歌は命!映画「マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」をネタバレ解説!高評価の理由も考察してみたかんね

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『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』は映像、音楽、戦闘シーン、ストーリーのどれをとっても素晴らしく、見ごたえ抜群でファンの間では話題となっています。『マクロスΔ』の完結編にして集大成ともいえる本作はどんなストーリーなのでしょうか。見どころもネタバレ満載でお届けしますので、覚悟してご覧ください。

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「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!」を観る前に準備は必要?初見でも楽しめる? 

1982年に放送されたテレビアニメ『超時空要塞マクロス』から約40年以上、多くのファンを集めてきた「マクロス」シリーズ。
長い歴史を持つシリーズの最新映画『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!!』を観るにあたって、全く知らない状態で言っていいものなのか、事前に見ておく映像作品はないのかとご不安の方もいるでしょう。

結論を言いますと『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』は、2018年2月に公開された『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』の続編映画となっています。
『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』は、2016年に放送されたテレビアニメ『マクロスΔ』を再構築した映画でした。ストーリーはテレビシリーズより緩急をつけて見やすく、迫力満点な映像に仕上げた映画で『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』を観ておけば、映画を楽しむことができます。

なかには120分ほどの映画で登場人物の人物像や世界観がつかめない方もいるかもしれません。
登場人物の人柄やストーリーの背景をきちんと知りたい場合は、テレビアニメの第9話までを視聴してから『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』を視聴しておくと、『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!!』を十分楽しむことができるでしょう。

TVアニメしか観ていない方はここに注意!  

本作品の前作映画である『劇場版マクロスΔ激情のワルキューレ』は、ストーリーにいくつか変更点がありました。

テレビシリーズでは、主人公・ハヤテとワルキューレの新人メンバーのフレイア、ハヤテの先輩パイロットであるミラージュの三角関係が描かれていましたが、劇場版でのミラージュはハヤテに思いを告げられずにいます。そのため、劇場版ではハヤテとフレイアの恋を中心に描かれています。

ハヤテも「フレイアの歌を聴いていると元気が湧いてくる」と話したり、フレイアの誕生日に彼女を喜ばせるプレゼントをあげたりと、彼女のことを大切に思っているようですが、前作映画ではまだ告白できていません。

また、短命の種族・ウィンダミア人であるフレイアの現状も少し異なります。
ウィンダミア人の平均寿命は30年で、年老いると体の一部が白くなって石のようになる「結晶化」が進行していきます。15歳のフレイアはあどけない見た目に反して、人生の折り返し地点に立っているのです。

テレビシリーズのフレイアの結晶化は右手のみでしたが、前作映画では一時的に顔まで結晶化が進んでました。
前作映画の最終決戦にて敵の母艦を撃破した後は奇跡的な回復を遂げたのですが『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』の予告映像にあるように顔まで結晶化が進行してしまいます。

本作品では、ハヤテをめぐる恋の結末とフレイアの余命問題が描かれているので、視聴する際はご注意ください。

「劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!のあらすじ 

銀河の辺境にあるウィンダミア王国と新統合政府による紛争を、戦術音楽ユニット「ワルキューレ」の歌の力で終えた2068年。
ワルキューレのメンバーであるフレイアの故郷・ウィンダミアでは、停戦記念ライブが開催されることになりました。
ライブは大盛況で終わり、フレイアは仲間達を連れて故郷の村を訪れます。
村では村長や幼いフレイアを知る人々はワルキューレや彼女たちを護衛するΔ小隊を温かくもてなしてくれましたが、一部のウィンダミア人は彼らのことを認めてはいませんでした。

ある日、ウィンダミアにワルキューレのエース・美雲と似た歌声とともに所属不明のマクロス級の戦艦と謎のヴァルキリー部隊が現れます。
ウィンダミアの若き王・ハインツも歌で抗戦しましたが全く歯が立たず、敵は圧倒的な戦力でウィンダミア各地を制圧し、フレイアの村にあったリンゴ畑も燃えてしまいました。
窮地に陥ったフレイア達でしたが、複合企業体ケイオスの別動隊に助けられます。
別動隊の母艦「マクロスギガシオン」で待ち受けていたのは、ミラージュの祖父であるマクシミリアン・ジーナス。
天才の異名を持つ伝説のエースパイロットだったのです。

謎の敵と美雲に似た歌姫の正体とは?彼らの狙いとは何なのでしょうか。
銀河の命運をかけた戦いが始まります。

【ネタバレ注意】映画の見どころはここだ!7つの注目点を徹底解説 

ここからは映画の魅力や見どころを解説していきます。
映画の素晴らしい点をネタバレを交えながら余すところなく紹介しますので、視聴していない方やネタバレが苦手な方はご注意ください。

見どころ1:ワルキューレの停戦ライブシーンが素晴らしい

マクロスシリーズの醍醐味のひとつといえる歌唱シーンですが、本作品のライブシーンも過去のライブシーン以上に映像が美しく、思わず見とれてしまう完成度です。
序盤のウィンダミアでの停戦記念ライブでは、ワルキューレが新曲「唇の凍傷」を披露するのですが、フルCGで氷の世界美しく表現されています。
上体を大きく後ろにそらすフィギュアスケートの技・イナバウアーも披露され、フィギュアスケートさながらの美しいダンスに魅了されてしまいそうです。
序盤のライブシーンはキャラクターもフルCGで描かれていますが、前作のライブシーンよりも人物の表情を丁寧に描き、じっくり映すようにしており、ワルキューレの可愛さや美しさを十分感じ取れる映像に仕上がっています。

ワルキューレの美しさに心を射抜かれる素晴らしいライブシーンは必見です。

見どころ2:戦闘シーンの臨場感は過去最高レベル

戦闘シーンも最高レベルの完成度で、迫力満点です。
戦闘シーンもすべてCGを使用していますが、どの場面をとっても細密に作りこまれており、リアルで臨場感のある映像に仕上がっています
テレビシリーズでは現実に即して戦闘機形態での戦闘が主立っていましたが、本作では戦闘機形態と人型ロボット形態を巧みに使い分けており、躍動感のある戦闘シーンになりました。

機体やミサイルの目にもとまらぬ速さ、次々繰り出される爆発音…。
ミサイルの動きひとつをとっても、直線に飛んでいくものや敵の動きを予測して先回りするものなど様々な動きを描き分けており、細部にわたってリアリティを追求していることがうかがえます。
さらに戦場に響く歌姫たちの歌声が加わることで、目と耳で戦場の様子を手に取るように感じ取ることができるのです。
実際の戦争を体験したことがない私たちでも、まるで自分が戦場の真ん中で戦いの行く末を観ているような感覚にさせてくれるでしょう。
過去のヒット作以上の迫力と完成度で、まさに素晴らしいの一言に尽きる戦闘シーンに仕上がっています。


見どころ3:初代作の天才パイロット・マックスの活躍がすごい!

本作品では『超時空要塞マクロス』『マクロス7』で活躍した伝説の男・マックスことマクシミリアン・ジーナスが登場し、大活躍します。
マックスは、初代作ではエースパイロットとして活躍。敵である異星人の女性と恋に落ち、7人の娘を持つ父親となりながらも長距離移民船団の艦長として、目覚ましい活躍を見せた人物です。

本作品では、マクロスギガシオンの艦長として登場しますが、艦長としての活躍だけでなくパイロットの腕前も披露。『マクロスΔ』の登場人物たちに成長のきっかけを与える重大な役割を持っています。

本作品のマックスの年齢は73歳。
800メートル級の巨大戦艦で戦闘機さながらの曲芸飛行を見せたり、戦場ではパイロットとしてハヤテを全力でサポートしたりと、全く衰えを感じさせない手腕を発揮しているのでファン必見です。

さらにはマックスはΔ小隊のアラド隊長の指揮力を見抜きます。アラド隊長の助言がきっかけでミラージュが新たな役職に就き、彼女の戦略や指揮がきっかけで強力な敵の突破口を開くことになりました。

エースパイロットとしての活躍だけでなく、優れた上官としての活躍を見せているマックス。
年を重ねていても惚れてしまいそうなほどかっこいい彼の雄姿をぜひスクリーンで堪能してみてください。


見どころ4:前作で出番の少なかったミラージュの成長も必見

テレビシリーズ、劇場版『マクロスΔ激情のワルキューレ』までご覧のファンの方に注目してほしいところは、ハヤテの先輩であるミラージュの成長です。
劇場版のミラージュはハヤテに片思いをしながらも告白できず、エースパイロットの祖父母と比べてめざましい活躍ができず苦悩していました。
本作品では、隊長からミラージュの長所を生かした役割が与えられます。
テレビシリーズでは新人パイロット・ハヤテの相棒という役割しかなく、恋にも破れてしまったミラージュですが、ついに映画で彼女が報われ、成長を遂げます。

戦場では常に冷静で一歩引いて全体を見ることができ、仲間想いのミラージュ。
彼女の才能が開花した戦闘シーンは胸が熱くなるほど素晴らしいので、ぜひご覧ください。


見どころ5:全銀河の命運をかけた歌合戦が熱い

本作品の一番の魅力は、謎の敵側の歌姫との歌バトルです。
マクロスシリーズの大きな魅力は歌にあると言っても過言ではないのですが、本作では歌と歌をぶつけ合うバトルが手に汗握り、観る人の胸の奥を熱くさせていきます。

本作品に登場する敵の歌姫は、「マクロスプラス」に登場したヴァーチャルシンガーのシャロン・アップルの技術を応用したAIと「星の歌い手」の細胞を融合させた存在。映画の序盤では美雲をモデルにした女性一人でしたが、ワルキューレの歌声をラーニングして5人組の歌姫・Yami_Q_Ray(ヤミキューレ)となりました。

声優もワルキューレと同じですが、ヤミキューレは圧倒的な歌唱力で相手を屈服させるようなグループとなっています。彼女たちに立ち向かおうと歌う者にも、ずば抜けた声量と歌唱力で押し返し、戦況を一変させてしまうほどの強大な力の持ち主です。
まさに暴力的な歌声を持つヤミキューレ。一方ワルキューレには「歌は兵器ではない」という信念と、仲間同士の強い絆を糧に、諦めずに彼女たちに挑んでいきます。
ねじ伏せられても、諦めずに仲間と一丸となって歌い続けるワルキューレの不屈の闘志、仲間との強い絆に心揺さぶられずにはいられません。
圧倒的な力を持つヤミキューレと、気持ちのこもった歌声を響かせるワルキューレ。どちらの音楽も魅力的で、ロックバンド同士の対戦やラップバトルのようなリアルな臨場感と迫力があり、圧倒されること間違いなしです。


見どころ6:過去作ファンも唸る小ネタとアニメで語られなかった「レディM」の正体

本作品では、ヤミキューレの出自、マックスの登場以外にも過去のマクロス作品ファンにはたまらない要素がいくつか登場します。
たとえば、Δ小隊のアラド隊長と艦長のマックスが会食でパイナップルとステーキを食べる場面があり、初代作『超時空要塞マクロス』のTVシリーズを知っている人なら死亡フラグが立たないか不安になった方もいるかもしれません。
予告編でも使用された泣いているフレイアとハヤテが抱きしめ合う場面も、『劇場版マクロスF サヨナラノツバサ』のランカ・リーの告白シーンと全く同じシチュエーションで、過去作を観た方ならさらにストーリーに没入できる映画となっています。

なかでも古参ファンに注目すべきポイントは、ワルキューレとΔ小隊の設立に大きく貢献したとされる人物・レディMの正体と過去作の人物との関連です。
テレビシリーズでも前作映画でもその姿や声も明らかにならなかったレディMですが、本作品ではレディMの拠点とされる戦艦が登場。艦橋から搭乗者二人のシルエットを見ることができます。
その戦艦が過去作ファンなら感極まらずにはいられない戦艦で、搭乗者のシルエットが誰なのか予想することも可能です。
搭乗者たちの正体を考えると今まで止まっていた時計が動き出すような感覚になり、さらにマクロスへの期待に胸が膨らむでしょう。

マクロスシリーズに触れてきた方も楽しむことができるだけでなく、今後のシリーズ展開が気になる作品に仕上がっているので、ぜひマクロスシリーズがお好きな方は劇場へ足を運んでみてください。


見どころ7:ハヤテとフレイアの恋に決着。フレイアの寿命問題はどうなる?

本作品では、主人公・ハヤテをめぐる恋に決着がつき、ハヤテは自分を歌で元気づけてくれたフレイアを選ぶことになります。
しかし、フレイアとハヤテの恋には大きな障害がありました。フレイアの寿命は、ハヤテたち地球人よりはるかに短いのです。
フレイアは、平均寿命30年と言われるウィンダミア人。体の一部がどんどん石のようになっていく結晶化が進行すると寿命が尽き、風と共に消えてしまう宿命の持ち主です。
さらに戦場で命がけで歌を歌い続け、頭の触角「ルン」を最大限に輝かせ続けた彼女は、最終的に結晶化が顔まで進行。生命の限界が近い状態に陥ります。
ウィンダミアの神官・ヨハンに「激しすぎるルンの輝きは命を縮める」と警告されたフレイアでしたが、ヨハンの「何のために生き、何のために歌うのか」という問いかけに自問自答し、ある一つの結論を出します。
フレイアはどのような結論を下し、その後どうなってしまうのか。クライマックスはハンカチ必須。大切な人達と精いっぱい生きようとするフレイアの姿に感涙してしまいます。

フレイアを心から大切に思い、彼女を支えるハヤテと、彼や仲間の支えを糧に頑張るフレイア。最高のカップルの物語の一つの結末をぜひ、この目で確かめてみてください。

映画の評価は?映画を観た人の声もご紹介

見どころ満載の映画『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』ですが、映画の初日満足度ランキングは2位にランクイン。各映画レビューサイトでの評価は5段階評価で4以上と高く評価されています

Twitterではどんな反響の声があったのでしょうか。映画の口コミをまとめましたので鑑賞の参考にしてみてください。


涙した人も多くいたようで、マクロスシリーズファンにとっても必見の作品として評価されているようですね。

高評価の理由は、タイトルとキャッチコピーに秘められた想いにあり

映画『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』は、観た後にタイトルやキャッチコピーを見ると涙がこみあげてくる作品です。
タイトルだけを見ると、ワルキューレのライブをメインにした作品だと予想できますが、実際に映画を観ると音楽ライブという意味だけでなく、「生きる」というもう一つの意味に気づかされます。

音楽が好きで、大切な人たちと生きることを強く求めていたのが、ヒロインであるフレイア・ヴィオンです。
フレイアは気持ちが昂ると頭にあるルンと呼ばれる触覚が輝くのですが、何度もルンを輝かせていると「結晶化」が進み、命を縮めてしまう危険性があります。

フレイアの心が熱くなる瞬間と言えば、歌を歌うとき。戦場で仲間を思い全力で歌うと、ルンが大きく輝くのです。
音楽が大好きで、大切な人のために歌うことが何よりも大切なフレイアでしたが、映画の後半戦では結晶化が進行し、フレイアを死なせたくない仲間たちから歌うことを禁じられてしまいます。
そのまま何もせずに生きながらえて大切な人達と長く生きるか、死を覚悟の上で窮地の仲間のもとに駆け付けて力を合わせて歌うのか。究極の二択を突き付けられた彼女は、仲間とともにもう一度歌うことを選びます。
何もせずにベッドで安静にしたまま生きながらえるよりも、ワルキューレやハヤテと同じ場所で同じ瞬間を生きたいと強く願ったのです。
 

クライマックスまで見ればタイトルの「絶対LIVE!!!!!!」に込められた意味が、「今この瞬間も、それから先も大切な人たちとともに絶対に生き抜く」というフレイアの信念であると確信できるようになります。
映画が公開される前に作られたポスターのキャッチコピー「歌うことは生きること」も、クライマックスでのフレイアの行動を思い起こさせ、彼女の歌への強い思いを感じ取ることができるでしょう。

全力で歌い、決して生きることを投げ出さなかったフレイア。
人生の目的を持ち、強く生きようとした彼女の魅力に心を掴まれ、ラストシーンは切なさと彼女を思う仲間たちの優しさで涙が止まりません。
『マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』は観る人に命の大切さ、人生の大切さ、絆の大切さを気づかせてくれる感動作と言っても過言ではないでしょう。
多くの観客もきっとフレイアの一生懸命に生きようとする姿を見て、心を動かされたのかもしれません。

サントラとアルバムは必聴!ワルキューレとYami_Q_Rayの楽曲が素晴らしい

映画を観た後にぜひ堪能していただきたいのは、映画のオリジナルサウンドトラックに収録されたボーカル曲とワルキューレの新作アルバム「Walküre Reborn!」です。

ワルキューレの新作CDアルバム「Walküre Reborn!」では、フレイアが度重なる逆境にも諦めずに立ち上がった場面で歌われた「ワルキューレはあきらめない」をはじめ、本作に使用された新曲を多数収録しています。
一方、映画のサウンドトラックCDでは、劇伴曲だけでなく映画で使用されたヤミキューレの楽曲3曲や、ウィンダミアの王・ハインツとヤミキューレが激しい歌合戦を繰り広げた場面で使用された「Heinz vs.Yami_Q_ray」も収録。
物語の伏線となった歌「りんごのうた」や、最終決戦で使用された「絶対LIVE!!!!!!メドレー」も聴くことができ、映画の感動を追体験することも可能です。

「Walküre Reborn!」もオリジナルサウンドトラックも「Billboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート」で初登場1位に輝くほど、販売数・ダウンロード数ともに好調。
ワルキューレはこれまで出したすべてのアルバムで初登場1位に輝くほどの実績がありますが、映画で使用された楽曲はいずれも歌唱力と歌声の重なりの完成度が高い楽曲ばかりです。

映画鑑賞後は、素晴らしい歌声と感動を併せ持つ『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』の楽曲を、じっくり耳を傾けて聞いてみるのもいいかもしれませんね。

映画館で最高の感動を味わおう!

今回は『劇場版マクロスΔ絶対LIVE!!!!!!』の魅力をネタバレを含めながら余すところなく紹介しました。
マクロスシリーズのファンの方はもちろん、マクロスΔから作品に入った方も涙を流せる感動作となっています。
一部では映画の公開回数がわずかになっている劇場もあるようですので、お早めに劇場へ足を運ぶことをおすすめします。
ライブシーンも戦闘シーンも、ストーリーも「見てよかった」と思える仕上がりですので、ぜひ劇場で最高の感動を体感してみてください。

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