【僕のヒーローアカデミア】330話最新ネタバレ!

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【僕のヒーローアカデミア】330話最新ネタバレです!いよいよ死柄木とアメリカからきたスターアンドストライプとの戦闘開始です!そしてスターの素性がついに...衝撃の事実が明かされます!見逃せない330話です!

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『僕のヒーローアカデミア』前回329話のおさらい

前回ではついに死柄木弔(しがらきとむら)が復活し、アメリカからきたスターアンドストライプと対峙した場面で終わりました。いよいよ今回は戦闘開始です!そしてスターの素性がついに…衝撃の事実が明かされます!

 

 

『僕のヒーローアカデミア』330話のネタバレ

330話のタイトルは「俺と僕」一体どんな内容でしょうか?

 

スターアンドストライプvs死柄木弔の戦闘開始!

場面は前回の続きから始まります。

前回、待ち構えていた死柄木に対し「AFO(オールフォーワン)か?」とスターが尋ねていました。

スターアンドストライプの部隊のリーダーが「違うぜスター、ありゃトムラシガラキだ」と言い「EMP攻撃を使用するらしい。各自シールドモード展開、オートパイロットを切れ」と部隊のメンバーに指示を出します。

そして「一応聞く、迎撃か?回避か?」とスターに確認すると、スターは迷うことなく「勿論SMASH!」と答えました。

リーダーが「オーケイ、スター。一機くらいは無事に着陸できるといいな」と返すと、スターが「陣形展開!!さぁ敵(ヴィラン)退治だ!!おまえ達の死体は必ず親族の元に返してやる!」と陣形を展開していきます。

死を覚悟した上で死柄木に勝つために戦闘を仕掛ける様子。

 

それを迎え撃ちながら死柄木は自問自答しています。

「変な感じだ。俺は死柄木弔だと断言できる。同時に“僕”である事も疑いようがない。目が覚めてからずっとこうだ」と。

そして「電波」+「押し出す」+「重荷」の個性を繰り出しスターを攻撃します。

死柄木は「どっちが先に触れられるかだ、アメリカ!!」と戦闘を楽しみながらスターに叫びました。

それに対しスターは「手の内が分かってても対策しようがないってのが最強なんだぜ、ボーイ」と個性を発動していきます。

スターアンドストライプ、個性“新秩序(ニューオーダー)”。対象に触れた後、名を呼ぶことで対象に新たにルールを設定できる!

スターの最強個性が明かされます。

スターはその場の空気を掴みながら「“大気”。これより大気は私の100m先正面の空間には存在できない」とルールを設定しました。

死柄木の周辺に大気がなくなり、死柄木は苦しみながらも「ひどい“個性”だ・・・欲しい」とスターの個性を魅力に感じています。

 

スターは「まァ、ここまで出迎えてくれる奴がこれでくたばるワケないか・・・」と冷静に判断し「レーザー砲!」と部隊へ指示を飛ばし、死柄木をレーザーで撃ち抜きました。

「やった!俺が仕留めた」「バカめウェッジ!今のは俺が先だった!」と手柄を争うスター部隊。しかしスターは「まだだよ!」と一喝します。

死柄木は「反射」+「拡散」の個性でレーザーを跳ね返しました。対してスターは「レーザーは持てる」とルールを設定しレーザーを掴みます。

レーザーに撃ち抜かれた身体が再生する死柄木を見て、「体が再生してるぞ!日本はあれで負けたんだ!」と悔やむスター部隊。

そのとき死柄木が「真空が解けた――“新秩序”の制限か」「今か?」とスターの個性を分析しています。

その瞬間超パワーによる空中機動で突っ込んでいくがスターに吹っ飛ばされました。

 

スターとオールマイトの出会い

スターは《ルールを設定できるモノは一度に2つまで。1つはずっと私自身に。オールマイトのような超パワーは不可能だがそれでも―!》と考えています。

スターは死柄木を攻撃しながら「昔日本から来た留学生に救われた。家族でサンタモニカピアに行く途中だった。逃走中の強盗が私たちの車に襲いかかってきた。「せめて妹だけでも―」死を覚悟したその時、彼は来た」とオールマイトを思い浮かべながら語ります。

「あの2本の触覚を私は生涯忘れない!彼は心の師!!彼より平和に貢献する為、私は触覚――8本だ!」と死柄木を追い詰めました。

死柄木はそんなスターに「どこまでいっても・・・オール・・・マイト・・・!!」と苛立ちを顕わにしますが、スターは「だから平和の象徴と呼ばれてる」と余裕の表情で告げます。

「ちなみに触れて名も呼んだ。トムラシガラキはここから少しでも動いたら心臓が止まる」とルールを設定しました。

 

新たな人格

スターのルール設定に、死柄木は「かかった」と考えていました。

死柄木の中にいるAFOが「目覚めた時から既に兆候はあった。境界が極めて曖昧な状態。本来ならば2ヶ月の休養を経て完全に僕となるハズだったが、凄いぞ弔。君の憎しみが!破壊衝動が!僕やドクターの想定を凌駕し膨れ上がっている!パーセンテージで言えば97〜98といったところか、僕らはもうじき1つとなる!」と歓喜しています。

「AFOでもなく死柄木弔でもない・・・融け合い“新たな人格”となりつつあるんだよ!」と死柄木に語りかけると、死柄木は「いやだ」と抵抗して叫びます。

それを見たスターは「効いてない!?トムラシガラキじゃないのか!?」と焦りました。

AFOが「そうか!僕は良いよ!憎いかい!?もっと憎め!!君の憎しみが僕らの輝かしい未来に」と嬉々として死柄木に語りかけると、死柄木の風貌が変化していきます。

死柄木は《あの家から始まった小さな小さな憎しみの積み重ね》と自身が生まれた家を思い起こしていました。

 

ここで330話は終了です。

 

『僕のヒーローアカデミア』次回331話の見どころ

330話ではスターアンドストライプと死柄木の戦いが描かれ、ついにスターの個性も判明しましたね!そしてスターはなんとヒロアカの映画でオールマイトが助けた女の子でした!これは胸熱展開です。

新たな人格を生み出そうとしているAFOに対して抵抗する死柄木でしたが、このまま一つの人格に融合されてしまうのでしょうか?戦いの決着がどうなるか見物ですね!

 

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