【EDENS ZERO】テレビアニメ放送!あらすじ・キャラクター・主題歌情報などをまとめて紹介!<後編>

カテゴリーまとめはこちら:アニメ

真島ヒロさんによる少年漫画作品『EDENS ZERO』。無数の人々が星々を行き来するようになった時代の宇宙を舞台に、主人公シキ・グランベルとその仲間たちが冒険をする様が描かれます。そんな本作が2021年にテレビアニメ化! あらすじ・キャラクター・主題歌情報に関してまとめてご紹介していきます!

記事にコメントするにはこちら

目次

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その7:魔王四煌星「エデンズの盾」 ウィッチ・リグレット(CV. 安野希世乃さん)

ウィッチ・リグレットは、魔王ジギーの配下であった4機の女性型アンドロイド「魔王四煌星」のうちの1体。別名「エデンズの盾」。長い緑色の髪を三つ編みに結った女性型アンドロイドで、「E4」のナンバーが刻印されたバイザーで顔の上半分を覆っているのが特徴的。そのバイザーを外したときには、他人の目を引くほどの美貌が露わになります。優しい性格の持ち主ですが、エデンズ ゼロに牙をむける相手に対しては容赦をすることのない冷徹さも併せ持っています。

魔王ジギーが惑星グランベルでシキを育てることになったことから、他の魔王四煌星の旅立ちを見送った後に宇宙戦艦エデンズ ゼロで休眠していましたが、シキが新たな主人としてその戦艦に乗り込んだことから目覚めることになりました。エデンズ ゼロでは防衛を担当しており、「魔女(ウィッチ)」という名前の通り、エーテルをまるで魔法のように様々な属性に変えて操作することができますが、その力を持つ代償としてエデンズ ゼロのシステムを統括する義務を背負うことになったため、エデンズ ゼロからあまり離れることはできません。

声を担当するのは、『冴えない彼女の育てかた』の加藤恵役、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の木村夏樹役、『スター☆トゥインクルプリキュア』の天宮えれな/ キュアソレイユ役などで知られる声優・歌手の安野希世乃(やすの・きよの)さん。真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてです。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その8:魔王四煌星「エデンズの命」 シスター・イヴリィ(CV.藤井ゆきよさん)

シスター・イヴリィは、魔王ジギーの配下であった4機の女性型アンドロイド「魔王四煌星」のうちの1体。別名「エデンズの命」。毛先のはねた長い銀色の髪と青い瞳が特徴的な女性型アンドロイドで、その名前の通り修道服のような衣装を見につけています。シスターらしく非常に高い治癒能力を持っていますが、その一方で言動も性格も荒っぽく、一人称は「俺」。

惑星グランベルでシキを育てることを決めた魔王ジギーに暇を出されてからは、下僕のモスコ=ヴェルサー零(れい)を連れて各地を治療活動をして回っていましたが、10年ほど前にとある悪事に巻き込まれることになりました。本人曰くモスコのことをよく可愛がっており、同じ魔王四煌星のハーミット・ミオにちょっかいをかけるのが趣味。

声を担当するのは、『美少女戦士セーラームーンCrystal』の土萠ほたる/セーラーサターン役、第6作目の『ゲゲゲの鬼太郎』の犬山まな役、『モンスター娘のお医者さん』のルララ・ハイネ役などで知られる声優の藤井(ふじい)ゆきよさん。作者の真島ヒロさんの過去作品『FAIRY TAIL』では、ミリアーナ役、ジェミニ役、カーチャ役などを担当していました。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その9:魔王四煌星「エデンズの心」 ハーミット・ミオ(CV.高尾奏音さん)

ハーミット・ミオは、魔王ジギーの配下であった4機の女性型アンドロイド「魔王四煌星」のうちの1体。別名「エデンズの心」。長い水色の髪をツインテールにした髪型とヘッドホン状の耳パーツが特徴的な少女で、「E3」と刻印されたコスチュームを身につけています。機械操作能力に非常に長け、ハッキングが得意。エデンズ ゼロではプログラミングを駆使してシステムを制御しています。

惑星グランベルでシキを育てることを決めた魔王ジギーから暇を出されてから、「人間と友達になりたい」という想いで単身旅立ちましたが、その先で人間からの酷い裏切りにあったことで、人間そのものに深く絶望するようになりました。惑星デジタリスでシキたちと出会ったことをきっかけに、その心境に変化が訪れることになります。

声を担当するのは、『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』のラティナ役、『放課後ていぼう日誌』の鶴木陽渚役、『新幹線変形ロボ シンカリオンZ』の新多アユ役などで知られる声優の高尾奏音(たかお・かのん)さん。真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その10:魔王四煌星「エデンズの剣」 ヴァルキリー・ユナ(CV.沢城みゆきさん)

ヴァルキリー・ユナは、魔王ジギーの配下であった4機の女性型アンドロイド「魔王四煌星」のうちの1体。別名「エデンズの剣」。シキ・グランベルの仲間となるホムラの師匠でもあります。褪せたピンク色の長髪をポニーテールにした髪型と褐色の肌が特徴的な女性型アンドロイドで、武人らしい鋭い眼差しの持ち主。単騎での戦闘能力は魔王四煌星随一です。

惑星グランベルでシキを育てることを決めた魔王ジギーから暇を出されてからは星々を放浪し、惑星オオエドで身寄りのないホムラを拾って剣の稽古をつけていましたが、5年前にとつぜん姿を消し、行方不明となってしまいました。ホムラは師匠のヴァルキリーの行方を探すために、かつてヴァルキリーが乗っていたというエデンズ ゼロに乗り込むことになります。

声を担当するのは、「ソードアート・オンラインシリーズ」のシノン/朝田詩乃役、『PSYCHO-PASS サイコパス』の唐之杜志恩役、『Fate/Apocrypha』の赤のセイバー/モードレッド役などで知られる声優の沢城(さわしろ)みゆきさん。作者の真島ヒロさんの過去作『FAIRY TAIL』では、バルゴ役、ウル役、ウルティア・ミルコビッチ役を担当しています。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その11:「エデンズ ゼロ」の世話係 モスコ=ヴェルサー零(CV.岩田光央さん)

モスコ=ヴェルサー零(れい)は、魔王戦艦エデンズ ゼロの世話係。「魔王四煌星」の一体であるシスター・イヴリィの下僕で、彼女曰く「エデンズの豚」。相撲取りのようなふくよかな体型と髷を持ったアンドロイドで、つぶらな瞳と赤く染まった頬が特徴的。口癖は「モスコイ!」で、語尾に「ゴワス」をつけます。好みの女性のタイプは、自分と同じぽっちゃり系。

何故そうなるかは不明ですが、ツッパリの応用で空中を飛ぶことが可能です。へその部分に矢印で”DON’T PUSH”と示された謎の赤いボタンがあり、シスターからそれを押すことを固く禁じられています。しかし、隙あらばそれを押そうとしており、押してしまった場合どうなってしまうかは現時点では不明です。

声を担当するのは、『呪術廻戦』の伊地知潔高役、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 (2020)』のザボエラ役、「恋する天使アンジェリーク シリーズ」の鋼の守護聖ゼフェル役などで知られる声優・俳優・歌手の岩田光央(いわた・みつお)さん。作者の真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その12:銀河六魔将 エルシー・クリムゾン(CV.大原さやかさん)

エルシー・クリムゾンは、銀河六魔将の1人。長い赤髪と右目の眼帯が特徴的な女性で、黒い外套を身に着けています。七つの宇宙を制したと言われる大艦隊を率いている宇宙海賊で、基本的には明るい性格の持ち主で、仲間のことをまるで家族のように大切に思っています。部下たちからは「姫」の愛称で呼ばれており、彼らからは深い信頼を寄せられています。

主人公シキ・グランベルの育て親である魔王ジギーとは旧知の仲で、彼の意向で魔王戦艦エデンズ ゼロを預かっていました。かつて自分のことを助けてくれたジギーが育てたシキに目をかけています。使用するエーテルギアは、星のエーテルを吸収して武具を精製することのできる「スタードレイン」。

作者の真島ヒロさんの前作『FAIRY TAIL』」に登場したメインキャラクターのエルザ・スカーレットのスター・システムキャラクターで、容姿はほぼそっくり。また、『FAIRY TAIL』においてエルザ・スカーレットはジェラール・フェルナンデスという男性と深い関わりがありましたが、今作においてエルシー・クリムゾンはそのジェラールのスター・システムキャラクターであるジャスティスと深い関わりがあります。

声を担当するのは、「ARIAシリーズ」のアリシア・フローレンス役、『xxxHOLiC』の壱原侑子役、『Fate/Zero』のアイリスフィール・フォン・アインツベルン役などで知られる声優・ナレーター・ラジオパーソナリティの大原(おおはら)さやかさん。作者の真島ヒロさんの過去作『FAIRY TAIL』のエルザ・スカーレット役から引き続き、『EDENS ZERO』のスター・システムキャラのエルシー・クリムゾンの声も担当することになりました。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その13:「魔王」と呼ばれたアンドロイド ジギー(CV.大塚芳忠さん)

ジギーは、かつて「魔王」と呼ばれていたアンドロイド。「魔王」の呼び名にふさわしく、頭の両脇から2本のツノを生やした骸骨のような顔に、大きな赤いマントを羽織ったいかつい容姿が特徴的。主人公シキ・グランベルと同じ重力の技の使い手で、シキに対してそれを操るエーテルギア「サタングラビティ」を授けたのもジギー本人。

本人曰く記憶を失った状態にあり、かつて失われた記憶を求めてマザーを目指して旅していましたが、その途中で拾ったシキに対して自身の記憶以上に大切な何かを感じ、自分の手で育てることを決意しました。人と機械の間にある和を重んじた人格者であったアンドロイドで、シキに対して自身のエーテルギアや戦い方、「友達をたくさんつくりなさい」という教えを残し、全ての機能が停止。惑星グランベルの機械たちに対してシキを託し、眠りにつきました。

声を担当するのは、『鬼滅の刃』の鱗滝左近次役、『転生したらスライムだった件』のハクロウ役、『文豪ストレイドッグス』の夏目漱石役などで知られる大塚芳忠(おおつか・ほうちゅう)さん。作者の真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その14:自称「エデンズ ゼロ」の艦長 コナー(CV.佐々健太さん)

コナーは、自称「エデンズ ゼロ」の艦長。オールバックにした白髪と白い口髭が特徴的な中年男性で、一人称は「吾輩」。主人公シキ・グランベルたちが宝石の惑星サン・ジュエルに向かっている途中に出会うことになりました。

かつてはとある宇宙船の館長を務めていたようですが、事故に遭ってしまった結果、他の乗組員たちはみな行方不明となり、艦長としてけして舵だけは手放すまいとそれだけを握った状態のまま宇宙を彷徨っていました。魔王戦艦エデンズ ゼロに保護されたときは、勝手にエデンズ ゼロの艦長になることを宣言して周囲を困惑させました。

声を担当するのは、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のネモ・バクラザン役、『どすこい すしずもう』のわさび行司役、『ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-』の寒苦鳥等閑役などで知られる声優の佐々健太(ささ・けんた)さん。作者の真島ヒロさんの過去作『FAIRY TAIL』では、老紳士役、メイル役、ソード・ヒロシ役などを担当していました。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その15:宇宙政府星系連盟軍 ジャスティス(CV.浪川大輔さん)

ジャスティスは、宇宙政府星系連盟軍「星系六祈将(オラシオンセイス)」の1人。普段は銀色の髪をしていますが、エーテルギアを使用する際には髪の色が青に変わり、右目の周りにエーテルの模様が浮かびます。作者の真島ヒロさんの前作『FAIRY TAIL』に登場したジェラール・フェルナンデスのスター・システムキャラクターで、同作に登場したエルザ・スカーレットのスター・システムキャラクターのエルシー・クリムゾンに対し、とある事情から恨みを抱き、大艦隊を率いて彼女の行方を追っています。

声を担当するのは、『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』のロード・エルメロイII世役、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のギルベルト・ブーゲンビリア役、『ポケットモンスター サン&ムーン』のロトム図鑑役などで知られる声優・俳優・歌手の浪川大輔(なみかわ・だいすけ)さん。作者の真島ヒロさんの過去作『FAIRY TAIL』のジェラール・フェルナンデス役から引き続き、『EDENS ZERO』でもジェラールのスター・システムキャラクターのジャスティスの声を担当することになりました。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その16:傭兵団「ローグアウト」のメンバー ジン(CV.新祐樹さん)

ジンは、惑星ギルストの傭兵団「ローグアウト」のメンバー。身体の60%が機械で構成されたサイボーグで、立てた緑色の髪とハチマキが特徴的。冷静沈着な性格の持ち主で、とある目的から悪党の巣窟と化している惑星ギルストにやってきました。使用するエーテルギアは、風を操ることのできる「ウィンドレイジ」。風で物体を吹き飛ばしたり、あるいは切り裂いたりすることが可能です。また、忍術の流派「天械流」の使い手でもあります。

声を担当するのは、『東京リベンジャーズ』の花垣武道役、『僕のヒーローアカデミア』の轟夏雄役、『ヘボット!』のモエル役やネジマウス役などで知られる声優の新祐樹(しん・ゆうき)さん。作者の真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その17:有名B・キューバー ラビリア・クリスティ(CV. 綾乃あゆみさん)

ラビリア・クリスティは、有名なB・キューバー。惑星ブルーガーデンにある冒険者ギルド「流星の灯」に所属している少女で、青い長髪をサイドテールにしているのが特徴的。動画配信者B・キューバーとしては桜宇宙で知らない人はいないと言われるほどに有名で、動画映えのためであれば手段は選びません。言葉遣いこそ丁寧ではあるものの高飛車な性格で、ファンへの対応にも冷めたものが滲んでいます。

B・キューバーとしてチャンネル登録者数の少ないレベッカ・ブルーガーデンのことを何かと馬鹿にしており、彼女とは犬猿の仲。レベッカの仲間たちのことも見下しており、主人公シキ・グランベルからも嫌われていますが、一方でラビリア自身はシキに対しては興味を抱いている様子です。

声を担当するのは、『けものフレンズ』のショウジョウトキ役、『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』のみゃんな役、『サクラ革命 〜華咲く乙女たち〜』の風雪マジュ役などで知られる声優の綾乃(あやの)あゆみさん。作者の真島ヒロさん原作のアニメ出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その18:大食い系B・キューバー カウチポ(CV.新井里美さん)

カウチポは、有名な大食い系B・キューバー。本名は「クロエ・フランソワーズ・愛」。長い黒髪を後頭部でお団子状にまとめつつ、両側から一本ずつの三編みを垂らした髪型をした女性で、ふくよかな体型が特徴的。大食いをテーマとした「もぐもぐチャンネル」を持つ動画配信者B・キューバーで、そのような動画を配信しているだけあって食に対しては半端ないほどの執着を見せます。

惑星ギルストを拠点としている傭兵集団「ローグアウト」によるB・キューバー拉致事件が起こった際、その実行犯に加わっていたモスコ=ヴェルサー零が自分の基準で美人と判断して攫ってきました。それがきっかけで、レベッカ・ブルーガーデンら魔王戦艦エデンズ ゼロの乗組員たちと出会うことになります。エーテルギアがないため戦闘力こそないものの、高い知力を有しています。

声を担当するのは、「とある魔術の禁書目録シリーズ」の白井黒子役、『Re:ゼロから始める異世界生活』のベアトリス役、『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』のカナデ役などで知られる声優の新井里美(あらい・さとみ)さん。作者の真島ヒロさんの過去作『FAIRY TAIL』では、ビスカ・ムーラン役、ゴブリン役、アスカ役を担当していました。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その19:銀河六魔将 ドラッケン・ジョー(CV.楠大典さん)

ドラッケン・ジョーは、銀河六魔将の1人。オールバックにした暗い色の茶髪と顎髭が特徴的な男性で、白いコートをマントのように両肩にかけています。別名は「闇の錬金術師」で、惑星ギルストを悪党ばかりが集まる星に変えた人物。

様々な人間に対して悪質な金貸しを行っており、金になる相手は生かしますが、逆に金にならない或いは返済を滞らせる相手に対しては拷問を行ったり、自分の邪魔になる相手は容赦なく殺害したりするなど、冷酷で非道な性格の持ち主。エデンズ ゼロに金の匂いを感じ取ったことから、主人公シキ・グランベルたちの前に立ちはだかることになります。使用するエーテルギアは、あらゆる物質を変化させることのできる「アルケミスト」。

声を担当するのは、『炎炎ノ消防隊』のレオナルド・バーンズ役、『ハートキャッチプリキュア!』のサバーク博士/月影博士役、『現実主義勇者の王国再建記』のゲオルグ・カーマイン役などで知られる俳優・声優の楠大典(くすのき・たいてん)さん。作者の真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その20:宝石の惑星「サン・ジュエル」の支配者 紅婦人(CV.園崎未恵さん)

紅婦人は、宝石の惑星「サン・ジュエル」を支配する女性。花魁を思わせるような和服に身を包んだ黒髪の女性で、貴人のような振る舞いをするものの、その中身は強欲かつ残忍。衛星兵器「紅の眼(サテライトブレイズ)」を使用して惑星全体を監視しており、何らかの犯罪行為をした者を問答無用で労働区送りにして、「鉱石生命体(ストーンズ)」と呼ばれる大型生命体から宝石を採取させる強制労働を課しています。

その労働は永遠に終わることなく死ぬまで続いていくもので、それを課す振る舞いはまさしく横暴な独裁者そのもの。取引相手には「銀河六魔将」の1人であるドラッケン・ジョーがいますが、お互いのことを信頼し合うことは微塵もなく、腹の中を探り合いながら利用し合っています。

声を担当するのは、『ストライクウィッチーズ』のゲルトルート・バルクホルン役、『デジモンアドベンチャー:』のテイルモン役、『Fairy gone フェアリーゴーン』のネイン・アウラー役などで知られる声優・俳優・歌手の園崎未恵(そのざき・みえ)さん。作者の真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その21:伝説の占い師 シャオメイ(CV.井上ほの花さん)

シャオメイは、伝説の占い師。前髪を斜めに切り揃えた黒髪に花飾りをつけた女性で、背面が露出したチャイナ服のような衣装を身につけています。本作のストーリーテラー的な存在で、作品と読者との間にある「第四の壁」を超えて、各章の冒頭で読者に対しておおまかな出来事の説明を行う役割を担っています。別名「時読み」。時の惑星ミルディアンにおいて占い師をしており、主人公シキ・グランベルたちをそこで出迎えることになります。

声を担当するのは、『八月のシンデレラナイン』の河北智恵役、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の浅利七海役、『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』のフィラコルリビア・ドリオ役などで知られる声優・歌手の井上ほの花(いのうえ・ほのか)さん。作者の真島ヒロさん原作のアニメに出演するのは、今作が初めてとなります。

『EDENS ZERO』キャラクター紹介その22:謎の存在 マザー(CV.井上喜久子さん)

マザーは、本作に登場する謎の存在。「宇宙のどこかに存在する」という噂のある巨大な女性で、主人公シキ・グランベルたちは彼女を目指して旅をすることになります。時の惑星ミルディアンに住む占い師のシャオメイは、かつてマザーに会った際に過去・現在・未来を見通すことのできる力を得ていますが、その代償としてマザーに出会うまで過程に関する記憶を失っています。

声を担当するのは、『らんま1/2』の天道かすみ役、『ふしぎの海のナディア』のメディナ・ラ・ルゲンシウス・エレクトラ役、『盾の勇者の成り上がり』のミレリア役などで知られる声優・歌手・ナレーターの井上喜久子(いのうえ・きくこ)さん。作者の真島ヒロさんの過去作『FAIRY TAIL』では、ミネルバ・オーランド役を担当していました。『EDENS ZERO』でシャオメイ役を担当する井上ほの花さんとは実の母娘の関係です。

これからも『EDENS ZERO』の展開に期待!

ここまで、『EDENS ZERO』に関するあらすじ・キャラクター・主題歌情報などに関してご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

『RAVE』『FAIRY TAIL』では魔法の存在するファンタジー世界での冒険や事件の数々が描かれましたが、『EDENS ZERO』では舞台を宇宙に移した上でこれまた大きな冒険が繰り広げられていることにわくわくしてしまいますよね。テレビアニメは2021年10月に終了となりましたが、原作の方はまだまだこれからも続いていきます。これからの『EDENS ZERO』の展開に期待していきましょう!

記事にコメントするにはこちら