はタケミチのタイムリープをを時系列でまとめ、いつ何が起きたのかをネタバレ解説していきます!

1回目のタイムリープ

最初のタイムリープは2017年7月4日。

現代で、元カノである橘日向(たちばなひなた)と、その弟橘直人(たちばななおと)が死亡したニュースを見たタケミチは、駅のホームで急に何者かに突き落とされます。電車に轢かれる瞬間、過去の中学1年生にタイムリープしました。

 

《1回目のタイムリープで起きた出来事》

・溝中5人衆がキヨマサにボコボコにされ、キヨマサ(東卍所属)の奴隷になる

・過去の直人に会い、未来からきたことを報告。未来のヒナを守ってくれと伝えて現代に戻る

 

初回のタイムリープは一日で終わり、その日の夜にタケミチは現代に戻ります。

 

 

2回目のタイムリープ

2回目のタイムリープは2017年7月6日。

現代の東卍トップである佐野万次郎(さのまんじろう)と稀咲鉄汰(きさきてった)を引き合わせないというミッションのためにタケミチはタイムリープします。

 

《2回目のタイムリープで起きた出来事》

・キヨマサの喧嘩賭博に巻き込まれる

・マイキーとドラケンに出会い、気に入られることになる

 

過去で間違えて直人と手を繋いでしまったタケミチは急遽現代に戻ります。

事情を色々と知っているであろうアッくんに話を聞きに行きますが、目の前で飛び降り自殺をされてしまいます。

そこではタケミチをホームで突き落としたのはアッくんだと判明。そしてマイキーが変わってしまったのはドラケンが死んでしまったからだと聞きました。

3回目のタイムリープ

3回目のタイムリープは2017年7月19日。

マイキーが変わってしまう理由となったドラケンを救い、アッくんも救うためにタイムリープ。

 

《3回目のタイムリープで起きたこと》

・マイキーが愛美愛主(メビウス)との抗争を宣言

 

タケミチと直人は情報を求めて現代で抗争の原因となった愛美愛主の総長、長内(おさない)と会い、長内が何者かに利用されていたことを知ります。

 

 

4回目のタイムリープ

4回目のタイムリープは2017年7月23日。

愛美愛主との抗争を止めてドラケンを救うために再びタケミチはタイムリープ。

 

《4回目のタイムリープで起きたこと》

・愛美愛主との抗争が起きてしまいパーちんが長内を刺し逮捕

・2005年8月3日に8.3抗争勃発

・8.3抗争にてキヨマサがドラケンを刺す

・タケミチの頑張りによりドラケンが無事に生還

 

ドラケンが無事だったことで、タケミチは幸せな未来を想像して現代に帰還。そこには無事に2017年に生きているヒナが居ました。しかし幸せな時間は束の間、ヒナはタケミチの目の前で突撃してきた車により殺されてしまいます。しかもその車を運転していたのはアッくんでした…。またヒナも、アッくんも救うことができませんでした。現代で死刑囚となったドラケンと面会し、巨悪の根源は稀咲だと聞きます。みんなを救うため、東卍のトップになることを決意して再びタケミチはタイムリープします。

 

5回目のタイムリープ

5回目のタイムリープは2017年10月20日。

東卍のトップになることを決意してタイムリープ

 

《5回目のタイムリープで起きたこと》

・元愛美愛主の稀咲が東卍の参番隊隊長になる

・タケミチが東卍正式メンバーとして弐番隊に加入

・場地くんが芭流覇羅(バルハラ)に移籍

・千冬と出会う

 

現代に戻ったタケミチは、長内に稀咲の目的がドラケンを殺し東卍No2になる事だと聞かされました。芭流覇羅もマイキーのために作られた組織で、全ては東卍を乗っ取るためだったのです。マイキーが一虎を殺さないため、そして一虎が場地くんを殺さないためにタケミチは再びタイムリープします。

 

 

6回目のタイムリープ

6回目のタイムリープは2017年10月29日。

血のハロウィンを起こさず場地くんを助けるにタケミチは動きます。

 

《6回目のタイムリープで起きたこと》

・2005年10月30日、血のハロウィン勃発

・場地くんが血のハロウィンで死亡

・タケミチの訴えによりマイキーは一虎を殺さず、一虎は生存して逮捕

・タケミチが壱番隊隊長に任命される

 

場地くんの命は救えませんでしたが、マイキーが一虎を殺さないことには成功しました。変わっている未来を信じて現代に戻ったタケミチは、なんと東卍の幹部になっていました。

そして東卍の巨悪の根源である稀咲を追い出そうとしていた千冬が、目の前で稀咲に撃たれて殺されてしまいます。タケミチは一虎に間一髪救われますが、この現代でヒナを殺害する指示を出していたのが自分自身だったと直人から伝えられ絶望します。稀咲をなんとしても東卍から追い出すため再びタケミチはタイムリープします。

 

7回目のタイムリープ

7回目のタイムリープは2017年11月。

タケミチは稀咲を追い出すべく千冬とともに奔走することになります。

 

《7回目のタイムリープで起きたこと》

・千冬に自分が未来からきたことを告白

・ヒナと稀咲は同じ塾だったと分かり、タケミチと稀咲の出会いは2003年だったと判明

・2005年12月25日、聖夜決戦勃発

・稀咲の裏切りを千冬が報告し、稀咲が東卍から追放される

・黒龍(ブラックドラゴン)が東卍の傘下に入る

 

無事に稀咲を追い出すことに成功したタケミチですが、戻った先で待ち受けていたのは、今までで一番最悪の現代でした。なんと東卍の主要メンバーが全員マイキーの手により殺されていたのです。マイキーからフィリピンに呼ばれて出向いたタケミチは、マイキーに自分を撃てと頼まれ、自分も殺されかけますが、直人がマイキーを射殺しました。東卍メンバーもマイキーまでも死んでしまった現代でタケミチは絶望し、全員を救うことを誓って再びタイムリープします。

 

8回目のタイムリープ

8回目のタイムリープは2018年1月28日。

タケミチはなんとしても東卍の上に上り詰めて未来を変えることを誓って行動します。

 

《8回目のタイムリープで起きたこと》

・黒川イザナが率いる東卍を潰そうとするチーム「天竺」が誕生

・稀咲が天竺に加入しまたしても暗躍

・天竺にいた幼馴染の鶴蝶と再会し、タケミチが黒川イザナ救出を頼まれる

 

鶴蝶の話から、稀咲がまた暗躍し何かを企んでいることがわかったタケミチ。しかし全貌がつかめず、千冬の助言から直人に相談しに一度現代に戻ります。何が起きているのかを知るために柴大寿に話を聞きに行きますが、そこで現代の東卍の襲撃にあいます。そしてなんと現代で稀咲、イザナ、鶴蝶に撃たれ、直人とタケミチは瀕死の状態に。直人は最後の握手と称して手を差し出します。諦めないことを誓って、タケミチは瀕死の直人と握手をして最後のタイムリープをします。

 

 

9回目のタイムリープ

9回目のタイムリープは2018年2月。

過去にタイムリープしたタケミチは、すぐに直人に会いに行って握手をしますが、現代に戻ることはできませんでした。それは直人が死んでしまったことを指しています。過去をなんとか変えない限りもう現代には戻れません。絶望してしまったタケミチですが、意図せずヒナにタイムリープのことを話してしまい、全てを受け止めてくれたヒナのために再び諦めない決心をしました。

 

《9回目のタイムリープで起きたこと》

・タケミチがタイムリーパーであることをヒナが知る

・タケミチがイヌピーに頼まれ「黒龍」十一代目総長になる

・エマが稀咲により殺される

・2006年2月22日、関東事変勃発

・黒川イザナが関東事変で死亡

・稀咲がタケミチに追われている中で車に撥ねられ死亡

・東卍が解散

 

巨悪の根源だった稀咲が死亡し、マイキーの意思を全員が汲んで東卍が解散するという結末を迎えた9回目のタイムリープ。ついに全ての目的を達成してタケミチは現代へ戻りました。現代はパーちんの結婚式が行われており、東卍メンバー、ヒナ、直人も全員が幸せに生きている未来になりました。しかしそこにマイキーの姿だけはありませんでした。マイキーは現代で「梵天」の首領になっていたのです。

マイキーを救いたいタケミチは直人に依頼しますが、直人は目的を果たしタイムリープのトリガーとしての能力を失ってしまっていました。しかしタケミチは諦めずマイキーを捜し再会します。しかしマイキーは闇落ちしてしまっている状態。タケミチは撃たれマイキーも飛び降りて死のうとするという絶望の中、タケミチはビルから落ちるマイキーの手を掴みマイキーを救うと告げます。その瞬間マイキーがトリガーとなりタイムリープが発動したのです。

 

10回目のタイムリープ

10回目のタイムリープは2018年6月で、着いた過去は2008年の6月になっていました。今までの過去より2年進んでおり、タケミチたちは高校生になっていたのです。

果たしてタケミチはマイキーを闇から救うことができるのか?10回目のタイムリープは現在も物語が進行中です!

 

■まとめ

いかがだったでしょうか?時系列でまとめると、本当にタケミチの努力が理解できますよね。今絶賛最終章が描かれているので、全員が幸せになる未来のためにタケミチには頑張ってほしいですね。

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