【葬送のフリーレン】ネタバレ注意!全巻のあらすじとアニメ化の可能性などを徹底解説

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週刊少年サンデーにより2020年4月に連載開始してから、大注目の人気漫画作品である『葬送のフリーレン』。ここでは、『葬送のフリーレン』が発売中の全巻のあらすじを紹介します。また、アニメ化の可能性も合わせて解説していきますね。

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『葬送のフリーレン』とは?

『葬送のフルーレン』の概要

『葬送(そうそう)のフルーレン』は、原作・山田鐘人(やまだ・かねひと)さん、作画・アベツカサさんが担当した冒険ファンタジー漫画作品です。2020年4月より『週刊少年サンデー』にて連載がスタート。コミックの累計発行部数350万部を突破。2021年7月にコミックが第5巻まで発売されています。

数々の賞を受賞していることから、幅広い世代に愛される作品になっています。主な受賞作としては、「このマンガがすごい!2021/オトコ編」第2位、「全国書店員がえらんだおすすめのコミック2021」第2位、「出版社コミック担当が選んだおすすめコミック2021」第3位、「第14回マンガ大賞(2021)」大賞などがあります。

『葬送のフルーレン』の漫画あらすじ&ネタバレ

第1巻のネタバレ

魔王の討伐を終えた勇者一行の勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、魔法使いフルーレンの4人。50年に一度の「半世紀(ハーラ)流星」を鑑賞します。そして、50年後にもう一度4人で、流星を鑑賞しようと約束して、勇者一行は解散するのです。

そして50年後、再会したヒンメル、ハイター、アイゼン、フルーレン。しかし、長命であるエルフのフルーレンは、50年前とは違い年老いたヒンメルたちをみて時間感覚のズレに気づきます。4人で一緒に鑑賞する最後の「半世紀流星」となるのです。その後、ヒンメルは老衰で亡くなります。その時、はじめてフルーレンは10年間ともに旅をしたヒンメルのことを何も知らなかったことに気づくのです。後悔したフルーレンは、人間の感情を知るために新たな旅を始めます。

第2巻のネタバレ

ヒンメルが亡くなって20年後。フルーレンは、ハイターの弟子である魔法使い・フェルンを預かることになります。その後、ハイターは、フリーレンとフィレルに看取られて亡くなるのです。フリーレンはフェルンと共に旅を始めます。そして、もう一人の仲間のアイゼンに依頼により、魂が眠る地(オレオール)を探すように言われます。その際に、アイゼンの弟子である戦士・シュタルクも一緒に旅に同行。フルーレンは、フェルンとシュタルクを連れて、魔王城のあるエデンを目指します。

ある時、フルーレン一行は魔族のリュグナーに遭遇。リュグナーを攻撃しようとしたフルーレンは、なぜか衛兵により牢屋に入れられてしまいます。リシュグナーは、人間と魔族の和睦のために行動していたのです。それは表向きで、実は、魔族アウラの命令で、街の「防護解除」を企てていました。リュグナーは、計画に邪魔となるフルーレンを襲いますが返り討ちにあいます。

第3巻のネタバレ

フルーレン一行と魔族・アウラとの戦いが描かれています。アウラは、服従の天秤という魔法で能力が低い人を操ります。フィレルとシュタルクの活躍で倒すことができたのです。その後、北へ進むフルーレン一行。北国諸国へ進むには、一級魔法使いの資格が必要になると知ります。

しかし、フルーレンは資格が無く、弟子のフィレルは三級魔法使いの資格しかなかったのです。一級資格試験を受けるために、魔法都市に向かうことになります。そして、沼にはまっていた青年・ザインを助けます。フルーレン一行は、才能をもつ僧侶ザインを仲間に加えようとするのです。

第4巻のネタバレ

フルーレン一行は、何度もザインを仲間に加えようと誘います。ザインは、10年前に旅にでてから行方不明となった親友の冒険者ゴリラを気にかけていたのです。兄に背中を押された形となり、ゴリラを探すためにフルーレン一行の旅に同行します。

ザインが仲間になって早々、フィレルとシュタルクが喧嘩してしまいます。フェレルは、誕生日プレゼントを準備していなかったシュタルクに対して怒ってしまったのです。ザインは、シュタルクにきつくあたるフェレルをとがめました。

第5巻のネタバレ

フルーレン一行のフルーレンとフェレルは、一級魔法使いの一次試験に挑みます。3名ずつのパーティーに編成されて、隕鉄鳥(シュテイレ)という鳥をカゴに捕獲して、3名全員が揃っていることを合格の条件として提示します。

フルーレンたちは、隕鉄鳥の捕獲に成功するが、他のパーティーに捕られてしまうのです。隕鉄鳥を取り戻すために激しい魔法バトルが繰り広げます。一次試験後、フルーレンは、かつての勇者一行と旅をしてきたことを回想するのでした。

『葬送のフリーレン』は「小説家になろう」と似ている?

『葬送のフリーレン』は、「小説家になろう」の作品と似たような要素がいくつも存在します。実際は、週刊少年サンデーで連載中の作品であり、「小説家になろう」で制作された作品ではありません。「葬送のフリーレン」の作品のコンセプトが、異世界ものであること、冒険ファンタジーであることから「なろう」系のジャンル勘違する人が多いようです。また、主人公のフルーレンが、魔法によるチート能力を持っていること、チート能力を普段は隠している設定も大きな要因となっています。

『葬送のフリーレン』のアニメ化はいつ?

現時点(2021年10月)では、『葬送のフリーレン』のアニメ化の情報はありません。先で述べたように「マンガ大賞2021」で大賞など数多くの賞を受賞していることから、アニメ化の可能性はあります。2021年10月時点では、コミックは5巻まで発売されています。

アニメの1クールには、6巻分の内容が必要とされます。2020年までには6巻が発売されるとして、アニメ制作が開始してから2022年末にはアニメ放送がスタートされると予想します。そして、放送日としては、人気の高い漫画を参考にすると、金曜日又は土曜日の深夜枠の可能性が高いです。今後、『葬送のフリーレン』の公式ホームページでアニメ新情報をチェックしておきましょう。

まとめ:『葬送のフルーレン』は面白い

今回、『葬送のフリーレン』の各巻のネタばれやアニメ化に可能性をご紹介しました。本作品は、週刊少年サンデーの連載であり、「小説家になろう」で制作された作品ではありません。『葬送のフルーレン』は、ストーリーがしっかりしており、とても面白く作品としての良い評価が多いです。今後、フルーレン一行の活躍に期待しましょう。

 

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