【僕のヒーローアカデミア】325話最新ネタバレ!

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【僕のヒーローアカデミア】325話最新ネタバレです!お茶子の演説によって心動かされた避難民たち...ヒーローと人々が協力して互いに想い合える世界になれるのか?見逃せない325話です!

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『僕のヒーローアカデミア』前回324話のおさらい

前回では、デクが雄英高校に入ることを拒否する避難民に対し、必死に訴えるお茶子(おちゃこ)の姿が描かれました。「僕のヒーローアカデミア」というタイトルを回収する感動の回になりましたね。

お茶子の想いは人々に届いたのか?を見ていきましょう!

『僕のヒーローアカデミア』325話のネタバレ

325話のタイトルは「繋がるOFA(ワンフォーオール)」。一体どんな内容でしょうか?

 

お茶子の言葉に心動かされた避難民たち

泣き崩れるデクの元に、峰田(みねた)が駆け寄ろうとしますが、飯田(いいだ)が「ここは俺たちじゃない」「だよな、麗日くん」と峰田を止めます。

前回324話の最後で駆け出していた洸汰が、デクの元に駆け寄ります。

「緑谷兄ちゃん!!ごめんね、僕・・・怖くて動けなかったんだ!ごめんよ!ごめん!」「でも、あのお姉ちゃんが頑張って話してて、僕行かなきゃって・・・!兄ちゃんみたいにならなきゃって・・・!」「だから僕・・・来たよ!だからもう泣かないで大丈夫だよ」と大粒の涙を流しながらデクに伝えました。

一緒に駆け寄っていたデクに助けられた女性も、「雄英の人だったんだね」「異形は入れられないって何ヶ所か避難所断られちゃってね・・・結局雄英がいいって事になったの」「でも、君にまた会えたからラッキーだ。あの時はありがとう、泣き虫ヒーローさん」と涙を流しながら改めてお礼を伝えます。

デクはそんな2人を見て涙を流し、2人に抱きしめられました。

 

その光景を見た避難民の一人が「ヒステリックに糾弾する前に話ぐれぇ聞いてもいいんじゃねぇのか・・・?」と、前回デクを拒否して叫んでいた男性に声をかけます。

「その兄ちゃんはここに常駐するって訳でもねぇんだろ!?物資も人材も足りねぇ今、兄ちゃんがすり減る事なく休めるのが雄英しかねぇってこったろ!?そういう説明だったよな、ヒーローさんよ!?」と確認すると、根津(ねづ)校長が「ええ」と答えました。

しかしまだ納得のできない別の避難民が「士傑(しけつ)じゃダメなのか!?同等の設備なんだろ!?」と食い下がります。すると別の女性が、「でもそしたら士傑で同じことが・・・」と憂い、食い下がった男性もハッとします。

先ほど根津校長に確認した避難民はがおもむろに話しだします。「俺ぁよう、こうなるまで気付かんかったよ」「俺は客でヒーローたちは舞台の上の演者だった」「かつてオールマイトっつう不世出の男がヒーローを示したよ。皆そいつをなぞった!囃し立てた!そうしてく内にいつの間にか皆そこに込められた魂を忘れちまってたんだ」「だが舞台は取っ払われちまった。失敗を重ねて、金も名誉も望めねぇ。ヒーローと呼ばれた大勢の人間が投げ出した」「そン中で今残って戦う連中は何の為に戦ってるんだ?今戦ってる連中まで排斥していって、俺たちに何が残る!?どうやってこれまで通り暮らす!?辛ぇのはわかる、けど冷静になろうや!俺たち、いつまで客でいるつもりだ?」と避難民に問いかけました。

その問いかけに心動いていく避難民たち。

デクの雄英帰還に反対した避難民が「ふ、複数の個性を操るボロ切れのような男が噂になってる。敵(ヴィラン)の扇動役とも、真のヒーローとも言われてる・・・答えろよ、おまえがここで休んだら、俺たち元の暮らしに戻るのかよ?」とデクに問います。

ボロボロのデクは「皆が一緒にいてくれるから・・・全部取り戻します」と、涙を流しながらも強い意志が宿る目ではっきりと答えました。

それぞれのヒーローの想い

場面は、外に居たホークス、エンデヴァー、轟に移ります。

やってきたエクトプラズムが「聞イテイタカイ?ウラビティノ演説。入ッテ見タ方ガイイ。大丈夫ダ、少ナクトモ今ハ」とエンデヴァーたちに告げ雄英の中に招き入れます。

エンデヴァーは「・・・結局俺たちはデクに辛い想いをさせただけだった。何も進展のない遠回りをさせただけだ」と言いましたが、ホークスは「進展ならありますよ。ここにあったんだ。OFAは人々の心が紡いできた力の結晶」「オールマイトが緑谷くんに繋いだ、緑谷くんをA組が繋いだ」「ウラビティが人々と緑谷くんを繋いだ」「そして人々が――」「もしも全員が少しだけ、“みんな”の事を思えたならきっとそこは」「ヒーローが暇を持て余す、笑っちまうくらい明るい未来です」と伝えました。

その視線の先には、デクにかけよるA組の生徒や避難民たち、生徒たちに傘を差し伸べる避難民たちの姿。みんなが思い描く理想の世界の第一歩がそこにはありました。

轟が「親父、一緒に、だ」と伝えると、エンデヴァーは帽子で目を伏せながら「あぁ」と返したました。

 

相澤先生の覚悟

場面は、根津校長からの電話を救護室で受ける、相澤先生に移ります。

根津校長が「私には敵わなかった。けど、君のクラスがやってくれたよ、相澤くん」と伝えると、相澤先生は「委員長によくやったと伝えて下さい」と優しい目で返しました。

根津校長に「脚の調子は?」と聞かれ、「流石にミルコの様にはいきません」と答える相澤先生。

「・・・黒霧のほうは?」と確認すると、「毎日声を掛けてはいますが残念ながら進展は無いです」と伝えます。根津校長は「君とマイクの呼びかけに応じた事をきっかけに、復元研究の為セントラルに秘匿搬送された脳無、黒霧。彼の個性のコピーはミルコが潰した。もしあのまま白雲くんの意思を取り戻してなければどこも砦にはなり得なかった。か細く朧気でも、逆転の糸は紡がれている」と告げます。

相澤先生が「トガの対策は引き続き?」と確認すると、根津は「ああ。彼女の血液摂取で変身時間の制限を割り出した。避難民は一定期間の隔離を経てから雄英に入っている」と答えます。

相澤は先生は「雄英は砦、ここからがリベンジです」と力を込めて手を握りながら宣言しました。

 

最後は雨の中、どこかを歩いているオールマイトの描写で終了です。

 

『僕のヒーローアカデミア』次回325話の見どころ

無事にデクを迎え入れることができた雄英。ですが、まだまだ安心はできません。

最後のオールマイトの意味深な描写。次回はオールマイトに焦点が当たりそうです!

次回も楽しみですね!

 

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