【神様はじめました】ネタバレ有り。奈々生と巴衛のその後はどうなった?

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『神様はじめました』のその後…奈々生と巴衛はどうなってしまうのかをネタバレ有りで紹介をします。

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『神様はじめました』の作品情報

原作者は鈴木ジュリエッタさんです。

『神様はじめました』は、鈴木ジュリエッタによる漫画作品です。

『花とゆめ』にて2008年6号から2016年20号まで約8年間連載された。

単行本は全25巻が刊行されています。

2016年8時点で累計発行部数は520万部を記録。

2012年10月から12月までテレビアニメが放送されました。

さらに、2014年8月にテレビアニメ第2期が発表。

2015年1月より3月まで放送されました。

舞台化もされています。

2015年3月21日から29日まで東京芸術劇場プレイハウスにて公演。

王道の少女漫画として大人気の作品です。

『神様はじめました』のあらすじ

主人公の桃園奈々生はギャンブル好きの父親がいました。

父親は借金を残したまま蒸発、取り立て人に家を追い出されて途方に暮れていました。

そんな時、犬に追われている優男・ミカゲを助けたことをきっかけに打ち明け仲良くなります。

ミカゲは「家を譲る」と言い残して立ち去りました。

奈々生は半信半疑のまま教えられた場所に行くと、そこは廃れた神社が存在していました。

神社には神使の巴衛、鬼火童子の鬼切・虎徹が住んでいたのです。

ミカゲは神社の土地神であり、奈々生は神社を家として与えられたと共に、ミカゲが20年以上放棄していた土地神の責務も譲渡されたのであった。

こうして神使達との共同生活を始め、当初は冷たい態度を示す巴衛と反発しあっていた菜々生。

ですが、巴衛の忠誠心や性格を知るうちに心惹かれていきます。

一方で、奈々生は巴衛に助けられながら任務をこなして行き様々な神様との出会いや困難に立ち向かって行く内に神様として成長していきます。

『神様はじめました』の登場人物

漫画の中に出てくる主要キャラクターをご紹介します。

桃園 奈々生

本作の主人公です。

活発で陽気な少女。宇治上高校2年生。

幼い頃に母親とは死別ししています。

その後、博打好きの父親が借金を残したまま蒸発してしまい家を借金の宛にされホームレス状態に。

巴衛

土地神になった奈々生に仕える神使。もともとは野狐です。

天邪鬼でツンデレ。笹餅が好物。家事全般をこなします。

元は先代の土地神であるミカゲに仕える神使でしたが、ミカゲが家出してからは留守を預かっていました。

奈々生がミカゲ社の新しい土地神となってからは、奈々生の神使となります。

さり気ない優しさを持っています。

鞍馬/真寿郎

「地獄の堕天使」の異名をとる人気絶頂のビジュアル系アイドル。正体はカラス天狗です。

奈々生の通う学校に転入し、奈々生から土地神の印を奪って土地神になろうとしたこともありました。

ぶっ飛んだ性格ですが、優しい一面もあります。

本名は真寿郎。

瑞希

ヨノモリ社の神使。ダム湖に沈み、祭神がいなくなったヨノモリ社を護持していました。

正体は白蛇。

ミカゲ

20年以上も家出している土地神。

身寄りと家を失った奈々生に自分の住まいである神社を与えました。

ですが、その代償として土地神の職務も譲ります。

土地神でありながら、狛犬さえも受け付けない犬嫌い。

鬼切

ミカゲ神社に憑いている鬼火童子の1人。

おかめのお面を常に着けています。

虎徹

ミカゲ神社に憑いている鬼火童子の1人。

ひょっとこのお面を常に着けています。

『神様はじめました』その後どうなった?

奈々生と巴衛は紆余曲折を経た後、恋愛関係に発展します。

出会ってから10年後、2人はどうなるのでしょうか?

ネタバレ①10年後の奈々生と巴衛

最終回で奈々生と巴衛は結婚式を挙げます。

なんと、結婚をするのです。

瑞希にもう二度と会う事が出来ないのか悲しそうに聞かれる奈々生。

奈々生は瑞希を安心させるくらい強くなったら必ず帰ってくると約束します。

最終回のその後では、10年の月日が経ち奈々生は保育園の先生として働いていました。

皆に挨拶をされる奈々生は、子どもたちに素敵な1年生になってねと涙を流しながら微笑んでいます。

奈々生は、八年間務めた保育園を去ることになっていました。

巴衛はとある町工場で働いていました。

他の社員たちは、巴衛が辞める事にショックを受けていました。

わずか2年の間に小さな町工場を大企業へ成長させました。

巴衛が会社から定時で帰宅するのは、妻の奈々生と一緒に過ごすためでした。

ネタバレ➁2人の子どもがいる

奈々生は妊娠をし、子どもを産みます。

その子どもの性別は男の子でした。

巴衛と500年前に恋人となった雪路との呪いで代々女の子しか生まれず、短命だったという家系でした。

これをきっかけに家系が変わるかもしれないと、奈々生は希望を見出すのでした。

ネタバレ③ミカゲ社に戻った

奈々生と巴衛はミカゲ社を出る時よりも、何倍も素敵な大人になって自立してミカゲ社に戻るという夢を持っていました。

2人がミカゲ社に戻ったことに気付いた瑞希は走り出し、赤ちゃんを抱えて帰ってきた菜々生と巴衛に駆け寄るのです。

奈々生と巴衛は微笑み「ただいま」と言いました。

まとめ

☆『神様はじめました』の作品情報

・『神様はじめました』のあらすじ

☆『神様はじめました』の登場人物

・桃園 奈々生

・巴衛

・鞍馬/真寿郎

・瑞希

・ミカゲ

・鬼切

・虎徹

☆『神様はじめました』その後どうなった?

・ネタバレ①10年後の奈々生と巴衛

・ネタバレ➁2人の子どもがいる

・ネタバレ③ミカゲ社に戻った

 

ハッピーエンドで終わった『神様はじめました』。

呼んだことがある人もない人も、是非この作品に触れてみて下さい。

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