【僕のヒーローアカデミア】327話最新ネタバレ!

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【僕のヒーローアカデミア】327話最新ネタバレです!前回までの緊迫した雰囲気から一転、デクを寮に連れ帰ってねぎらうA組の仲間たち。久しぶりのA組生徒たちのやり取りが見られてほっこり回となっています!そしてステインのメモの内容が明らかに!

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『僕のヒーローアカデミア』前回326話のおさらい

前回ヒロアカ326話では、傷心していたオールマイトが“ヒーロー殺し”ステインに会い、今自分のやるべきことを認識し、ステインから何かしらの情報をもらって終わりました。

一体オールマイトがステインからもらった情報は何なのか?327話を見ていきましょう!

『僕のヒーローアカデミア』327話のネタバレ

ヒロアカ327話のタイトルは「REST」。久しぶりのほっこり回です!一体どんな内容でしょうか?

 

デクをねぎらうA組の仲間たち

「お湯の温度は42℃!!」「沸かせー!!」「脱がせー!!」「洗えー!!」「そして、浸かれ!!」

デクをお風呂に運んで脱がしてお風呂に掘り投げるA組男子たち。

「大概の事はおフロ入れば何とかなるんだ」と一緒にお湯に浸かりながらほのぼのしています。

そこに爆豪(ばくごう)が「おい、湯船に汚れが浮くだろーが!金タワシと業務用洗剤原液で刮げ!!」とキレると、切島(きりしま)くんが「用法・容量は守らなきゃあダメだぜ」といつものように爆豪をたしなめます。それを見ていた常闇(とこやみ)くんが「過ちを謝したにしては変化が無いな」と言い、砂糖(さとう)くんも「変われよ」と一言。

それに対して爆豪は「1番になんのを諦めたわけじゃねぇ…全員ライバルなのは変わんねー」「てめーも含めてなぁ!デ…いずく!」とデクに向かってお湯をかけます。一生懸命“いずく”と呼ぼうとする爆豪に、デクが「無理しないでデクでいいよ、かっちゃん」と返すと、爆豪は「俺の辞書に無理なんて言葉ねンだよ!!」といつもの調子でした。

 

お風呂を上がった男子たち。そこにお茶子の姿がなく、デクが「麗日さんは?」と確認すると、「寝ちゃった。安心したら力抜けちゃったみたい、他の子もそんな感じ」と伝えられます。

デクは「皆ありがとう、そして迷惑かけてごめん」とお礼をその場にいるみんなに伝えました。芦戸(あしど)が「そだよー、OFAねー、言ってよねー。手紙のおかげでもう驚きとかそういうのは無いんだけどさ」と返します。そこに「無個性からトップオブトップの力なんて…たいへんだっただろ」「どういう感覚なの?」「そりゃ骨折れますわ」と口々にデクをねぎらうみんなの中で「ホークスに電話出るよう言ってほしかった」と一人不満げな常闇くん。

そこにお風呂上りの轟(とどろき)くんが「緑谷が一番眠ィだろ、寝かせてやれよ。何の為に連れ戻したんだよ」と登場。デクは「大丈夫…っていうかまだ眠れなくて」と返しました。

轟くんに何故か尋ねられると、デクは「オールマイトに酷い事をして…そのままなんだ」とオールマイトがお弁当を持ってきてくれたときに振り切ってしまったことを思い返します。「謝らなきゃ眠れない…でも連絡がつかなくて」と言いますが、そのデクの後ろの窓には張り付いているオールマイトが!それを無言で指差す轟くん。

再会できた途端、オールマイトはデクに頭を下げました。「こちらこそ力になれずすまなかった!!緑谷少年!!」デクは「そんな…!オールマイトは十分力になってくれてます」と焦ります。

オールマイトは《自分はもう現役ではないと私自身が決めつけていた――ステインよ。地を這ってでも私も戦うぞ。少年たちに灯る火の征く先を見届けるために》と決心しながら生徒たちに伝えます。

「決戦の日は恐らくもうすぐそこだ。心労をかけてすまなかった。詳しい話は避けるが情報を得ている、近い内に答えがわかる。総力を以てあたる。私も…この身でできる事など限られているが、それでも――」デクがオールマイトの言葉を遮りました。

「オールマイト、トンカツ弁当とても力になりました…!僕はきっとオールマイトから離れてしまったからあんな風に…だから、“一緒”に…守りましょう!!」と告げ、オールマイトは《この少年たちに追いついてみせる》と決心しながら「ありがとう」と笑顔で返しました。

オールマイトが「それでは…行かなくては!」と早々と去ろうとすると、「もう!?どこに!?」と驚かれ、オールマイトは「エンエヴァーたちのところへ、私にはまだやる事がある」と答え寮を後にしていきました。

 

砂藤くんが「エンデヴァー達は雄英入らないのかな」と疑問を口にすると、轟くんが「徒(いたずら)に人前に出れねぇよ、荼毘(だび)がチラつくからな。今回の件で避難してる人たち全員が全員一様に見方が変わったワケでもねぇだろうし」と答えました。八百万(やおよろず)さんが「漸く少しは気が休まったみたいですね」と眠ったデクを見て言うと、轟はデクに毛布をかけながら「荼毘の兄弟エンデヴァーの息子。内心ではきっと俺の存在も未だ不安だろう」と話します。

切島くんが「家庭事情で――悔しいよなぁ、轟が何かしたわけじゃねぇのになぁ」と悲しそうに言うと、轟くんが「したよ――血に囚われて原点を見失った」と過去の自分を思い返します。「でも今は違うから、違うって事を証明する。皆に安心してもらえるように」と微笑みました。切島は「漢だよ、おめぇは…!俺何だか涙が出てくるよ…!」と感動して震えます。

耳郎(じろう)ちゃんが「避難してる人たち全員が全員見方が変わったワケでもない…か。あれだね、なんかあれ、同列に言っちゃうのもおかしな話だけどさ。ウチら不安視してた人たちがいてさ、皆に安心してほしくて笑ってほしくてさ。やれる事考えてさ、文化祭みたいに最大限の力でやれることやろう。ウチら出来たじゃんね」と皆に語りかけます。その語りかけに皆文化祭を思い出し笑顔になっていきました。「取り戻すだけじゃなくて、前よりもっと良くなるように皆で行こうよ、更に向こうへ」眠っているデクを囲む頼もしいA組生徒たち。

ステインのメモ

場面は変わり、ジーニストの車に乗りながらホークスが話している描写に移ります。

「拘留中の殻木からポリグラフで引き出した死柄木の成長速度とセントラルの脳無研究を照合。生命活動中の定着速度は予測が難しいとしながらも、完成に到達するには最低2ヶ月の安静が必要と殻木・セントラルの解答が合致。これはデクが捕えた刺客の証言とも合致。AFOは身体を完成させるより早くOFAを手中に収めたがっている…真意がどうあれタルタロス襲撃から2ヶ月とすると、AFO・死柄木を先手で討てる猶予はあと1ヶ月――そう思っていた。」

そしてステインがオールマイトへ渡したメモを思い浮かべます。「オールマイト狂信者(ステイン)によってオールマイトへ渡されたタルタロスの警備記録。手紙は強烈なオールマイトへのラブレター。ステインはオールマイト以外にこの情報を渡すつもりはなかった。まさかヒーロー殺しがヒーローを後押しするとはな」と語りました。

 

『僕のヒーローアカデミア』次回328話の見どころ

327話は久々のほっこり回でとてもほのぼのした気持ちになりましたね!A組生徒たちの絆に感涙です。しかし気が休まる間もなく敵(ヴィラン)との決戦はすぐにくるという情報が。敵(ヴィラン)の動向は一体…?次回も見逃せない回になりそうです!

 

 

 

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