【僕のヒーローアカデミア】328話最新ネタバレ!

カテゴリーまとめはこちら:アニメ / 呪術廻戦

【僕のヒーローアカデミア】328話最新ネタバレです!ステインからオールマイトが受け取った情報の全貌がついに明らかに!そしてなんとアメリカからの助っ人が登場!?見逃せない328話です!

記事にコメントするにはこちら

『僕のヒーローアカデミア』前回327話のおさらい

前回は久々のほっこり回でA組のみんなに癒されました!その中で、オールマイトへステインから渡された情報の片鱗が明らかになりました。今回はさらにそこが深堀される回となっています!

 

 

『僕のヒーローアカデミア』328話のネタバレ

328話のタイトルは「つながるつながる」。一体どんな内容でしょうか?

 

一ヶ月前のタルタロス

対個性最高警備特殊拘置所タルタロス。一ヶ月前にタルタロスが堕ちた日のステインの様子が描かれます。燃え盛るタルタロスは脱獄し放題の状態に。

一人の脱獄囚が「女!女女女!!女をまた集められる日が来るなんて」と歓喜しているところにステインが出くわし、その脱獄囚を一瞬で仕留めます。

《何がおきている・・・》といぶかるステイン。ステインに保須市で逮捕されてから外部の情報は一切入ってなかった。

ステインは「タルタロスが堕ちるようであれば外はもう――情報だ、情報がいる」と情報を求めて管制室に来ていました。

しかしその部屋は既にぐちゃぐちゃで銃を抱えた看守が何人も倒れています。

ステインはその中に、銃ではなくまるで我が子を守るかのように何かを抱いていた看守を見つけました。それを取ろうとすると「何故武器ではなくこれを掴む」と死に際の看守に問われ、ステインは「情報がいる」と答えます。

しかし看守は「赤黒、血染・・・死柄・・・に・・・与した・・・渡さんぞ」と息も絶え絶えにステインから持っているものを守ろうとします。ステインは「大切なモノか?」と看守の手からそれを取り上げ確認します。それは何かの「記録媒体」でした。

歩き去るステインに、看守が「人・・・殺しめ・・・!返せ・・・それは正しい人間の元に・・・!返せ・・・渡さんぞ・・・それは必ず私が・・・!」と必死に銃を向けます。

ステインはそんな看守に「現在(いま)は壊された。安心しろ、おまえの信念は正しい者に届く」と告げました。

天井が崩れ落ちる中で、看守が「赤黒・・・貴様は・・・!人か・・・!獣か・・・!」と問います。ステインは「正しい世に与するだけの獣だ」と最後に言い残し去りました。

 

崩れたタルタロスの外で襲撃者に集う脱獄者たちを影から見るステインの描写。

ステインはそこに加わることなく海へ飛び降りていきました。

ステインは《名も知らぬあの男が最期まで守ろうとしたコレに、如何なる価値があるか俺には分からない。だから、俺が唯一信用できる人間に託す。死の間際まで世の為にあろうとした小さな信念を、おまえは受け取らねばならない。全てはおまえが始めた事なのだから》と考え、オールマイトに記録媒体を託したのでした。

 

塚内たちと話すオールマイト

オールマイトは塚内(つかうち)たちにステインの情報を提供。その後、雄英でデクと話し再び塚内たちの元へ戻っていました。

塚内が「で、緑谷(みどりや)くんとも仲直りできたのか。殺人犯にこうも救われちゃ形無しだね。タルタロスのシステムは外界からの接触を断つ為、完全なるスタンドアローン。この記録は本来見られるはずのなかったものだ。中身はシステムダウンの原因・・・先の戦いで死柄木が多用した電波による攻撃を外と内から立て続けに受けている」と説明します。

三茶(さんさ)が「死柄木弔の中に宿ったAFOの意識と本体がシンクロしているワケですね」と反応しました。

オールマイトは「そこだよ三茶くん。“個性”に宿る意識を介した思考の共有。私もOFAでも同様の事があった。問題はそいつが双方向ではないということだ。本体(この私)の思考は意識(OFA内の私)と同期するようだが、意識側の思考が本体に同期されるような経験はとんと無かった。只、あの時は違った・・・少年に触れられた時・・・いや、直接触れられる程に近付いた時、意識体の思いが私に流れ込んできた」「言葉ではない、感情が流れ込んでくる」「AFOのソレが仮にOFA以上のシンクロ率だとしても、水深約500mに幽閉されていた本体が意識体の具体的な思考を受け取れるものだろうか」と疑問を口にします。

三茶が「あるんじゃないですか・・・?双子のアレ的な」と言うと、塚内は「それもあるかもしれんが、今回奴らは電波でやりとりしてた。電波の個性を所持していれば受信する事も可能はハズ。記録に残っていた電波の波形は・・・会話のようになっていた」と答えました。

三茶が「解析済んだんですよね?やりとりの内容は・・・?」と尋ねると、塚内は38日で完成させる」と驚きの内容を伝えました。

三茶が「え・・・セ、セントラルの研究でもちゃんと・・・二ヶ月って」と驚くと、オールマイトは「研究されることもその結果も・・・ブラフにする。本体と意識体の間でしか分からないこの交信が奴の本当のスケジュールならば、器としての死柄木弔はあと3日程で完成する」と言いました。

 

最強ヒーローの登場

場面は変わり、とある機関で世界の要人たちが会議をしている様子に移ります。次々と自国の様子や見解を話す要人たち。

「オールマイトから直々に・・」「しかし、派遣を明日にしろは無茶だ」「ヒーローの国際派遣はただでさえ手続きが大変なのに」「ヒーローの力はそのまま内政力に直結する」「自国から飛び立てばその分抑止力は低下し均衡が崩れる」「大規模派遣の際には犯罪シンジケートが活性化するものだが今回は異常だ、まるで示し合わせたかのように各国大荒れ・・・」「ICPOによればAFOは各国に黒いパイプを有しているというが」「しかし、ホークス・エンデヴァー、なによりあのオールマイトの頼みを我々は無碍にできません」「ウチのサラームは我慢の限界です」「うわ言のように「AFO伸す」と・・・」「我が国のビッグ・レッド・ドットも同じく、友を助けるのに何故手続きが要るのだと」

各国のヒーローたちがオールマイトの助太刀に行きたいようですが、均衡のことを考えてすぐにGOは出せない様子。

すると一人の要人がうなだれながら言い辛そうに話し出しました。「そこなんだが・・・行っちゃった」

「?」と理解できない様子の周りの人たち。

「ウチの、我慢できずに全部スッ飛ばして行っちゃった」と驚きの言葉を口にします。

 

描写は戦闘機に乗りながら空を飛ぶマントをつけた女性ヒーローに移ります。

「俺たち知りませんから、スター」と声をかけられると、その女性は「行くことは決定しているんだ、早いか遅いだけさ。それにオールマイト直々のお願いだぜ?師(マスター)が困ってる!二の足を踏む理由がどこにあるのさ!」と笑顔で言い放ちました。

彼女はアメリカ合衆国No.1ヒーロースターアンドストライプ

 

ここで328話は終了です。

 

『僕のヒーローアカデミア』次回329話の見どころ

328話では、あと3日しか時間がないという驚きの事実が明かされました。そしてなんとアメリカのNo.1ヒーローが降臨です!次回以降も目が離せない展開ですね!

 

記事にコメントするにはこちら