【刀剣乱舞】蛍丸のドロップ狙いはどこがいいのか検証する【攻略】

刀剣乱舞で現在実装済みの4人の大太刀の中でも、最強のショタパワーを誇る蛍丸。



大太刀では唯一の3スロット刀剣でもあり、序盤の鍛刀で引き当ててお世話になった方も多いかと思います。

ですがその反面、出ない人は本当に出ない!

レアですからね……そりゃそうなんですけど……

それに、実は蛍丸のドロップする戦場は、4つしかありません。

「5-3」「5-4」「6-1」「6-2」

以上です!少ない!

しかも高レベルの刀剣男士がいないと厳しい戦場。

検非違使の脅威がある今では、尚更ですね。

しかし、この辺りまで来ている審神者の皆さんなら、

そして蛍丸が鍛刀で手に入っていないのなら。

ドロップ狙いは一考の余地ありです。

というわけで、戦場別に蛍丸ドロップの狙い方と、同時に狙える刀剣男士についてまとめてみました。

【5-3】

マップ情報

このマップでは、ボスのみのドロップです。

以前は全面夜戦マップだったのですが、

5面までの全戦場が昼戦のみに変更されたので、だいぶ戦いやすくなりましたね。

……余談ですが、艦これの5-3も完全夜戦マップです。

小狐丸

そしてここで同じくボスドロップ狙いができる刀剣男士といえば、小狐丸。

蛍丸と同じく鍛刀でも手に入れることが出来ますが、

レア枠なこともあり結構時間がかかる人も多いかと思います。

とりあえず同時探索を狙うなら、5-3はお勧めです。

レベル上限

5-3の最大の注意点は、「レベル上限」の存在です。

部隊の平均レベルが「88レベル」を超えると、その地点で経験点はもちろん、

ドロップすらなくなってしまうのですね。

出撃前にレベルをチェックして、出撃中に平均88レベルに達しそうであれば、

随時隊員を入れ替えていく必要があります。

検非違使

そしてこの上で厄介なのが、検非違使の存在です。

5-3はボス周回する以上、検非違使出現は避けられません。

また、最大レベルの刀剣男士に合わせた検非違使が出てくることから、

他の隊員よりレベルがかなり低い隊員を入れて経験値を調整する、

ということがとてもしづらくなっています。

本当だよ!!

というわけで、5-3でボス周回するためには「ある程度レベルを揃えた刀剣男士を」「なるべく多く揃えて入れ替えながら使っていく」必要があります。

最大レベルが70を超えてしまうと、検非違使の強さも一番高いランクになります。

できれば70レベル台後半~80レベル台の刀剣男士を揃えて周回したいところです。

一応分岐は序盤に1回のみで、それを超えれば途中撤退しない限り確実にボスに行けますが、

小狐丸との同時狙いをしないなら正直言って他の戦場の方がオススメです。

【5-4】

マップ情報

上の地図で赤い丸がついている4か所が、蛍丸のドロップポイントです。

明るい赤丸の場所は、ボス戦となっています。

5-4は上限レベルのない高難易度マップですが、

「ボス以外でも蛍丸がドロップする」という特徴があります。

これは他の戦場にはない唯一無二の特徴です。

2つの作戦

ですので、5-4で蛍丸を狙う場合は、2つの作戦が考えられます。

◎その1「ボス前で撤退し検非違使を出さずに蛍丸ドロップを狙う」

この作戦のメリットは、若干レベルの低い刀剣男士のレベリングをすることもでき、

ある程度部隊の練度が高ければ刀装のロストもなしで周回できることです。

デメリットとしては、ボスマス以外は確定でドロップが起きるわけではない上、

途中にある行き止まりマスとボス前まで行けるルートに分岐するサイコロに勝ったとしても、

1周につき多くて2ヵ所、少なければ1か所しかドロップポイントを通れない事です。

危険を冒さずレベリングしながら、のんびり探すならばこちらがお薦めです。

◎その2「検非違使を出現させボスマスor行き止まりマスまで進撃していろいろ狙う」

こちらの作戦を取る場合は、できるだけ高いレベルの刀剣男士が必要になります。

できれば検非違使戦を終えても撤退しなくて済むように、全員が90レベルを超えていることを推奨します。この作戦のメリットは、ボスマスでの三日月宗近、

検非違使戦での虎徹兄弟を狙いながら蛍丸も探せること、

また多くのドロップポイントを通ることができることが挙げられます。

逆にレベリングにはほとんど向かず、下手をすると99レベルでカンストした刀剣男士だらけの舞台で延々と周回し続けることになります。

ただし、どちらの方法を取るにせよ、蛍丸ドロップを狙うのに一番楽なのは5-4だと思います。

レベル制限がなく、ドロップポイントも多いので、掘りをするにはかなり快適です。

まぁ、物欲センサーがあるから出ないときは出ないんですけどね……!

【6-1】

マップ情報

正直言って、「短刀や脇差の方が太刀や大太刀よりかなり平均レベルが高い」という場合を除いては、他のマップで掘った方が楽です。

まず、ボス到達率が5-3や5-4とは段違いに低いです。

蛍丸のドロップがボスマスでしか狙えない以上、これはかなりのハードルとなります。

また、小狐丸が広い範囲でドロップするとか、三日月宗近がボスでドロップするという情報も一応ありますが、まだ確認が取れていない状態です。

短刀や脇差が育っていれば・・・

ただ、短刀や脇差がきっちり育っている場合は、

さらなるレベリングを兼ねて一考の余地があるかもしれません。

検非違使が夜戦で弱体化するので、S勝利で虎徹狙いをするのもありだと思います。

【6-2】

マップ情報

現在(2015年6月20日地点)実装されている最深部の戦場となります。

これも夜戦マップであり、また分岐がそれなりに多いので、

ボスマス到達率を考えてもあまり蛍丸ドロップ狙いに向いてはいないのですが……。

明石国行

ここでしかドロップしない「明石国行」を同時に狙うのであれば、ここで掘るのもありです。

ただし、戦闘回数が非常に多いため刀装の被害が大きく、

また先手を取って攻撃してくる高速の槍などがおり、

それなりの練度と資源が要求されます。

最後にジャージ萌え

蛍丸は鍛刀でも出現しますから、ドロップ狙いと鍛刀狙いを並行するのがおすすめです。

大変可愛く凛々しい大太刀ですので、どうか蛍丸を探している審神者全員が、早く出会えますように!!