【呪術廻戦】最新ネタバレ!162話を徹底解説!

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【呪術廻戦】最新ネタバレ!162話を徹底解説していきます!死滅回游に参加した瞬間離れ離れになってしまった虎杖(いたどり)と伏黒(ふしぐろ)。2人は各々日車(ひぐるま)を目指しますが・・・驚きの展開に!一体どんな内容になるのでしょうか?

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呪術廻戦前回161話のおさらい

前回は、死滅回游に参加した瞬間離れ離れになってしまった虎杖(いたどり)と伏黒(ふしぐろ)が描かれ、2人がそれぞれプレイヤーと出会いました。2人は各々日車(ひぐるま)を目指しますが、今回は驚きの展開に!一体どんな内容になるのでしょうか?

呪術廻戦最新162話のネタバレ解説

虎杖vs羽場(はば)

前回戦闘を開始した虎杖と羽場(はば)の描写から始まります。虎杖が石を投げつけると羽場はプロペラでガードします。羽生(はにゅう)と同じように髪の毛に呪力を溜めて戦う様子。

虎杖がビルの屋上から飛びつき羽場の足をつかむとそのままビルに叩きつけ、羽場は「このガキィ、なんて身体能力じゃ」と驚きます。

虎杖は羽場のプロペラ攻撃を回避するといったん距離を取り《上を常にとられるのは厄介だと思ったけど、アッチの攻撃手段はプロペラだけ。俺を殺すためには下に降りて近づいてくる。屋内で迎え撃つ》と考え建物の中に入って羽場を待ち構えます。

しかし羽場はにやりと笑い《ワシのプロペラ封じに知恵を回したつもりか!?長さと角度を調整、回転数と強度を上げればワシのプロペラは鉄筋すら断つ!!》と頭のプロペラで通路を斬り刻みながら虎杖に突進します。「スムージーにしたらぁ!!」と叫びながら迫る羽場。

虎杖は《こっちに向けたな、頭頂部!さっきの飛行機女、俺ごとビルをブチ抜く強度がありながらあの程度の投擲で落ちた。オマエら術式の基軸の頭髪から離れる程強度が落ちるんだろ(縛りか?)。だが、どんなに固かろうが頭は頭、急所だ。攻撃さえ届けばカチ割れる・・・!!」と渾身の一撃を羽場の頭頂部に叩き込みました。

羽場は白目を剥き頭から血を流しますが、虎杖の拳も出血しています。

羽場が笑いながら「拳が砕けたか!この勝負、おどれの負けじゃあ!!」と言いましたが一瞬で虎杖は羽場を蹴り飛ばし「別に砕けちゃいねぇよ」と余裕の表情。虎杖の勝利です。

 

虎杖と甘井(あまい)

虎杖が伸びた羽場を見ながら《いや、日車って術師のこと聞きたいんだけど。こういうのってどのタイミングで聞けばいいんだ?》と考えていると、「い、虎杖」「俺知ってるぜ、日車って奴のこと。久しぶり、覚えてるか?」と、前回虎杖を知っている様子だった甘井(あまい)が声をかけてきました。

虎杖が《なんで俺の名前を知ってる??コガネ、いや、顔までは分かんねぇよな。え、じゃあ、マジで知り合い??割と顔は覚えるタイプなんだけどな》とかなり警戒しながら「誰だ」と返すと、甘井は《げ、警戒されてる、そりゃそうか》と考えながら「悪い、一方的に俺が知ってるだけだ、オマエは有名人だから。“西中の虎”」と伝えます。

虎杖は「同じ地元の方でしたか」と恥ずかしがりました。2人は同じ地元で甘井が一方的に虎杖を認知していた様子。

 

伏黒と麗美(れみ)

場面は伏黒と麗美に移ります。2人は歩きながらどこかに向かっていました。

伏黒が「なんだオマエ、過去の術師じゃなかったのか」と言うと、麗美(れみ)は「はぁ?私そんなに時代遅れに見える?」と返します。

伏黒が「積極的に戦う理由はなんだ?」と尋ねると、麗美は説明を始めました。

「あのねぇ、非プレイヤーの一般人はコロニーから出してもらえたみたいだけど、初めからコロニーの中にいたプレイヤーはねぇ、死滅回游に参加して今日で12日目よ!?私だってやりたくてやってんじゃないの!!殺らなきゃ殺られるの!!戦う理由を探している間に殺される、12日もいればそれくらい分かるわ。その過程で力に溺れてく奴も見たわ。過去のだ、現代のだで考えるのはやめることね」と言い放ちます。

伏黒が《過去の術師に触発されて現代の術師も戦闘モードってわけか・・・虎杖に余計なこと言っちまったな》と考えながら立ち止まり「待て、いい加減どこに向かっているのか教えろ」と質問します。

麗美は「だからぁ!言ったらその後アンタが私を殺さない保障がないでしょ!!」と返しますが、伏黒が「着く前にオマエが死んだらどうすんだ」とツッコむと、麗美が「だから!アンタが守るんでしょーが!!あとオマエって呼ぶな!!」とキレ、「万が一があるだろ」と伏黒は呆れました。

 

日車の居場所は…?

虎杖と甘井が歩きながら話す描写。

虎杖が「いいのか、仲間だったんだろ、あの2人」と聞くと、甘井は「俺はただのパシリだよ、その内殺されてたさ」と答えます。虎杖が「そうか・・・えーと・・・」と言うと、甘井は「甘井だ、甘井凛」と名乗りました。

虎杖は「甘井、日車はどこにいるんだ?」と尋ねます。「強い奴程栄えてた所に集まる、物資が豊富だからな」と答えた甘井。

甘井は続けて「日車は池袋にいる」と答ますが、その頃同時に麗美は伏黒に「日車は新宿にいる」と伝えていました。

どちらか一人が嘘をついているようです。

謎のプレイヤー

その頃、とあるプレイヤーが「ちょっと遅くない?」「いつになったらあの子は次のカモを連れてきてくれるのかな?」と獲物を待っている様子が描写されます。

 

ここで162話は終了です。

 

呪術廻戦次回163話の見どころ

虎杖と伏黒はそれぞれ出会ったプレイヤーに導かれ日車を目指します。しかしどちらか一人は嘘をついている様子…。どちらか一人は最後に出てきた謎のプレイヤーの元に連れて行かれてしまうのでしょうか?次回も目が離せませんね!

 

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