「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」公開日はいつまで?映画のあらすじ、見どころも特盛りでご紹介

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マクロスシリーズ40周年記念映画『マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』が絶賛公開中です。公開第1週の土日興収6700万円を記録。各レビューサイトから絶賛の声が上がるほど、シリーズ屈指の完成度を誇る映画となりました。この記事では、映画の公開期間はいつまでになるのかを予想。映画を公開する劇場の情報や前作映画と本作のあらすじ、ネタバレなしで見どころを紹介します。

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「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」の概要、前作映画を紹介

『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』は、1982年に放送されたテレビアニメ『超時空要塞マクロス』から始まったSFロボットアニメ「マクロスシリーズ」の最新映画です。
マクロスシリーズは可変戦闘機・ヴァルキリーによる熱いドッグファイト、主人公を取り巻く「恋の三角関係」、戦場にいる人々の心を動かす「歌」の3つの要素が多くの視聴者の心を惹きつけてきました。
2016年にテレビ放送されたアニメ『マクロスΔ』もこの3つの要素を取り入れた作品です。

物語の舞台は、ヒット作『マクロスF』から8年後の世界。人々が暴徒化する病「ヴァールシンドローム」を歌声で鎮静化する女性5人組アイドルユニット「ワルキューレ」が登場します。
TVアニメと映画『マクロスΔ激情のワルキューレ』では、ワルキューレの護衛にあたる可変戦闘機部隊「Δ小隊」とメインヒロインの故郷であるウィンダミア王国との武力衝突が描かれました。
主人公をめぐる三角関係の行方、ワルキューレのエース・美雲ギンヌメールの正体など、気になる展開も満載。
ワルキューレのメンバー同士の強い絆、大切な人を思いながら命がけで歌う彼女たちの姿に心動かされる作品となっています。

2018年2月にはTVシリーズを再構成した映画『マクロスΔ激情のワルキューレ』が公開されました。
今回紹介する『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』は『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』の続編映画となっています。

マクロスシリーズは、テレビアニメと劇場版で内容や演出が変更されているのが大きな特徴で、『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』を鑑賞する際は、前作映画『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』を観るのがおすすめです

この映画では、TVシリーズでは描き切れていなかった「歌は兵器か否か」「短命であるウィンダミア人であるヒロインと地球人の主人公が人生を共にできるのか」という疑問に答えを出しているので、一度TVシリーズを観た方もご覧いただきたい映画となっています。


前作映画「劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ」をおさらい

前作映画『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』のストーリーをネタバレしながらおさらいしていきましょう。

2067年、突如として理性を失い狂暴化させてしまう謎の病「ヴァールシンドローム」の発症者が銀河各地で発見されました。
奇病に対抗するため、星間複合企業体「ケイオス」はヴァールシンドロームを鎮静化する歌声を持つ少女たちで構成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」と、彼女たちの護衛を担当する可変戦闘機舞台「Δ小隊」を結成
彼らは銀河各地でライブ活動をしながら、発症者による暴動に立ち向かってきました。

ある日、Δ小隊とワルキューレはヴァールシンドロームを鎮静化している最中に、謎の可変戦闘機部隊に遭遇。
ワルキューレのオーディションを受けるために貨物船に密航したフレイア・ヴィオンは戦闘に巻き込まれてしまい、さらに船内にヴァールシンドローム発症者が現れ、絶体絶命に陥ります。
決死の覚悟で歌ったフレイアの歌声は、離れたところにいるΔ小隊の新人パイロットであるハヤテ・インメルマンに届き、ハヤテは彼女を救出に向かいました。フレイアは歌でヴァールシンドローム発症者の理性を取り戻すことに成功。彼女の歌声を聴いたハヤテは、フレイアをワルキューレにスカウトします。


フレイアのお披露目を兼ねたライブの最中、再び謎の可変戦闘機部隊が襲来。さらに統合軍と巨人族・ゼントラーディの部隊がヴァールシンドロームにかかり、暴動を起こしました。
Δ小隊とワルキューレは鎮静化させようと必死に戦いますが、この戦闘が敵の陽動作戦であったことに気づかされます。謎の可変戦闘機はウィンダミア王国の空中騎士団の機体であり、ウィンダミアの宰相・ロイド・ブレームは新統合政府に宣戦布告したのです。フレイアはウィンダミアの出身でしたが、ワルキューレの一員として祖国と戦うことになりました。


ここからは、重大なネタバレが入りますので、ご注意ください。

Δ小隊とワルキューレは惑星「アル・シャハル」内のプロトカルチャー遺跡に向かいます。
遺跡がワルキューレの歌声と共鳴していることに気づいたロイドは、すぐさま国王であるハインツの時空を超える歌声をぶつけます。美雲とハインツの力強い歌声の共鳴により、フレイアの右手は結晶化してしまうのでした

空中騎士団の襲撃に遭い、絶体絶命のΔ小隊とワルキューレ。そこにヴァールシンドロームを幾度も発症して戦線から離脱したはずのメッサー中尉が駆け付けます。
キース・エアロ・ウィンダミアとの激戦の末に勝利をおさめたメッサーでしたが、ヴァールシンドロームを繰り返し発症したことで体が限界に。一番思い入れのあるワルキューレのメンバーであるカナメ・バッカニアの腕の中で命を引き取りました。

その後、ワルキューレはウィンダミアの王国騎士団に捕らえられてしまいます。ロイドは美雲の正体が、伝説と言われていた「星の歌い手」の細胞を使ったクローンであることをフレイア達に明かしました。
一方、ケイオスはワルキューレ救出作戦を実行します。敵艦内に潜んでいたハヤテは、敵に鹵獲されていたメッサ―の機体に搭乗。同じく潜入していたミラージュも機体に乗り込み、敵艦のフォールド(空間転移)に乗じました。

たどり着いたのは、ハヤテたちの拠点である惑星・ラグナ。ロイドは、ラグナにある巨大神殿と美雲の歌を利用して全銀河の意識を統一させようと考えていたのです。
フレイア達は美雲の心を取り戻そうと歌を歌います。彼女たちの想いのこもった歌声を聴いた美雲は自我を取り戻し、ワルキューレとしてともに歌うことを決意しました。

戦闘が激しくなる最中、フレイア達とΔ小隊の命がけで歌を届ける姿に胸を打たれたキースは、ワルキューレに加勢することを決意。かつての親友だったロイドに敵対し、一人一人が自分の生きる道を進める世界を取り戻すために立ち上がります。
ハヤテとミラージュは巨大神殿内に入り、美雲の救助へ。キースが加勢し、プロトカルチャーシステムを破壊することに成功します。
キースがロイドの腹部を刺した際に、ロイドは「儚い寿命というくさびから人々を解放し、永久の時間を与えたかった」と話します。キースとロイドは巨大神殿の爆発に巻き込まれ、ウィンダミアとの戦争は両陣営に多くの犠牲を出して終わりました。

ラグナに戻ったハヤテたちは、戦いで犠牲になったメッサ―を弔おうと「クラゲ送り」というラグナの習わしで彼の魂を海に帰します。ワルキューレは弔いの歌を歌い、自分たちの歌を大切に思ってくれる人々のために歌い続けると誓うのでした。

「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」のあらすじは?

長きにわたるウィンダミアとの戦争を終え、平和な日々が訪れた2068年。
フレイアの故郷でもあるウィンダミアでワルキューレの停戦記念ライブが開催されます。
フレイアの故郷の村に歓迎されたワルキューレとΔ小隊でしたが、一部のウィンダミア人には彼女たちを歓迎していませんでした。
ウィンダミア人と地球人には、寿命に大きな違いがあり、両者の壁をなくすことはそう簡単ではなかったのです。
寿命が約30年のウィンダミア人のフレイアは、先立ってしまう可能性がある自分とハヤテが釣り合わないのではないかと思うようになっていました。
ある日、美雲に似た歌声とともに、ウィンダミア王国の上空に所属不明の可変戦闘機部隊が現れ、攻撃を仕掛けてきました。
全銀河系を狙う新たな脅威の正体とは?彼らがワルキューレやΔ小隊と戦う本当の目的とは?
全銀河の命運をかけた新たな戦いが幕を開けます。

「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」のキャストを紹介

ここからは、主な登場人物と声優を紹介しましょう。

主人公でΔ小隊の新人パイロット・ハヤテ・インメルマンを演じるのは、内田雄馬さん。
ハヤテは今回の映画では、歌い続けることで命を縮めてしまうフレイアを気にかけながら、最前線で戦います。
前作の時よりもフレイアのことを大切に思い、彼女の気持ちに寄り添えるようになったハヤテを、内田雄馬さんは見事に演じているので必見です。


本作のメインヒロインで、ワルキューレの新人メンバー、フレイア・ヴィオンを演じるのは、鈴木みのりさん。
フレイアはウィンダミア人で平均で30年しか生きられません。本作ではハヤテと両想いになるのですが、結晶化の進行で寿命が迫り、大好きな歌を制限されてしまいます。「何のために生き、何のために歌うのか」という問いに悩みながらも彼女の出した結論は心を動かされずにはいられません。
クライマックスではフレイアに感情移入して涙を流した方も多いのではないでしょうか。
鈴木みのりさんの素晴らしい演技と歌声に注目してご覧ください。

ハヤテの先輩パイロットである、ミラージュ・ファリーナ・ジーナスを演じるのは、瀬戸麻沙美さん。
ミラージュは伝説のエースパイロットの孫娘ですが、パイロットとしても恋愛面も伸び悩んでいました。本作ではついに彼女自身の進むべき道が見つかります。
ミラージュを見事に演じきった瀬戸麻沙美さんの演技にもご注目ください。

ワルキューレのエース・三雲ギンヌメール役を演じるのは、小清水亜美さん。歌声をJUNNAさんが担当しています。
美雲は前作でフレイアと出会ったことで仲間と歌うことの楽しさや喜びを知り、表情豊かになっていきました。
美雲がフレイアに想いを伝える場面は、涙なしに観られません。

ワルキューレのリーダーであるカナメ・バッカニアは、安野希世乃さんが演じています。
今回の映画で、カナメはフレイアの体を気遣って戦場で歌うことを禁じました。SNSでは、カナメの後輩を思う気持ちに心動かされたファンの声もありました。安野希世乃さんの気持ちのこもった演技にも注目です。


ワルキューレのメカニック担当 マキナ・中島を演じるのは、西田望見さん
マキナは女の子らしい口調や物腰、メンバーの中でもひと際目を引くプロポーションで、多くのファンから愛されています。仲間想いで感受性が強く、フレイアの気持ちを知った時は真っ先に彼女に抱き着きました。西田望見さんの演技は、マキナの魅力を十分に引き出しています。

ワルキューレの電子戦担当 レイナ・プラウラーは、東山奈央さんが演じています。
レイナはあまり表情を表に出さない人物ですが、今回はフレイアのことで感情をあらわにします。東山奈央さんの気持ちのこもった演技にも注目です。

他にも、Δ小隊の隊長アラド・メルダース役に森川智之さん。ウィンダミアの赤騎士ことボーグ・コンファールト役にKENNさんが出演。
さらには、速水奨さん演じる伝説のエースパイロットにしてミラージュの祖父であるマクシミリアン・ジーナスが登場します。
実力派声優の熱の入った演技も素晴らしくて、戦闘シーンは胸の奥が熱くなるでしょう。

映画のゲストキャラには、櫻井孝宏さん、小野大輔さんも出演します。
豪華声優陣が素晴らしい演技で魅せてくれているので、映画にぐいぐい引き込まれますよ。


謎の歌姫として登場する「Yami_Q_Ray(ヤミキューレ)」の声優陣が誰なのかは、ぜひ映画で確かめてみてくださいね。

「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」の公開日、公開期間を予想

『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』は2021年10月8日から公開されています
映画の興行収入は、第一週の土日に6239万円を記録し、劇場数が少ないものの現在公開中の映画でベスト6にランクインしているようです。
気になる公開期間ですが、前作『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』は、1か月から1か月半まで公開している映画館が多かったそうですので、今回も最短で一か月、最長で1か月半は見られるのではないでしょうか。

現在発表されている来場者特典から公開期間を考えても、第4週までにワルキューレのメンバーのイラストカードが全員そろわないので、5週までは公開する映画館もあるかもしれません。
一方で、第3週の時点で1日2回のみ上映する劇場もありますので、前売り券を持っている方はできる限り早めに鑑賞に行くことをお勧めします。

上映館はどの映画館?

気になる上映館ですが、『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』の公式サイトにて発表されています。
主に全国のTOHOシネマズを中心に公開され、一部の109シネマズやイオンシネマでも公開中です。

首都圏や愛知県、大阪府や福岡県といった大都市部では公開される劇場の数が多いですが、一か所のみの公開になっている地域もあるので、最寄りの劇場がどこにあるのか事前に公式ホームページで確認してから鑑賞するのことをお勧めします。
ぜひ最寄りの劇場に足を運んで、最高の感動を味わってみてくださいね。

来場者特典は原画アートカードとライブチケット先行申し込み用シリアルコード

来場者特典は、原画イラストを使ったアートカードがもらえます。
各カードの裏には、2022年4月9日土曜日と4月10日日曜日に幕張メッセで開催される、ワルキューレLIVE2022のチケット先行申し込み用のシリアルコードが付属しています

イラストは週替わりとなっていますので、ツイッターの公式情報を要チェックです。
1週目は、同時上映の劇場短編『マクロスF 時の迷宮』のランカ・リー、ワルキューレのフレイア・ヴィオン、ヤミキューレの闇雲の3種類がランダムに配布されました。

2週目は、同時上映の劇場短編『マクロスF 時の迷宮』のシェリル・ノーム、ワルキューレの美雲・ギンヌメール、ヤミキューレの闇フレイアの3種類。1週目と同じくランダムに配布されていました。


3週目は、同時上映の劇場短編『マクロスF 時の迷宮』の早乙女アルト、ワルキューレのカナメ・バッカニア、ヤミキューレの闇カナメの3種類からいずれか1種類が手渡されます。

4週目の来場者特典も2021年10月21日に発表され、劇場短編『マクロスF 時の迷宮』のシェリル・ノーム、ワルキューレのレイナ・プラウラー、ヤミキューレの闇マキナの原画アートカードからいずれか一枚が手渡されることになりました。

2021年10月21日の段階では、ワルキューレのマキナの原画カードとヤミキューレの闇レイナの原画カードがまだ発表されていないので、5週目も同じくアートカードが配布される可能性が大きいでしょう。

推しキャラクターを集めるもよし、ユニット全員揃えるもよし、様々な集め方ができる原画アートカード。
イラストも美麗ですので、ぜひお早めに劇場に足を運んでゲットしてみてくださいね。

見どころは、メインヒロイン・フレイアの不屈の闘志と圧巻の戦闘シーン

『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』の一番の見どころは、クライマックスの戦闘シーンとフレイアの諦めない闘志にあります。
マクロスシリーズの劇場版の一番の魅力は、歌と見事に一体化した激しい戦闘シーンです。
本作も過去の劇場版と同様に、クライマックスの戦闘シーンのクオリティが高く、引き込まれるものがあります。
美しいCGで描かれた戦闘シーンは、戦場の真ん中に立ってみているような臨場感と迫力が満点。
飛行形態とロボット形態の変形の切り替えのスピード感、ミサイルが縦横無尽に飛び回る姿に見惚れてしまうほど、本作の戦闘シーンは歴代屈指の戦闘シーンに仕上がっています。

この戦闘シーンで歌われるワルキューレの楽曲も、「絶対に諦めない」「仲間と一緒に乗り越えてみせる」というフレイアの不屈の闘志を感じ取ることができ、心動かされます。
ワルキューレの渾身の歌声からワルキューレの強い結束力を感じ取ることができ、感動で胸がいっぱいになるでしょう。フレイア達の歌に応えるように、ハヤテやミラージュも戦闘で目覚ましい活躍を見せてくれます。

素晴らしい完成度の歌とアニメ、登場人物の想いが見事に一体化した最高の戦闘シーンをぜひスクリーンでご覧になってみてください。

マクロス古参ファンも必見!ゲストキャラや設定にも注目

もう一つの見どころは、歴代マクロスシリーズファンにはたまらない設定やゲストキャラクターです。
今回、ワルキューレと歌をぶつけることになる謎の歌姫「ヤミキューレ」ですが、彼女たちの正体は過去のシリーズを視聴済みのファンなら納得できる存在となっています。
ゲストキャラクターには、初代作『超時空要塞マクロス』と『マクロス7』に登場した天才パイロットにして伝説の艦長、マックスことマクシミリアン・ジーナスが登場。
言葉や戦う姿を通して『マクロスΔ』のキャラクター達に影響を与えていくほど、目覚ましい活躍を見せてくれるのでマクロスシリーズを観てきた方は、きっと心が震え上がるでしょう。
マックスだけでなく、『マクロス7』に登場したゼントラーディのエクセドルも登場。シルエットだけですがマクロスシリーズのある人物らしきキャラクターも映ったり、シリーズ通しての核心に迫る描写もあったりと、過去のマクロスシリーズを観た方なら、さらに本作を楽しめます。

過去のシリーズを観ていない方も、本作を観て過去作のキャラクターがどんな人か興味を持った際に、過去のシリーズに触れるのもいいかもしれませんね。

映画の評価、口コミは?

『マクロスΔ』は、テレビアニメの評価が決して高くはなかったため、映画を見に行くのをどうしようか迷っている方もいるかもしれません。
実際の『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!!』の評価ですが、レビューサイトの「Filmworks」は5段階評価で4.0、「Yahoo!映画」では4.26、「映画.com」では4.3を記録するほど、高く評価されています。

実際のSNSでのファンの声をまとめましたので、視聴する際の参考にしてみてください。


最高の感動を体感するべく映画館へ急ごう

今回は、『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!!』の公開期間や本作のストーリーと見どころ、ファンの声を中心にお届けしました。
ストーリーも歌唱シーンも戦闘シーンも、『マクロスΔ』の潜在的な魅力を十二分に引き出し、テレビシリーズの評価を覆すような完成度となっていますので、まだ観ていない方や前売り券がまだお手元にある方はぜひ劇場へ足を運んでみてください。劇場で最高の感動があなたを待っているでしょう。

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